TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」初場所の優勝を争う金峰山が理解不能な相撲を取ったのでお話します。09:34 2025年1月26日 110再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次金峰山の衝撃的な勝利、その要因とは?予想外の展開、金峰山の相撲を読み解く上位力士との対戦、その明暗王宝戦への展望、優勝への道は?不可解な八百屋呼び込み、その真意とは?AI文字起こし(β版) # ご挨拶 この放送は1月29日にシューアシステムより3冊目の著書を発売になります スポーツライターでスモーライターの西尾克博が時に脱線ときに暴走しながら 働く上でそして生きていく上での気づきとなる話を私にしよう本人が誰よりも楽しみながらしていくものです # 昨日は現地観戦していましたが、最も驚いたのがカザフスタン出身金峰山が取った相撲でした。というのも・・ 大詰めを迎えておりまして、本日先週末、最終日を迎えるということですのでですね ちょっと今日の取り組みの見どころっていうかね を説明していこうと思います。 今の現状だと優勝争い3人に絞られまして、2敗の平幕の金ポーザン そして3敗で追いかけるのが大関の宝鐘龍、そして平幕の王宝、この3人になっています。 今日の対戦に関してはこの優勝争い残っている3人のうちの2人、金ポーザンと後は王宝という対戦がありまして 王宝と後は宝鐘龍にとってはこの対戦で王宝が勝たないことにはどうにも話にならないという状況で、要はこの対戦で金ポーザンが勝つと金ポーザンの優勝が決まるというような状況なんですね。 でなんですよ。実はその優勝争いの先頭を走っているカザフスタン出身の金ポーザンという力士なんですけれども この力士が昨日のトイクミ対キリシマという元王籍の力士がいるんですけれども、キリシマ戦でちょっと信じ難いというかもう意味不明というようなね そういうわけのわからない質問を取ったのでちょっとその話をしていこうと思います。とにかく正直金ポーザンという力士は上位での対戦経験がほとんどなくて 正直なところねマックのうちの要は前半戦16時代くらいに出てくるってまあそういうねあの今までは実績の力士だったものですから 正直なところ上位と戦ってどうなのかなっていう部分がある中で、前哨で迎えてきた中で2人の王籍 これは大野里そして小戸桜は破っているんですけれども、阿備という力士とあとは宝松隆というまだ優勝争い残っているこの力士たちに すごいあっさり負けてるんですよ。だからっていうのもあって正直ねあのあんまりこのキリシマという力士を相手にね あんまり相性良くなさそうだなというふうに思ってて、まあ多分3敗になってあの先週落でどういうふうになるかっていうのが見どころかなというふうに思ってたんですけれども このキリシマとの対戦っていうのがねとてもびっくりしたのが、youtubeのねこれはリンク載せておきますけれども キリシマという力士と対戦するにあたって、金棒山という力士はね本当はリーチが長いものですから、突き放していく まあ要は突っ張りで突き放していって、それでそのまま押し切るっていうような相撲を取りたいタイプなんだというふうに私は踏んでたし 実際にそういう突き放すことによって2人の王籍を破っているんですよ。あっという間に破っているというようなことがあったんで、同じシナリオを描いているんだろうなというふうに思いました。 キリシマとしてはできるだけ早く立ち合いで密着して、それで突き放してくる威力を落として捕まえる。 マーシュを取って捕まえる。さらに言うと、捕まえた後でのキリシマの強さっていうのは相手の胸元に頭をつける。 こうするとどうなるかというと、相手の腰がヒュッと伸びてくる。 しかも、自分が頭をつけているからとっても力が出しやすいっていうことで、相手は力が抜ける。 自分は力が入るっていうような体勢を取りたいっていうようなところで、 算段を立てていたというふうに思っていたんですね。そうしたら、相撲が始まったところ、 これはまさにキリシマの展開になったんですよ。 立ち合いから金棒山は本当あったんで、バルッと突き放して、それでもう2秒ぐらいで決めたいんですけど、 それが決まらなかった。突き放せなかったところで組みつかれました。 組みつかれたところで、どうにか反撃をしたい金棒山を、今度は頭をつけていく。 どんどん腰が伸びていっているわけですよ。 これ、私とあともう一人の同行者の方からすると、これはもうキリシマで決まりだねって。 あとは時間をかけてじっくりじっくり寄っていって、相手の力が出せないっていうところで、 グイグイ詰めていけば、それで大丈夫だというふうに思ったんですよ。 しかしなんですけれども、いよいよキリシマがとっても有利な体勢のまま勝負を決めに行こうとしたところで、 実はまだ金棒山は力が出せる状態だったんですよね。 多少腰は伸びているけれども、全然残せるような状態で、さあ土俵際に持っていこうとしたところで、 反撃を食らってしまったんですね。 キリシマさんね。さすがにあの体勢になって、キリシマが一番力が出せる体勢になって、 あのね、要はあの 万弱な形になって、それで勝てない相手っていうのは、今までだったら横田てるの富士っていうのが いて、横田てるの富士に関しては外からガバッとね、あの相手の回しをつかむことができれば、いかに中に密着されようとも、 振り回して勝つことができるっていう力士だったんですけれども、2人目がいたんですね。人類でね。 あの体勢になっても勝てない力士がいたんですね。 だから多分あそこでね、そのまま逆転を食らったキリシマはね、わけがわからなかったと思います。 