TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」ドーム、ネリ、初ダウン。井上尚弥の防衛が驚くべきものだった理由11:47 2024年5月7日 105再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次井上尚弥、初ダウンからの逆転劇東京ドームという舞台の意義宿敵ネリとの因縁対決驚異的な試合展開の分析競馬と馬娘、新たなファン層開拓AI文字起こし(β版) # ご挨拶 この放送は、ミヤネヤでもコメンテーターを務めておりますスポーツライターですモーライターの西尾克博が、時に脱線時に暴走しながら、働く上でそして生きていく上での気づきとなる話を、私にしよう本人が誰よりも楽しみながらしていくチャンネルです。 # 井上尚弥選手の防衛戦、凄かった。しかしこれ、過去の試合とは比較にならないほどの異常な状況によるもので、過去のどの試合よりも価値があるのではないかと思います。 昨日の猪上直弥選手の防衛戦、皆さんご覧になりましたか? 私はリアルタイムで見てましたね。Amazonプライムの会員で毎月サブスクが入っているものですから、 アマプラって本当に良いんですよ。荷物を受け取るのも早くなりますし、いろんなメリットがあるんですけれども、 その中で今回は猪上直弥選手の試合もオンタイムで見ることができて、他の試合だと確かドコモのサービスとかに入ってないと見られなかったりしたんですけども、 今回はまたアマプラだったということで、かなり期待をして見ていました。タイトルにも書いたんですけれども、皆さん結果をご存知の通り猪上直弥選手は勝利したんですけれども、 ただ、この勝利の持つ意味というか、その凄さというのは、他のどの試合とも比べ物にならないような、そういう価値があるものだったというお話をしたいと思います。 今回の対戦そのものが色合いが異なるもので、いくつかのポイントがあるんですけれども、 まず第一に、今回の試合というのは東京ドームで行われました。 東京ドームで、これ前に猪上直弥選手のルイス・ネリーとの戦いに関して、非常にありえないというか、大きなものになるという風な話をした時にも説明したんですけれども、東京ドームだった。 東京ドームでのボクシングの開催というのは、マイク・タイソン対ジェームス・ダグラスの一戦、すなわち34年ぶりだったんですよ。 34年ってどれくらい前なのかというと、東京ドームコケラ落としの直後だったというようなところで、ニソラヒワリさんの不死鳥コンサートが行われたのと、大して年月としては変わらないんですよ。 それだけずっとボクシングの興行というものは東京ドームで行われなかった。何でかというと、そんなに大きな興行というのが打てるような吸収力があるボクシングの戦いというのを、この34年間マッチメイクすることができなかった。 要はこれはマイク・タイソン対ジェームス・ダグラスという、世界中が注目をしているような対戦以来、それぐらい大きなビッグカードなんですよ。 それぐらい今、井上直弥選手というのは大きな存在になってきている。地上派でやらなくても、アマプラでやってもすごい収益が入ってくるような、そういうボクサーになっていて、今回の試合もファイトマニアン数億円というふうに言われています。 この東京ドームで5万人規模の人が入ってくるような興行という、キャパが大きい、いろんな人が見ているという状況だというのが、まずありえない状況です。 そしてもう一つの大きなポイントが、対戦相手がルイス・ネリという選手だったということで、このネリという選手が日本人からすると、もうこれは宿敵というか、宿敵と言ったら、絶対に倒したい相手なんですよ。 なぜかというと、これは坂上のこと7年前に、ヤマナカ・シンスケというバンタム級の日本人のチャンピオンがいたんですけれども、この選手と対戦をしたタイミングで、実はヤマナカ選手に勝って王者が変わったんですけれども、ドーピングをしていたことが明らかになりました。 まずこれで日本人の感情的には、ものすごくムカムカしてきたというところがあって、ジャーテンでリターンマッチをしましたと。リターンマッチするタイミングで、またミスがついちゃって、体重超過して王座剥奪ということがあったんですよ。 なんだよこいつは、というふうになったんですけれども、じゃあヤマナカ勝ってくれって思ったら、ヤマナカ選手が勝ったんですよね。要はヤマナカ選手は2回やって2回とも負けちゃったっていうところがあって、もうすごい頭にくる相手なんですけれども、日本人としてはもう本当に鬱赤するものがあって、まだこのネリっていう選手は勝ってないわけですよ。 だけれども、なんとかしたい相手なんですけれども、本当に問題児で、正直勝って欲しいという思いと、この人物に巻き込まれたくないという2つの思いがある中で、井上直弥選手っていうのは、もう2階級において4団体統一っていう途方もないことをやってる相手で、正直ルイスネリっていう存在のことを超越してしまっている存在なんですよ。 だから、正直ネリとやろうがやるまいが、井上直弥っていう存在がすごくて、ネリって正直なっていう部分もあったんですけれども、だけど井上直弥選手の希望っていうこともあって、あとはネリ選手もずっと熱望してたっていうところもあって、この対戦が組まれた。 要は、このネリっていう宿敵というか、うっせきするものを抱えている相手との対戦だったっていうところもかなり大きかった。そして、昨日の対戦をご覧になられた方もそうだし、ニュースで見てすごくびっくりされた方もいると思うんですけれども、 この戦いが持つ意味っていうのかな、勝利が持つ意味がもう一つ加わったんですよ。それは何かっていうと、井上選手、初回でダウンしてるんですね。このダウンっていうのが初ダウンなんですよ。ずっと長いキャリアがある中で、今31歳なんですけれども、一番1ラウンドでいきなりダウンを奪われる。非常事態なんですよ。 だって、東京ドームですごい人数が集まってて、しかも対戦相手がネリで、期待が高まっている自分に対する期待で、ネリになんとかして勝ってくれ、井上直也の凄さを見せてくれって言って、今までの会場のキャパの全然違うところでやっている中でダウンしてしまった。 