TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」文章が苦手で書けなくても、気持ちを言葉に出来れば書けるようになります06:34 2024年6月30日 69再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次文章が書けない悩みを解決へ導く言葉で伝える力、文章力への転換点完璧主義からの脱却、まずは書き始める普段話すように書く、自然体の文章表現パッションをそのまま文章に、独自のスタイルをAI文字起こし(β版) # ご挨拶 この放送は宮内でもコメンテーターを務めておりますスポーツライターでスモーライターの西尾克博が時に脱線、時に暴走しながら働く上でそして生きていく枝の築きとなる話を私西尾本人が誰よりも楽しみながらしていくものです。 # ライターになってからよく聞かれるのが、文章が書けないというお悩み。でも多くの場合は大丈夫そうに見えるんです。何故なら・・。 さて、私はスポーツライター、相撲ライターという立場でありがたいことに世の中で発信させてもらっているという幸運に預かっているというところもありまして 1週間に1回ぐらいはライターとしてのスキルというのかな、私が得てきたものを皆さんにお伝えする場を作ろうと思っています。 文章の書き方というようなことに関することを中心にお話しできればというふうに思っております。 今日のテーマなんですけれども、ライターになってよく聞かれる文章が書けないんですよ。 2章さん、私は文章が苦手で書くことができないんですよっておっしゃられる方が多い。これに対してどう解決していけばいいのかということについてお話を進めていこうと思います。 だいたい、この質問をいただく場合、お悩みをいただく場合っていうのは、もうそもそもなんですけれどもね、これそもそもなんですけれども だいたい皆さん、文章を書く気がないんですよ。書けないっていうふうな悩みは持っているんですけれども、じゃあそういう自分をこれからブラッシュアップして、やっぱり書けないところを書けるようになりたいっていうパターンの方がそもそも少ない。 私、見たことないかもしれないです。やっぱり、政治になって自分の苦手なことって、苦手な食べ物とかもなかなか試さないじゃないですか。だから私、いまだに牡蠣とか食べられないんですけど、まあいいや、そこはね。 要は、苦手なジャンルのことに対して、もう苦手意識があるっていうふうになってくると、そこから前に進むことがしづらくなるのが20歳以降のことで それを見て、私はすごく強く思ったことがあって、もったいないなっていうふうに思っていて。それが何でかっていうと、実際私がこの相談を受ける方を見ていると、その大半が実はこの人、文章を書けそうだなっていうふうに思うことがあるんですよ。 何でかっていうと、大抵、私がこの悩みを打ち明けられる場合、あとは社会人として出会った方たちを見ていて思うのは、自分の思いとか自分の考えを言葉にすることができるんですよね。大抵の場合がね。 で、ここがとっても大事で、自分の考えを言葉にできるっていうことは、これすなわち、もうすでに文章が書けないっていうことではないと思うんですよ。 で、これを整理して話していくと、私が実は文章を書けるようになったっていうのは、中学大体1年生ぐらいの頃からなんですけれども、その理由が相手に対して自分の考えているものを伝えられるようになったっていうこと。 そこに他ならなくて、この気づいたところが、自分が実は他の人に伝えられる言葉を持っているっていうふうに気づいたときに、どうしたかっていうと、思っていることをそのまんま文章にし始めたんですよ。それだけでいいんですよ。 なんかね、文章を書けないってお悩みの方って、ある程度、我々日本人にありがちなのかもしれないですけれども、100点満点取ろうとする完璧主義者の方が多いのかなっていうふうに思ってて。 英語なんかでもそうなんですけれども、きちんとカチッとしたものを作って、皆さんにお伝えできないと良くないっていうふうにお思いの方もいるかもしれない。 英語の例えで言うと、文法をすべて正しく作った文章を皆さんに提示しなければいけないっていうふうに思っているからなのかなっていうふうに思ってて、案外それがそうでもないんですよ。 取り染めもないことを自分の頭の中に浮かんで、普段喋っているようなことをそのまんま文章として打ち込めば、もうそれだけで文章っていうのは文章や記事になっちゃうんですよ。 これ本当に間違いないことで、普段だから皆さんが周りの方とかに喋っているようなちょっと面白おかしい話とかを文章化しちゃうと、案外これ面白くなります。 これ本当に間違いないことだというふうに思ってて、本当に騙されたと思ってやってみてください。 その上でそれができるようになってからの次のステップっていうところで言うと、要は先ほど皆さんがひょっとしたら悩まれてるかもしれないっていう部分で、 完璧なものっていうのか、文章として洗練させていく構成の部分をどうしていくのかっていうところに着手をしていくっていうのは、さらにその次のステップだというふうに思っています。 ちなみに私、あんまり文章を構成していくっていうところは考えたことがなくて、自分が思っていることを文章にそのままあふれるパッションのままに書いていったら、案外それで通っちゃうっていう部分の方が強いのかなというふうに思っています。 なので、もしお時間がある方、そしてなんとなくちょっと試してみたいなというふうに大声の方がいらっしゃったら、自分が普段喋っているようなこと、頭に浮かんだことをそのまま文章にしてみる。これでこの悩みは解決するという話でした。 ご静聴ありがとうございました。では本日はこれにて終了です。明日もキープ! プルルルルキン! ありがとうございました。 もっと見る #ライター #国語 #書く習慣 #文章の基礎 #西尾克洋 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:161.ご挨拶06:182.ライターになってからよく聞かれるのが、文章が書けないというお悩み。でも多くの場合は大丈夫そうに見えるんです。何故なら・・。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro2024年7月1日ポロロッ子のkojuroです。笑完璧な文章を書かねばならないと思いすぎると、掛けなくなりますよね。きっと。西尾さんがおっしゃるように、書けないと思ったときには、まずは思ったことをとにかく書いていくということから、事態を打開できてくるのかも知れませんね。2返信
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完璧な文章を書かねばならないと思いすぎると、掛けなくなりますよね。きっと。
西尾さんがおっしゃるように、書けないと思ったときには、まずは思ったことをとにかく書いていくということから、事態を打開できてくるのかも知れませんね。