TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」ミヤネ屋に出てもnumberで書いても燃え尽きない理由11:35 2024年6月10日 90再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次夢を叶えた後のキャリア、その先に?テレビ出演や執筆、燃え尽きない理由意外なキャリアの始まりと挫折経験バレーボール日本代表の戦略、賛否両論短期的な満足と長期的な展望の狭間でAI文字起こし(β版) # ご挨拶 この放送は、ミヤネヤでもコメンテーターを先週務めました、スポーツライターで相撲ライターの西尾克博が、時に脱線、時に暴走しながら、働く上で、そして生きていく上での気づきとなる話を、私西尾本人が誰よりも楽しみながらしていくものです。 # 私は今、若い頃に夢にすら描けなかったキャリアに身を置いています。テレビ出演も雑誌の執筆も、出来るとさえ思っていなかったんです。ただ、・・。 今日のテーマは、夢を叶えた後のキャリアということについてお話をしていこうと思います。 これに関しては、ちょっといろいろ思うところがあって、まず多分、皆さんが私に対して思っていることっていうのは、 2章というのは、ライターとして、夢を叶えた人間だというふうに思っているんじゃないのかなというふうに、勝手に想像しています。 これに関しては確かに、ある意味イエスなんですけれども、ある意味ノーというところでありまして、 これはチャプターにも書いたんですけれども、私はもう本当に、この書くっていうことに対しては漠然と憧れを若い頃から抱いていたんですけれども、 書くことによってお金をいただくっていうことを決して夢としては描いていなかったんですよ。それが何でかっていうと、もう遠い先、もう自分の中ではできないことだろうっていうふうな思いがあって、 憧れてはいるけれども、そんなことができるはずがないっていうふうな部分があって、それは何でかっていうと、大学を卒業する前ぐらいのタイミングで、 これもだいぶ前に話したかもしれないんですけれども、就職活動をしているタイミングで、当時、アメリカオンラインっていうAOLっていうインターネットのプロバイダーを使っていたときに、 いろんな人と不特定多数の方とお話をさせてもらう機能ができる。今で言うと、このチャットみたいな機能があって、そこで、確かにフリーライターの方と知り合いになるきっかけがあって、 それで、その方に、物書くって仕事をやってみたいと思ってるんですって言って、自分の文章を読んでもらったんですけれども、まるでピンとこなかったみたいで、 いろいろアドバイスはもらったんですけれども、私に対してそこまで興味を持っていなかったし、興味を抱かせるようなものを私は書けなかったっていうところがあって、 これは私には無理なことなんだっていうふうな、そこでは一旦の諦めというのかな。ちょっと違うんだっていうことを自覚して、普通の社会人として仕事をしていくという道を選んだんですね。 なので、正直封印したんですよ。その私が、ひょんなことから相撲のブログを書き始めて、そこから仕事をいただくようになったっていうところで、夢にすら描けていなかったことを今やっている、そういう今キャリアを歩んでいるんですけれども、 じゃあ、その夢を叶えた後っていうところに関して言うと、おそらく皆さんが描かれているのは、何か自分が目標を達成した遠い未来にこんなことをやりたいというふうに思っていたことが達成できた後で、 何かその先って描けなくなるんじゃないのかなっていうことだと勝手に推測しているし、おそらくこのテーマが選ばれたっていうのは、そういう方がある程度いるからなんじゃないのかなっていうふうなことを私としては感じ取ったんですよ。 じゃあ、じゃあですよ。私は確かに夢に描いてきたテレビに出るということ、宮姉さんに何度も出ましたし、あとはスポーツの専門誌としては日本でおそらく一番大きい、いまだにそうなんですけど、私が小さい頃から父親なんかが読んでいたナンバーという雑誌でも2年間書かせてもらえたんですけれども、 それを叶えた後って、じゃあ自分が燃え尽きたかっていうと、燃え尽きはしなかったんですよ。