TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」この夏ハマったこと。パラアスリートの存在が何よりバリアフリーだった16:11 2024年8月30日 93再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次パラスポーツの魅力にハマるパラアスリートの驚異的な能力パラリンピック観戦の衝撃44歳の誕生日と人生の飛躍継続は力なり、未来への展望AI文字起こし(β版) # ご挨拶 放送は、ミヤネヤでもコメンテーターを務めております、スポーツライターで相撲ライターの西尾克博が、時に脱線、時に暴走しながら、働く上で、そして生きていく上での気づきとなる話を、私自身本人が誰よりも楽しみながらしていくチャンネルです。 # 4月からパラスポーツセッションズを始めて、パラ競技に関心を抱き、昨日初めてざっとパラリンピックを観ましたが、これは凄いなと 今日のテーマは、この夏ハマったものということで、これは最近の私の配信から皆さんお察しだと思いますけれども、 パラスポーツ、パラリンピックです。 これに関しては、このチャンネルを半年くらいお聞きの方からすると、 まあ、西尾さんならそうだよねっていう話になってくると思うんですけれども、この2月から私は、パラ水泳の久保大輝さん、 Voicyのパーソナリティーもされている方と一緒に、パラを盛り上げていく。 東京パラの時と比べると、報道の量も減ってきているなんていうこともあったので、 パラスポーツセッションズなんていうものを立ち上げて、盛り上げのためにできることということで、4月にパラスポーツセッションズという、 1つのセッションというか、会議みたいなものを開いて、その後に何をしようかというところで、今、スペースと言って、 スペースといったXの方での配信なんかも行っているんですけれども、とにかくパラスポーツっていうのは調べてみると、人によっていろんなドラマがある。 みんな様々な困難に向き合っている。それを乗り越えてきている。なんていう、やっぱりすごいものがあるなっていうところで、思うところはあったんですけれども、 実際、これはこの夏ハマったものということで、ちょっと意味合いが違うんですけれども、散々私はパラを盛り上げるためにやってきたんですけれども、 実は昨日のために、ちょっと見ないで置いておいたのが、パラの競技そのものはほぼほぼ見ないで置いたっていうようなところがあって、 なんでこんなことをしたのかっていうと、やっぱり散々いろんなことを話して、きちんとリアルタイムでパラのアスリートの方たちが競技に向き合っている姿を見ることによって、自分がどう感じるかっていうのを知りたかったっていうところがあって、 昨日からいろんな競技が始まりまして、この間配信のところでもお話したんですけれども、実はパラリンピックゲームズっていうYouTubeのチャンネルから、すべてのパラ競技が無料でリアルタイムで視聴可能。 しかも過去に配信を行った競技に関しては、全部映像が残っているので、それも見ることができるっていうすごいものだったので、私見てみたんですよ。 基本的にパラ水泳を見ました。テコンドを見ました。自転車も見たし、ゴールボールも見たし、ボッチャも見たし、バドミントン、あとはバスケットボールも見たか。 やってるものはちょっとザッピングして、めっちゃ見てるなっていう話なんですけれども、見てみたんですけどね。どれもこれもとにかくすごいものがあるなと思いました。 当然、私が見た中で感じるものがあったっていうのは、いかにも体に不自由を抱えている人が、これ大変だなって、生きていくだけでも大変だなっていうのが、視覚的にもわかるような方たちが、 水の中に入って、この姿だけ見ると溺れるんじゃないのかって最初は思うんですよ。スタートするときはね。セッティングとかされるときは、介護というのかな、準備を手伝ってくれる方が必要なんですけど、 いざ、準備が始まったら、こんなスピードで泳ぐの?っていうくらい、手も足もほぼないような方たちが、ある部位を使って、必死に体を動かすことによって、どんどん速く進んでいくんですよ。 力強いものだなって、人間の強さっていうのかな。それってオリンピックなんか見てる時と同じ視点なんですよね。別に同情的に見ているからすごいっていうことではなくて、単に人として限界まで突き詰めると、こんなにすごいことができるんだっていうのを、思い知らされるような感じだったんですね。 