TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」大学生が素人参加番組に出るとどうなる?あれは高い勉強代だったのか?11:07 2024年8月21日 77再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次素人参加番組出演の意外な影響テレビ出演のメリットとデメリット予想外の反響と周囲の反応承認欲求との向き合い方とは?踏み出す勇気と得難い経験AI文字起こし(β版) # ご挨拶 この放送はミヤネアでもコメンテーターを務めておりますスポーツライターでスモーライターの西尾克博が、時に脱線時に暴走しながら、働く上でそして生きていく上での気づきとなる話を、私西尾本人が誰よりも楽しみながらしていくものです。 # 学生の頃にひょんなことから素人参加番組に出演しまして、当時はテレビがまだまだ元気だった頃なのでかなり沢山の人が観ていたんですね。で、・・。 今回は、デイリーテーマである高く付いた勉強代ということについてお話をしていこうと思います。 今日このテーマについて考えた時に、私の方で思いついたことが、20歳ぐらいの頃にシニア番組に出演した時の話です。 これが高い勉強代を払わされたものだったのかどうなのかというところですね。 私の中でこのエピソードについて考えてみたところ、そもそも普通の人だったら高い勉強代と言ったら、 例えばネズミ校というか、ネットワークビジネスとか、友達に誘われてネットワークビジネスをやりましたとか、 あとは英語の教材とか、オンラインサロンとか、いろんな自分が成長していくために、自分の財産を作っていくために投資をしたつもりだったんだけれども、 実際のところは、みたいな話が多いと思うんですけれども、私はあまりそっち系の話というのがなくて、 どうやら私という人物は疑い深いというふうに見られるみたいで、何かうまい話を持っていくには優先度が限りなく低い人みたいに見られているようなので、 そういう意味で他の方があまり経験したことがないような経験談をすることによって、それが果たして自分の人生にとってプラスになったのかマイナスになったのかというお話をしていこうと思っています。 20歳ぐらいの頃にテレビ出演したということに関しては、前にこれ話したことあったっけな。経緯については、また後日お話ししますけれども、 素人参加型の番組で、定種改造計画の学生版ですね。 要は今で言うところの陰キャとか、暗い猫、ネクラみたいな子を改造するみたいな、そういう趣旨の番組だと思ってください。 それがね、私もどういう経緯だったのかというのは細かくまでは話せないし、そっちの話に関してはまた別の機会にやりますけれども、 とにかくそういう番組に出演することになりまして、30分、僕が主役の番組っていうのができたんですよ。テレビ朝日で。 今、ラルカンシエルのギターをされている、ベースの方の奥様をされている坂井彩菜さんという方が主役の番組だったんですけれども、 そういう日はちょうど、学生を改造するということで、服装、ヘアスタイル、あとはもろもろっていうようなところを改造するっていうところで、 要は私はね、23年前から24年前かな、改造されてるんですよ。 で、まあね、普通そんなのないじゃないですか。 まあその改造するしないので、確かにね、そこの経緯っていうのはまた面白いエピソードがあるんですけれども、 じゃあね、それがテレビに出るなんていうことがね、どんな影響をもたらしたのかっていうところに関して言うと、 結論から言うとね、まずマイナス面を考えると、なんかね、目立ってなんかね、嫌なことを言われたとか、目立って何かね、このテレビ出演によって不利益をこむったということはありませんでした。 うん。正直ね、何かね、もっとね、あるかなと思ったらね、それはなかったんですよ。へー、と思ったんですけれども。 じゃあね、そういうことも覚悟の上でなんで出るんだよって言ったらね、なんとなく面白そうで、そんな機会なんて一生そうそうないだろうって思ったからだったんですね。 まあそしたらね、20年後にね、自分がまたテレビに何回も出るみたいなことがあったんで、それはね、結局一生に一回では全くなかったんですけれども、 だけど、素人がテレビの番組に出るっていうことに関しては、別にだからといって、そんなに何かがあったわけではありませんでした。 で、じゃあ、何かいいことがあったかって言うと、これもまたね、それほどなかった。別にね、出たからって言って、その後ね、なんかね、面白いやつがいるからね、またテレビ使ってやろうみたいなね、 なんかね、そういう、昔の学校へ行こうに出てたね、何式グローブみたいなね、ああいう人たちみたいなのし上がり方みたいなことはなかったんですよ。 ただ単に私は改造されたっていうだけの話で。だけど、やっぱね、テレビっていうのはね、まあ今と違ってね、かなりやっぱり影響力がある時代で、 シニア番組であってもね、やっぱ我々の年代だとね、結構見てる人いたんですよ。で、あと私ね、コンビニでバイトしてて、ちょうどね、確かね、その日は、勤務外だったんですけれども、 そのセブンイレブンの大人東店っていうところのバックヤードの方に、なんか西洋側のテレビ出たっていうこともあって、その後でみんなで集まってたみたいな感じだったから、私も行ったら、 もう結構楽しかったんですけれども、何が面白いって、その放送終了後にコンビニに行って、とことこコンビニの中歩いてたら、あれ、さっきテレビ出てましたよねっていうふうに、行ってくる常連の人がめちゃめちゃいたっていうことなんですよね。 で、あと、まあ常連さんもしっかりなんですけれども、その番組自体が2月に行われたんですけれども、2月に行われて、ちょうど大学の冬休みだったんですけれども、 4月に学校に行ったとき、大学に行ったときに、比較的最初の指標を前の方で聞こうと思ったら、明らかに私のことを指差して、私のことを何か喋っている視線であったりとか、 あとは、みんなが自分のことを喋っているっていうのは、これ、自意識過剰とかいうのとはちょっとまた別で、なんか気がつくんですよ。