TOPエンタメ映画・本鳥井弘文の旅と読書とコミュニティAI時代の「シングルタスクvsマルチタスク」問題。ゲスト:F太さん24:31 3月24日 349再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次F太さんが問う「シングルタスク問題」AI時代に深まるマルチタスクの現実良い集中と過集中、シングルタスクの真実AIが変える責任概念と思考の行方責任を分かち合う「荷物」の意義とはAI文字起こし(β版) # きっかけとなったF太さんのポストはこちら↓ はい、では今日はゲスト回ということで、エフタさんに来てもらってます。よろしくお願いします。 はい、いつもありがとうございます。 よろしくお願いします。1ヶ月ぶりということで。 はい。 で、今日はオーディオフォーカフェのこぼれ話でもいいかなと思ったんですけど、 はい。 あと新鮮なネタというか新鮮な話題があるということで、 はい。 ぜひエフタさんの話から始めたいなと思うんですけども。 ありがとうございます。 はい。 いや、これはね、もう長年悩んでるというか、 はい。 悩んでるというか、もやもやしているというか、 もの申したいと言いますか、 はい。 シングルタスクとマルチタスク。 うん。 なんか、シングルタスクばっかりもてはやされ問題。 はい。 これを何とかしたいんですよね。 うんうん。 なんかシングルタスクの方がいいってみんな言うじゃないですか。 はい。 いや、そうなのかもしれないんですけど、 うん。 なんか、でも、いろいろとこう詰めなきゃいけないことがある。それを主張するためには。 はい。 それが足りてないのにシングルタスクが良くて、 マルチタスクは控えましょうねっていう話だけすると、 うん。 みんな路頭に迷うと思うんですよ。 はい。 路頭に迷っていると思うんですよ。 だから、そんな世の中を僕は良くしていきたいと今思っています。 はい。 大冗談に語りましたね。 はい。 でも本当に。 とても大切なことだと思ってます。 とても大切なことですよね。 はい。 だから、なんか現実と理想が噛み合ってないってことですよね。 そうですね。 ちょっと詳しくいいですか。 え、だから。 現実と理想。 みんな理想としてはシングルタスクで本当に一点集中で、 本当になんていうんですかね、 全能境地のように。 はい。 何かその一つのタスクに集中することが美しいとしているんだけれども、 でも実際はどんどん世の中はむしろマルチタスクの方に流れているじゃねえかと。 そう。そうなんですよね。 マルチタスクと言われる状態に流れていっているし、 はい。 果たしてそのシングルタスクと言われている状態が、 その全的な状態というものと一致するのかどうか。 ここも議論の余地あると思うんですよね。 確かに確かに。 尽くされていない議論が。 みんなシングルタスクとマルチタスクみたいなことを言うけど、 みんな思い浮かべるシチュエーションが違うと思うんですよね。 うん。 だから本当にすごいざっくりとしたイメージで語っちゃってますよね。 イメージで語っちゃってる。 シングルタスクの方がオーガニックで、 マルチタスクの方がデジタル的な、 ちょっとこう、 何ですかね、帝国主義的なみたいな、 なんかそういうちょっと悪い感じ。 だからクリスターボードというホーストの戦いみたいになってて。 そう。 でも実際問題として社会はむしろどっちかっていうとね、 ダースベイダー寄りになってるでしょって話ですよね。 そうですね。 そうですね。 マルチタスク。 まずだから、 マルチタスクとかシングルタスクって言われた時に、 具体的に何をしている様子を思い浮かべます? まず鳥さんから。 あー。 だからマルチタスクの方はセカセカしてて、 常に時間に覆われてて、 なんか本当にパソコンとかもディスプレイXも立ち上げてて、 アプリもいくつも立ち上げてて、 で本当に帰ってきたものに打ち返してるだけで1日終わっちゃったみたいな、 なんかそういうのをマルチタスク。 でもシングルタスクは本当に何だろう、 村上春樹さんが本を書くように決まった時間。 で彼も連絡は来ない。 で今は小説と向き合って、 4時間ぐらい仕事したら後はお茶飲むだけみたいな。 なんかそういうざっくりなイメージですよね。 いいですねー。分かりやすいの。ありがとうございます。 はい。 村上春樹的な今のイメージ的なのが理想であると。 僕も確かにそれがいいかなというふうに思いつつですよ。 思いつつなんですけど、なんだろうな。 