TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」校則の是非について。個人の自由を主張する前に1人の大人として言いたいこと12:15 2025年2月17日 96再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次派手ファッション小学生、校則の是非とは?校則に隠された先生たちの苦悩とは?生徒の自由と、周囲への配慮、そのバランスは?30年前の校則と現代社会のギャップとは?情報化社会と先入観、知ることの功罪とは?AI文字起こし(β版) # ご挨拶 この放送は、1月29日にシューアシステムより3冊目の著書を発売いたしました、スポーツライターでスモーライターの西尾克博が、時に合わせん時に暴走しながら、働く上で、そして生きていく上での気づきとなる話を、私西尾本人が誰よりも楽しみながらしていくものです。 # ド派手ファッションで学校に通う小学生の話がヤフートップに出ていました。校則って最近では悪者にされがちで、生徒の側に立つ報道が多いのですが・・ 今日はねあの学校の拘束についてちょっと考えさせられたという話をねあの皆さんにお届け しようと思います えっとね結論から言うとねあの拘束って別に何か本当に譲れないものなんだとしたら もう本当で心の底からねもう本当に譲れなくって許せなくって で本当そういう次元にないのであれば別にそんなに高学校側に求めない方がいいん じゃないのっていうお話になります できっかけになったことなんですけど昨日ねヤフーニュースで大きく取り上げられて て結構ねあのずっとあのヤフーのトップのところに出ていたお話なんですけど なんかねあのテレビ東京の番組に出てた なんかすごくド派手なファッションをしている12歳の女の子の話なんですよね まあすごい派手なんですよもうね何とも言えない私もねあのなんだろうな小学生のね ファッションっていうものが最近どういうものなのかよくわからないんですけれども とにかく派手なんですよねあの私たちの時代にもありましたよあの派手なファッションっていうのは ガングロギャルとかねいましたしなんかああいうカテゴリーの子なんすよね あのもう本当にゴテゴテっていう感じのまあめっちゃその顔を凸ってるっていうのかな まあそんな感じなんですよねヘアスタイルからあとはなんだ メイクとかもしてるんですけどなんかもメイクっていうよりはなんかねあの まあそうだな言葉選ばずに言うと歌舞伎とかデーモンカッカとかね なんかああいうジャンルのことをしている子でどうも同じ時期にねその親御さん 親父さんみたいなんですけどお父さんもうなんか同じ学校にハマってみたいな感じでで学校に ねあの言ったら当然先生から指導を受ける であの指導は受けるんですけれども今度は猫の音あの子供の側ではなくって親の側がこの格好許して もらえないだろうかって言ってでそれであのどうも学校側が情報することによって そのねあの格好で8まあ学校に通うことが許されているみたいだね そんなお話だったんですけれども 確かにねあの 高速っていうのは私の時代にもあのすごくあったし 特にね私は私立高校に通ってたもんでまあ高速っていうのがどんなもんだったのかって 言うとあのかなり厳しかったんですよ あの子生徒シアン道のあの先生が校門の前で待っていてあの生徒のねその服装をあの マニアさチェックをするでえっと我々の高校は厳しかったものですから前も話したかも しれないですけれどもエリア氏にエリア氏がねあのシャツにかかっていたら アンケそれぐらいの音感じだったんですよね だからねまああのもっと何とかならんのかねっていうふうにねあの当時は思ってたし 別にねあの格好なんてねあのなんだ まあ勉強すればまああとはね別自由でいいじゃないかっていうふうな思いもあったんですよ だからこそねあの今のその今回のそのド派でファッションの子っていうのがそう まあね自分の自由よねあの多かさせてほしいっていう気持ちはわかるし あとねもう一つ言うとえっとどちらかというと最近ではそういう音学校のそのルール っていうものそのものに対して疑問を呈する人 まあ人もそうなんだけどどちらかというと私が本当に何かあの風潮として感じているのは メディアがね疑問を呈してあの学校側がねあのどちらかというと変わらなければならない っていうようなそういうあのスタンスを示していることがとっても多いなというふうに 思っていて なのでねあのまあ学校のあるべき姿っていうのはまあこれからねあの考えていかねばならない ものではあると思うし それがねあのいい着地点にねあの到達すればいいなっていうふうに思ってはいるんですよ まあそれはね私が30年前に感の感じた部分でもあるし やっぱり生徒がねあのすごく快適に生活をするっていうことも必要だというふうには思って ますと で思ってますってことはなんかお前どっかに不満があるだろって違うことが言いたいんだろう