TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」同じマンションに住んでいた、リビア人の幼なじみのビックリする噺11:37 2025年2月16日 103再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次リビア人幼なじみとの出会い共通の遊びと不思議な交流映画「幽春」の子役として活躍映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』とリビア北野武監督作品への考察と番組の終わりAI文字起こし(β版) # ご挨拶 この放送は、1月29日にシューアシステムより3冊目の著書を発売いたしました、スポーツライターで相撲ライターの西尾克博が、 普段は時に脱線、時に暴走しながら、働く上で、そして生きていく上での気づきとなる話を、私自身本人が誰よりも楽しみながらしていくんですけれども、週末はその限りではありません。 # 子供の頃同じマンションにリビア人の家庭が居たことがありました。普段はリビアの学校に通っているので、休みの期間しか日本に居ないのですが・・ 本来だったらね、土曜日にこの手の身にならない話、通称2章のポロロカ話というやつをしようと思っているんですけれども、 昨日は別の話をいたしましたので、本日にスライドして、今日は身にならない話、役に立たない話、2章のポロロカ話をしていこうと思います。 ちょっとね、私の子供の頃の話をしようと思っています。 最近はね、私が住んでいる千葉県某所にもね、外国から来られている方とか結構多いし、 あとは都内なんか行くとね、コンビニとかだともう本当に外国の方なんかが多く働いている。 まぁね、あのいろんなところで、産批はあるけれども、その外国人の、外国から来た実習生とかいるというふうなのはね、 あるんですけれども、私がね、子供の頃っていうのは、外国から来た人、外国にルーツがある人っていうのは本当に少なくて、 特にね、私が住んでいたその川崎市のその上り戸というところは、ほぼほぼそんな事例はなかったんですけれども、私のね、マンションに関してはちょっとね、例外的な感じだったと思うんですけれども、 一組の家庭がありまして、これがね、リビアから来ているっていうようなご家庭だったんですよ。 というか、確か親父さんが日本人で、親父さんが日本人、お母さんがリビア人だったかな。 確かちょっと逆だったかもしれないですけれども、少なくともなんか結構固めの仕事をしている。 で、どうやらなんですけれども、日本とリビアのハーフなものですから、これ変わってて、学校がある時っていうのはリビアにいるんですよ。 で、リビアの小学校っていうのは、どうやらなんですけれども、半年ぐらい休みがあるんですよ。 だから、このリビア人の家庭、2人兄弟で、男の子の兄弟で、私よりも確か3つ上と1つ上だったかな、モハメットとヤハヤっていうのがいたんですけど、 彼らは半年間ぐらい、結構長いことなんですけど、日本に来て、別に学校に通うでもなく、家で何か遊んでるんですよ。 そんな家庭だったんですよね。家にいて別にどっか学校に通うとか、何かを習うとか、そういう感じじゃなかったんですよ。 そんなもんだから、半年間だけ来てる家庭っていうことで、しかも学校にも通ってないから接点が本来ないんですけれども、 なぜかなんですけれども、私と兄はヤハヤとモハメットと仲良くなりましてね。 この2人、結構変わってるんですよね。 なんかね、やっぱ半分半分じゃないですか、リビアに行ってるのと日本にいるのが。 だから、当然リビアは何語なのか分からないけど、普段はリビアの人の言葉で喋ってるんですけど、日本語は普通に喋れるんですよ。 ただ、やっぱり日本語がちょっと怪しいんですよね。 そりゃそうですよね。日本語の教育っていうのを読み書きとか受けてるのかな。 なんかちょっと怪しいところはあって、だけど、子供だからなんでしょうね。 別に同じ学校に通ってるわけでも、何かパーソナリティとかがっつり知ってるわけでもないんだけど。 顔を合わせていて、それでヤハヤ遊ぼうみたいな感じで、うちの近所の公園的なところに行って、野球の真似事みたいなことをやったりすると、普通にヤハヤとモハメットが混ざって楽しめてたんですよ。 