TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」赤いきつねのCM炎上で感じたこと。是非と好き嫌いは全く違います。15:17 2025年2月18日 131再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次炎上CMの考察:是非と好き嫌い視聴者の意見:賛否両論の背景コメントへの回答:メイク問題とルールコメントへの回答:個人の自由と社会性管理者の立場:新たな解決策とは?AI文字起こし(β版) # ご挨拶 放送はミヤネヤでもコメンテーターを務めておりますスポーツライターですモーライターの西尾克博が時に脱線時に暴走しながら働く上でそして生きていく上での気づきとなる話を私西尾本人が誰よりも楽しみながらしていくものです # 赤いきつねのCMが炎上しているということで、実際に見てみました。ハッキリ言えるのは、手落ちはないということでした。 最近、赤いキツネの新しいCMが炎上騒動というのが起きてましてね。 今月曜日の夜22時なんですけれども、似たような記事がヤフーのトップに何度か来ている。 朝方とかも何か出てた気がするんですよね。とにかくこの話題結構ホットになっているので、ちょっとそんな話をしてみようと思います。 このCMが何が炎上しているかというと、今リンクを貼りましたけれども、リンクのところにヤフーニュースの記事が載っています。 どんな経緯かということ、そしてそれに対する考察というのが書いてあるとともに、あとはそこにリンクがあります。さらにそのニュース記事の中にリンクがあります。 実際のCMをご覧いただければと思います。ざっくり言うと、アニメで若い女性が顔をあからめながら赤いキツネを食べているというCMなんですよ。 要は、この顔をあからめて若い女性が赤いキツネを食べているというのが不快だという人が結構な数いるということらしいんですよ。 このCMに関して、実際に私も見てみました。どれだけのものなんだろうと思ったら、あくまでもこれは私の考えです。 別に私はそこまで感じなかった。しかしながらなんですけれども、私の感想としてこれは全くなんとも思いませんでした。 言いがかりをつけてくる人は、クレーマーだから気にしなくて大丈夫ですっていうような締め方を私はしたくないなというふうに思ったんですよ。 というのも、顔をあからめる女性の描写というものに対して、多分これ好きじゃない人っていうのはいるんだろうなっていうのは何か察しはつきました。 これについて、この描き方は嫌いな人はいるんでしょうね。すごい勘に触るんだろうなっていうふうに思う人っていうのはいていて、それは結局何かっていうと、 あざといぶりっ子とかが嫌いな人はこれ嫌だろうなっていうふうに思ったんですよね。例えば、すっごい一昔前の田中美奈美さんとか、あと今で言ったら森霞さんとか、あとは私が小学校の頃の人物で言うと、人魚姫の役を那穂ちゃんから奪った前沢なんですよ。 この赤い狐食べてる女の子の描写は、非常に前沢的な描写なんですよね。だから、前沢のことがあんまり得意じゃなかった人からすると、これは確かにわかるんですよ。 わかるんだけど、こっからが大事な話なんですよ。じゃあ、じゃあなんですよ。これCMとして、じゃあ放送すべきでないかどうかっていう話になってくると、これははっきり言えるのは別にそこまでする必要は全くないですっていう話なんですよ。 なぜならなんですけど、CM的な表現で嫌いな人が現れる描写っていうのはいくらでもあるんですね。あと、その出てくるキャラクターを好きか嫌いかっていうのって絶対あって、あんまりこれは私が言うとマイナスになっちゃうから、本当は言わなくていい話なんですけど、 私は男性がすごく真っ白く塗るような化粧をしている男性が出てくるようなCMは基本的に嫌いです。これは結局なんでかっていうと、私はそういう男性のメイクというものを好きではないからなんですよ。もう明らかにね。 だから、その商品っていうのとか、あとはその表現っていうものに対して、正直それはいいですっていうふうになっちゃうし、そもそも私みたいなものは相手にしてないはずなんですよ。 つまりね、何がその白塗りの男性がダンスをしたりとかしてるようなCMの話を持ち出したのは何かっていうと、結局のところ、それって好き嫌いの問題であり、そしてCMとかそういうある程度の映像表現っていう中では好き嫌いっていうのは出てくることは絶対あるんですよ。 で、私はイメージックも好き嫌いという話をしたんですけれども、CMとして避けなければいけないのは何かっていうと、要はですね、やっちゃいけない表現、つまり是非で言ったら非にあたるものをやってはいけないっていうことなんだと思うんですよ。 例えばね、昔あったのが、明星いっぺいちゃんかなんかのCMで25年くらい前に松村邦博さんとあと誰かが出ている中で、スープうまいなーって言ってる中でね、確かそこの表現で骨髄って言ったんですよね。 だから要はそういう骨髄っていうのが言葉の表現としてダメだって言って、結局その表現がエキスっていうふうに確か置き換わったみたいなことがあったんですよ。これはだからCMの表現としてNGな表現と、あとはセーフな表現っていう話なわけですよ。 