村上春樹的なシングルタスクモードって、 1日の中でそう何時間もできなくないですかまず。 はい。 数時間程度じゃないですか。 じゃあなんかその数時間程度しか仕事できないってことになるのかな。 なるほどね。 だからその時間をなんだろう1日の中でその時間を1時間だけ確保できればいいよね。 あとはしょうがないよシングルマルチタスクでっていう話を だったらちょっと受けられるかなって思うんですけど。 なんかそういう感じじゃないように聞こえるというかね。 なんか常にシングルタスクでいきましょうみたいな。 無理じゃない人間のリソースとしてみたいな。 まずそれがありますね。 ずっと村上春樹モードで入れるわけないじゃん。 村上春樹自体もって思っちゃうんですよね。 そうですよね。確かに。 やっぱ集中できる時間で限られてるし、 なおかつやらなければいけないこともいくらでも増えていく中で、 ずっと1日中それだったら本当に終わんないですもんね。 家の掃除だったりし、家事だったりし、 あなたとの約束もあるしみたいな感じだから、 そもそもそれ自体が提案として間違ってるというか、 現実に即してないですもんね。 現実に即してない。まずそれは。 思いますね。 じゃあそうだとしたときに、 じゃあ1日3時間だけとか4時間だけみたいな話は、 結構役者さんとしては納得感があるというか、 それだったら受け入れられるような話ですか? 確かに。それはやっぱ特別な環境設定とか、 特別な準備を必要とする精神状態である。 その場所と時間を確保するためにあらゆる準備をして、 シングルタスクに臨もうというのは分かるんですけど、 それだったらもうちょっとそこを強調しないと、 マルチタスク良くないみたいなことも同時に言う人が多いように僕は感じるんですよね。 マルチタスク的な精神状態を常としていると、 罪悪感が湧いてくるんですよね。 ああ今マルチタスクになっちゃってるみたいな。 効率悪いかなみたいな。 なんだろうな、その感覚が僕はちょっと嫌だなというか。 あと、村上春樹的シングルタスク状態だったとして、 この状態の中にも良い村上春樹、悪い村上春樹があると思うんですよね。 というのも、ここで最近僕めちゃくちゃ仕事してるんですよ。 この人生の中で今一番働いてると思う。 何してるかというと、今までやってたエクセルの仕事とか仕分けの仕事とか、 そういうパソコンでやる事務作業が今全部AIに置き換えられそうだっていうフェーズに来てるんですよね。 それはやっぱり楽しくなっちゃってワクワクするし、 めちゃくちゃやるんですよ。時間をかけるんですよ。 すっごいAIのことばっかり考えてるの最近。 で、楽しいけどしんどいんですよね。 なんかね、トークンなくなると使えなくなるじゃないですか、AI。 先に俺の脳のトークンがなくなるんですよ。 マジでもう頭回んないみたいな。 でも試したいみたいな。 なんかこれ中毒だなって思いながらやってて。 これ、ある意味シングルタスク。 すっごい集中して仕事してるけど、 これがシングルタスクでとても効率がいい状態ですよと言われたところで、 こんな病的なことを奨励していいものかって思うんですよね。 だからシングルタスクって言っても、いわゆる過集中って言われる病的なものもあれば、 そういう創作みたいな、これぞ人生みたいな精神状態。 どうやって見分けるのっていう。 そこの辺をまず明らかにしないまま、シングルタスクは良い、マルチタスクはダメみたいなのは、 だんだん足りない気がしてきません? 本当そう思いますよ。 僕はエフタさんの問題提起のツイートを読んだときに、 それを見たときに本当に今大事な観点だなって思って。 これはAI時代必ずぶつかる壁だなって思って。 だからあれを見たときに、僕はもっとラディカルな、もっと攻め攻めの議論だと思ったんですよね。 そもそももはや世の中にシングルタスクなんてありえないっていうことを、 ズバッと言い切ってくれてるなって。 だから4時間の集中でさえも、その中でさえやっぱりインターネットに繋がってればというか、 そもそもAIを使って何かをしようと思ったときに、 必ずそのAIの待ってる時間だったりとか、あれをAIにやってもらおうみたいなことを考え始めるから、 その時点でも頭の中ではマルチタスク始まってるじゃないですか。 だからその創作に集中してる時間があるといったところで、 それさえもAIに全部振った後の自分の創作の時間だから、 すごい言い方難しいんですけど、マルチタスク状態にいるよねって思ってて。 そうですよね。そうなんですよね。 