TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」ひろゆきさんの「プロレス」発言が物議!?狭い世界の禁句があるから気をつけろ!11:11 2024年5月1日 112再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ひろゆき氏の発言で炎上騒ぎ?プロレス界の反応と波紋禁句の有無と業界特有の事情言葉選びの重要性と配慮コミュニケーションにおけるリスクAI文字起こし(β版) # ご挨拶 この放送はミヤネヤでもコメンテーターを務めております スポーツライターですモライターの西尾克博が時に脱線時に暴走しながら働く上でそして生きていく上での気づきとなる話を私西尾本人が誰よりも楽しみながらしていくチャンネルです # ひろゆきさんが用いた「プロレス」という表現に有名プロレスラーが激怒し、騒ぎになりました。ファンや関係者を怒らせる、狭い業界の禁句というのは少なからず存在するんですよね。 今日はですね、あるスポーツ界でちょっと炎上騒ぎがあったので、そちらのお話をしたいと思います。 少し前なんですけれども、4月22日のこれは記事になるんですけれども、2チャンネルを作られた西村ひろゆきさんという方の発言になるんですけれども、 この発言で仏義を醸したということなんですね。何をお話ししたのかというと、プロレスって言葉を不要意に使ってしまったっていうところが問われているっていうことなんですね。 一言で言うと、この炎上騒ぎっていうのは、スポーツ日本の記事を読み上げると、 ひろゆき氏は、番組で目玉焼きは醤油派と全員が言うと成立しないので、本心とは異なる過激なソース派を主張して、その場にいない視聴者を代弁する演者はいます。 その後に過激発言で炎上とか見かけると、プロレスのわからない人が増えているんだなと思う。 このひろゆきさんの言いたいことっていうのは、目玉焼きの醤油派とソース派っていうことに関して、あえて対立を生むっていうのかな。 対立をして、それである程度ケンケンガクガクをテレビ的にやってみせているっていうことを、あえてプロレスをしているっていうようなことで表現されたわけですよ。 一目見ると、確かにわからんでもない表現ではあるし、ここ10年ぐらいで結構定着してきた表現。特に芸人さんが使われている表現だと思うんですよね。 前もこのチャンネルで話したことがあったかな。NOとかなんかで言ったような覚えもあるんですけども、まあそういうことがありまして、これを受けてどんなことが起きたのかっていうと、 プロレスラーの高見千鶴さんっていう、非常に著名なレスラーの方です。アメリカのWWFだった頃かな。 世界最高の団体で、日本人として数少ない頃は非常に著名な、結果を残したことがあるようなプロレスラーで、もともと日本のマイナー団体の道の区プロレスっていうところでやってたんですけれども、 新日本プロレスに上がり込んできてね、あまりにも高く飛ぶんで、長州力さんがね、あいつは宇宙人かっていうふうなことを言ったっていうね。それ以来、彼が使う技のことで宇宙人トペなんていう技の名前がついたぐらい、とても有名な人なんですよ。 この人が激怒しましてね、あなたはプロレスをやったことがありました?ないですよね。俺たちは体を張って命がけでプロレスしてます。 怪我しないように毎日トレーニングをしてます。俺の転職をバカにするような発言はやめてもらえますか?というふうに言われたということなんですよ。 で、これに関してはね、正直、決して高道の区さんの言い分っていうのをわかるにはわかるんですよ。 要は、命がけでやられているプロレスっていうことを、段取りがあるもの。そして、段取りがあって、すごい些細なものみたいな感じの言い回しをされたら困るっていうふうな言い分もわかるんですけれども。 だけど、ひろゆきさんはひろゆきさんで、あくまでも比喩表現として使っている。決してそこに悪意はないし、プロレスを貶めてもいないんですよ。だから、これっていうのはどちらが悪いっていうことは正直ないものなんですよ。 おそらく、これから先もプロレスっていう言葉を用いられる方、同じような、ある程度立ち位置が決まっているところで、お互いが競技を重ねて、激怒し合って憎しみ合っているわけじゃないけれども、 ある程度の議論が行われているっていうようなこと、対立が生まれているっていうことを、あくまでも例えとしてプロレスっていうのは、別にプロレスのことを些細なものって言ってるわけじゃないじゃないですか。 