っていうふうに思いだと ね皆さんからの声が聞こえてきますけれどもまさにその通りで 結局私ねあの今回のその拘束の問題っていうのは実はただの拘束の問題って いうだけの話ではないあの拘束のその正しさをねどう追求するかっていうこと 以前の話もこれはえっと当然考えていかなければいけないことだというふうに 思っているんですよ 詰まるところ社会性の話なんですよね 何が言いたいかっていうと あのね今の8学校というか今学校の話になってくるとすごく先生って立場弱いんですよね えっと昔の音それこそその30年前のにその学校だったら 本当生徒指導とかで先生たちがねあの生徒にすごく理不尽なことを強いる あとはねまあ怒鳴るとか下手すりゃぶん殴るとか あの私のがの小学校ではねあのしねっていうことを言葉を口にしてそれがね問題になって 左遷させられた先生というのはいたんですけれども そこまで行っちゃうとようやくアウト問題視されるっていうようなそういう状況だったんです けど 今ってその拘束もそうだしもなんか あらゆることに対しても先生たちが変わりゆく価値観の中 そしてねあのまあいろんなね本当に難しい状況モンスターピアレントと言われている年生あのなんだ 親御さんも相手にしなきゃいけない そしてねあのなんだそれこそねあのなんかいろんな小あのなんていうのかな問題を抱えた生徒 たちっていうのにも向き合わなければいけない しかもそれっていうのをあの万学回答で基本的に100点に近い形何かをしないとどっかしら からクリームが来ちゃうっていうようなそういう状況の中でね あの先生っていうのはこのクラス運営であったりとか あとはその授業の管理であったりとかっていうようなことを とにかくもういろんなことを気を使いながらやらなければいけないっていう正直 やりたくない仕事になりつつある状況なんですよね だからえっとしなければいけない責務っていうのが大きい中であの生徒たち 親御さんたちあとの教育委員会とかねいろんな人たちがいろんなことを要求してくる っていうものに対して答えていかなければいけないって本当に弱い立場なんですよ その弱い立場の人に対してなんていうのかなもう自分のファッション ゴテゴテのファッションを着たいっていうことを要求するって単純に先生困らせちゃう ことになるんですよね私はだからその 拘束が正しい正しくないっていう以前の話としてその目の前にいる人を困らせるって いうようなことはちょっと私はしたくないし そこまでそのファッションって大事なのかねって思うんですよね いや例えばそれがねもう本当にこのファッション大好きでもずっとやってたくってもう本当に あの社会人になってもあの会社に行くときもあのこの格好をしたいです なんだったらカオケに入る時もこの格好したいですっていうぐらいつまり抜ける何かなんだとしたら もうそこは主張すればいいと思うんですよ だけどその格好って正直私の美的センスから言うと変なんですよ まあとりあえずリンク貼っておきますけど申し訳ないけど ファッションセンスがあるっていうかなんかね変な格好を 親もしてる中ユーチューバーもしてるって言うのでなんかちょっと面白いなと思って今ね 一時の感情でやってるすぎないですよだって ガングロキャルなんて今いないじゃないですか30年経って同じ格好してるってそんなこだわりが別に ないんですよ詰まるところねその周りを返させたいとかねその高速は変だっていうのは あるかもしれないんですけど自分がやりたい格好っていうのはあくまで一時のものなんですよ でその一時の環境に対して立場が弱い先生をそのなんかね いやもうちょっと勘弁してくれよっていうような音を要求してねそれこそだからねあの そんな格好でしてで学校に来る子がいたとしたらそれをなんだからその子はね 勉強ちゃんとやってるって言うんですけどそれこそそのね学校のことちゃんとやんないような 子もね同じようなことを悪影響を受けちゃう可能性とかってもあるわけですよ ねだからそれって多分自分ができるからっていうことでもだけでね済ませちゃいけない 問題だしだからこそやっぱりね高速ルールっていうのがで必要になってくるわけですよ ある程度やっぱりねあのみんなをやっぱりその管理していく授業管理あの学校の管理っていう ものも必要になってくる そこをねその目線っていうのかな やっぱいろんなことがやっぱある中で自分の自由っていうものだけを主張できない ものだと私は思うんですよ とにかくねその目の前にいる人に対して苦しめてはいけない なんか迷惑にならないかなっていう風な視点でやっぱり考える優しさっていうのはそろそろで 必要になってくると思うしそれを教えるのってやっぱ大人だと思うんですよ なのでねその正しさっていう次元の前に他にねどんなポイントを考えればいいのかということは 考えていく必要があると思います # コメント返し:kojuroさん ではコメント返しまいります。本日も西尾リスナー通称パロロッコの皆さんからコメントいただいてますので紹介したいと思います。 