TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」ここ2年殆ど出ていない横綱照ノ富士が名古屋場所猛烈に強くて驚愕10:00 2024年7月18日 98再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次横綱照ノ富士の驚異的4連勝2年間の苦難を乗り越え満身創痍でも圧倒的な強さ新世代力士との激突照ノ富士の未来と今後の展望AI文字起こし(β版) # ご挨拶 放送は、ミヤネアでもコメンテーターを務めております、スポーツライターでスモーライターの西尾克博が、時に出せん時に暴走しながら、働く上で、そして生きていく上での気づきとなる話を、私西尾本人が誰よりも楽しみながらしていくものです。 # この2年なかなか出場出来ず、出ても途中休場の多かった横綱照ノ富士が4連勝。その強さが尋常ではありません。 大相撲名古屋場所が始まってですね、4日目までもうすでに終わりました。 相撲ってやつはね、毎回見てるたびにというか、最近この大相撲メタバース場所をねやるようになってから 毎回どっかのタイミングで本場所になると、その場所でどんなことが起きてるかって振り返るようで やってるんですけれども、だいたいね冒頭で言ってるのはね、始まったら早いっすねみたいな話なんですよ。 相撲って15日連続でやるんで、なんかね長丁場に感じると思うんですよ。やっぱ2週間もありますしね。興味ない方からすると まだやってるなみたいなね、ニュース見てたらね、まあまあよく出てくるっていう感じなんですけども、まあ本当に この場所もね始まったら早い早い。あともう11日しかないということでね。まあこの4日間、だいたい序盤戦っていうのはね、あの4日5日ぐらい見ていると その場所の傾向っていうやつが見えてきます。で、もともとね、あの私がこれはすごいよって言ってた大戸里というね、あの関わけの力士 あの戦場所優勝した力士がいたんですけれども、この力士がですね、ちょっと非常に不調というか、相手に対してかなり謙虚をされているということで 今のところ一勝三敗というような状況で、ちょっとね、えっと、まあ大相撲の未来のことを考えた時にね、あのそういうわかりやすい力士がね、こうガーッと上がってくるっていうのがあったらいいなぁと思ってたんですけれども、今ですね、もう完全に主役が変わっておりまして その主役が誰かと言いますと横綱寺信なんですよ。で、ちょっと今日はね、その横綱寺信のね、あの凄さについてね、お話をしていこうと思ってます。 もともとがね、あの大関まで昇進して、そこのまではね、すごく早かった力士だったんですけれども、そこからね、あの膝を痛めたりとか、あとは糖尿病になったりとかした影響で、大関から序二段まで落ちちゃったんですね。序二段っていうのは序の口、あの要は、物事の始まりが序の口っていうじゃないですか。序の口の一つ上のところなので、もう本当に相撲界のピラミッドで言ったらね、もうね もう一番下、最下層に限りなく近いところまで落ちて、そこからまたね、大関上がってきて、上がってきただけじゃなくて横綱まで上がったっていうね、そういうもうね、史上稀に見るというかね、こんな形で昇進した力士っていうのは、もう天の富士がいないわけですよ。 それぐらい、もう怪我を克服してというか、怪我自体はもうすでにね、もう本当に爆弾を抱えまくってるんですけど、それでも事故再行為を行進して、それで横綱になって、で、津田さん9回優勝しているというね、そういう力士なんですよ。 二桁回数の優勝を経験すると、かなり横綱の中でもね、一目置かれるというかね、まあ素晴らしい横綱だったね、一時代気づいたね、ぐらいの感じになるっていうイメージなんで、ここからね、あと一回なんとか優勝できればみたいな感じで見てる部分もあるんですけれども、 近年ね、この天の富士が、やっぱりその先ほども申し上げたような、怪我の影響、糖尿病の影響、膝だけじゃなくて、とにかくいろんなところが悪いんですよ。損強ができない。腰を下ろして損強できないぐらい膝が悪い。まあ他の部分も非常に悪くって、糖尿病の影響でなかなか体重を戻せない。 