TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」久々に簡単な自己紹介。スポーツライターとしてミヤネ屋に出るまでを語ります10:12 2024年5月31日 68再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次外資系IT企業勤務とライター業の両立鹿児島から川崎、そして福島へ就職氷河期を乗り越えてパワハラからの脱出と相撲との出会いミヤネ屋コメンテーターへの道AI文字起こし(β版) # ご挨拶 この放送は、ミヤネヤでもコメンテーターを務めております、スポーツライターでスモーライターの西尾克博が、時に脱線、時に暴走しながら、働く上で、そして生きていく上での気づきとなる話を、私西尾本人が誰よりも楽しみながらしていくチャンネルです。 # 先日外資系IT企業に勤めているという話をしたところ、初めて知ったという方がいらっしゃったので、簡単に自己紹介します。 さて今日はですね、簡単に私の自己紹介を改めてやろうと思います。 自己紹介っていうのはこのチャンネルを開設した当初、確かに一番最初ぐらいのタイミングでやったとは思うんですけれども、 あの頃と比べると少しまた時間も経ってて、そして聞いてくださるリスナーの方、いわゆる私のポロロッコと言われるね。 私のこのチャンネルを聞いていらっしゃる方のことをポロロッコと通称呼んでいるんですけれども、ポロロッコの方も増えてきて、そして入れ替わりなんかも出てきたっていうところがあって、 私のパーソナリティというか今までの経緯っていうものを、ある程度知っている点で喋っていたところもあったんですけれども、そこにはなんで西尾さんってそもそも相撲について書いているのかなとか、 あとはなんで兼業でやっているのかなみたいなね、そういうこともちょっとお感じの方いらっしゃるかと思うし、実際この間、確かユミさんだったと思うんですけれども、 私が実は外資系のIT企業に勤めているっていう話をしたら初めて知りましたって、結構頻繁にコメントくださる方なんですけど、そこには話してなかったかなと、あとなんか聞いてくださるその放送によってね、 そこの部分について、何だろうな、触れてないところっていうのも結構あるかと思うので、ちょっと簡単に自己紹介をしたいと思います。 まず私、西尾克博と申しまして、今はなんですけれども、外資系のIT企業に勤めながら、兼業でスポーツライター、相撲ライターという仕事をしています。 なので、本業はあくまでも外資系のIT企業の方に勤めているっていうことなんですね。ここに至るまでどんなことがあったのかっていうバックグラウンドの説明をしていくと、 まず私は鹿児島県の出身で、泉という鶴が飛んでくる町の出身、これは両親、父と母が両方ともこの鹿児島の小さい町の出身だっていうところがあって、 ただ、あくまでも御産で帰っただけであって、もともとの本籍地は鹿児島なんですけれども、育ちはずっと川崎の登戸、 上九大というと宿川原という、隣の駅に属するんですけれども、登戸宿川原という町で、ずっと大学卒業までおりまして、小学校、中学校をあのあたりで過ごしまして、 稲田中学校っていうね、またね、ちょっと略して稲中っていうね、これもまたちょっと引っかかる方は引っかかる、私の世代だったら引っかかる方いらっしゃるかと思うんですけれども、 高校が世田谷の日大桜川高校というところに行きまして、先日これに関しては、私、11月と1月に自分の母校で講演を2度行っております。 その後ですね、大学に関しては日大に通いまして、日大の藤沢のキャンパスの方で農獣医学部卓色学科というところにいて、 発展途上国の農業を支援するため、どういった形で修理を増やしていけばいいのか、豊かになっていくためにはどうすればいいのかという学問を学んでおりました。 で、このタイミングでなんですよ。大阪の例の彼女とか出てきたり、あとは癖の強い元芸能人のケイト・ブルンネンのケイさん、鈴木豊明さんがバイトして、 運営しているお弁当のケイ、通称おべケイで働いてたりとか、あとは先日ボイシーの方にもゲストに来てくださったムトーさんなんかと一緒にセブンイレブンの大堀と東天というところでアルバイトをしていた時期がまさにこの大学の頃の話ですね。 ちなみになんですけれども、この大学の頃に勉強をしてたことっていうのが、先ほどもお話しした発展途上国支援に関することで、卓色学科というところにいたんですけれども、これと並行して就職氷河期だったっていうこともあって、英会話を結構頑張ってやっていて、英語っていうのは今後の人生の軸になってくる部分になってきます。 結局、そこが将来的に外資系のIT企業っていうところに繋がってくるんですけれどもっていうところと、あとは簡単にちょっとした芸能事務所みたいなところで少し活動していたっていうのがその時期です。 就職ってどんな形でやったのかっていうと、先ほどもお話ししたように、やっぱり就職氷河期だったっていうところもあって、なかなか就職が厳しいところもあって、自分の好きなことやってみようっていうところで、子供が好きで教えることが好きだったっていうところで、学習力に努めました。 サッポロなんかで言うと、北大学力増進会っていう名前でやっている、非常に今も現状一部上場企業っていうやつなんですけれども、そこで国語講師、英語講師として勤めておりました。 ただこのタイミングで、これは福島にいたんですよ。福島県福島市ですね。若高影、若本春の兄弟の実家のわずか20メートルぐらいのところにいて、これ偶然なんですけどね。 っていうことがあったんですけれども、そのタイミングで父が脳梗塞になっちゃったっていうところがあって、命は取り留めた、命は大丈夫だったんですけれども、ちょっと半身麻痺になってしまったっていうところがあって、実家に戻ってきて、実家も結局だから上り取りまた戻ってきたんですよね。 