TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」オリンピック観戦ボイコットという意見から、スポーツの観る意味を考える14:18 2024年7月31日 98再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次オリンピックボイコット意見からスポーツ観戦の意義を考えるスポーツ観戦の真の価値とは何か?阿部詩選手の敗戦と世間の反応東洋的武道観と感情表現意見の押し付けと是か非かの問題点AI文字起こし(β版) # ご挨拶 本放送は、ミヤネヤでもコメンテーターを務めております、スポーツライターでスモーライターの西尚克博が、時に脱線、時に暴走しながら、働く上で、そして生きていく上での気づきとなる話を、私西尚本人が誰よりも楽しみながらしていくものです。 # オリンピック観戦ボイコットという意見をニュースで表明した方が居て、それは個人の自由なんですけど、じゃあスポーツを観る意味とは何かを考えました。 オリンピックが盛り上がっている中で、ちょっと気になるニュース報道がありましたので、そちらを取り上げながら、スポーツを見る意味、オリンピックを見る意味ということについて考えていきたいと思います。 そのきっかけになった記事なんですけれども、ニュース2・3の中で、東大の準教授・斉藤光平さんという方が、オリンピックを見ることをボイコットしているということで、報道がありまして、 その方の言葉を借りると、商業主義が好きじゃないというところ、そしてスポーツ推進に加担したくないという部分に関してなんですけれども、 これはリンクを貼っておきますので、ご覧いただければと思いますが、ロシアは戦争が理由で、ロシアとベラルーシは出られない。 だけれども、イスラエルに関しては、同じような戦争行為をしているんですけれども、普通に出られている。 そういうダブルスタンダードと言われるものに対して、抗議を表明しているというのがその理由だというふうに言うんですよ。 それに関して、別にあなたたちもスポーツを見るのをやめなさいとか言っているわけでは、斉藤さんという方は言われているわけではなくて、 この方の思想として、見たくはないということで、ただ単に見ていないというものなので、別にこの方の意見をどうこうというわけでは全くないんですけれども、 じゃあなんですけれども、僕らって何故にスポーツを見ているのか、そして世界中が戦火に未だに巻き込まれているところがある中で、 そんな中でも、スポーツを見るということを楽しんで果たしていいのかというところに関して、ひょっとしたらこの報道を受けて疑問に思われる方もいるかもしれないので、 ちょっとそんなお話をすると、個人的にはなんですけれども、私は世界中であらゆる思想の方がいらっしゃる、そして戦争に巻き込まれている人たちもいる、貧困に巻き込まれている方たちもいる。 だからこそ、別にスポーツを楽しんでいいんじゃないのか、楽しむことに対して全くそこは、斉藤さんみたいに感じる必要はないんじゃないのかなというふうに思っています。 理由なんですけれども、一言で言うと、スポーツを楽しむというのは、思想も貧困も何も関係ないんですよ。どういう状況の方であっても、言葉が通じなくても、思想が違っても、どんな人たちであっても、スポーツというのは繋ぐことができる。 そういうものだと思うんですね。例えばなんですけど、私のブログをすごく読んでくれる方っていうのは、本当にいろんな思想の方がいるんですよ。SNSなんかでも繋がると、リベラルと言われる方たち、あとは共産主義的な考え方の人たち、しかもそれがかなり偏った方たちもいれば、逆にとっても国を愛していらっしゃる、保守でいらっしゃる。 いわゆる、ちょっと攻撃的な言葉を使うと、右翼と言われる人たちもまたいるわけなんですよ。だから本来、こういう人たちっていうのは、もう全く巡り合うことっていうのはないし、思想においては全くの平行線になる。 本当に今で言ったら、分断されているような状況だと思うし、実際にそれが大きな問題にはなっている。しかしなんですけれども、相撲という共通の趣味を介していくと、もうこれは思想とか関係なく平等になっちゃうんですよ。 みんなが、お相撲さん側で体をぶつけ合って相撲を取る、あの単純な競技を見るっていうことを楽しんでいる。その面においては、もう完全に平等なんですよ。 あともう一つ言えるのは、だとしたら西尾さん、音楽なんかもそうじゃんっていうふうな話になると思うんですよね。確かにどんな思想の方であっても、どんなバックグラウンドの方であっても、音楽の前では平等だと思う。 確かに音楽っていうことも含めて、あとは芸術っていうことも全般的にそうだと思うんですけれども、スポーツが持つ意味っていうのは、これはもう一つ、いわゆる芸術と言われるものとは異なっていて、それが何かっていうと勝敗がつくっていうことだと思います。 これはシビアな部分だと思うし、勝敗とか順列をつけるっていうことに対して、ちょっと否定的に見られる方、それこそ運動会において、みんなで手を繋いでみたいなことを推奨される方っていうのがいらっしゃるかもしれないですけれども、やっぱりスポーツの前では平等なんですよ。 要は貧しい国の人たちが工夫を重ねたりとか、あとは発展途上国と言われる人たち、スポーツっていう意味で言うと、全く未開拓で一つ一つ積み重ねていっている人たちっていうのが競い合うことによって、順列をつけることによって、 これは自分たちがすごく上に上がっていくっていうところを体感していく。