つまり私がこの場で言いたいことっていうのは、物事の中にはこのCMだけではなくて、要は是非良いことと悪いことっていうものと、あとは好きか嫌いかっていうふうに分けられるものがあって、確実にダメだと言えるのは要は是非の方なんですよ。 良い悪いの方の悪いに当たっちゃうものに関しては、これはもう取り下げる。要はクレームを出して別に問題ないものです。ただし、これが好きか嫌いかっていうことに関して言うと、あんたは嫌いかもしれないけれども、結局その程度の話だっていうことになってしまうわけなんですよ。 だから私はCMの赤いキツネを見たときに、これは別にどってことないよっていうふうに思ったから、どってことないからいいよっていうふうに言おうかと思ったんですけど、しかしそうじゃないんですよ。 どちらかというと、これは好き嫌いの問題だからこそ問わなくてもいいっていう話で、好き嫌いの問題に関して全部ビビって取り下げていると、あらゆる表現に対して嫌いだっていうことでクレームを付けられるようになっちゃうわけなんですよ。 例えば、空が青いですねっていうようなことをCMで誰かが言ったとして、空が青いとは何事だというふうに、その表現が嫌いだっていうふうに、例えば1万人の人が俺は空が青いっていう表現は嫌いだっていうことを真に受けちゃったとしたら、 もうなんでもありになっちゃうんですよね。好きか嫌いかっていうのは、つまりそういうジャンルの話なんですよ。どういう表現に対しても、いくらでも言いがかりをつけられるっていう意味合いで、私はだからこれはCMにしてもそうだし、後は本当、あらゆる最近の炎上案件に関して、私はここの場を借りて皆さんにお伝えしたいのは、 是非、善悪という尺度のものと、好き嫌いという尺度のものがあります。なので、自分の中の判断軸として、これは是非なのか、それとも好き嫌いなのかっていう観点で見ていただけると、仮に自分が嫌いだったとしても、それは取り下げなくてもいいもの。 別にそこは、それはとってはいけないものなんだっていうのはわかると思います。なので、正直なところ、あんまり炎上騒動っていうのに対して、それほど本来は是非になるものっていうのはないと思うんですけれども、この判断軸で是非皆さんご覧いただけると、いろんな意味で楽になると思うし、 何ていうのかな、自分が仮に嫌いだと思ったとしても、それは私の考えなんだっていうふうに紹介することができるので、心健やかにいろんなものを見てられると思います。ご清聴ありがとうございます。 # コメント返し:ふさみんさん コメント返しまいります。本日も日曜リスナー通称パロロッコの皆さんからコメント頂いてます ド派手なメイクをして小学校に行く小学生のお話でしたね 高速の話なんですけれども、ふさみんさんから頂いてます。 メイクに2時間以上かけて投稿するってすごいですね。 メイクしたまま寝ちゃうそうですが肌には悪そう。絶対悪いですよ。いいはずないです。 オシャレかどうかともかく本人が満足してるならまあ好きにすればと思いますが 逆にいじめられたりしないんですかね? そうなんですよ。これはね実は私もかなり気にした部分で 尺の関係でそこは言及しなかったんですけれども 結局その高速ルールっていうのは、私は当初の成り立ちっていうのはちょっとね わからないですけれども、ルールがあるのっていうのは、ある程度そこで制限をかけることによって はみ出した表現っていうのかな。要ははみ出したことをやらないっていうことが制約としてかけられるから 詰まるところ、そこで周りの人たちの圧力を防ぐことができるっていうのはあらゆるものに対して言えると思うんですよね。 今回のことに関しては、それはメイクっていうことではあるんですけれども、実際例えば服装なんかに関してもそうだと思うし あとはそうだな、例えばねそのスマホ禁止とかっていうのもその最大のもんじゃないかなと思うんですよね 例えばなんかねスマホ持って行ったら最近はね iphone じゃないとすごいいじめられるみたいなね android はいじめられるみたいな話がありますからね 私はカナダにいるんで小学校から宗教上の理由でピアスをしている子どもも多いし 髪の色ももともとバラバラだしメイクをしている子どももいますがここまで特記だったら カナダでも言われるのかしらと疑問に思いました ありがとうございます。結局そうなんですよ。これをこの子に関して言うとメイク動向の問題じゃなくて もう突拍子のないことをしてしまっているんでそこに対してはやっぱりね ルールを設けることによって彼女を守るということもあると思っているし 逆に言うとね その突飛な表現っていうのが今度は逆に 支配的な方に行っちゃった場合ですね クイーン b みたいな立場になっちゃったとしたら逆にやらない子が今度は 攻められる側の立場になるっていうことだってあり得るわけですよ なのでねやっぱりこれはどうなんだろうなっていうのはね ちょっと今ふさみさんの話からね感じた次第です と言ったところでふさみさんありがとうございます # コメント返し:kojuroさん 続きましては小次郎さんからです。ボロ子の小次郎です。 社会性を問われるというところの考え方は今の時代はかなり希薄ですね。 個人の自由ってどこまで許されるのでしょうかと、単に声の大きい者が大手を振って 活歩しているようなところもあるような気がします。 この手の子が同行ということは離れたとしても、確かにそうなんですよね。 