体重を戻したら今度は逆にね、体調が悪くなってしまう。そういうね、かなりの爆弾を抱えている力士なんですけれども、なのでね、ここ2年間の中で12場所ある中で、全部の日程をこなしたのが、なんと3回しかないんですよ。 で、こういう力士っていうのはもう本当にね、類を見なくて、昔で言うと、昔で言うとというか、もう記録が残っている限りで言うと、鷹野花とキセノサとしか例がなくて、しかもね、こういう成績になっちゃうと、もうそのすぐ後には引退してしまう。そういう状況なんですよ。 なので、寺野富士に関しても本当にそうで、もう30代半ばに差し掛かってきて、いよいよやばいぞっていうふうな状況ではあったんですけれども、なのでね、しかもやっぱり新世代が台頭してきていて、3月場所には竹野富士が優勝、そして5月場所には大里が優勝みたいな感じで、 本当にね、まだ相撲プロ歴史が非常に短い力士が優勝を重ねているっていうようなところもあって、いよいよ世代交代かっていうようなそういうムードがある中で、でなんですよ。ここまで4連勝ですよ。 その内容がまた素晴らしくて、寺野富士っていうのは体が大きくて、がっつり抱えて、それで相手の動きを取れなくして、そして勝っていくっていうような、そういう相撲が一つの持ち味だったんですけど、ここまでの内容っていうのは、自分からせめて相手よりも早く動く。 それで、せめて勝つっていうような相撲を取ってくる。あと、4日目、昨日なんかに関しては三鷹由美っていう力士を相手に、5部のところから自分の体勢をきちんと作って、それでそのまま問題なく押し切ってしまうっていうような取り組みだったんですね。 噂も素晴らしいし、戦略も素晴らしいし、何よりこの状況でもきちんと上がってきて、そして横綱としての勤めを果たそうと、優勝を目指して頑張っているっていうようなところが、相撲ファンとして見ているとすごい感じるものがあるし、すごい稀なるものを見ていると思います。 普通だって、尊虚もできないような人が圧倒するなんてあり得ないことなんですよ。それぐらい誰の目にも体調悪いのは明らかだし、お尻が小さくなって、真足が取れちゃうんじゃないのかっていうようなことをおっしゃる方もいるぐらいで、そういう力士がちゃんと相撲を取ったら圧倒するって、やっぱりこれって横綱の凄さだと思うし、 あとはそのままでしか見られない凄みなんじゃないのかなっていうふうに思います。大野里の場所というよりは、このてるの富士の凄みを日々味わうような場所になりつつあります。 まだ序盤戦なので、平幕、要は前頭の上の方の力士としか当たってないんですけれども、これから中盤戦、終盤戦になってくると三役小結びであったりとか、石分けであったりとか、そして大関といった強い力士と当たっていくっていうようなところがあって、 そういう力士たち、力のある力士たちを相手に、この今満身創痍なんだけれども素晴らしい相撲を取っているてるの富士が果たしてどんな相撲を取っていくようになるのか。そして素晴らしいというふうに分かっている横綱に対して、ここ1年ぐらいでぐわっと対等してきた新世代の力士たちが、 どんなふうに今度はてるの富士を向こうに回して、どういう相撲を取っていくのかっていう部分に関して、本当に見逃せない、そういう15日間になってきました。ので、オズモメタバース場所、7月26日金曜日の21時から行いますけれども、それまでスポーツニュースで見るも良し、 そして、アベマなんかで見るも良し、そしてNHKのオフィシャルサイトでは、マクド内重量の取り組みであれば、もう15日間どれも見返すことできますので、しかも無料で。なので、最近相撲を見てないなっていう方もそうだし、 あと、相撲は見てるんだけど最近ちょっと忙しくてみたいな方はいろんな見方がありますので、ぜひご覧いただければと思います。ご清聴ありがとうございました。 # コメント返し:ミヤネ屋で事故 ではコメント返しまいります。本日もですね、西尾リスナーは通称ポロロッコの皆さんからコメントいただいております。 今回はですね、ミヤネヤで私の天敵というかね、強敵というかね、の方がちょっとやらかしちゃいました。 