TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」不祥事を起こした力士も立ち直っている。生きていれば何とかなる11:22 2024年8月31日 118再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次不祥事力士のその後の人生不祥事からの再生と成長新たな生き方への転換力士たちの挑戦と成功逆境を乗り越える力とはAI文字起こし(β版) # ご挨拶 放送はミヤネヤでもコメンテーターを務めております、スポーツライターで相撲ライターの西尾克博が、時に脱線時に暴走しながら、働く上でそして生きていく上での気づきとなる話を、私自身本人が誰よりも楽しみながらしていくものです。 # 生きるのがつらいと感じることもありますが、前を向いていれば大概のことは何とかなることを不祥事後の力士から学びました。 今日のテーマは、「生きていくのが辛いあなたへ」という、ちょっと重いテーマになってきていて。 私がスポーツライター、スモーライターというのを兼業でやっている立場から、どういうお話をするのが、皆さんにとって少しでも前向きにというか、 親近感を覚えてもらえるかなということを思ったときに、私はスモーについて描いている立場で、 そういえば力士って不祥事いっぱいやってるなぁと思って。 じゃあその不祥事を起こした力士って、その後どうなっているのかというお話をしたいと思ってます。 もうね、これ結論から言うと、タイトルにも書いちゃってるんですけど、なんとかなっちゃってるんですよ。 これはね、不祥事を起こした力士っていうのは、いろんなパターンがあってというか、大きく分けて2つなんですよ。 スモー界から去る、もしくはスモーの世界に残るっていうね、この2つで、スモーの世界に残るというパターンの時は、元気でスモーをとるっていうようなことを意味していて、元気続行するっていうことで。 スモー界から退くっていうのは、元気の立場で不祥事を起こして去っちゃう場合っていうのと、 あとは、スモー関係者として、例えば親方とかやっている立場として、不祥事をやっちゃったみたいなパターン。 2つあるんですけれども、 どっちもなんとかなってるんですよね。まず、ちょっと元気力士の方で見てみると、本当になんとかなってます。 一番近いところで言うと、コロナの時期に感染対策ガイドラインっていうものに違反して、なんか外出しちゃったとか、あとはキャバクラに行っちゃったみたいな、こういう力士がいたんですけれども。 セキトリで3場所以上の出場停止を食らった力士っていうのが、アビ、リューデン、アサノヤマといるんですけれども、全員元気で、上位で普通にスモーをとってます。 で、これ面白いのが、全員何らかの形でパワーアップして戻ってきてるんですよね。特にやっぱりね、顕著だったのがアビですよね。 アビに関してはね、これ、志古山親方元寺尾のお弟子さんで、それで戻ってきてから、パワーアップして帰ってきたんですよね。 なんかね、やっぱ、不祥事を起こす前のアビっていうのはね、どこかフワフワしていて、なんかみんなの弟みたいなね、そういう感じの力士だったんですけれども、 やっぱりその不祥事、アビの場合はキャバクラとか行っちゃったみたいなんですけれども、それを経てね、結婚してたっていうこともあったし、 やっぱりね、不祥事が自覚っていうのを持たせる結果になって、優勝争いなんか頻繁にするようになったし、 スモー界の顔と言ってもいいぐらいのね、そういうところの実力も身につけている。そういうところまで来ている。 まあ、なんていうのかな、二年万寺で最後が上手いみたいな話でね、なんか足りない部分っていうのを不祥事を起こすことによって、 補えたっていうようなところも側面としてはあったなというふうに思います。 