個人の自由っていうことを叫ぶ人っていうのは、 対外やっぱり少数だし、ちょっと変わってるんですよね。 その別にそんなことを言わなくても、そしてそんな自由なんか主張しなくてもいい人たちっていうのが大半で、 結局そういう声が大きな人に対して様々なことを認めることによって生じる圧力っていうのは絶対あるんですよね。 だから結局やっぱりそういう意味でルールっていうのは本来必要なんだと思うんですよ。 今は平和な時代だからいいですが、きな臭い時代になり状況が変わってきたらなんて考えたりしますと。 世の中、拘束も増えて対話して譲り合うということも必要で、極端に突出した行為や慎む時もあろうかと思いますと。 ありがとうございます。結局だからね、小次さんおっしゃる通りなんですよ。 極端に突出した行為っていうことなんですよね。 やっぱりそこに自由っていう言葉を持ち込んでしまうと、結局のところ、なんでルールがあるのって言って、そこってあんまり正当化しづらい部分なんですよね。 一定の制限をかけるっていうことに対する正当性って主張しにくいんですよ。 ゆえに、やっぱりね、こういうことを主張されると学校側というか管理する側というのが弱くなる。 だからね、私は思うになんですけど、これ妻とも昨日の夜話したんですけど、この子が管理する側になってみたらいいんじゃないの?って思うんですよ。 つまりね、管理する側になったとしたら、やっぱり自分は相当ね、その突飛なことをやられたらやりにくいというふうに思うはずなんですよ。 そしてね、自分がやりにくいことを、自由っていうことを主張する側だからこそ簡単に言っているけれども、 そこはやっぱりなんていうのかな、私がね、やっぱりそこは学級委員とかやってた立場だし、自由なだけだといろんな意味で難しい部分っていうのが出てくるから、 やっぱりそれは逆の立場をやってもらうっていうのが、ひとつの頃は解決策になるんじゃないのかな、なんてことを思ったという、そんな話でした。 タイタタコアラデコイさん、ありがとうございます。では本日はこれにてお開きといたします。 さっそくキープ。ありがとうございました。 もっと見る #炎上 #好き嫌い #コマーシャル #是非 #炎上騒動 #西尾克洋 #赤いきつね 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:151.ご挨拶09:222.赤いきつねのCMが炎上しているということで、実際に見てみました。ハッキリ言えるのは、手落ちはないということでした。https://news.yahoo.co.jp/articles/be6fa9e15eb3b41706c7ddf32a75f9b540b9d60302:473.コメント返し:ふさみんさん02:544.コメント返し:kojuroさんコメント感想・質問・応援メッセージを書こう yumy🌴相撲アーティスト🐹相撲マンガどすこい❣️ハム琉2025年2月18日赤いきつねのCMの是非はXで見ました👀私は嫌いですね〜それと女性の胸がやたら強調されたイラストも嫌いです😅企業はCMに是非が起こるものを使うのはマイナスだと思いますが😅4返信 kojuro2025年2月18日ポロロッ子のkojuroです。笑西尾さんのおっしゃるとおりだと思います。物事というのは、「是非」なのか「好き嫌い」なのか、が最後の判断になると思います。「非」なのなら、直ぐにでも撤回、撤収すべきでしょう。ですが、「嫌い」という世の中のごく一部の評価に対しては、対処する義務は無いのではないかと思います。ただ、批判を受けた企業としては無視はできないかも知れませんね。声の大きな少数に引きずられるというのは、ネット時代のあるあるなんだろうという気もします。2返信 ふさみん2025年2月18日まさかの人魚姫のお嬢さん、再来w。万人受けするCMなんて、誰の心にも引っ掛からないので、ある意味、成功してるんだと思います。私も見ましたけど、「なんで?」と疑問符しか出てこなかったです。世の中何でも文句言いたくなる人が一定数いるのはしかたがありませんが、言うなら論点をクリアにしてもらいたいところですが、なんとなくヤダ、で炎上とはw。世知辛い世の中ですね。4返信
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見ました👀
私は嫌いですね〜
それと女性の胸がやたら強調された
イラストも嫌いです😅
企業はCMに是非が起こるものを
使うのはマイナスだと思いますが😅
西尾さんのおっしゃるとおりだと思います。
物事というのは、「是非」なのか「好き嫌い」なのか、が最後の判断になると思います。
「非」なのなら、直ぐにでも撤回、撤収すべきでしょう。
ですが、「嫌い」という世の中のごく一部の評価に対しては、対処する義務は無いのではないかと思います。
ただ、批判を受けた企業としては無視はできないかも知れませんね。
声の大きな少数に引きずられるというのは、ネット時代のあるあるなんだろうという気もします。
万人受けするCMなんて、誰の心にも引っ掛からないので、ある意味、成功してるんだと思います。
私も見ましたけど、「なんで?」と疑問符しか出てこなかったです。
世の中何でも文句言いたくなる人が一定数いるのはしかたがありませんが、言うなら論点をクリアにしてもらいたいところですが、なんとなくヤダ、で炎上とはw。世知辛い世の中ですね。