ただ唯一あったとすると、2021年に本を発売した後で、本の特授が一旦終わった後で、何か自分がやりたいことが見えなくなったっていうことはあったんですけど、唯一そこだけだったんですよね。 じゃあ、なんで私がそこで、その1回だけちょっとあったんですけれども、自分が一体何をしようかっていう部分に関して、ちょっとわからなくなったっていう部分があったのは確かなんですけれども、基本的に私がそこで夢を叶えた後で抱いた思いっていうのは、 どうせだったらもっとやれることがあるんじゃないのかっていうふうに考えたことと、あとは、そして夢を叶えた後で何もしなかった、仮に自分がそこにアグラを書いてしまったんだとすると、今夢として描けなかったような立ち位置を失ってしまうんじゃないのかっていう不安と危機感が芽生えたっていう、この2点なんですよね。 うん。私はだからね、自分っていうその人間がね、とても得意してるなって思ったのはそういう部分で、燃え尽きることができなかったんですよ。もうこれでいいやになったとしたら、もうやりたいことも終わって、そしてね、書くっていうことに対するモチベーションを失っていったんじゃないのかなって思うんですけれども、 これはね、やっぱりなってみて、そしてね、その方の性質にもよるんだと思うんですけれども、私はですよ、私はもっともっと違うことがやってみたい、もっともっとその先にあるものを見てみたいっていうふうに思ったし、そしてね、多分これなんだろうな、悪い政治家が持ってるそういうのと、ひょっとしたら同じなのかもしれないですけど、 一度ね、何かができるようになって、自分が立ち位置を得たとしたら、そこに対してね、しがみつく自分がいたんですよね。どうせだったらもっともっとこの立場でね、やっていけたらいいなっていうふうに思ったんですよね。いいんだか悪いんだか、これに関してはわかんないですけどね。 副業っていう形でやってるから、仕事を失っても別にこのライターの仕事を失ってもいいっていう、そこの割り切りも確かにあるんですけど、でも一回手に入れてしまうと、どうせだったらね、もっともっとやってみたいっていうふうに思えたし、思ったんですよね。 別にこれは、自分のことを盛り上げていこうとか、燃え尽きないようにするために意識をしていこうっていうふうな部分ではなくて、自分の所有の問題だったんじゃないのかなっていうふうには思うんですけれども。 なので、もしこれを聞きの方の中で、夢を叶えた後で、自分が燃え尽きてしまったりとか、やりたいことが見出せなかったりとかっていうふうに仮になったとしたら、なる不安があるんだとしたら、この2つ、今私が申し上げたような部分。 要は、一番最初に言ったね、どうせだったらもっともっと自分にできることがあるんじゃなかろうかっていう思い。そして、どうせだったらこの地位にしがみついてみたいっていうね。なんかプラスなのかマイナスなのかよくわからないですけれども。 少なくとも、私はそれで何かで違うチャンス、違う機会っていうのが、やっぱり2015年からどんどんどんどん違う展開を見せていったっていうようなことがあったので、ちょっと参考にしていただければなというふうに思います。ご静聴ありがとうございました。 # コメント返し:バレーボールについて コメント開始します。昨日放送したバレボールの男子の日本代表に関して、ポーランド戦で主力を外してあっさり敗れてしまったことに対する 物議の声が上がったというお話からのものです。 本日も西洋リスナー通称ポロロッコの皆さんからコメントをいただいております。 では紹介します。本日はコジロウさんからいただいています。コジロウさんいつもありがとうございます。ポロロッコのコジロウです。 何度これ読んでも笑っちゃうな。 選手の育成全体的な戦略、少し先を見据えた段取り、そして長期的な展望と、戦い方には全てを考えて 決めていくものでしょうね。特に今のバレーボールのように世界でもランクが上がりメダルを狙えるようになっていたら なおさら考えるものでしょうね。 観客からちょっとわざわざ負ける可能性の高い格好調試合を見に行きたくはなかったでしょうから 物議を醸しますよね。