成長していることを体感する。そういう人たち、今まで上にいた人たちが敗れたとしたら、それはそういう現実を受け入れて、そして今後の糧にしていかなければいけない。 そういう意味で言うと、国の力とか財力とかっていうのは確かにあるんですけれども、スポーツの前では平等なんですよ。これはスポーツっていう競技を通じて戦って、そして勝敗が出てくる。 これって本当に素敵なことだと思うし、やっぱりそれは競い合うからこそ出てくること、導かれることだと思うんですよ。だからこそ、私は世界中が紛争に巻き込まれているとか、あとはとても面倒なことになっている。 いろんな思想の方がいる。人種の方がいる。だからこそ、スポーツっていうものを見る意味はとても大きいと思うし、政治とか経済とか、自分の思想を持っている中でも、みんなで一緒に楽しむっていうこの瞬間があるということ、これがオリンピックの持つ力であり、そして様々な競技が持つ力だと思うんですよ。 なので、今回、東大の準教授の方がオリンピックを見ることをボイコットされるっていう風な意見を表明されてはいるんですけれども、そこに共感して見ないということも自由ではあるんですけれども、私個人からするともったいないことだと思うんですよ。 本当に世界平和のためっていうのかな。ためっていうよりは、世界中が繋がる大きなチャンス。そして、同じものを見て、いろんなことが面倒くさい時代に繋がれるっていうこの機会を純粋に楽しんでもらえたら、それでいいんじゃないのかなっていうのが私の見方だし。 あと、皆さんにも、もしいろんな意見はあると思うんですけれども、だけど、純粋に楽しめない、今回の意見を通じてそういうふうに思われたんだとしたら、それを優先することも自由なんですけれども、楽しむこともまた自由ですよということはお伝えしたいなというふうに思います。ご静聴ありがとうございました。 # コメント返し:阿部詩さん ではコメント返しまいります。本日もですね 西尾リスナー通称ポロコの皆さんからコメントを頂戴しております。 今回はですね、柔道の阿部歌選手の 負けた後のご急という事についてのねお話でした。 ではまず最初にカズさんからです。はいシェアありがとうございました。いろんな意見を聞き なるほどなーとかそうだよねーとかそうかなーとか私の思いもいろいろ 誰が何をおっしゃって思っても自由だと思います。ただ私的には個人の感想は次の日まで いつまでもSNSを使って他人がああじゃない、こうじゃないというのはないのではと感じます。 その噂も75日少しの辛抱ですね。きっと彼女も分かってますね。武道家ですからと。ありがとうございます。 実際ね、この阿部歌さんですね。お兄さんと一緒にね、メディアに出られて、やっぱね、あの泣かれたことに関して謝罪とかされてたみたいですね。 まあもうそれでいいかなとも思っているし、個人的にはなんですけれども、ちょっとあまりにもね、過剰に皆さんが反応されている部分があったので、 じゃあね、そもそも是非っていうね、あの観点で語られている方っていうのもいたので、まああの 私なりにね、あの語れる観点ってね、どんなところなのかなって、そこを整理することによってね、少しやっぱ 腹落ちする部分もね、欲しいんじゃないのかなっていうのがあったのでお話しさせていただいた次第です。 基本的にはね、もうほんと、ずっといろんな競技続いていくんで、あんまりぐちゃぐちゃにね、ずっと言い続けるというのは好みじゃないんですけれども、ご容赦いただければと思います。 といったところで、かぜさんありがとうございます。続きまして、こじろうさんからです。 ポロッコのこじろうです。3PRのショーケルドムに師匠さんがおっしゃるように、柔道武道と捉えるならば、それなりの姿勢は必要なんでしょうねと。 4年後、阿部太郎選手、まだ想像できないほど、成長進化をして、剣道将来も持ってくるのだろうと期待したいものだと思います。 ありがとうございます。今回の敗戦に関してもね、実際相手が世界ランク1位の方だったっていうようなところもあって、やっぱね、あの同じ階級にもというかね、やっぱ強い方っていうのはいくらでもいますし、 これから4年間の中で力を保っていくっていうことは結構大変なことだとは思います。 やっぱりね、こういうことがあったからこそなんですけれども、やっぱね、成長して、そしてね、やっぱ4年後、 2028年か、相当先だけどあっという間なんですかね。やっぱね、成長した姿を見届けることができたら、私たちとしても感じるものがあると思います。 といったところで、コジさん、いつもありがとうございます。続きまして、ふさみんさんからです。 安倍選手の合球に対してですが、海外ではプレッシャーとよく戦った、彼女の真剣度がよく見えたの、好意的な反応がメインでした。 これが武道に関する考え方が似ている韓国や中国など違うんでしょうかねと。 今日、韓国の選手が柔道で負けでもあまり表情を見せずでしたので、東洋的な武道の考え方なんでしょうかと。 やっぱりこれはね、そう思います。やっぱりその儒教的なものっていうのか、文化が似てるっていうことがあるんでしょうね。 感情は見せないっていうのは美学としてあるんで、これは私も日本だけなのかなと思ってたんですけど、 ちょっとふさみんさんからいただいたご意見というか、その見解に関しては、なるほどという部分はありましたね。 