そもそも、なぜ野球のルールを彼らが認識できてるのかとかよく分からないんですけど、とにかくめちゃくちゃ足が速いし、めちゃくちゃ運動神経が良かったんですけれども、そこはいいや。 そんな感じで、日本語がタドタドしいヤハヤとモハメットと、そこまで普段は私は日本の宿川原小学校っていうところに通っているし、 私には仲の良い友達っていうのがいるから、そんなにべったりヤハヤとモハメットと仲良いわけではないんですけど、顔を合わせたら普通に喋る。 時間があったらヤハヤとモハメットと一緒に遊ぶみたいな感じのことをやってる頃があって、だけどこの兄弟っていうのは結構変わってる部分があって、それが何かっていうと、 なんかね、子役のモデルをやってたんですよ。当時の映画で、幽春っていう映画があって、なんかね、確か当時35年くらい前にフジテレビ系列だったと思うんですけれども、作った映画の中で、 サラブレットを題材とした映画なんですけれども、その中のちょっとした役の中でサラブレットというのは、3頭の子僧がいて、ダーレイアラビアンとゴドルフィンアラビアンとバヤタリタークという3頭がいて、300年くらい前からその後輩が始まったみたいなシーンがあるんですけども、 そのルーツっていうのがどうも中東かなんかで馬を子供が引いているみたいなシーンがあるんですよ。 そこに出てきたのが、ちょっとした役で出てきたのが、確かヤハヤの方だったかモハメットの方だったか、モハメットの方か、確か最後の字幕の中で我々2時間退屈な映画、非常に退屈だったんですけれども、子供が見てもなんだよこれって思ってたんですけれども、最後の最後にそのワンシーンですよ。 モハメットが馬を引くっていうシーンを見るためだけのために、優秀に2時間クソ退屈な、だからやっぱフジテレビの映画なんてそんなもんなんですけど、フジテレビじゃない可能性があるので、ちょっとこれフジに迷惑がかかるかもしれないんですけれども、モハメット・シルマンっていう、字幕を見るためだけのために我々は見に行ってたっていうね、地獄のような時間をね、小2から小3くらいの頃に見たっていうようなことがあったんですけれどもね。 だからそれぐらい変わった家庭だったし、なんでそんなに彼らと仲良くなったのかっていうと、私が訳隔てなくというのかな、うちの家庭がちょっと変わってたところもあるんですけれども、普通に彼ら、同年代の友達、ちょっと日本語怪しいけれども気持ちの良い友達ぐらいに思ってたものですから、 やっぱだからね、そういう部分って失っちゃいけないなぁなんていうふうに思うんですけれども、ただしなんですよ。この西条家の中で激震が走ったエピソードっていうのがありまして、それが何かっていうと、映画バック・トゥ・ザ・フューチャーを見ている時の話なんですけれどもね、 これは別に、モハメドもヤハヤもね、バック・トゥ・ザ・フューチャーに出てたっていうわけじゃないんですけれども、このタイトルを聞いて、うんって思われる方、そしてピンと来られる方っていうのがいらっしゃるかもしれないです。あの映画の中で出てくる、そもそも話がスイングして、マーティってマイケル・J・フォックスが過去に行っちゃうっていうのは、あれの発端となった出来事っていうのは、大いにリビア人が関わっていて、 あれね、見て思い出す方もいらっしゃるかもしれないんですけれども、そもそも過去に行くデロリアンという車を発明した。で、例えばね、お前さんの、私がこのデロリアンというのを発明した記念すべき日、1955年の何月何日、 頭の角にぶつけて、それでこの構造を思い出したんだ、みたいなことを言って、じゃあ僕、この車ってどうやって動くの?って、これプルトニウムで動くんだよ、っていうシーンがあるんですけど、これ核燃料で動く車なの?みたいなことを言うんですけど、じゃあそもそもプルトニウムってどうやって仕入れたの?って言ったら、近所のリビア人からもらうんだよ、って言うんですよね。 で、なんかそのね、えーと、じゃあ、えーと、その、えーと、対価として渡したものっていうのが、すごい陰気な何かだったんですよ、確かね。