だから正直、私個人としてはそこのロジックが分かっているし、私はプロレスが大好きなんですけれども、別にそこはいいかなっていうふうに思っている一方で、ただね、やっぱりこの表現をすると怒る人っていうのは当然出てくるわけですよ。 今回の高見一ノ久さんも、結局その後でホコを収めたような格好にはなったんですけども、ひろゆきさんもひろゆきさんで論点をすり替えたりとか、あまりに良い形で議論はなさってはいなかったんですけれども、 ただね、この議論を見て私が思うのは、不要な対立を生むような表現とか言い回しとかっていうのは、あえてするもんじゃないよなっていうようなことはやっぱり思ったんですね。 これは今回はプロレスっていうことに関して言われましたけれども、例えばそれが相撲であってもそうだし、ショービジネスの中で言うと、ミュージカルなんかも結構言われる時とかあるんです。 例えば相撲なんかだと、お嬢とかあるんでしょみたいなことで、いまだに言ってくる人とかもいるわけですよ。あと、例えばミュージカル好きな、うちの妻がミュージカル好きなんですけれども、やっぱりいきなりミュージカルっていうのは演技をしていながらいきなり歌いだすっていうのがよくわからないみたいなことを平気で人前で言ったりとかするわけですよ。 苦笑いをするけれども、あんまりいい気持ちはしない表現ですよね。あとは、卓球いじりとかね。卓球やってる奴はネクラみたいな。タモリさんの悪影響なのかなとか思うんですけれどもね。 あと、他にもその業界、その業界でキンクみたいな言葉っていうのはあって、そしてそれに対して特に我々は気にかけることなく言っちゃってる。落としめちゃってるように感じることっていうのは、感じられちゃうことっていうのはあるかもしれないんですよ。 だから、ある程度、自分が他の業界のことでよくわからないところがあるのであれば、あんまり口軽くして言うような表現っていうのかな。 あんまり、ひょっとしたらこれは怒らせちゃうかもしれないっていうようなことをある程度念頭において、その地雷が何かなんていうことはわからないんですよ。わからないからこそ、やっぱり言葉選びっていうのは丁寧にあるべきだと思うし。 それが、たとえ今回のひろゆきさんがプロレスっていう言葉を悪意なくたとえに使ったっていうことなのかもしれないけれども、やっぱりこれは人対人のコミュニケーションの中においては、どこかで人のことを自分が悪意なくいらつかせちゃっているっていうことは、これはプロレスっていう言葉に限らず存在しているわけなんですよ。 なので、今回のひろゆきさんのプロレスっていう表現から物議をかもした。これに関しては実はプロレスファンからも、プロレスを貶めているわけじゃないから別にそこは多めに見なさいよみたいなね。 別にそうじゃん、別にタカミツノクさんで、プロレスのことをあんたが言ってる命がけのものばかりはしてないよっていうことを言うんですけども、だけど一方でそういうことは通じない。もうプロレスっていう言葉をこの慣用表現をしている時点で、もうね、いらつかせちゃってるっていうことは絶対出てくるんで。 何か、やっぱり自分が知らない業界のことについて、何か物を申す時、そして言葉の表現として使う時っていうのは、ある種、やっぱりリスペクトを持って、そして相手がひょっとしたら何か嫌な思いをするかもしれないっていうことを念頭に置いた上で、お話をするっていうぐらいがちょうどいいんじゃないのかというお話でした。ご清聴ありがとうございました。 # コメント返し:初デートの思い出 さあコメント返しいきます。今回からですねあのコメント返しをする時はですねあの コメントをくれた皆様のことをですね通称ポロロッコと呼ばせていただきます。 ポロロッコの皆さんどうもありがとうございます。 西尾のファンのことは通称これからポロロッコですよ。いきますよ。 といったところでまずポロロッコのユミさんどうもありがとうございます。 西尾さんの青春話面白かったです。 私は日作受験して落ちてトリキに行きましたが驚愕でめちゃめちゃ青春していたので 驚愕でよかったなんて思いました。 ありがとうございます。そうなんだユミさん受けたんだ日作。 