TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」柔道の阿部詩選手の号泣はアリかナシか。武道に携わるライター視点で語る13:57 2024年7月30日 128再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次阿部詩選手の号泣、賛否両論の理由とは武道における感情表現、その是非を問う柔道と武道の境界線、その曖昧さを探る西尾氏自身の剣道経験から見る阿部選手の涙照ノ富士の優勝、相撲の美学を再考するAI文字起こし(β版) # ご挨拶 この放送は、ミヤネヤでもコメンテーターを務めております、スポーツライターで相撲ライターの西尾克博が、時に脱線時に暴走しながら、働く上でそして生きていく上での気づきとなる話を、私西尾本人が誰よりも楽しみながらしていくものです。 # 阿部詩選手が敗退した時の号泣が賛否両論あり、互いの立場で対立が生まれているように見えます。一つ言えるのは、武道の観点からは・・。 オリンピックがね始まりますとねやっぱり世間は2週間ねもうずっと オリンピックにねすごくやっぱ話題が集中していくところがあって まあもうね始まってみるとオリンピックの話題一色だなぁって思うんですけれども そんな中でですね非常に大きな話題がありましてちょっとね私の視点でねあの話をし なければいけないものだなと思いましたので一つ取り上げていこうと思うのが 先日の 柔道の優勝候補金メダル候補と言われていた 阿部歌選手が8ですねあの途中あの2回戦か3回戦かで破れて でその破れる大波乱も叱りなんですけれどもどちらかというと話題になっていたのがやっぱりあの もう見たことがないような高級というか オエツというかねされていたことに対するぜひ賛否ということについてです でこれに関してはもう明確にねえっともう視点が分かれていて あのある方法がもう本当にあの見苦しいと あのあんなにねあの公衆の面前で泣くっていうのはねよろしくないっていう視点と あとはねあのそので批判に対してもそうなんですけれどもまあ者がそのねえっと油を 注いじゃった部分もあるんですけれども 一生に一度かもしれない舞台でもうね最大限の努力をしている人が夢 叶わずに泣いている様を見てバカにしたり批判したりとかっていうのはどういうことだ 何事だとあの頑張ったことがない人だからこそそんなことは言えるんだっていうね その2つの視点でねまあ大きく分けて対立が生まれている でえっとこれに関してはえっとまあ ワイドショーとかあとはそうね sns なんかでも有名な方 えっと芸能人の方あとはねスポーツ選手あのいろんな方がね出てお話をされているんです けれども えっとねもうこれに関してはえっとまあその頑張った人間が一生懸命やったことに対して その泣いている えっとっていうことに対する子ぜひっていうのはもうこれは好き嫌いです完全に なのでえっといいか悪いかでそこの軸に関しては判断されることではなくて ぜとする人と日あのなんていうか要は共感する人と共感しない人っていうことでもう これはあのまあ双方が交わることはない部分なので もうこれはねあのもうお互いの好みにでえっと語っていただければいいと思っています ただしただしなんですよ 大事なのはえっと柔道というのはスポーツである以前に武道なんですね でじゃあね ブローの視点からえっと負けた後であのを越をする そしてねあのなかなかねそんな退場するのにもあのとてもあのやっぱり時間を要した っていうようなところから考えるとこれはもう明確になしなんですよなしというか やってはいけないことです でえっとこれはねあの私がの相撲のでライティングっていうこともしていますし 何より私はねあの中学校の頃にあの剣道部におりまして 武道の経験がある立場からしてもこれは間違いがないことです えっとあの 相撲ってそもそもねえっとまぁ武道全般的にそうなんですけれども えっと基本的にねえっと 勝った時も喜びを大きく表してはいけないあらわさない そして負けたとしてもそれを態度で示さないっていうのがこれは美学というか もうそういう考え方なんですよ でそれはなぜかというとあの相手がいて成り立つそして周りの方たちがいて成り立つという 競技なものですから考え方としてね 勝っておごらず負けて腐らずという考え方がねあってなので剣道なんかにおいては あの1本取るような高画度と見せたとしてもその後でガッツポーズやると えっとこれ有名な話ですけれども1本取り消されるんですよ なんでかというとやっぱりそれはふさわしくない振る舞いをしている後はまあそのね えっと斬新って言って決めた後でえっときちんと形を残すっていうようなことを えっとすることがこれは武道におけると考え方ということもある