それっていうのは、パラスイエを見ているときもしかりなんですけど、ぼっちゃんを見ているときなんかもそうなんですよ。お手玉みたいなやつをポンと対象物のところに向かって投げることによって、とにかくね、クボさんの言葉借りるとビタビタなんですよ、本当に。 目標に対して、どんだけこれを正確に投げるんだよっていうようなことを、彼らはやれてるし、あとはゴールボールなんかにしてもそうですよ。ゴールがサッカーのゴールくらいの広さのところで、目隠しをしながら、バレーボールよりもさらにデカいボールを15mくらい先からブンと投げて、 それを目が見えない状態で反応してパッと取ったりとか、取れなくても弾いた後で、だいたいどこにあるのかっていうのが把握できるんですよね、あれ。なんであんなことができるのかわからないんですけども、コロコロ転がって後ろの方に行ったらそのままゴールに吸い込まれそうだし、吸い込まれることもあるんですけども、基本はどこにあるのか把握してクロッと取っちゃうみたいなね。 やっぱね、人ってすごいぞっていうことはね、本当に感じましたね。これってね、やっぱり障害を持っているっていうところに対して、やっぱりなんか少しね、なんか後ろ向きっていうのかな、ちょっと同情的なっていうのかな、なんかやっぱり自分と差別ではないけれども区別している。 区別があるからこそ気を遣えたりとかね、いろいろとできる部分もあるんですけれども、区別があるからこそ、どうしたって違うものっていうふうに捉えていた自分っていうのがね、障害をお持ちの方、パラに出られるような方っていうのは自分とはちょっと違うっていうようなところを感じてたんですけれども、 今回ね、昨日まだ1日なんですけれども、まだね、9月の9日までね、このパラ競技っていうのは行われるんですけれども、もうね、本当に大きな発見だったのは、もうね、自分とはね、何も変わらない1人の人間。もうそれはね、1人の人間としてすごいものがある。もう本当アスリートっていう面でね。 オリンピックに出ている方たちと、タイトルこそ違うんですよ。パラリンピックっていうふうに言うんですけれども、まるで違わない。もうパラって付けなくて、ただのアスリートっていうようなね。違いは何かっていうと、やっぱり障害をお持ちだっていうところでの、やっぱりその打ち出しだとは思うんですけど、そこの面でのやっぱりね、リスペクトっていうのはね、本当に生まれたなと思うし、 自分の中ではね、パラリンピック、パラアスリート、まあね、それを広げてくれた、世界に誘ってくれた久保大輝さんっていう方もしかわりなんですけれども、何よりのやっぱりバリアフリーなんじゃないのかなって、そういう障害か健常かっていうものを分けている、そのなんか区分けしている部分っていうのをぶっ壊すっていう意味でのバリアフリーっていうと、意味でいうと、 もう本当ね、何よりやっぱりパラリンピックを行うっていうこと、そしてそれをね、私たちが見て、そのなんか感じるものがあるっていうことが、やっぱりそれがね、いろんなものを打ち壊していく、やっぱり世の中が良くなっていくっていうことに繋がってくるんじゃないのかなっていうことを感じました。 これをご覧のお聞きの皆さんも、無料でね、とにかく視聴ができるので、パラリンピックゲームズというふうに検索いただくか、あとね、今回リンク貼っておきますので、そちらの方にアクセスしていただければ、大体ね、16時ぐらいから、毎日16時ぐらいから、夜の4時とか5時ぐらいまでですかね、基本的にリアルタイムでパラリンピックのスポーツがすべてリアルタイムで視聴可能になってますので、 とにかくね、一回ご覧いただければと思います。ちょっとね、自分の中での価値観っていうのが変わる可能性があります。ぜひ、ぜひです。本当に、なんか2票いってたなというふうに思って、一回アクセスしてリアルタイムでご覧いただければ、この上なく嬉しいと思います。ありがとうございました。 # コメント返し:誕生日 コメントからしまいまーす。では本日もですね、西尾リスナー通称ポロロコの皆さんからコメントをいくつか頂戴しております。 昨日のね、誕生日、私44歳の誕生日を迎えたというお話に対していくつか頂いております。今回多いですよ。 まず最初にふさみんさんからです。誕生日おめでとうございます。ありがとうございます。 