っていうねお話についてです。コジロウさん、いつもありがとうございます。ポロロッコのコジロウです。 テレビで慣れているはずの解説員も間違いを犯してしまうのですね。そして炎上のようなことになって批判されてしまうと。 少し落ち着いてきちんと確認してやる意識があれば何のことはない。いつものことをやれば問題なかったでしょうにと。 時に任させたり、ふと過ちを犯したりするのですよね。人間ってと。でもそれが後取りになったりすることを考えると常に平常心で落ち着いてきちんとやるという姿勢と意識は大切なのですねと。 気をつけたいものです。ありがとうございます。今回のことに関してはね、多分ね、思い込んじゃったっていう部分に対して 自分が思い込んでいる、正しいと分かっている。だから1たし1は2っていうふうに反射的に言うようなレベルの話として言ったつもりが、実はその答えが違ってたっていうようなことなんじゃないのかなというふうに思うんですよ。 なので気をつけるっていうこともしっかりだし、専門外のことに関しては常に自分のその見識を疑っていくぐらいのことがちょうどいいのかなっていうようなことは思いました。 やっぱね、何しろ、やっぱそのね、柔軟のその構造なんていうことに関しては、やっぱ私なんかわかんないですからね。 そういう意味で言うと、素能なんかに関してですら自分がね、やっぱ思い込んだことに対して気づきにくいのがあるのに、 逆に専門外になっちゃうとこれはさらに難易度上がるなと、本当に気をつけていきたいなというふうに思いました。 といったところで、ご視聴、いつもありがとうございます。では、キープ、プロロキング。ありがとうございました。 もっと見る #相撲 #大相撲 #怪我 #照ノ富士 #糖尿病 #膝 #西尾克洋 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:161.ご挨拶07:492.この2年なかなか出場出来ず、出ても途中休場の多かった横綱照ノ富士が4連勝。その強さが尋常ではありません。01:563.コメント返し:ミヤネ屋で事故コメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro2024年7月18日ポロロッ子のkojuroです。笑和世さんもおっしゃっていますが、まだ、鼻声ですね。照ノ富士、相撲の内容も良いし、4連勝。怪我だらけなのに、本当に凄いと思います。このまま突っ走るのでしょうか。応援したいと思います。大相撲メタバース場所。参加するつもりです。楽しみにしております。4返信 和世(26日大相撲メタバース場所開催)2024年7月18日照ノ富士ってあの膝がガッチガチの人ですよね?引退されても日常生活が普通におくれるのかって心配ですね💦2 和世(26日大相撲メタバース場所開催)2024年7月18日今日も配信ありがとうございました😊まだ鼻声ですね。。お大事になさってください。先ほど朝乃山の休場がニュースになってきましたが、また怪我人?というイメージです。体重が重いと例え柔軟性があっても怪我は避けられないのでしょうかね。。あと、あの土俵はもっとフラットにはならないのでしょうか。。フラットなら怪我のリスクが少しは減る気がすると思うのは素人考えでしょうかね?4返信
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和世さんもおっしゃっていますが、まだ、鼻声ですね。
照ノ富士、相撲の内容も良いし、4連勝。怪我だらけなのに、本当に凄いと思います。
このまま突っ走るのでしょうか。応援したいと思います。
大相撲メタバース場所。参加するつもりです。楽しみにしております。
引退されても日常生活が普通におくれるのかって心配ですね💦
まだ鼻声ですね。。お大事になさってください。
先ほど朝乃山の休場がニュースになってきましたが、また怪我人?というイメージです。
体重が重いと例え柔軟性があっても怪我は避けられないのでしょうかね。。
あと、あの土俵はもっとフラットにはならないのでしょうか。。
フラットなら怪我のリスクが少しは減る気がすると思うのは素人考えでしょうかね?