本日はですね、同じマンションにリビア人の友達が住んでたという話ですね。 コジロウさん回答いただいてます。 僕もコジロウです。 リビアから来た友人ですが、あの当時としてはのぼりといずいぶん変わった経験をしましたねと、 バックとなフューチャー見てその友人の出身がリビアという国が、テロとかギリラとかで結構やばい国だということがようやくわかるなんて結構面白い話でしたと。 今は情報のレベルもグローバル化もAIなどを調べる手法も本当に変わりましたねと、そういう意味で時が経つの早い秘書業無常ですねと。 ありがとうございます。 そうですね、だから本当にあのいろんなものがね、あの変わりつつある中で、だからそうなんですよね、情報をつかむことによって、 当時あのネットなんていうものがあったらリビアってね、あ、なるほどそういう国なんだっていう風なこともね、理解することができたと思うし、 まあね、逆に言うとそういうものがなかったからこそ、なんかリビアから来た友達っていうのはただ単にそのヤガヤとモアメッドっていうただ単なるマンションに一緒に住んでいるんで仲がよくできているっていう部分があって、 変に情報があることによってなんか彼らに対するこう先入観みたいなものっていうのが生まれなくてよかったんじゃないのかなって、 これはだからね、その書業無常って小路さんね、意味軸もおっしゃりましたけれども、知らないことによってね、なんか私はある意味特効した部分だったんじゃないのかなという風にも思うし、 知ることって全てがいいことなのかななんていうことも考えさせられた。結局だから私はね、その先入観をもって、 本来見なければいけないリビアっていう国について知れたのがバックトゥザフューチャーだったっていう話だったんで。 まああれはあれでよかったんだろうなっていう風に考えました。といったところで小路さんいつもありがとうございます。 では本日これにてお開きいたします。 また明日もキープ! ありがとうございました。 もっと見る #学校 #ルール #先生 #自由 #校則 #権利 #西尾克洋 #ルールにしばられる 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:181.ご挨拶10:002.ド派手ファッションで学校に通う小学生の話がヤフートップに出ていました。校則って最近では悪者にされがちで、生徒の側に立つ報道が多いのですが・・https://www.news-postseven.com/archives/20250216_2023855.html01:583.コメント返し:kojuroさんコメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro2025年2月17日ポロロッ子のkojuroです。笑社会性を問われるというところの考え方は、今の時代は、かなり希薄ですね。個人の自由って、どこまで許されるのでしょうか。単に、声の大きい者が大手を振って闊歩しているようなところもあるような気がします。この子が、どうこう、ということとは離れても。今は平和な時代だから良いですが。きな臭い時代になり、状況が変わってきたら……なんて考えたりします。世の中、校則も含めて対話して譲り合うということが必要で。極端に突出した行為は、慎むべきときもあろうかと思います。2返信 ふさみん2025年2月17日メイクに2時間以上かけて登校するってすごいですねぇ。メイクしたまま寝ちゃうそうですが、肌には悪そう...。おしゃれかどうかはともかく、本人が満足してるならまぁ好きにすれば?と思いますが、逆にいじめられたりしないんですかねぇ。私はカナダにいるんで、小学校から宗教上の理由でピアスしてる子供も多いし、髪の色も元々バラバラだし、メイクもしてる子供いますが、ここまで突起だったらカナダでも言われるのかしら?と疑問に思いました。4返信
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社会性を問われるというところの考え方は、今の時代は、かなり希薄ですね。
個人の自由って、どこまで許されるのでしょうか。単に、声の大きい者が大手を振って闊歩しているようなところもあるような気がします。この子が、どうこう、ということとは離れても。
今は平和な時代だから良いですが。きな臭い時代になり、状況が変わってきたら……なんて考えたりします。
世の中、校則も含めて対話して譲り合うということが必要で。極端に突出した行為は、慎むべきときもあろうかと思います。
おしゃれかどうかはともかく、本人が満足してるならまぁ好きにすれば?と思いますが、逆にいじめられたりしないんですかねぇ。私はカナダにいるんで、小学校から宗教上の理由でピアスしてる子供も多いし、髪の色も元々バラバラだし、メイクもしてる子供いますが、ここまで突起だったらカナダでも言われるのかしら?と疑問に思いました。