まさかあの体勢になって、あんなに慎重に攻めて、あの相手のことを崩せるように、本当にこれね、 あのリズメでね、上手いやり方をしたんですよ。すごい知的な相撲を取ったと思ってます。 しかしながらそれをね、 もう、なんていうのかな、フィジカルの強さでね、上回ってしまったっていうところで、金棒座。 いやー、この相撲ね、今まで16時代にしかね、出てこなかった力士がしたっていうことが、私に とってはものすごい驚きでした。 なので正直ね、あのこの2敗してて、2敗がすごいあっさり負けてたところもあったし、上位とね、 やって、なんか自分のね、いい形に持ち込むことができなかったり、破れているっていうところがあったので、 正直、まぁ、先頭は走っているけれども、優勝は まあ保証流か、王宝かぐらいに考えてたんですけれども、ちょっと考えが改まりました。 ちょっとこれはわかんなくなってきたし、ああいう相撲を取られるとちょっとね、今日の相手の王宝、 もう厳しいかもしれない。まあ、そもそもね、つっぱりで最初にボカンと持っていくっていうことができれば、それで金棒座としては有利なんですけれども、 それが仮にできなかったとしても、よくわからない。我々からすると、教科書通りに取っている相撲が、ひょっとしたらこの金棒座を相手には通用しないかもしれないっていう部分が、 白日のものになったっていうところで、今日の王宝戦っていうのは、まるで予想ができなくなったなというふうに感じました。 ので、今日の先週落、ひょっとしたら、皆さんが見ている王相撲とは全く違ったロジックで、金棒さんが今日も相撲を取る可能性があるので、 ちょっとそういうね、なんていうのかな、まるっきり皆さんが知らない相撲っていうものが展開されるかもしれないっていう、そういうね、びっくりを見るためにでもですね、皆さんぜひご覧いただければと思います。 先週落、皆さんと一緒に楽しんでいけたらと思いますので、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。 # コメント返し:kojuroさん ではコメント返しまいります。本日も日曜リスナー通称ポロロッコの皆さんからコメントいただいております。 うちの近所の八百屋でよくわからない掛け声を出してたという話なんですけれども、 コジロウさんからいただきます。ありがとうございます。ポロッコのコジロウです。 八百屋の呼び込み、時々意味わからない言葉で教える時ありますね。 こういう音はどういう意味なんですかねって。 これちょっと説明が必要なんですけど、聞いてない方のためにね。 うちの近所の八百屋さんでね、変な呼び込みをするお姉さんがいましてね。 いらっしゃい、いらっしゃい、いらっしゃい、ほうれん草、ほうれん草、ほうれん草まではわかるんですけど、 ゴリヨー、ゴリヨー、ゴリヨー、っていう風に言ってるんですよね。 一体何なんだあれはっていう話を昨日したんですけれども。 呼び込みはこういう調子さえ良ければいいんでしょうねと。不思議ではありますがと。 ありがとうございます。まあ結局そういうことなんでしょうね。 なんとなくだからこう、盛況感っていうのかな。八百屋さんみたいななんか雰囲気を出していくっていうのかな。 ような飴横みたいな調子良い感じっていうのを。なんかちょっと高揚感を上げていくっていうのかな。 なんだろうな。あれはだから、一種のクラブとかディスコみたいなもんなんだと思うんですよね。 ディスコとかクラブとか。あとね、前に誰か話してたんですけれども、 お坊さんのお経っていうのは、人類初のクラブみたいなもんだみたいなことを言ってて、 あれもなんか一本調子で雰囲気を上げていって、リズムを刻んでいくみたいな感じがあるじゃないですか。 そっか、だからお坊さんのお経とかクラブみたいなそういう雰囲気を、 あの八百屋さんのゴリヨンゴリヨンゴリヨンは出したかったってことなのかもしれないですね。 と言ったところでご視聴ありがとうございます。 では本日これにてお開きといたします。 またどきっ! ありがとうございました。 もっと見る #相撲 #大相撲 #西尾克洋 #霧島 #金峰山 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:181.ご挨拶07:292.昨日は現地観戦していましたが、最も驚いたのがカザフスタン出身金峰山が取った相撲でした。というのも・・https://youtu.be/tGrqSJYleZ8?si=KbhOIdHHXypP_LSE01:483.コメント返し:kojuroさんコメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro2025年1月26日ポロロッ子のkojuroです。笑とんでもない、全く予想していない流れで千秋楽になりました。金峰山。昨日の相撲は凄かったですね。スタミナも技量もあるのですね。本物ですね。 今日の取り組み。すんなり金峰山の優勝のように思えてきました。いずれにしても、今日はきちんと見届け、楽しみたいと思います。そしてまた、次の場所への期待に繋げたいと思います。3返信
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とんでもない、全く予想していない流れで千秋楽になりました。
金峰山。昨日の相撲は凄かったですね。スタミナも技量もあるのですね。本物ですね。
今日の取り組み。すんなり金峰山の優勝のように思えてきました。
いずれにしても、今日はきちんと見届け、楽しみたいと思います。そしてまた、次の場所への期待に繋げたいと思います。