そうなんですよね。結局そこの違いなんですよね。バレーボールの教会として、そして監督として考えるのは 中長期的な展望。より今後も勝っていくためにどうすればいいのかっていう部分なんですけれども、だけど観客としてはやっぱり今を 楽しみたい。今やっぱり楽しませてもらいたい。 今楽しむためにお金を払っているっていう中で、そこを放棄されても困っちゃうということ。 ただ西尾さんがおっしゃるように、今後の戦い方次第でその時の評価は全く書き換えられるのでしょうね。 結局そうなんですよね。 だからその場その場でのムカつきみたいなことっていうのは確かに残るし、声にも出したくなるし 今の炎上っていうのは結局そういうところで、短期的に見たところにおいて自分が満たされなかった時に怒る人っていうのが 星の数ほどいる。だから結局、中長期的に見た時にそれは素晴らしい決断なのかもしれないけれども、 短期的な目線で自分が満たされない満足できない何かが出てきた時にすぐ人は怒るし、そして 何か不満をぶつけたくなるっていう部分がある。 だからこそ、今の世の中っていうのはお客さんが目の前にいる状況で ちょっと中長期的な課題を克服するっていうことを見せた上で何かをするっていうのは、やっぱり反発の声を招きかねない決断を時には求められることになるんじゃないのかなっていうことは思ったんですよね。 だから、いろんな方の声がダイレクトに聞こえてくる分だけ、今の世の中っていろんなことをやるのは大変な時代だし、 だからこそ、中長期的にもっともっと我々が楽しめるように、いろいろ考えて決断をした方っていうのはやっぱり素晴らしいと思うし、 そういう方の茨の道を行くことに関しては応援していきたいなというふうに思いました。 といったところで、ご視聴、いつもありがとうございます。では、本日はお開きとしたいと思います。 では、明日もキーププロロッキング。どうもありがとうございました。 もっと見る #目標 #不安 #夢 #燃え尽き症候群 #疲れやすい #危機感 #西尾克洋 #夢を叶えた後のキャリア 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:181.ご挨拶08:102.私は今、若い頃に夢にすら描けなかったキャリアに身を置いています。テレビ出演も雑誌の執筆も、出来るとさえ思っていなかったんです。ただ、・・。03:093.コメント返し:バレーボールについてコメント感想・質問・応援メッセージを書こう yumy🐹どすこい❣️ハム琉2024年6月10日ポロロッコyumyですライターになるとかアーティストになるってある意味遠い夢のようですがSNSがこれだけ発展した現代では叶う夢になって来ましたね!私もマンガ家になるなんて遠い夢でしたがSNSで自分の描いた物を多くの方に見てもらえるのでいい時代になったと思います😊2返信 kojuro2024年6月10日ポロロッ子のkojuroです。西尾さんの今の姿は、若い頃から描いていたようなものではなくて、ある面夢のような話なんでしょうね。でも、着実に一歩一歩、きちんと積み上げてきたものですよね。また、ある程度以上の地位や立場に飽き足らず、邁進する西尾さん。さすがだと思いますし、尊敬に値すると思っております。ますますのこ活躍を楽しみにしております。4返信
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ライターになるとかアーティストに
なるってある意味遠い夢のようですが
SNSがこれだけ発展した現代では
叶う夢になって来ましたね!
私もマンガ家になるなんて
遠い夢でしたがSNSで自分の
描いた物を多くの方に見てもらえるので
いい時代になったと思います😊
西尾さんの今の姿は、若い頃から描いていたようなものではなくて、ある面夢のような話なんでしょうね。
でも、着実に一歩一歩、きちんと積み上げてきたものですよね。
また、ある程度以上の地位や立場に飽き足らず、邁進する西尾さん。さすがだと思いますし、尊敬に値すると思っております。
ますますのこ活躍を楽しみにしております。