TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」大相撲9月場所の主役が〇〇〇に絞られていたので、毎日楽しくて仕方ない10:53 2024年9月13日 96再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次9月場所、主役の座は誰の手に?序盤戦を終えて見えてきた傾向とは?下位力士の躍進、その可能性は?女性ファンの増加とSNS戦略の効果大相撲人気拡大の未来を展望するAI文字起こし(β版) # ご挨拶 この放送は、ミヤネラでもコメンテーターを務めております、スポーツライターですモーライターの西尾克博が、時に出せぬ時に暴走しながら、働く上でそして生きていく上での気づきとなる話を、私にしよう本人が誰よりも楽しみながらしていくものです。 # 始まるまでは「誰が抜け出すか」というテーマを持っていましたが、5日終わると傾向が見えてきました。今場所は下位の力士が一発という展開ではなさそうです さて、大相撲9月場所が始まりまして、今の大相撲が何より楽しいのか、どういったところを見どころとして見ればいいのかということを、5日連続で行っている企画、本日で最終日となります。 今日のテーマなんですけれども、序盤編5日間終わってみて、現状、見どころってどんなところなんだろうっていうところについてお話を進めていこうと思います。 もともと始まるまでに、一回コンバーションテーマって何ですかっていうことでやったときは、誰が抜け出してくるかっていうところをテーマにやったんですよ。 これね、願望込みだったんですけれども、要はその意図っていうのが、実力がある力士っていうのが概ね出そろってきていると。 今の大相撲において、大関であれば2人強い力士がいる。琴桜と宝晶流という力士がいます。 そして下を見ると、大野里という力士が5月に優勝していて、7月には初めての積分けということもあって、9勝6敗だったんですけれども、 だけど、キャリアが1年半ぐらいしかない中で9勝6敗っていうのは、なかなか大したものだということで、やっぱり力が抜けているというようなことも分かってきたと。 では、じゃあ、この場所はどうなのかっていうと、やっぱりね、なかなか横綱天皇寺とかがいないと、閉まらない時っていうのも出てくるんですけれども、 だけど数字で見てみると、やっぱりそのね、強い2人の大関がいます。そして大野里って力士がいます。この辺りが中心になってくるのではないのかっていうようなところ。 彼らの中から横綱を目指す力士っていうのが出てきてほしい。そして、そういう今データが出ているっていうところをお話しして、 今回は、要はそういう実力がある力士がある程度出そろってきた、その中で誰が抜けるのかっていうことをお話ししてきたんですけど、 いつか終わってですね、実はもう結論から言うと、期待通りのところになってきています。というのも、今5戦全勝なのが西野関わけ大野里。 5月に優勝したキャリアが本当に浅い。史上、これは最速での優勝を遂げた大野里という紀世野里弟子がいるんですけれども、 この人がめちゃめちゃ強いです。じゃあ、いっぱい対抗する力士というのはどんな力士が走っているのかというと、先ほども話に出てきた大関琴桜。 これはおじいちゃんが同じ名前の琴桜という元横綱。そして、お父さんが師匠に当たるんですけれども、琴の和歌というね。 これは現役時代に名乗ってたんですけれども、大関が上がるまでこの琴桜っていうのはお父さんの名前を名乗っていたんですけれども、 大関になるにあたっておじいちゃんの名前を名乗るようになったという力士です。 他の4勝1敗の力士を見てみると、基本的に実力者が揃っているんですよ。 東野関わけの桐島。桐島に関しては、戦場勝、大関から陥落して、10勝5敗以上であれば大関に戻れるっていうところだったんですけれども、 結局そこには達せずに、また大関への道が1からスタートになった、そういう力士です。 あともう1人いるのが4勝1敗、平道美ですね。平道美に関しては、これは中学卒業の年齢で入ってきて、年齢としては大野里、先ほど申し上げた大野里と同い年なんですけれども、 キャリアでいうと7年違うんですよ。7年違う中で、だいたい同じぐらいの時期に産薬に上がってきた。 そういう中で、やっぱり大学を卒業して出てきた大野里と、中学卒業の年齢で地道に地道に7年の積み重ねがある中で出てきた平道美。 効力士が2人同じ時期に上がってくるっていう、これもまた面白いところですね。 あと他に目につくところでいうと、元大関商代。商代に関しても、コロナ禍の中で出てきて、台頭してきたんですけれども、大関にぐっと上がってきたんですけれども、 大関に上がってからは、本当になかなか勝てない日々が続いて、これも大関から陥落して、もう30歳過ぎてベテランなんですけれども、 この場所は大関から下がってきてから、一番良い相撲をとっています。 実はこの6日目、全省の大野里と一杯の商代がぶつかるという座組が組まれております。 あとのところで見ていくと、注目の力士がいますね。若高輝という力士がいるんですけれども、この力士も4勝1敗ですと。 この若高輝というのも、実は幕の内で優勝の経験がある実力者。しかし、2年前に大きな怪我をしてしまって、幕下まで落ちてしまった。 そこからコツコツ這い上がってきて、大きな怪我だったので、実力者なんですけれども、なかなか相撲が戻ってこなかったんですが、ここのところでようやく 怪我をしてきたというか、復活してきて、この若高輝というのが、ひょっとしたらオールドファンからすると、一番これはピンとくるかもしれないんですけど、 昔の千代の富士みたいな体型で、しかも千代の富士みたいな素早い速攻相撲をとるというところで、また面構えが非常に良い力士なんですよ。 そういうところも含めて、若高輝というのは注目していただきたいです。他にも4勝1敗の力士でいうと、武将山、そして宝富士という力士がいるんですけれども、 今のところ注目なのはこれらの力士たちです。