TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」真島茂樹さんの訃報。先月の舞台を拝見し、驚いたことを語ります。07:00 2024年5月23日 34再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次真島茂樹さんの訃報に接して4月の舞台、最後の勇姿70歳、衰えぬ輝きと感動歌声への考察、そして感慨伝説のスターの記憶AI文字起こし(β版) # 真島茂樹さんの訃報が飛び込んできました。たまたま私は4月に舞台を拝見していまして、今日のニュースは信じがたいのですが、最後の舞台は実はかなり思うところがありました。 スポーツライターです。モーライターの西尾克博です。 本日はですねちょっと一つの不法についてお話をしたいと思います。 松剣サンバーなどで有名だった振付師の 真嶋茂樹さんがお亡くなりになられたということで、本日のお昼ぐらいにニュースが飛び込んできました。 我々の世代からすると、松剣サンバーは20年ぐらい前に大ヒットして、振付師として世の中にお出になられて、 最近でもちょいちょい何かのタイミングで目にすることがあった方が、いきなり亡くなったというところで、とても大きな驚きだったということだったんですけれども、 今日このお話をしようと思ったのは、ただ有名な方が、親しみのある方が亡くなられたっていう、ただそれだけのことではなく、 実は私は1ヶ月前にちょうど真嶋茂樹さんが出られていた舞台を拝見したばっかりだったということなんですね。 これは1ヶ月前、4月の中頃に、新売葉岡でファビュラスレビューボーイズという、これは男性レビュー、平田区言うと男性版の宝塚のような歌って踊って、 背中に羽をつけてみたいな、ああいう舞台を見に行く機会に巡られまして、それはボイシーでも何度か出演していただきました、私の同級生の神奈川県議会議員の小林武さんに、 ファビュラスレビューボーイズの一員の木上雄介さんという方とお知り合いになりまして、そして木上さん経由でチケットを買い上げて、そして見に行ったら、真嶋先生も一緒に出られてたというところで、 本当に真嶋先生のダンスっていうのが素晴らしくて、ファビュラスレビューボーイズっていうのは基本的には、多分30代から前後だと思うんですよね。中には20代の方とかもいるかと思うんですけれども、 そういう舞台の演者として、歌って踊ってっていう風にされる方としては、一番おそらく身体的にピークに達している方たちと一緒に出ているんですけれども、本当に遜色がないレベルで踊られていて、 しかもやっぱり真嶋先生ですから、やっぱり存在感があるわけなんですよ。そんな中で真嶋先生が当然踊られると目立つし、我々もやっぱりテレビのイメージがあるし、その人が新売りが丘っていう、私にとっては地元のところで歌って踊って、 しかも自分と交流がある方と一緒に舞台に出られているっていう中で、本当に真嶋先生って存在するんだと。しかも身近なところで出られていて、しかも素晴らしいこれはやっぱりパフォーマンスを見せてくれるっていう意味合いですごく驚いて。 で、回転フェンシャーの中で真嶋先生っていくつぐらいなんだろうって20年前から出てて、ルックス的にもそんなに変わってなかったっていうところで見てみたら70ぐらいだったんですよね。えーっと思って、70の人間があんな風に遜色がないレベルで皆さんと一緒に出ていて、しかもやっぱり我々の関心を引くって、もうそれってスターってことじゃないですか。 すごいなぁなんていうふうに思って、妻とお話をしていたんですけれども。ただやっぱりね、落としっていう意味で言うとちょっと思うところはあって、妻とお話ししたんですけれども、ちょっと歌の部分においては少し歌い出しをミスされたりとか、少し遅く出ちゃったり。 あとは歌っていく中で少しモタるっていうんですかね。徐々に少しリズムが遅くなっていくっていうようなところがあったなぁなんていう話はしてたんですけれども。 だけど歌に関してはこれはね、実は私の父も舞台の照明をしていて、演歌の歌謡書を中心に仕事を長くやっていたので知ってるんですけれども、やっぱり歌手さんの中でも50は過ぎたりとか、 あとはもうそれこそ70なんてなったら、だいたいそういうふうになっていくんですよ。どうしたってやっぱりパフォーマンスっていう意味で言うと落ちていくんですね。 声量もそうだし、あとはリズムとハーモニーというのかな。やっぱり歌を人前で聞かせるに差し当たって、ちょっと気になる部分っていうのはやっぱり出てくる方の方が大多数なんですよ。 だからもうこれはそういうものだし、それをもってね、ちょっとやっぱり往年のイメージと違うなっていうふうに思われて、舞台にこれから行かれなくなるっていう方もいらっしゃるかもしれないですけれども、 実際やっぱり今回のね、ファビュラスレビューボーイズの舞台の中で出てきた松間先生が最後に松剣サンバーを歌ったんですけど、その時の盛り上がりったらやっぱりなかったんですよね。 やっぱりそれだけで過去にテレビとか出られていて、スターと言われる人たちが過去と同じレベルというのかな。テレビで昔見たような形でパフォーマンスをされるっていうのは数十年後にパフォーマンスをされるっていうのはもうそれだけで素晴らしいし、我々の中では湧き立つものがあるわけなんですよ。 だからこそ20年経ってもそれだけのトップパフォーマンスを維持して、ちょっとやっぱり落ちる部分はあったかもしれないけれども、それでも舞台を全うされたっていう意味で、私はそこは素晴らしく感動するものがあったし、 華麗っていうものも含めて、やっぱりこのパフォーマンスっていうものも存在するんだなっていうふうに思ったんですね。だから当然ファビュラスレビューボーイズの舞台っていうのも素晴らしかったんですけれども、年を重ねた弱いを重ねたマジマ先生に出会って、 そして、往年のパフォーマンス、ちょっと違った形で見られたっていうことは、自分にとって大きな財産だったし、父が昔話してくれたそういうお話を思い出させてもらえたっていう意味で、ちょっと今日はそんなお話を皆さんにしたいなというふうに思った限りです。 マジマ先生のご冥福をお祈りしております。ご清聴ありがとうございました。 もっと見る #舞台 #レビュー #マツケンサンバ #訃報 #西尾克洋 #真島茂樹 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター07:001.真島茂樹さんの訃報が飛び込んできました。たまたま私は4月に舞台を拝見していまして、今日のニュースは信じがたいのですが、最後の舞台は実はかなり思うところがありました。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro2024年5月23日ポロロッ子のkojuroです。真島茂樹さん、新百合ヶ丘に来てたんですね。あの、マツケンサンバの振り付け。今でも新鮮で、生きていますよね。70歳を超えても、マツケンサンバを歌える、踊れる、人を感動させられる。プロ中のプロですね。謹んでお悔やみを申し上げたいと思います。3返信
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真島茂樹さん、新百合ヶ丘に来てたんですね。
あの、マツケンサンバの振り付け。今でも新鮮で、生きていますよね。
70歳を超えても、マツケンサンバを歌える、踊れる、人を感動させられる。
プロ中のプロですね。
謹んでお悔やみを申し上げたいと思います。