まあ確かにあの柔道というものに対してこう斬新とかっていうのはないんで競技によって 別の部分はあるんですけれども しかしながらねあの相撲なんか見ててわかるじゃないですか 勝ってニコニコしてあのガッツポーズ決めたりとかっていうのはないですし 実際ガッツポーズなんかやってえっと批判をされた事例てもあるんですよ 朝小龍もありました白方もありました これはねだから買った後での工事の表現というのもダメなんですよ そして負けた後で不適されているとかあとえっと土俵の上にね残り続けてあの抗議をする これもダメですえっとこれに関してもあの白方が1回ありました えっと土俵の上であの審判の土俵の上で土俵の下か でえっとに残り続けてえっと立ち続けたっていうようなことがあってこれ大きな批判を受けました 要はそのような形でえっともう本当にねあの 相手をリスペクトするそして勝負をリスペクトするっていうようなところからえっと 表さないっていうことはこれはあの感情を表さないそしてね あのもうきちんとこう去っていくっていう部分に対してこれは美学があるしそしてね あの武道っていうものが存在するっていうことなんですよ まして中道に関しては確かにねあの やわらの道っていうところから judo っていうね国際的な競技になっていったっていう 経緯があるんである種ねその 武道じゃないところにえっとを踏み入れている部分っていうのは確かにあるので えっとまあこれがで外国の選手なんかだとしたらね別にあのなんだまあそういうもんかっていう judo のね柔道の人たちがっていうふうな話になってくるんですけれども やっぱりこれはねあの日本のそのやっぱり道というものをねえっと の成り立ちを考えるとそこに対してやっぱり違うよっていうようなやっぱ ものではあるんですよ だからといって別にねあの私はえっと阿部太選手ありえませんってね あれはねふざけるなっていう気はあんまりなくて やっぱりそれはねそのえっと柔道というのは国際化しているっていうことと あとはねその道っていうものの中でやっぱりその境界線がねえっと結構 そこはえっと分かりにくくなっている部分っていうのがあるし 柔道というものをねどう取り扱っていいのかっていうのが不明確な部分もあるっていう ようなところでただやっぱりその批判をされる方っていうのも気持ちもわかる なぜならこれはえっと 武道の考え方とは異なるそれは振る舞いだからっていうことなんですよ でえっとただねやっぱりこの阿部太選手のねその気持ちって えっと他ならぬねえっと私も もうすごくわかる部分っていうのがあってその私ねえっとこれ この後ねえっとちょっと1回でその自分が剣道をやってた時の話をねしようかなって 思っているんですけれども 私も1回あの阿部太さん的なことをしたことがあって えっとねもうこれ今回のことで思い出したんですけど 中学3年生の最後の剣道大会でまあいろいろいう曲説あってねえっと名門中学校と 言われるところでまあ川崎ではねかなり名も知られて知れたね剣道の学校 えっとまあ私は部長をやってましてそれでえっと最後の大会の最後の大団体戦で あの本当にあのこれが最後だって剣道嫌いだったんですけれどももう本当に思い残す ことなくっていうふうに思ってやってたら私が副省だったんですけれども私のところで 負けてえっと まあ団体戦の負けがほぼも決まったっていうことがあって 正直私その後のことを覚えてないんですよ で覚えてないんですけれどもこの子のもつい最近その阿部太さんのことがあって2をふと思い 出したのがなんかねあの 川崎の剣道の一番偉い先生挨拶とかね選手先生とかにもなんか出てくるような先生に 猛烈に怒られたんですよ で私何をしたのかが全く思い出せないんですけれども 脱力感のあまり もう多分あのすごく良くない振る舞いをしたかそれともなんか例とかそういうことをね 多分やらなかったんじゃないのかなっていうふうに思うんですよ やっぱりだからあの人ってあのかけてた何かにかけてた時に 破れた破れたりとか夢叶わなかったりとかすると切れちゃう部分っていうのが存在する っていうこともわかる そしてねあの武道においてそれは絶対にしてはならないということ あのそこはだから立場ある方からすると絶対に指摘をしなければならないっていうことなんだなって いうことを今回のその8 まあ阿部太さんの一見を見て8思い出したというそういうお話でした ご清聴ありがとうございました # コメント返し:照ノ富士優勝 ではコメント返しまいります。本日も 西尾リスナー、通称ポロロッコの皆さんからコメントを頂戴しておりますので、こちらコメント返ししていきます。 まずはコジロウさんからです。 ポロロッコのコジロウです。 テルノ富士、何か一つ極めたように思いました。 