っていうようなことはあったんですよね。 で、友達と会ったら、当然その話になって、なんか出てたよねっていう話になって、そうそうそうそうみたいなね。あれ見たけど面白かったねみたいな。そう?とかって言いながら喋るんですけれども、 あんまりというか、ほぼほぼ名識がない人であっても、名識がない友達同士のところで、なんか出てた人でしょ?みたいな話をしているっていうようなことがありました。 だからといって、別にその人たちから何か不利益をこむるようなことっていうのはなかったんですけれども、ひょっとしたら彼らが自分に対して、なんかあんな番組に出ちゃって調子こいてんだかみたいなことを言ってたのかもしれないし、 そこはね、自分に対してマイナスの感情を抱いている人っていうのもいるかもしれないんですけれども、でもそんなのって結局ね、自分が普段生活していたら、なんか知らないところでね、やっぱりそれが合わない人にはそういうふうに思われるものだし、 別にだから、表だって何かされさえしなければ、別になんてことないんじゃないのかなっていうようなことは感じたんですよ。だから、高い勉強代を払う覚悟をある程度抱きつつも、なんか面白そうだなっていうものを先行させて、 なんかぴょんとそういう世界で飛び込んでみたら、ただなんかちょっと面白かっただけだったっていう話だったんですよ。だから、ちょっと皆さんにお伝えしたいのは、何か面白そうなことがあって、だけどちょっと周りからどう思われるかなっていうようなところで知り込みをするようなことがあったら、 やっちゃったほうがいいですよ。別に何にも、本当、資生の人たちっていうのは、そこまで自分のことを攻撃したりとかしてこないですから。で、あとね、やっぱり誹謗中傷とかっていうことを考えられるかもしれないじゃないですか。 だけど、別にね、そんな見なければいいだけの話なんで、なんか自分がちょっと気になる部分っていうのがあるとしたら、もう本当はやっちゃったほうがいい。それが私が払った勉強代ということだと思っていただければと思います。 ありがとうございました。 # コメント返し:承認欲求 コメント返しまいります。本日もですね、日曜リスナー通称 ポロロコの皆さんからコメントをいただいておりますので紹介いたします。 本日は承認欲求に関するお話ですね。 コジロウさんからいただいております。ポロロコのコジロウです。ありがとうございます。 SNSにおける好きに代表される評価を上げて承認欲求を得るためにいろいろ迷惑を かけてしまうようなことになるとそれは困ったことですねと。 ありがた日常などでそれは好きなど甘えもらえないですよねと。 それが普通です。そうなんすよね。 やっぱり私の友達なんかも30歳くらいまではどこにご飯行ったとかって 本当にタイム無いことで何が面白いんだって言ってる時って面白くない時なんですよ。 だからやっぱりいいねじゃないんですよね。それは付き合いだし。 若い時にみんなでいいねし合いながら相互にもたれかかるっていうのは結局そんな程度の話なんですよね。 西尾さんがおっしゃるようにどうしてもSNSをやりたいなら成功法であらゆる努力を壁にぶち当たり 自分が諦めるまでやる。それがまともな大人のやり方なんでしょうねと。 承認欲求考えてみると厄介なものですねと。ありがとうございます。 確かに厄介なんですよ。厄介なんですけれどもやっぱりそれが大きなモチベーションになってくるから だから一概に捨てることもできないっていうような部分で本当に厄介なんですけれども本当にうまい付き合い方っていうのが見つからないと やっぱり自分に対してコンプレックスを抱いたりとか絶望を抱いたりとか結局その中で諦めて自分の中でのクロージングをしていくっていうことをやっていかなければいけない。 めんどくさいことだなとは思うんですけれども、だけどやっぱり承認欲求というものがあって自分を 発露する場っていうのがSNSっていう形である以上、今の時代はやっぱり壁に当たって諦めていく という過程を踏んでいく必要はあるんじゃないのかなというふうに思いました。 といったところで、ご視聴ありがとうございました。では本日はこれにてお開きといたします。 あすもKeepブロキン! ありがとうございました。 もっと見る #テレビ #バラエティ #深夜 #テレビ番組 #テレビ朝日 #メディア出演 #西尾克洋 #高くついた勉強代 #酒井彩名 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:161.ご挨拶08:492.学生の頃にひょんなことから素人参加番組に出演しまして、当時はテレビがまだまだ元気だった頃なのでかなり沢山の人が観ていたんですね。で、・・。02:033.コメント返し:承認欲求コメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro2024年8月21日ポロロッ子のkojuroです。笑西尾さんのテレビ出演話。思い出しました。大変面白く記事を読み、Voicyを聴かせて頂きました。その時のことを、懐かしく思い出しました。テレビに出てしまうと、いろいろな反応があるでしょうね。そう考えるとテレビは影響力が大きいですね。最近ますます西尾さんのメディア出演が増えて、現に私の我が家での株も爆上がりしていますからね。何らかの成功をしようが失敗をしようが、それが勉強になると考えれば、何かやってみようかと思うならば、やってみるのが良いのでしょうね。2返信
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西尾さんのテレビ出演話。思い出しました。大変面白く記事を読み、Voicyを聴かせて頂きました。その時のことを、懐かしく思い出しました。
テレビに出てしまうと、いろいろな反応があるでしょうね。そう考えるとテレビは影響力が大きいですね。
最近ますます西尾さんのメディア出演が増えて、現に私の我が家での株も爆上がりしていますからね。
何らかの成功をしようが失敗をしようが、それが勉強になると考えれば、何かやってみようかと思うならば、やってみるのが良いのでしょうね。