ことをね、創作というタスクに集中しましょうってなっても、 本当に鳥井さんのおっしゃる通り、書いてるうちに、 今書いてることって正しいんだろうかとか、出典大丈夫だろうかとか、 この辺の歴史的背景を調べておきたいなって思ったときに、 AIに質問するじゃないですか。 AIに質問して、ちょっと時間のかかる作業を頼むっていうこともあるじゃないですか。 その返答を待ちながら文章を書いてるわけですよね。 そろそろ書いてきたかな。あ、まだか。 でも超マルチタスクじゃないですか。 そうなんですよ。本当そうですよね。 だからなんか、すごい経営者的なというか、 経営者って別に何か仕事をしてるんじゃなくて、 全部の雑務を全部やるってことじゃないですか。 その感覚に結構、クリエイターと呼ばれる人たちというか、 その創作活動に数時間バキッと割り切る人たちも同じことを感じていて、 多分それっていうのは責任概念みたいな話だと思うんですよね。 マネージャーさんがいるとか、自分の秘書がいるとかっていうのは、 やっぱりその責任を引き受けるのはその人間じゃないですか。 託した相手っていうか。 託した相手、はい。 だけどAIっていうのはやっぱり自分が振ったからには、 そこに全部自分に責任が入ってくるっていうか。 そうですね。 だからもう経理の計算も全部正しいんだけど、 最終的に責任を引き受けるのは自分みたいになってくるから、 そうなってくるとマルチタスクの脳は変わんないですよね。 変わんないですよね。 社長がその経理の人に任せるってなったときに、 その間違いを、部下のこと怒るけど間違ってたら、 でもその責任、結果として引き受けなくちゃいけないのは、 その人を雇った経営者の人みたいなことになってくるみたいな感じで、 人類みんな経営者になっていくんだろうなとは思いますよね。 そうですよね。 AIをこうやって使うことになる以上、 パソコンを勝手に操作させて何かをしてもらうっていうことを、 もう任せられるってなったときに、 今まではチャットで一問一答みたいな感じで使うような感じが関係性だったけど、 今は完全に勝手にパソコンを操作してもらうレイヤーになったし、 もうロボットになるの、もう間もないですよね、そこまで来たら。 だからそうなってきたときに頭の使い方の要請が変わってきてるというかね。 本当におっしゃる通りで、 だから全部をやらなければいけないという感覚はむしろ前よりも増してると思うんですよ。 本当ですね。 そう、全部自分でできちゃうから、 全部自分でやりたくもなっちゃうしね。 だから人に害虫するってことは、 実はそのタスクというか作業だけを害虫してるんじゃなくて、 責任概念というか分かりにくいのかもしれないですけど、 その人に託した感覚だから、 それが大事だったんだろうなって。 なるほどね。 僕はその責任ごと相手に渡すという感覚が初めての話だったから、 それちょっと面白いなって思いました。 僕は人に教えるのもAIに教えるのも一緒だなって思ってたんですけど、 でもAIは責任を渡せないよねってことですよね。 でも人間に渡すとしたら、 責任みたいなものも渡してるよねっていうことですよね。 そうです、本当にそうです。 すごいですね、なるほど。 これは責任って仮括語で置いてますけど、 この感覚ってすごくまた別物だなって思うんですよ。 例えば今家族でお母さんが全部回さなきゃいけない、 お母さんの子供の世話から家事から仕事から進学からみたいな、 それをもっと昔だったら違う、 例えば女中さんだったりとか、 例えば何かみたいな全然違うものに置き換えてて、 それで一つの家という共同体が守られてたと思うんですけど、 お母さんに全部のタスクが集中してて、 確かにそこに人は必要ないし、 AI使えばできるんだけども、 でもそれってお母さんが全部の責任を追っちゃってるから より辛くなるっていうか、 お母さんの中でマルチタスクでフォークンするかパンクするっていうのはあるよなって。 そっか、確かに女中さん、 今その女中さんっていうのが主流ではないけれども、 その女中さんっていう人がいた場合に、 確かにその女中さんが例えば何かして子供が怪我したってなった時に、 その女中さんの監督指導不足は奥さんに来る。 けど、でも何だろうな、 心情的にはやっぱりあの女中がやらかしてしまった。 っていうワンクッションある中で、 そのおかみさんは私の責任だっていう風に言うけど、 でも自分だけの責任じゃないよねって心の中でどっかで思える部分もあって、 結局その女中さんと奥さんが妻が分けることができてるんですよね、 多分結果として責任を。 