しかも、1ラウンドをご覧になられた方からするとお分かりだと思うんですけれども、正直ダウンしてからの井上選手っていうのはそんなに反撃してないです。1ラウンドどうにかしのぐっていうような内容だったんですよ。こんな内容の井上直也選手っていうのは正直見たことがなかったです。 主税に回った対戦っていうのは、ノニト・ドネア選手と5年前に1回目に対戦した時なんですけれども、バッティングですごく傷を負ってしまって血を流しているっていう時が不利になったことはあったんですけれども、ダウンして、そして完全に主税に回ってネリ選手に完全に攻められるっていうような展開で、 ひょっとしたらっていうようなところもあるっていうようなところがあったわけで、すべてが井上選手からしたらありえない中で1ラウンドを終えた。しかし、2ラウンドからは取り戻していって、攻められている展開だったんですけれども、徐々にパンチで追い返していって、自分の流れにしていって、 それで、2ラウンドの時点でダウンを奪ってイーブンに戻している。3ラウンド、4ラウンドぐらいはネリ選手も前に詰め撃ってきてはいるんですけれども、井上選手のパンチが強い。しかも攻めるタイミングっていうのが井上選手の距離になることが多かったので、どうしても反撃しようとして前に出てくる。 リスクを負って前に出てくるような流れになってたんで、徐々にこれは1ラウンドは完全にネリ選手の流れだったんですけれども、井上選手の流れに完全に逆転してしまって、そして結局さらに2回のダウンを奪って勝ったというね。正直これありえないと思います。 こんなに期待が高まっている中で初めてダウンして混乱することっていうのはものすごくあったと思うし、しかもみんなが応援している中でこんなことになってどうしようって普通思うじゃないですか。だけど次の3分で一気に取り返しちゃう。 自分の試合の展開にして、何事もなかったように最終的には自分の内容でねじ伏せてしまう。しかもその相手がネリだった。いやーえらいもん見ましたね本当にね。この試合の流れっていうのは今までの井上選手の試合の中では本当になかったことだし、 そもそもね、完全に井上選手が不利なところから始まったっていうこと自体がなかったのに、それでも本人の中では影響はあったと思うんですけれども、だけどネリからしたらね、なんであの人あんなにいきなりまた前に出てこられるの、しかもダウン奪ってんのっていうような状況で、当たり前のように勝っちゃった。 すごい試合でしたね本当に。すごいもの本当に見ていると思います。というお話でした。ご静聴ありがとうございました。 # コメント返し:日本競馬の躍進 ではコメント返しまいります。今回は日本競馬の躍進、ケンタッキーダービーで優勝しそうになった日本馬がいるというお話でした。 今回はコジロウさんからですね。いつもありがとうございます。 確かにフォーイバーランドの馬主の藤田さんは馬娘の収益でこの活躍馬を購入しているでしょうから、 確かに馬娘の人気が直接日本馬の躍進に寄与していると言えますね。 文化的にも馬娘の人気や競馬人気を牽引しているでしょうから、ゲームアプリは侮れませんね。 私は20年ほど前はウィニングポストという競馬ゲームをプレイステーションでやりまくっていました。 そうなんですね。私はねどちらかというとダビサリオン派だったんですけれども、ウィニングポストもちょうど同じ時期やってましたね。 なんかスーパーホースっていうのがいたりしてね。最初の方に出てくるサードステージっていうのがやたら強くて、 それに勝つのがねえらい大変だった覚えがあります。 今はスマホゲームアプリですからね。時代も変われば変わるものですね。競馬人気も相撲人気と同じくますます盛り上がれば嬉しいですねとありがとうございます。 競馬の人気っていうのはねちょっと若いファンがなかなかでつかないなんていう話もあって、 ちょっとねあの難しい時期に差し掛かってきたなぁと思ったら、その矢先でしたからね。馬娘の人気っていうのはね。 やっぱりね、若いファンを取り込むっていう意味では、それなりのアプローチっていうのが必要なんだなっていうことを考えた次第です。 スマホうまく乗っかれないかなぁ。といったところで、ご視聴ありがとうございました。 もっと見る #井上尚弥 #布袋寅泰 #東京ドーム #ダウン #西尾克洋 #ネリ #ルイスネリ 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:171.ご挨拶09:572.井上尚弥選手の防衛戦、凄かった。しかしこれ、過去の試合とは比較にならないほどの異常な状況によるもので、過去のどの試合よりも価値があるのではないかと思います。01:353.コメント返し:日本競馬の躍進コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ワカル|Z世代アートフォトグラファー2024年5月7日昨日、prime videoにてリアルタイムで観てました🥊超激アツな試合展開でしたね🔥井上尚弥選手は実績だけでなく、勝ち方までいつも圧巻すぎます👏2返信 kojuro2024年5月7日西尾さん前々から注目されていましたよね。見ました。井上尚弥の防衛戦。家内と一緒に。すごく興奮しましたね。過去の因縁を断ち、34年ぶりの東京ドーム開催で4万人を集めた。そして、ネリもサウスポーで攻め辛かったところ、1ラウンドでプロ初ダウンを喫したものの最後には見事な逆転の勝ち方。とんでもない戦いでした。見て良かったと思います。2返信
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超激アツな試合展開でしたね🔥
井上尚弥選手は実績だけでなく、勝ち方までいつも圧巻すぎます👏
すごく興奮しましたね。
過去の因縁を断ち、34年ぶりの東京ドーム開催で4万人を集めた。そして、ネリもサウスポーで攻め辛かったところ、1ラウンドでプロ初ダウンを喫したものの最後には見事な逆転の勝ち方。
とんでもない戦いでした。見て良かったと思います。