西尾さんも焼肉の日生まれなんですね。パーソナリティ白木夏子さんも8月29日生まれで焼肉の日が誕生日とおっしゃってました。 そうなんですよ。私の誕生日に焼肉の日ってね、本当に覚えやすくて仕方がないんですよね。これもネタにしてます。 花譜はあらふえふえになってくると一日ごとの成長ははっきり見えなくなってきますよね。だからこそこうして記録に残しておくことが必要ですよね。 数年後振り返った時形が見えるようお互い精進していきたいものですね。ありがとうございます。 そうなんですよね。本当におっしゃる通りで、10代の頃とか、あとは本当例えば小学校入りたての頃って日進月歩で本当にできることっていうのが目に見える形でこうできてきてたんですけれども、 やっぱり年を重ねてくるとそれなりにできることっていうのがやっぱり前提にあって、そこの知識や経験の中でやっていっているから、 なんかどうもね、やっぱり自分の中で30くらいの頃から変わってないような思いっていうのもあるんですけども、客観的に見ると案外そうでもなくて、 そういう自分っていうのを感じることによって、前に進んでいけてるんだなっていうのを再認識して、そういうものが自分をポジティブに持っていけるんじゃないのかなというふうに感じました。 続きまして、ユミさんです。お誕生日おめでとうございます。本の出版からテレビ出演で飛躍の1年でしたね。 そうですね、ここまでで本当にいろんなことやることになるとは思わなかったですね。 西尾さん、まだまだ飛躍すると思いますよ。トークも面白いし、ラジオ番組もおったりして、ご活躍楽しみにしてます。 ありがとうございます。 これに関しては、実は今住んでいる千葉県傍所の界隈で、コミュニティFMとかあったら、うまい子とそこの関係者の方とつながって、 あわよくばみたいなことを思ったんですけれども、まだ行動に移せてないんですね。 そういう方にボイシーに来ていただいて、無茶振りなんていうものを今後していこうかなというふうに思ってます。 やっぱり自分から飛躍していくには、ある程度積極的に、戦略的にアプローチしていくことが大事になってくるんじゃないのかなというふうに感じました。 といったところで、ゆみさんありがとうございます。続きまして、かぜさんからです。 お誕生日おめでとうございます。今日はベルバラの日ですね。 そうなんですよ、これね。 昨日、妻もWikiの8月29日っていうのを見たときに、今日ってあれなんだねって、宝塚でベルバラを初めて公演した日なんだねって言われて、 そうなんですよ、そうそうそう。だからね、まさに同じところに触れてたんでね、驚きましたね。 これからは頭でわかってても、体科ということもあるかもしれませんが、それも配信のネタになさってくださいねと、 素敵な1日になりますようにと。ありがとうございます。 もうね、配信って毎日やってると、どこかでネタ探しっていうのをしているんで、 何か不幸があったりとかしても、それらがすべて配信の踏み台になっていくっていう意味合いで、 もうこれからは不幸があっても、それを本当に一つ一つ転んでもただでは起きないっていう姿勢でやっていけたらなというふうに思っております。 ありがとうございます。続きまして、ナウシャンさんからです。 にしょうさん、誕生日おめでとうございます。 本の出版、テレビ出演など、昨年は飛躍の1年でしたねと。 今後もご活躍、とても楽しみですと。 年齢を感じるようになったのは頭ではわかっているのですがと、 人の名前や場所がなかなか出てこなくなって、あれあれあれみたいな感じでごまかしたりとかするようになってきましたと。 大胆されているにしょうさんは、そのようなことはないと思いますがと、 初心者の私のようなものに、いつも丁寧なお返事ありがとうございます。 にしょうさんにとって、笑顔をあふれる素敵な1年になりますようにと。 ありがとうございます。 私、最近あれあれあれなんだけどねって言うんですよ。 あれって言いながらね、今のところまだいいのが、あれあれって言いながら、 大体1秒後、2秒後ぐらいですかね、パッと言葉が降りてくるんで、 あとは、断片的なヒントが出てくる、あれあれ、あれに出てたじゃんみたいな感じのね、 ビーチボーイズに出てたじゃん、たとえが古いか。笑 そんな感じでね、今のところはね、やっぱりそういう老化っていうのかな、 パッと言葉が思い出せない。 これもだからね、正直老化というよりは、もうなんていうのかな、 1つの進化だと思うんですよ。