そういう機能がAIにはまるでないので、 結局便利になったけど責任の分散がうまくいってないので、 しんどいってことか。 そうだと思います。 会社組織もそうだし、今みたいな家みたいなものもそうだと思うんですけど、 共に持ってる感覚っていうか、 一緒に耕してるというか、 担ってる感覚みたいなものは意外と人を救ってたんだなって。 それがあるからシングルタスクっていう概念も逆説的に出てくるというか、 ここに私は集中しますみたいな、 あなたもそこに集中してくださいみたいなところを一緒になってると、 シングルタスクって概念は結構リアリティが出てくるんですけど、 全部AIみたいなツールというか道具になってくると、 そうじゃなくなってくるんだろうなっていう。 今のシングルタスクを複数の人でやるっていうイメージ、 もうちょっと詳しく聞きたいんですけど。 なんですかね。 みんなでやるんだったら、 みんなで違うことをやってマルチタスクってことじゃなくて。 本当僕道具だと思うんですよね。 要は一人でレストラン回せるようになりますみたいな話と、 アシスタント3人4人いて、 みんなで一つのレストランを回してる感覚って、 例えばそのアシスタントが全部ロボットに入れ替わっても、 全然違う意味合いを帯びてくるじゃないですか、きっと。 だから僕は一人でできるようになるっていう意味の感覚というか、 持ち合わせてる意味合いが、 自分の中に責任概念がある状態だと、 どう頑張ったってシングルタスクにはならないよねっていう感覚なんですけど伝わります? シングルタスクにならない? どれだけそれをAIに外注化できたとしても、 決して自分のこの作業に集中すればいいにはならないよねって思うんですけど、どうですか? 裏を返せば、人とやることによって初めてシングルタスクになれるってこと? ああ、面白いですね。 そうか、責任を手放さないとシングルになれないよね。 おっしゃる通りです。 責任っていうのがポワンポワンと頭の中に通知を出し続けるみたいな? そうですね。 そうか、まるごと何かを心の中のわだかわりみたいなものを異常しないと、ここに集中できないのか。 わあ、面白いですね。 なるほど。 それって、普通に人を雇ってたとしてもできないことありますよね、関係性によっては。 それは部下を信用してないみたいなことになるのかな? すごい逐一監視しちゃうとか、その状態はマルチタスクだよね? 世界への信頼みたいな話になってくるんですけどね。何を信頼できるかっていう。やっぱり信頼できない部下だったりとか、そういう組織に置かれたら、やっぱり疑心暗鬼になってしまって、それこそマイクロマネジメントになっていくみたいな話じゃないですか。 マイクロマネジメントの方が最近は結果出るって言われてるからどうなんだって話でもありますけど。 でもなんか、やっぱりその感覚があるからそこがめんどくさいリスクになるから、AIに置き換えてしまえっていうのが今の潮流だと思うんですけど。 どうして本当にそうなんだっけ?みたいな。 なるほどね。そっか。だから、丸ごと人に渡すっていう、やっぱり責任を渡すっていうのが大事っていうのが繰り返しになっちゃって申し訳ないんだけど。 AI使ってって思うのが、いろいろ命令するわけですよ。ここの部分をクリックして、これをダウンロードしてみたいなことをやってねって言うわけですよ。 そうすると隣のボタンとかクリックしちゃったりとかするわけですよ。押しちゃいけないボタン、それ。変なメール送っちゃったみたいな。 その時に、なんだろうな、AIに怒ってもしょうがないから結局、今のは自分の指示の仕方が悪かったってなるわけですよね。 で、責任はやっぱり自分にあるから。ここで、やっぱりなんだろう、そこが実際に新人さんとかだった場合にまた何か変わってくるんでしょうね。 例えば、新人さんが少し、本当に申し訳ございません、いつも同じことでミスしてて凹んでて、少しずつ覚えていこうって言って、帰りに缶コーヒー買って、今日はお疲れっていうコミュニケーションがあることによって、そういうのを積み重ねると、人は仕事にシングルタスクで向き合えるようになっていくのかな。 そう思います。だから、まさに今おっしゃった缶コーヒーみたいな物語みたいなものが実は僕らの一番の充足感であったってことですよね。人と一緒にそうやって担い合って、なんかすごい困難だけど、でもそれを乗り越えていったっていう話の方が結果、自分のシングルタスクになっていくっていう。 なるほど。 自分に責任が、充足感が増しているだけのように感じてくるしってところで、お互い荷物を持ち合う感覚みたいなものが消え去っていることに、何か僕らすごい強い違和感を感じるんじゃないかなって。 