TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」いいねを欲しがるのは何歳でも変わらないから諦めるまで続ければいい12:14 2024年8月20日 92再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次承認欲求と40年の付き合い方SNS時代の承認欲求の落とし穴小さな世界での承認、努力の大切さ年齢とSNS投稿の現実、諦めの境地健康の大切さ、無理の効かぬ年齢へAI文字起こし(β版) # ご挨拶 この放送は、ミヤネアでもコメンテーターを務めております、スポーツライターで相撲ライターの西尾克博が、 時に出せん、時に暴走しながら、働く上で、そして生きていく上での気づきとなる話を、私西尾本人が誰よりも楽しみながらしていくものです。 # 承認欲求が悪いものという見方がありますが、それ自体はいつの時代もあることです。なぜなら私も・・。 今日のテーマは、承認欲求との付き合い方ということです。 最近ですよね、本当に承認欲求なんていう言葉がよく世の中に出てきて、 我々世代よりも下だと比較的、この言葉が何を意味しているのかというのがわかるかと思うんですけれども、 ちょっとわからない方のために説明すると、一言で言うとね、 いいねが欲しい心理ということだというふうに捉えてもらえればいいと思います。 もうこれで何を言いたいかっていうのはね、だいたいわかると思うんですよ。 若い子たちがね、いいねを求めて、動画を投稿したりとか、 SNSとかね、YouTubeやったりとかね、そういうことをやっている、 認めて欲しいと思うその欲求、 そういうものがね、最近暴走することによって、いろんな問題が起きている。 例えばね、そういうものが暴走してしまって、 例えばね、お寿司屋さんに行って醤油をペロペロしたりとかね、 あとは他にはね、駅に行ってね、電車のいい写真を撮りたくて、 それでちょっとね、ルールを乱したりとか、 あとは電車を止めてしまったりみたいなね、 そういう認めて欲しい思い、特にね、そのSNS上で認めて欲しい思いっていうのが 暴走することによって、とてもね、悪い方に出てしまっているっていうようなところも 非常に多いと。あとはそうだな、やっぱりそのいいねが欲しくてね、 過激化する人もいれば、なかなかね、自分が周りから認められないということに対して、 思い悩んでしまうっていうような人もいる。そしてね、どうしてもね、 キラキラしているものに対して憧れを抱く、そういうね、なんだろうな、SNSとかが近くにあるから、 だから自分がね、例えばそのXをやったりとか、インスタを やったりとか、あとはTikTokをやってみて、それで思ったように注目をされない、いいねをされない、 なんだろうな、自分のことを認めてもらえないっていうことに対して、何者かに なれないっていうことを、そこでその現実が突きつけられるということがね、 とてもしんどいこと。つまりはね、その承認欲求っていうものに対してね、 どのように向き合えばよいかっていうようなことが、最近ではよく取り出されているっていう話なんですけど、結論から言うとね、 承認欲求、つまりね、誰かに認められたいなんていうことっていうのは、いつの時代もね、私は変わらないと思うんですよ。 だからそういう思いを抱いて、抱くこともそうだし、それが達成できないっていうことに対して、必要以上に悩む必要はないと思ってます。 じゃあ何でかっていうと、私の場合はもう35年前からっていうか、40年前からそういうことをやってるわけなんですよ。 一番最大のところっていうのかな、子供の頃であれば、幼稚園の頃からですね、確かね、青い鳥の話で、魔王みたいな役とかね、やりたいと思って手を挙げたみたいなこともあったし、 小学校の学芸会では人魚姫で、王子様の役って、なんかやりたくなって、手を挙げたら周り誰も挙げなかったとかね。結局やりましたよ、王子様とかね。 あとは、小3ぐらいからは私は毎年、これもよく言ってることですけど、学級委員やってました。 で、学級委員をやってたっていうのは、これには理由があって、結局周りの人から認められているっていうことの証明が欲しかったっていうことであり、 そしてね、そういう責任ある立場で自分がね、全うしていくことによって、周りとの信頼をね、勝ち得ていきたいっていうふうに思っていたわけですよ。 