終盤ズルズルと優勝決定戦までも連れ込んで、でも最後の最後にテルノ富士の強さを見せましたね。 そのような姿勢ができない程の状態のテルノ富士の優勝、すごいの一言だと思います。 そしてそれは西尾さんがおっしゃるように、相撲、スポーツ、大相撲の根源的な素晴らしさを遺憾なく発揮したものだと思いました。 ありがとうございます。そうなんですよね。やっぱりこれってね、相撲の美だと思うんですよ。 消えゆくもの、世の中から今ね、スポーツっていう、いろんなものがスポーツ化していって、 いろんなやっぱり不合理っていうものが世の中からできるだけ排除されていくっていうような中で、消えゆくものだと思っているし、 おそらくね、100年経ったらなくなっているものだと思います。相撲の世界からも多分なくなっているものだと思っています。 だけれども、やっぱりそこの中に感じるものっていうのがあるし、是非はあるかもしれないけれども、やっぱりそこは感じるものがあるっていうのを、 それはそれとしてね、すごく大事にしていきたいと思うし、それがやっぱり相撲ならではのオリジナリティなんじゃないのかなっていうようなことは思いました。 といったところで、小嶋さん、ありがとうございます。続きまして、KUさんからです。 今日もどすこい!それにしても、テルノフジ優勝の西尾さんの解説、マジで泣けました。精神が肉体を上回る。最後はまさに想像を絶するほどの自分との戦いがあったんでしょうね。 西尾さんのおかげで、テルノフジ時期の本当の強さが理解できました。 追伸、西洋医学は月間や救急救命は得意だが、慢性病は薬で煙を抑えるだけ、つまり症状ですね。 東洋医学は慢性病の火の素を消すと言われています。 薬を飲まなくていい体づくりもおすすめです。ありがとうございます。 そうですね。テルノフジの優勝に関しては、精神が肉体を超えるという、あのさまですよね。あれこそが武道の孫ずいたるものだと思うし、 あれがあるからこその相撲なんじゃないのかなって。柔道からなくなった部分なのかなって。国際化していくとどんどん消えゆくものなのかもしれないなって。 あるにはあるんでしょうけれども、やっぱり相撲ならではの素晴らしさを思い知ったなと思います。 あと、対象療法と根本治療のことに関しては、これに関しては、東洋医学というのも、相撲に携わっていると、生体なんかもいくことがあって、 あれ西洋医学からしたら、絶対ありえない話だと思うんですけど、やっぱり効くんですよね。私は高校ぐらいの頃から、東洋医学というのを取り入れた治療もやってきているので、 それはそれで大事なんだなと。鼻詰まりには、そこに戻っていくことも大事なんだなというふうに思ったのと、あともう一つ、横綱に対して丸々的と呼ぶのは失礼でしたか? なんせ素人なんでと。これに関しては結論、是非でOKです。是非でOKなんですけれども、いいこれご質問をいただいたので、ちょうど質問がないときに、今みたいにいただいたご質問で答えるコーナーを作っていこうと思います。 そもそも是非というのが何を意味するのかということを回答する会を、木曜か金曜あたりに用意しようと思いますので、ぜひお聞きいただければと思います。 といったところで、経産、ありがとうございます。では本日もこれでお開きといたします。 明日もキープ。ありがとうございました。 もっと見る #相撲 #オリンピック #武道 #阿部詩 #柔道 #西尾克洋 #パリオリンピック 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:161.ご挨拶09:452.阿部詩選手が敗退した時の号泣が賛否両論あり、互いの立場で対立が生まれているように見えます。一つ言えるのは、武道の観点からは・・。03:573.コメント返し:照ノ富士優勝コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ふさみん2024年7月31日阿部選手の号泣にたいしてですが、海外では「プレッシャーとよく戦った」「彼女の真剣度がよく見えた」と好意的な反応がメインでした。これが武道に関する考えが似ている韓国や中国だと違うんでしょうかね?今日、韓国の選手が柔道で負けても、あまり表情も見せずでしたので、東洋の武道的な考えなんでしょうか。ご法度、というものがあるのかもしれませんが、わざわざ本人を傷つけるためにあーだこーだいうのは、逆に人としてどうかな、と思う今日この頃です。意見を押し付けるのは大人げないですよね。1返信 京優(Keiyu)🎆Uracy2024夏開幕🎊2024年7月30日本日もどすこい❣️😂西尾さんの解説で改めて「道」について考えさせられました。