今、結構ポンポンポンと申し上げた通り、上位にいる力士たちっていうのは基本的に、今の優勝争いで上位にいる力士っていうのが、 実力がある、もしくは実力がある力士が番付けを落とした、そういう人たちの集まりなんですよ。 要は、実力者がある程度出揃ってきたっていうところから誰が抜け出すかっていう、 まさしくそのテーマを体現するような今場所になってきているということなんですよ。 だから、まだ5日目が終了時点なんですけれども、すでに面白くなってきているんですよ。 なので、ここまで5日目、最終日まで聞いてもらったんですけれども、まだ西尾さん見てないんですよっていう方、早く見てください。 ここまで聞いたら、一度見てください。この優勝争いで上位にいる力士たちの生き様っていうのかな、人間模様っていうのも非常に面白いですし、 今、このマークノーチの中に、とっても特徴的な力士たち、今日は優勝争いしている力士たちっていう意味で、いろんな力士触れていきましたけれども、 これ以外も、昔いなかったような力士っていうのもいるんですよ。背中から反って倒すような裏っていう力士とかいたり、 あとは、大関とか相手にも平気で立ち合い変化したりとか、足技持っていく飛び猿という力士がいたりとか、とにかく見てて百花繚乱というような状況になってきているので、 とにもかく、今、皆さん、オズもぜひご覧ください。今ならついていけますから、ぜひご覧ください。ありがとうございました。 # コメント返し:相撲協会のSNS戦略 はい、コメント開始まいります。ではですね、本日も通称 ポロロッコにしおリスナーの方からコメントを頂戴しております。 本日はですね、相撲協会のSNS戦略に関するものです。 まずは、コジロウさんからです。 ポロロッコのコジロウです。ありがとうございます。 昔に比べたら女性ファンが本当に増えましたねと。 サービスあの手この手やっているのも構想しているのでしょうけど、 さらにSNSのなどの影響力というのはすごいですねと。 昔は私の記憶からすると女性が大相撲を見ている姿、祖母しか知りません。 大相撲の人気がもっともっと広がっていくようにと願っております。 西尾さんの大相撲を9月場所の特集配信、明日も昼休みに聞くようにしますと。 この場所本当に楽しみです。ありがとうございます。 昔ね、確かに女性の相撲ファンというのはいて、 例えばね、昔から相撲を好きで育ってきたというような方で言うと、 こんな美咲子さんなんかね有名ですよね。 高見山が好きだったみたいな話とかもね、確か放送中にされてたりとかもしましたし、 今ね、あの方は横綱新議員会にいらっしゃるんですよ。 昔ながらの数女という意味で言うと、我が母、タクヒツさんなんかもそうね。 タクヒツさんはちなみに高校生の頃好きだったのが、 北野富士さんっていう風に話しましたね。 いるにはいたんですけれども、ちょっとあんまり目立たなかったのかもしれないです。 そういう意味で言うと、今ね、女性のファンの方たちっていうのは積極的にね、いろんなところでSNSなんかでも つぶやかれてたりとか、行動してるっていう意味で、なんか目につくという意味合いでも、やっぱりね、なんか盛り上げてくれていることにね、 一躍勝ってるっていうようなところ、あるんじゃないのかなというふうに思います。 高見山もね、あとね、また10日間楽しみにやりますので、一緒に楽しんでいきましょう。 ありがとうございました。続きまして、ユミさんからです。 ユミさんもいつもありがとうございます。確かに数字の方増えましたね。 ユミさんもそうじゃないですか。 しかも暑いと。飛行機に乗って場所や巡業も行くし、出待ち入り待ちもすると私も圧倒されます。 ありがとうございます。 でもね、やっぱユミさんの熱量ってすごいと思うんですよ。 明日でユミさんと一緒にメタバース場所でメタバースやりますけれども、 ユミさんに関しては漫画を描かれてますからね。自分のキャラクターを作って。 やっぱりそういう独自の楽しみ方をしている方もいらっしゃれば、 人よりも熱量を込めて力士と一緒に接していくみたいな、 入り待ち、出待ちとかね、今まさにお話しされていた部分をやっていらっしゃる方とかもいるんで、 やっぱり女性の方のパワーっていうのは、男性とはまた別のものがあるのかもしれない。 またそこで精査っていうもので、好きなものの入り方っていうのが違ってきている。 そういう部分が結構大相撲を盛り上げている部分ってあるんじゃないのかなというふうに気づかされました。 といったところでユミさんどうもありがとうございます。では本日はこれにてお開きです。 あすもキープ、プロキン。ありがとうございました。 もっと見る #相撲 #大相撲 #若隆景 #正代 #西尾克洋 #霧島 #琴櫻 #大の里 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:151.ご挨拶07:442.始まるまでは「誰が抜け出すか」というテーマを持っていましたが、5日終わると傾向が見えてきました。今場所は下位の力士が一発という展開ではなさそうです02:553.コメント返し:相撲協会のSNS戦略コメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro2024年9月13日ポロロッ子のkojuroです。笑9月場所の見どころ配信、今日で最終日になりましたね。大の里、今のところ順調です。琴櫻も一敗はしたものの、まずまずだと思います。ちょっと意外なのは、正代が一敗で頑張っていますね。ですが。今後、ここからが長いです。まだまだ波乱がありそうです。それも含めて楽しみながら、あと10日間、見ていきたいと思います。1返信
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9月場所の見どころ配信、今日で最終日になりましたね。
大の里、今のところ順調です。琴櫻も一敗はしたものの、まずまずだと思います。ちょっと意外なのは、正代が一敗で頑張っていますね。
ですが。今後、ここからが長いです。まだまだ波乱がありそうです。それも含めて楽しみながら、あと10日間、見ていきたいと思います。