笑 いいんですよ、もうそんなのはね、 それが出てこなくてもなんとなくコミュニケーション成立してるんですから。笑 逆に言うとね、そういうものにも対応できるようになっている自分っていうのが、 やっぱ何よりは進化だと思うんですよ。 なのでね、年を重ねてできることの幅が狭くなってきているっていうことも含めてね、 前向きに捉えていきたいなというふうに思っています。 といったところで、なおしたさん、ありがとうございます。 続きまして、こじろさんからです。 この子のこじろです。ありがとうございます。 お誕生日おめでとうございますと。 44歳ですからまだまだお若いですね。 ここ2年近くに西尾さんをファンとして見てきて、 世間一般からのネームバリューとしては格段に上がったのではないかと思います。 家内が相撲の人ではなく西尾さんと呼ぶようになりました。 ありがたいですね。これはありがたい、本当に。笑 いやー、やっぱそれぐらい認知していただける。 あとね、やっぱこじさんの中でね、そうやって、なんていうのかな、 こう、広報活動をね、自宅内広報活動していただけているっていうのは本当にありがたいなと思います。 ただ西尾さんからすると、こうしたことは今までの現実の積み重ねの延長線なんでしょうねと、 そうした現実さは努力を惜しまない姿が好きですと。 また1年、西尾さんにとって良い1年になりますようにと。 ありがとうございます。 結局やっぱそこなんですよね。 積み重ねることによってね、広がってきた、そういうやっぱりね、 ものがあったからこそチャンスが広がってきたっていうようなところなんじゃないのかなと思っているので、 やっぱ結局、次のね、何かが得られる時っていうのは、 やっぱ積み重ねたものが評価される時だと思うんで、 この1年、2年とかね、さらにその先においてね、 何かね、新しいものが生まれなかったとしても、 それはそれでまたね、なんていうのかな、 次の飛躍につながるものっていう風なこともあるし、 それがなかったとしてもね、やっぱりチャンスなんていうものはね、 全員に対して人に対して等しく与えられるものではないので、 それに対して絶望するんじゃなくて、 やっぱり適切なアプローチっていうのを続けていけたらなというふうに思います。 といったところで、ご視聴ありがとうございました。 では本日はこれにてお開きといたします。 あそもきーぷ。 この機に。 ありがとうございました。 もっと見る #パラリンピック #バリアフリー #差別 #偏見 #西尾克洋 #久保大樹 #パリパラリンピック #この夏ハマったこと 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:161.ご挨拶08:572.4月からパラスポーツセッションズを始めて、パラ競技に関心を抱き、昨日初めてざっとパラリンピックを観ましたが、これは凄いなとhttps://youtube.com/@paralympics?si=DATa9Y2yBHaHwlCX06:593.コメント返し:誕生日コメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro2024年8月30日ポロロッ子のkojuroです。笑西尾さんたちの、パラスポーツの配信。アーカイブで聴き始めています。このあいだ、ちゃんくぼさんのインスタライブ拝見しました。インスタライブを初めて見ました。画像が見れるのは、また、違いますね。昨日から競技、始まっていますね。私は、明日からの週末、見れるものを見たいと思います。選手のストーリーを知り、関心を持ち、その選手を推していくというところから入ることで、私自身のパラスポーツへの見方がかなり変わってきていると思います。3返信
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西尾さんたちの、パラスポーツの配信。アーカイブで聴き始めています。このあいだ、ちゃんくぼさんのインスタライブ拝見しました。
インスタライブを初めて見ました。画像が見れるのは、また、違いますね。
昨日から競技、始まっていますね。私は、明日からの週末、見れるものを見たいと思います。
選手のストーリーを知り、関心を持ち、その選手を推していくというところから入ることで、私自身のパラスポーツへの見方がかなり変わってきていると思います。