そこからもう一つの専門性を身につけなければというところで、英語はある程度できるようになった。しかし、次もう一つ何か強みをつけなければいけないというところで考えたのが、IT企業に勤めるところだったんですね。 結局、なので私は今40、今年で4歳になるんですけれども、最初だけが学習塾に勤めていて、その後4社さらにいって、今5社目になるんですけれども、後の4社に関しては全てIT企業です。 最初はコールセンターにいて、コールセンターの外資の受付、英語の受付をやっていました。そこの会社を1年半ぐらいで辞めて、その後、IT企業なんですけれども、いわゆるSESってやつですね。 チーム派遣っていうようなところで、いろんな企業のところを渡り歩いていく中で、そこのSESの会社の中で管理職をやっていたんですけれども、 管理職をやっていく中で、大きな、深刻なパワハラを受けてしまったっていうところがあって、ある程度その問題を解決した後で、IT企業としては4社目に転職をいたしまして、そこで今度は、またこれも日系の企業だったんですけれども、 データセンターっていう企業向けのコンピューターを収容しておくホテルのような、そういう場所があるんですけれども、そこの監視をやったりとか、あとはそこで働いている方たちの管理を行うっていうような仕事を行いまして、そこの会社に大体5年ぐらいいて、2018年のタイミングで今の会社である、 某外資系IT企業のところで、今は所属をしながら、なんでも屋さんみたいな仕事をしていますと。なぜ、私がスポーツライター、スモーライターなんていうものをやっているのかっていうと、この3社目、先ほどお話しした あれですね。管理職をやり始めたっていう時のタイミングで、ちょうど深刻なパワハラを受けてたっていうところがあって、それはやっぱりなかなかしんどいものがあったし、初めての管理職っていう中で、なんかもう現実逃避をするっていうのかな。やっぱり人は心が荒んでくると、アイドルを欲するっていうのは、これは吉田豪さんっていう書評家の方がおっしゃられたことなんですけれども、まさにその通りだなというふうに思って、 私がたまたま夜勤の前にテレビをつけたら、幕下の相撲っていうのをやってて、これが本当に面白くて、ガリガリの力士と飛満隊の延長戦場みたいな力士が相撲をとっているみたいなのがあって、これは面白いなっていうことで、友達の勧めもあって、これをブログに書き始めたら、相撲関係者とかライターの方とかメディアの方とか読んでいただけるようになって、 2011年に始めたんですけれども、すぐ一つの記事が2万とか3万とかのPVを稼ぐようになり、そして知名度が高まっていく中で、2015年に初めてライターとしての仕事をポンといただくようになったら、そのまま立て続けにっていうわけではないんですけれども、 3発的に仕事をいただけるようになって、そこから兼業でライター、スポーツライターっていうのをやるようになりまして、2018年からナンバーで書いたり、2019年にはNHKラジオに出て、2020年にはヤフーの公式エキスパートとしてコメントを書いたら一番上の方に来るような立場になり、 2021年に初めての著書であるスポーツとしての相撲論というのを公文社から発売いたしまして、先日、2024年になって初めてミアネアさんのようなテレビの番組、地上波の番組に出演してコメンテーターとしても活動するようになったという、そういう経緯の人間でございます。 何かまた不明な点とか、西尾さんこの時どんなことやってたんですかとか気になることがあったとしたら、 またお聞きいただければと思います。ご静聴ありがとうございました。 もっと見る #自己紹介 #相撲 #ライター #自己紹介のコツ #兼業 #スポーツライター #西尾克洋 #相撲ライター 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:171.ご挨拶09:552.先日外資系IT企業に勤めているという話をしたところ、初めて知ったという方がいらっしゃったので、簡単に自己紹介します。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro2024年5月31日ポロロッ子のkojuroです。西尾さんの経歴、今までいろいろと聞いていましたが、久し振りに改めて聞きました。本業がきちんとありつつ、副業で相撲ライター・コメンテーターをバンバンやっているというところが凄いです。それに、英語も話せるし。その勉強のモチベーションが、「危機感」だったというところがまた、尊敬に値します。スキンケアも習慣にして、今後ますますの活躍、楽しみにしております。3返信 yumy2024年5月31日西尾さんの経歴おもしろかったです!!英語も得意なんですね!パパさんが英語学びたがっているので英語上達のコツなども配信で聞きたいです👂✨私は梅ヶ丘生まれの高校は千歳船橋でした🤣皆さん小田急沿線4返信 和世(6/4Voichi-baFesにアノ人が⁉️)2024年5月31日登戸、宿河原ですね。どうも、祖師ヶ谷大蔵からの(引っ越した)狛江です😀特に意味はないのですが。。つい書いてみました😁4返信
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西尾さんの経歴、今までいろいろと聞いていましたが、久し振りに改めて聞きました。
本業がきちんとありつつ、副業で相撲ライター・コメンテーターをバンバンやっているというところが凄いです。それに、英語も話せるし。
その勉強のモチベーションが、「危機感」だったというところがまた、尊敬に値します。
スキンケアも習慣にして、今後ますますの活躍、楽しみにしております。
英語も得意なんですね!
パパさんが英語学びたがって
いるので英語上達のコツなども
配信で聞きたいです👂✨
私は梅ヶ丘生まれの
高校は千歳船橋でした🤣
皆さん小田急沿線
特に意味はないのですが。。つい書いてみました😁