で、そのことに気づいたリビア人の、その過激派の人が、えーと、じゃあいよいよね、過去とかに行こうかっていうような話をしてた時に現れて、そしてですね、えー、皆さん、バックトゥザフューチャーというね、あの映画をご覧になられた方は、よくご存知だと思うんですけれども、 このリビアから来た2人組によってカーチェイスをした挙句、ドクは蜂の巣にされて殺されてしまう。で、えーと、身を守るために、えーと、車をね、走らせたところ、過去に移ってしまうという、そんなシーンがあったんですよね。 ですから、つまりね、我々としてはね、普通にリビア人のヤハヤとモハメットっていう家族と仲良くしてたんですけど、創作の世界を通してね、リビアってやべえんじゃねえの?っていうことを思ったんですけれども、だけどね、それは当然、当然そうなんですけれども、別にリビアという国がね、なんかね、当時ね、国際的にね、ちょっとアレなところがあっただけで、 そのヤハヤとモハメットっていうのは何も悪くないから、普通に仲良くしてたという、そんなお話でした。ご静聴ありがとうございました。 # コメント返し:kojuroさん ではコメント返しまいります。2ショーリスナー通称ポロッコの皆さんからコメントいただいてます。 本日はコジロウさんからね、えっとあれですね、北野武史最新作 ブロックンレイジの話ですね。ポロッコンコジロウです。ありがとうございます。 ブロックンレイジすごいCMしてますね。そんな悪ふざけですかと。 まあそれも北野武史の持ち味ですからね。でも見てみたいです。後半怒ってしまうかもしれませんがと。 そうなると武史の大ツボなんでしょうね。ありがとうございます。まさにその通りです。 我々ね、その悪ふざけの中で怒ったり困惑したりっていうのをね、ただただ見せられていて。 で、その様をね、本当に見て、バッカだなあいつらってこんなのにね、本当ムキになってどうすんのって言ってる様をね。 いや本当に手の中で動かされてるわけですよ。これがね、他の監督なんだとしたらね、我々は単なるダサくとしてね、クソミソに叩けばいいんですけど。 これ北野武史っていう風になってしまうとね、叩けないんですよね。そこに何か意図があるのかなとか。 私よく使う例えなんですけど、美術館に行った時に自分が理解できない絵があったとしても、それって別に我々これひどい絵だねとは言わないじゃないですか。 なんでかって言ったら、自分がわからないだけの可能性があるんで。だからそんなことを考えるとね、なんか手を振り上げられないっていうのは、やっぱりこれは北野武史の凄さっていうことなんだと思うんですよ。 といったところで、小池さんいつもありがとうございます。では本日はこれにてお開きといたします。あそもキープ。 もっと見る #映画 #西尾克洋 #子役 #ポロロッカ #リビア #優駿 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:261.ご挨拶09:382.子供の頃同じマンションにリビア人の家庭が居たことがありました。普段はリビアの学校に通っているので、休みの期間しか日本に居ないのですが・・01:343.コメント返し:kojuroさんコメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro2025年2月17日ポロロッ子のkojuroです。笑リビアから来た友人ですか。あの当時としては、登戸でずいぶん変わった経験をしましたね。バック・トゥ・ザ・フューチャーを見て、その友人の出身のリビアという国が、テロとかゲリラとかで結構ヤバイ国だということがようやくわかるなんて、かなり面白い話でした。今は情報のレベルも、グローバル化も、AIなどの調べる手法も、本当に変わりましたね。そういう意味では、時が経つのは早いし、諸行無常ですね。2返信
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リビアから来た友人ですか。あの当時としては、登戸でずいぶん変わった経験をしましたね。
バック・トゥ・ザ・フューチャーを見て、その友人の出身のリビアという国が、テロとかゲリラとかで結構ヤバイ国だということがようやくわかるなんて、かなり面白い話でした。
今は情報のレベルも、グローバル化も、AIなどの調べる手法も、本当に変わりましたね。そういう意味では、時が経つのは早いし、諸行無常ですね。