良き配信をありがとうございました‼️ごっつぁんですそして「関」はオッケーだったんですね😆ホッ💨「関」についての深掘り配信、楽しみにしてま~す💕🙋1返信 kojuro2024年7月30日ポロロッ子のkojuroです。笑賛否両論あるのでしょうけれど。西尾さんがおっしゃるように、柔道を武道として捉えるならば、それなりの姿勢は必要なのでしょうね。四年後、阿部詩という選手。また想像できないほどの成長、進化をして捲土重来、戻ってくるのだろうと期待したいものだと思います。2返信 和世(7/23-8/31UracySummerサミット2024)2024年7月30日配信ありがとうございました😊色んな意見を聞き、「なるほどな〜」とか「そうだよね〜」とか「え?そうかな?」とか私の思いも色々。誰が何を思っても自由だと思います。ただ。。私的には個人の感想は次の日まで❣️いつまでもSNSを使って他人があ〜じゃない、こ〜じゃないと言う事も無いのでは?と感じます。人の噂も七十五日👦少しの辛抱ですかね。。きっと彼女もわかってますよね。武道家ですから👍3返信
9月場所の見どころは横綱大関昇進、ですが・ 15分・昨日・ 105再生AI目次霧島・熱海富士 序盤戦の注目点地位維持に必要な強さの条件昇進を左右する上位力士の真価活躍を支える見えない努力の結晶相撲と共に語り継がれる平和
張本さんと西尾とキノシタさんの忘れ難いおはなし 24分・一昨日・ 114再生AI目次「喝」の張本勲、知られざる野球哲学恩師が伝授した張本フォームの秘密雨の日も野球漬け、熱血監督の指導法ずる賢いトリックプレー、その狙いとは銭湯で遭遇、恩師へ声かけぬ後悔
怪我が癒えない横綱:豊昇龍に休場を勧められない切実な事情 16分・9月6日・ 133再生AI目次豊昇龍、怪我を抱え出場への葛藤横綱豊昇龍、未だ優勝なき現状ファンが願う休養、しかし横綱の重責「出るも地獄」追い詰められた豊昇龍大野里に見るブランクのリスクとは
50年前の両親の信じ難いデート映画 12分・9月5日・ 99再生AI目次両親の驚愕デート映画体験70年代映画デートの常識破りブルース・リー映画がデート作戦?FMヨコハマ出演!相撲談義の舞台裏MC石川隼一郎から学ぶ話術の極意
「急に暇になった時、何するんだ」問題を考える 16分・8月30日・ 101再生AI目次突発的な自由時間、40代の困惑Amazon Primeで見たかった映画は何か加齢による身体の変化と共感の声世代論から考えるキャリアの展望FMヨコハマ長期出演の秘訣とは?
46歳になりました 8分・8月29日・ 81再生AI目次西尾克博、46歳でのキャリアチェンジ46歳を乗り切るメンタルと肉体の秘訣親世代との比較で見るライフステージの現在「歳はただの数字」揺るがない信念とその真意年齢の「四捨五入」論争に一石を投じる
大相撲11日目振り返り:安青錦の大関復帰は嬉しいけど、昨日の取組は・・ 11分・7月23日・ 101再生AI目次安青錦、大関復帰の快挙達成勝利を揺るがす「まげ掴み」疑惑審判部の判断と揺らぐ信頼相撲競技の客観性と課題優勝争いの行方と力士の壁
大相撲10日目振り返り:力士は1日で劇的に変わる※InterFMレコレールの話も 11分・7月22日・ 128再生AI目次大相撲10日目 安青錦の驚くべき変化横綱宝鐘流との一番に見る覚醒優勝争いと大関復帰への展望InterFM「レコレール」出演秘話変化への賛否と栄川親方の解説
大相撲9日目振り返り:上位総崩れをどう見る 11分・7月21日・ 109再生AI目次上位総崩れ!波乱の9日目番付崩壊論の真偽を検証トップ力士たちの敗戦理由分析浅井富士 初黒星と今後の期待相撲の奥深さと座布団の謎
ご法度、というものがあるのかもしれませんが、わざわざ本人を傷つけるためにあーだこーだいうのは、逆に人としてどうかな、と思う今日この頃です。意見を押し付けるのは大人げないですよね。
西尾さんの解説で改めて「道」について考えさせられました。
良き配信をありがとうございました‼️
ごっつぁんです
そして「関」はオッケーだったんですね😆ホッ💨
「関」についての深掘り配信、楽しみにしてま~す💕🙋
賛否両論あるのでしょうけれど。西尾さんがおっしゃるように、柔道を武道として捉えるならば、それなりの姿勢は必要なのでしょうね。
四年後、阿部詩という選手。また想像できないほどの成長、進化をして捲土重来、戻ってくるのだろうと期待したいものだと思います。
色んな意見を聞き、「なるほどな〜」とか「そうだよね〜」とか「え?そうかな?」とか私の思いも色々。誰が何を思っても自由だと思います。ただ。。私的には個人の感想は次の日まで❣️いつまでもSNSを使って他人があ〜じゃない、こ〜じゃないと言う事も無いのでは?と感じます。
人の噂も七十五日👦少しの辛抱ですかね。。きっと彼女もわかってますよね。武道家ですから👍