で、その他のところで言うと、もう一つのところで、スモー界から去った力士っていう意味で言うと、 やっぱね、2010年前後以降にね、やっぱりそういう力士が多くて、一番ね、最たるところで言うと、横綱朝昇流さんという人がいまして、 まあ、なんかね、いろんな不祥事を起こして、モンゴルでね、サッカーをやって、巡業を休むって言ってサッカーをやっちゃったりとか、 いろんなことが積もり積もって、最終的には六本木で酒を飲んでいる時に一般人をぶん殴っちゃって、それで辞めたっていうことがあったんですけれども、 なんか今はね、あの実業家としてもね、かなり成功されたみたいで、もう本当に現役時代なんかよりも全然金回りがいいというふうにも言われていますし、 まあね、あのキャラクターってのは今も変わらず、あの旧ツイッターXなんかやっててもね、もう今もあの頃の朝昇流さんのまんまなんで、ファンタのCM出てる頃のまんまですよ。 だから、やっぱり相撲離れてもね、朝昇流さんは朝昇流さんだし、もう全然成功してるし、 あとね、もう家庭も持ってね、一回は離婚しちゃったんですけれども、新しい奥さんとね、今はね、家庭を持たれているなんていうこともあります。 あとは、元横綱、春間富士。2017年にね、あのモンゴル人同士で、モンゴルから来た後輩を殴ってしまって、それが表沙汰になり、相撲会を去ったということがあったんですけれども、 春間富士に関しては、春間富士学園というね、学校、これは幼稚園から大学までだったと思うんですけれども、一環の学校を作って、ちょっとごめんなさいね、細かいところ間違ってるかもしれないですけれども、 そういう学校を作って、それでね、人材教育っていうのをね、やっていて、もうすでにね、あのいろんなところで、もう本当にあのなんだ、 いろんなモンゴル中からね、あの生徒が集まってきている、そういう状態になってきているわけですよ。相撲会に残れなくてもね、あのそうやって春間富士のようにね、 もともとね、相撲会に人を残すために、なんか帰家申請をしたぐらいなんですけれども、だけど、形は違いのね、あの人を残すっていうことを、 まあね、今もね、やられているっていうのは、やっぱり素晴らしいことだと思うし、あの引退した後のね、力士がね、寄ってくるらしいんです。寄ってくるというかね、春間富士を頼ってくるらしいんですよね。 いや、これ素晴らしいことだなというふうに思うし、それぐらいやっぱりね、あの人が集まってくる、頼られるっていうのは、やっぱりいいことだなと思います。 あとごめんなさい。春間富士学園は幼稚園から高校までの一貫校でしたね。失礼いたしました。 あとね、最後にもう一つ、もう一人の例を伝えると、元清瀬由美、市原さんという方がいらっしゃるんです。市原貴之さんという方がいらっしゃるんですけど、 この方は八王朝の影響で相撲会から去ったという方なんですけれども、一時はね、スナックアイという店を、 近所の方でやられてたんですけれども、結婚されて、それでね、その後ね、今は日大東北という学校で相撲部の監督をされています。 もともとやっぱり教えることがものすごく上手かった方だったんで、私も何度かスナックアイ行って市原さん仲良くさせてもらってたんですけれども、 本当に卓越した理論を持ちの方で、やっぱりさすが元学生よこずだなぁっていうようなところがあって、そういうものがね、引退した後でああいう形での引退だったんですけれども、東北、福島の方の学校で継承される。 やっぱりだからね、今お話ししたことをね、通算して考えるとね、やっぱり人ってね、何かをやったとしても、本当に今ね、生きることが辛かったとしても、 もう本当にね、相撲取りなんていうのはやっぱり有名人だし、本当にある意味で一般の方が何かをやったりとか、何か辛い状況にある時よりも大変なことってあるはずなんですよ。 やっぱりSNSとかね、あとはメディアなんかでもね、厳しく批判をされる。批判どころじゃなくてね、誹謗中傷なんていうものを受ける。 そういう人たちでさえ、前を向いて次の人生を歩もうとすれば、生きていくことなんとかなるんですよ。そしてね、生きる目的っていうのも見つかって、そしてね、新たな道が切り開けてくる。 そういうことをね、この事例から覚えていただければと思います。力士っていうのはね、やっぱり強い存在だし、メンタルとかも鍛えられているから、我々とはちょっと違う面もあるんですけれども、 ある意味で、我々よりもね、辛い立場になった時でも、それでもね、何とかやれるっていうことは、我々にとってもね、一つの教訓にもなると思うし、 なんていうのかな、どうにもならないっていうことじゃないっていうこと、それだけでもね、持ち帰っていただければと思います。