ご法度というものがあるのかもしれませんが、わざわざ本人を傷つけるためにあーだこーだ言うのは逆に人としてどうかなと思う今日この頃です。 意見を押し付けるのは大人じゃないですよねと。ありがとうございます。おっしゃる通りですね。 意見の押し付けっていうことがね、やっぱりきついなと思ってて、 私個人として思うのは、この意見の押し付けって何で起きちゃうのかっていうと、要は是か非かで語ることになってくるんですよね。 で、要は世の中の大半のことっていうのは是か非かで、ルールで定められているものに関してそれを違反したとしたら、 そこに対して言われちゃう部分はある程度仕方ないのかもしれないですけれども、好きか嫌いかっていうので、 判断軸が分かれるところに関してあーだこーだあんまり言いすぎるっていうのは、個人的には好きではないですし、 これはあくまでも好き嫌いの問題なんだよって、その人を断ずることではないんだよっていうのは、 これはね、ライティングに関わるものとしてもお伝えしていきたいことだなというふうに思います。 といったところで、久々。ありがとうございます。では、Kさんからですね、本日もドスコイで。 ありがとうございます。これからもドスコイでいきましょう。 二章3の解説で初めて、改めて道について考えさせられましたと、良き配信をありがとうございました。 そして、是非はOKだったんですね。是非について深掘り配信楽しみにしてますと、ありがとうございます。 やっぱりね、こういう意見がどうしても荒れてる時っていうのは、物事をなかなか整理しづらいところがあると思うので、 やっぱりそこは整理できる人間が、それぞれの立場で意見を表明していくっていうのは大事なことだと思います。 終わったことをああだこうだ言うっていうのは、個人的にはあまり好きではないし、やっぱりそれが荒れる原因になることもあるんですけれども、 あくまでも私は、これは荒れたところを整理していく目的でやっていきたいなというふうに思います。 是非に関する部分に関しては、これは結構単純なところなので、また改めて機会を用意したいと思います。 ありがとうございます。では本日もここまでありがとうございました。 もっと見る #オリンピック #イスラエル #ロシア #ニュース23 #西尾克洋 #パリオリンピック #ボイコット 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:161.ご挨拶08:232.オリンピック観戦ボイコットという意見をニュースで表明した方が居て、それは個人の自由なんですけど、じゃあスポーツを観る意味とは何かを考えました。https://news.yahoo.co.jp/articles/3d430ba98fee2468903acdf6504f4d384b9ddbee05:403.コメント返し:阿部詩さんコメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro2024年7月31日ポロロッ子のkojuroです。笑私、仕事が忙しくもあり報道番組はほぼ見ないので、この話、初めて知りました。いろいろな考え方があってもいいのではないかと思います。私としては、スポーツは人を幸せにするためにあると思っているので、凹んだり、大変だったりするときこそ見ます。自粛とかボイコット。私はよほどのことがないと、しません。西尾さんもおっしゃるように、スポーツの前では、人々は平等だと信じます。そしてその考え方を、私は、貫きます。勿論、他の考え方や姿勢もあるのだと理解しつつ。3返信 京優(Keiyu)🎆Uracyサマーサミット2024開幕💕2024年7月31日👏👏👏1 和世(7/23-8/31UracySummerサミット2024)2024年7月31日配信ありがとうございました😊観戦ボイコットという言葉のチョイスがどうかな。。とは思いますが、この方の意見を聞くことによってまた平和の大切さを感じることが出来たので、私としてはこの意見を否定する事はないかな。。と思います。(もちろん西尾さんが否定してるとも思っていませんよ☺️)周りの意見を聞きつつ、自分の考えで行動する❣️これが基本ですよね👍4返信 京優(Keiyu)🎆Uracy2024夏開幕❣️2024年7月31日👍️2
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私、仕事が忙しくもあり報道番組はほぼ見ないので、この話、初めて知りました。
いろいろな考え方があってもいいのではないかと思います。
私としては、スポーツは人を幸せにするためにあると思っているので、凹んだり、大変だったりするときこそ見ます。自粛とかボイコット。私はよほどのことがないと、しません。
西尾さんもおっしゃるように、スポーツの前では、人々は平等だと信じます。そしてその考え方を、私は、貫きます。勿論、他の考え方や姿勢もあるのだと理解しつつ。
観戦ボイコットという言葉のチョイスがどうかな。。とは思いますが、この方の意見を聞くことによってまた平和の大切さを感じることが出来たので、私としてはこの意見を否定する事はないかな。。と思います。(もちろん西尾さんが否定してるとも思っていませんよ☺️)
周りの意見を聞きつつ、自分の考えで行動する❣️これが基本ですよね👍