だから、本当に子供の頃から、青い鳥で魔王だか魔女だかの役をやりたいって言って手を挙げている頃から、 私はもうね、ずっと周りから認められたい、すなわち今の言葉で言うところの承認欲求っていうのがあって、 認められたいがために自分は努力をして、そしてね、ある程度の信頼を獲得して、自分で自分の居場所を作っていったんですよ。 だから、これって別にね、今の現代病っていうわけでは少なくともないと思ってて、ただそれがね、今の今ね、大きく違うっていうのは、 結局のところやっぱりSNSの存在っていうことで、より高いレベルのものとね、今の自分っていうものを比べてしまう。 つまりは、芸能人と学級員の自分を比べるっていうことで、当然負けちゃうわけじゃないですか。 だから、負けちゃう相手との比較をするっていうことが、要は危ないっていうことなのであって、 正直ね、自分が認められたいっていうふうな思いを抱くっていうのは、別に至極当然のことなのであって、 自分の身の回りで、小さな世界で認められたいのであれば、その努力を重ねていってね、 今もね、求められるものが何かっていうことをきちんと把握して、その上で努力をしていくのであれば、全然達成できることなんですよ。 ただね、SNSに関して言うとなんですけれども、これに関してはちょっとね、皆さん覚えてほしいっていうのが、 特に若い世代を持つ、お子さんに持つ方であったりとか、あとは私よりも若い世代の方に聞いてほしいんですけど、 正直なところ、今年で4になる私の同級生って、もうほとんどSNSって投稿してないんですよ。 昔はすごく私の頃っていうのは、20年前にはミクシーっていうSNSがありました。 2010年ぐらいからFacebookになりました。 2010年過ぎぐらいまでの間は、私の同級生っていうのも、特に女の子を中心にすごい色々アップして、 この内容っていうのがね、どこに遊びに行ったとかね、何を食べましたとかね、本当に絶えもない内容なんですよ。 絶えもない内容に関して、みんながやっぱりいいねをくれるっていう意味で、 その承認欲求というものを当時から満たしていたわけなんですよ。 ただし、今はもうほとんどの人が投稿していない。 なぜかっていうと、正直これは同じだと思うんですけれども、 そんなにもうある程度年がいって、それでご飯を食べましたとか、どこ行きましたとかっていったところで、 いいねなんてもらえなくなるんですよ。残念ながら。 日常のすごくありふれたこととかを、ちょっとキメ顔とかしながら皿をカメラに向けながら撮ったところで認めてもらえなくなるんですよ。 これはもう仕方がないことで、やっぱりその承認欲求っていうものを、 もうほんとね、ありふれた日常でみんなからいいねをもらえるのって結局若い頃までなんですよ。 だから、やっぱりある程度特殊なこと、特別なことをしていない限り、なかなか皆さんに認めてもらえるっていうことは、日常生活の中ではなくなってくるんですよ。 だから私が言いたいのは、SNS上で承認欲求を満たされたいっていうふうに思うんだとしたら、とりあえずやるところまでやってみて、 それでだんだん自分がいいねされなくなってきたときに、自分に対して諦めがつくっていうところまでやり続けるか、 それとも、やっぱりこれあんまり意味がないなっていって、早い段階で自分がSNSの投稿、ありふれたものを投稿するっていうところから離れていく。 これどちらかなんじゃないのかなというふうには思うんですね。なので、整理すると承認欲求があるっていうことは、 自分を成長させるための一つの、これはやっぱり大きなモチベーションになる一方で、ただただ認められたいっていう思いを抱いてSNSに投稿するとなると、 やっぱり年齢の壁っていうものがあって、なかなかその思いは満たされないところは絶対出てくるので、 とにかく、このSNSとの向き合い方っていうのは、とにかく壁に当たるまではやり続けるのがお勧めですというお話です。ご清聴ありがとうございました。 # コメント返し:鼻炎が治りつつある話 ではコメント返しまいります。昨日の元気世代ほど通院とか気になることがあったらできるだけ早く病院に通ったほうがいいですよっていうお話。 私の畜能になりかけたっていうねあの話でした。今日もですね西尾リスナー通称ポロロックの皆さんからコメント頂戴しております。 本日もコジロウさんからです。ポロロックのコジロウです。ありがとうございます。アレルギー整備園が進んで畜能の手前まで行ってしまったんですね。 それは大変でしたね。寝られないと苦しいですね。苦しかったですね。本当ね。鼻詰まるんですよ。なんかね、やっぱね、軌道というんですかね。 なんかすごいパンとなって、で、あの、呼吸が上手くできない。