そうでしたか。 いやーそっかあそこ受けたんですね。まあ結構倍率がねその時々によってねその違うんで 僕らの時はね超入りやすかったんですけどね。 いや落ちちゃいましたか。確かに兄の入っている学校でもねあの 日作落ちて兄の学校入ったとか言う人も結構多かったんでね。 まあでもねそのおかげでめちゃめちゃ青春してたっていうのはね僕の中にグサッと刺さる表現なんですよね。 してみたかったな青春な高校時代だ。羨ましいと思いました。 といったところでユミさんありがとうございます。 続きまして小路さんですね。どうも一応ありがとうございます。ポロロッコの小路さんですね。 羽田くんお邪魔虫でしたね。せっかくのあかねちゃんからのお誘いが入り込んできて。 本当に迷惑ですよ。未だにねもうムカつくなぁ羽田くんなぁ。 いやー本当にムカつくわ。43歳ですけれどもね。まだこうね腹の虫が治まらないですね。 西尾さんの人生がそれにその時に変わっていたかもしれない。そうですね。 でも西尾さんの幸せは奥様と出会う奥様と共に歩むということにあるのですよ。私はそう信じています。 そう考えるとあの時羽田くんは神の使い手だったのです。きっと。 ありがとうございます。いやでも本当に些細なことで人生が変わりますからね。 あのあかねちゃんと結婚している将来っていうのもね。あったかもしれない。このぐらいかもしれないですけれどもね。 そういう意味ではね。今の静かな平和な暮らしっていうのはね。本当私の中ではあっているんでね。 でもでも許さん。でも許すまじって感じです。 と言ったところでこうじさんありがとうございます。 もっと見る #ファン #炎上 #激怒 #プロレス #ひろゆき #物議 #禁句 #マニア #西尾克洋 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:171.ご挨拶08:462.ひろゆきさんが用いた「プロレス」という表現に有名プロレスラーが激怒し、騒ぎになりました。ファンや関係者を怒らせる、狭い業界の禁句というのは少なからず存在するんですよね。02:083.コメント返し:初デートの思い出コメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro2024年5月4日西尾さんがおっしゃるように、敢えて蔑んだり物議を醸すような言い方、表現をすることはないですよね。プロレスについては、八百長とか出来レース的な比喩で使われて、そのたびにプロレスファンが敏感に反応しているわけですから、そういう意味でのプロレスへの言及をするのは避けるべきですよね。なんにしても、リスペクトというか、配慮というか、そういうものは必要なんだろうと思います。私自身、気をつけたいところですね。そういうところは。1返信 yumy2024年5月1日ひろゆきさんの話知りませんでした😅今は炎上するから怖いですね西尾さんファンはポロロっ子なんですね😆✨意味が分かりませんがなんかカワイイですね!3返信 ゆゆんゆ2024年5月1日今回のやり合う比喩表現がもし「相撲をとる」という言葉を選んでいたら誰か非難する方はでてきたのでしょうかね。相撲界の方なら寛容に受け止めてもらえそうなイメージもありますよね。言葉選び難しいですね。2返信 やはエイティブ2024年5月1日比喩表現って難しいですよね。意図が違って伝わると不快になる人もいますよね〜「スクールカースト」とか「地雷を踏む」とかも、階級制度や戦地の当事者が知ったらと思うと、ヒヤッとする表現だなと思うことあります!3返信
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プロレスについては、八百長とか出来レース的な比喩で使われて、そのたびにプロレスファンが敏感に反応しているわけですから、そういう意味でのプロレスへの言及をするのは避けるべきですよね。
なんにしても、リスペクトというか、配慮というか、そういうものは必要なんだろうと思います。
私自身、気をつけたいところですね。そういうところは。
今は炎上するから怖いですね
西尾さんファンはポロロっ子
なんですね😆✨
意味が分かりませんが
なんかカワイイですね!
「スクールカースト」とか「地雷を踏む」とかも、階級制度や戦地の当事者が知ったらと思うと、ヒヤッとする表現だなと思うことあります!