ご静聴ありがとうございました。 # コメント返し:この夏ハマったこと ではコメント返しまいります。本日もですねポロロッコ、私のリスナーの方からねコメントを頂戴しておりますので 振り返りたいと思います。昨日でお話ししたパラリンピックに関するお話ですね。この夏にはまったことというテーマでした コジロウさんから頂いております。ありがとうございます。ポロロッコのコジロウです。ありがとうございます。 西尾さんたちのパラスポーツの配信アーカイブで聞き始めてます。 ナイザーちゃん久保さんのインスタグラム拝見しました。インスタ初めて見ましたから動画見られるのはまた違いますね。そうなんですよ。 あれはね良かったと思うんですよ。ちょっとやっぱり夜の9時なんできちんとしたみなりに着替えなければいけない大変さはあるんですけれども 私はね、スペースでやってたんでそこの部分をやって良かったんですけどね。昨日から競技始まってますね。 私は明日からの週末見られるものを見たいと思います。選手のストーリーを知り関心を持ち、その選手を推していくというところから入ることで私自身のパラスポーツへの見方がかなり変わってきていると思いますと。 ありがとうございます。そうなんですよ。これねあの放送の中でも久保さんのお話ししましたけれども やっぱり我々って競技の難しいところってのはわかんないんですよ。だけど一方でね、人生の中でどういう浮き沈みっていうものがあったのかとか どういう困難を乗り越えてきたのかっていうものは、やっぱりそこは共感するんですよ。 ある意味でね、パラスポーツっていうのが刺さりにくいんだけれども 24時間テレビだと刺さるっていうようなところと似ていて、あれって感動ポルノっていうふうに言われることはありますけど だけど美容によっては、いろんな人に万人に、障害をお持ちの方たちが頑張っている、我々以上に努力を積み重ねているっていうのが刺さる構成になっていると思うんですよね。 そういう意味で言うとね、パラスポーツっていうものを人間ドラマとしての側面から見るっていうのは、私たちにとってね、やっぱり学ぶべきものがあるし 親近感を覚えるっていう、そういうやり方なんじゃないのかなと思います。 ご視聴さんもね、この週末から見ていただければと思います。特にお勧めなのが、今ね ゴールボールと車椅子ラグビー、この2つすごいですよ。 これぜひご覧いただければと思います。といったところで、ご視聴さんありがとうございます。 では本日はこれにてお開きといたします。 明日もキープ、ボロロキン。ありがとうございました。 もっと見る #相撲 #大相撲 #引退 #なんとかなる #不祥事 #西尾克洋 #生きるのがつらいあなたへ 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:161.ご挨拶08:402.生きるのがつらいと感じることもありますが、前を向いていれば大概のことは何とかなることを不祥事後の力士から学びました。02:273.コメント返し:この夏ハマったことコメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro2024年9月1日ポロロッ子のkojuroです。笑大相撲界でも、不祥事を起こした力士も、結果的には、何とかなっているのですね。それぞれの方々が。それぞれの道で。そう考えると、西尾さんがおっしゃるように、どんなに辛いことが起こったとしても、自暴自棄にならずに、何とかなると思って違う道を気長に見つけるつもりで出直すのが良いのでしょうね。何とかなるさと、考える。これが、正解なんでしょうね。1返信
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大相撲界でも、不祥事を起こした力士も、結果的には、何とかなっているのですね。それぞれの方々が。それぞれの道で。
そう考えると、西尾さんがおっしゃるように、どんなに辛いことが起こったとしても、自暴自棄にならずに、何とかなると思って違う道を気長に見つけるつもりで出直すのが良いのでしょうね。
何とかなるさと、考える。これが、正解なんでしょうね。