天秤薬を入れて有薬寝られるって感じだったんですけど、薬変えた後でね、天秤薬を打っちゃダメですっていう風に言われたのがやっぱ一番しんどかったですね。 病院を変えて何とか抑えられそうということは良かったです。私もアレルギー整備園で、ただきちんと薬をもらい手当てしているとまずまずひどくならず抑えられています。やはりこまめに病院に行き手当てしていくというのが一番ですね。健康第一ですもんね。ありがとうございます。 健康ってやつはね、昔の人よく言ったもんですね。失ってみて大切さに気付くんですよね。普段ね、なんともない時なんてね、それがね、どうってことないことのように思えるんですけど、そんなこと全くないですからね。 寝られないことのね、きつさとかね、あとはね、鼻が詰まって呼吸ができない厳しさっていうのね、また久しぶりに、13年ぶりに思い知らされました。ちょっとね、こまめに本当にね、自分の体のメンテナンスに関してやっていこうと思います。といったところで、ありがとうございます。続きまして、ふさみんさんです。 ふくび患だったんですね。畜農まで行かず良かったです。私だって、ふくび患になるといつも歯が痛くなる。ああ、なるほど、そうなんだ。ああ、またかと西尾さんの嫌いな鼻うがいをすると良くなります。鼻うがいのね、鼻うがいのセットオークがね、西尾さんの嫌いなんて。鼻うがい好きな人とかいるかな。意外とあれね、鼻から出てくるのが快感とかいう人もいるのかもしれないですけどね。 さておき、体調が悪いよう、無理がきかない年齢に差し掛かっても流す癖ってついちゃいますよね。今後はお互い気を付けていきましょうと。ありがとうございます。そうなんですよね。 前はね、20代30代の頃っていうのは無理がきくことと、仕事が忙しくて病院に行くよりも仕事の方を優先しているみたいなことがあって、どうしたってね、悪い意味で放っておく癖。放っておいた結果、気が付いたら治っているみたいなことっていうのがね、 まずい意味での、悪い意味での成功体験としてあるんですけれども、今ね、そうはいかなくなってきているっていうね、この年齢の変化っていうものに関してはね、やっぱりこれはね、ちょっとやっぱり敏感に反応して、今のね、ベストっていうもので、今後はね、ちょっとやっていかなければいけないなというふうに感じました。 といったところで、ふさみんさん、ありがとうございます。では本日これにてお開きです。 もっと見る #SNS #Facebook #諦める #あきらめない #mixi #西尾克洋 #学級委員 #承認欲求との付き合い方 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:161.ご挨拶08:522.承認欲求が悪いものという見方がありますが、それ自体はいつの時代もあることです。なぜなら私も・・。03:073.コメント返し:鼻炎が治りつつある話コメント感想・質問・応援メッセージを書こう やはエイティブ2024年8月21日SNSは承認欲求を満たそうと思うと沼ですよね。追い求めるとキリがない…私は食べ物中心に備忘録として自分用に投稿しています。場所とメニュー名でタグ検索すれば自分の投稿がひっかかり、また食べに行けるという感じに活用してます😋1返信 kojuro2024年8月20日ポロロッ子のkojuroです。笑SNSにおけるスキに代表される評価を上げて承認欲求を得るために、いろいろな迷惑をかけてしまうようなことになると、それは困ったことですね。ありふれた日常などでは、それは、スキなどあまり貰えないですよね。それが普通です。西尾さんがおっしゃるように、どうしてもSNSをやりたいのなら、正攻法であらゆる努力を壁にぶち当たり、自分が諦めるまでやる。それがまともな大人のやり方なのでしょうね。承認欲求、考えてみると厄介なものですね。1返信
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私は食べ物中心に備忘録として自分用に投稿しています。場所とメニュー名でタグ検索すれば自分の投稿がひっかかり、また食べに行けるという感じに活用してます😋
SNSにおけるスキに代表される評価を上げて承認欲求を得るために、いろいろな迷惑をかけてしまうようなことになると、それは困ったことですね。
ありふれた日常などでは、それは、スキなどあまり貰えないですよね。それが普通です。
西尾さんがおっしゃるように、どうしてもSNSをやりたいのなら、正攻法であらゆる努力を壁にぶち当たり、自分が諦めるまでやる。それがまともな大人のやり方なのでしょうね。
承認欲求、考えてみると厄介なものですね。