そうですね。荷物を持ち合うみたいなところね。でもそれは確かに人間同士でしかできないんですよね。 そうなんですよね。 なんかクレームのメールとかさ、お店やってると来るわけですよ。クレームのメールってめっちゃメンタル削れるんですけど。 でもやっぱ、僕妻と一緒にやってるから、妻と一緒にひとしきりそのメールについてお互い思うことを言い合い。これ表だから言葉だいぶ濁しますけど、お互いに思うことを言い合い、反省し合い。 だからこういうふうに書いたけどどう?って見てもらって。ああいいんじゃない?って言ってもらう。お互いがオッケーを出したという倫理を回したということによって責任分散するんですよ。 だから気持ちが楽になる。最悪うまくいかなかったとしてもしょうがない。これだけ考えたしっていう気持ちにもなれる。これがやっぱり荷物を分けて持つってことだなって思いますね。 本当にそうですね。それもいくら複数のAIとやっても、やっぱり担ってるのは自分ですね。 そうですね。だからAIってさ、なんかわかんないけど、エヴァンゲリオンみたいな3点システムみたいなの作ってさ、いろんな性格のAI作って、これが完璧な謝罪文ですって完成させたとしてもさ、そのメールを送信するって決めるのが自分だけだったら、多分そこの苦しさって変わらないんですよね。 AIはそこを肩代わりしてくれないか。 どうすればいいんですかね、これね。とはいえだって、もう本当にAIを分散化していかなきゃいけないっていうのは間違いないじゃないですか。もうAIを使わないっていう選択肢は今の世の中の未来の延長線上にはほぼないっていう状態になってきてて。 だからこの葛藤と共にどうやってAIを使っていけばいいのかっていうのはすごい問題提起だなと思いましたし、なんか僕はあの文章からそれを感じ取ったんですよね。なんか、有田さんそこの問題意識をもうすでに感じ取らせちゃってるっていう風に。 そうですね。もしかしたらもっと単純に、もっとマルチタスクな俺を肯定してくれやっていう魂の叫びだっただけかもしれない。 でもそれやっぱりガンガンクロードコードとか使ってるから思われるんですよね。 そうですね。だからずっとクロードコードが必死に何かを頑張っているところをただ眺めている瞬間とかあって、これがじゃあシングルタスクなわけないよねとか思いながら。 でもここで別のタスクをするっていうことが、なんかどうもこれがじゃあシングル。なんか脳が疲れる感じもあるし、なんかこれが求めてた未来かって感じ。 まだまあ慣れてないだけかもしれないけど、いやでもなんだろうな、疲れるなっていう感じと、でもやっぱり今日思ったのはやっぱりその人間との違いっていう。人間より優秀とされるAIと、じゃあそれでもなお人間と一緒にやることって何なんだろうっていうのはもちろん問いとしてうっすらあったんだけど、責任っていうのはやっぱり大きいなって思いましたね。 ちょっとそのマルチタスクシングルタスクっていう話からは少しだいぶ、だいぶちょっと上空に昇った感じしますけど、いやすごいな。 僕あの話を読んだときに本当にその問題意識すごく大事なことだなって思いましたし、なんかあの引用リツイートに書かせてもらったその手つきが変わることってすごい大事だなって思ってて。自分自身の手つきが変わることって。この話すごくしたいなっていうふうに思ったので、ちょっとこれ続きプレミアムでしていいですか。 ちょっとややこしい話でもありつつ、誤解されるとまた全然違う取り掛け取り方されてしまうなって思う話でもあるので、ちょっとこの手つきの話、僕今すっごい手つきって大事だと思うんですよね。僕もこの文脈で手つきって何?ってずっと思ってるんですよね。いやこれマジで説明させてください。 これはって気になってはいたんですよ。やっぱりちょっとややこしい話ですね。いやめちゃくちゃややこしい。いいですね。楽しみですねそれは。じゃあなのでこの話に続きプレミアムでぜひさせてください。ありがとうございます。 もっと見る鳥井弘文の旅と読書とコミュニティプレミアム放送配信中!24:311.きっかけとなったF太さんのポストはこちら↓https://x.com/fta7/status/2035165633210720499?s=20コメントプレミアムリスナーになるとコメント欄に参加することができます プレミアムリスナーに参加する
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