TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」小学生の頃に一緒に学級委員をしていた女の子との関係を茶化された時のおはなし12:04 2025年2月22日 115再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次小学校時代の学級委員と、その思い出学級委員仲間との関係にまつわる、いじりの話畳屋さんとの意外なつながりとは?妻との会話で蘇る、30年前の出来事印税とゴシップ、複雑なメディア環境AI文字起こし(β版) # ご挨拶 放送は、1月29日にシューアシステムより3冊目の著書を発売いたしましたスポーツライターですモーライターの西尾克博が、 普段は時に脱線、時に暴走しながら働く上で、そして生きていく上での気づきとなる話を、私西尾本人が誰よりも楽しみながらしていくものなんですけれども、 毎週土曜日、週末はその限りではありません。 # 学生の頃は毎年学級委員をしていた私は不思議とその相手との関係を毎回茶化されていまして・・。 土曜日になりましたので、闇にならない話、役に立たない話、西尾のすべらない話、すなわちこのチャンネルで言うところの西尾のポロロッカ話というやつをしていこうと思います。 今日はね、とあるきっかけから、ちょっとね、小学校の頃の思い出話をしたいと思っています。 ネタがですね、私、毎年のように学級委員をやってたんですけれども、そんな思い出をお話ししようと思います。 これに関してはね、私自身がね、いろんな理由があってね、毎年やってたんですよ、学級委員をね。 で、結局ね、一番大きな理由っていうのが、周りから認められてるっていう部分を感じて安心したい部分があったっていうことだったんですよね。 なので、普通ね、学級委員なんてやるって言ったら、そんなに、なんていうのかな、避けたいものではあるんだけれども、 だけど、自分から積極的にやりたいですなんて言ったら、結構ね、なんか目立ちたがりとか言われるところもあるんでね、 そういうのは出さないようにしてたんですけど、多分そういうのがね、私の思い出がバレてたんでしょうね。 だからやっぱりそういう目立つポジションに入ると、ある程度やっぱり、なんていうのかな、茶化される部分っていうのがあるわけなんですよ。 それはね、自分でもね、純粋に何か責任感あることとか、嫌なことを積極的に自分からって言うんじゃなくて、 やっぱりね、周りの認められてるっていう部分を感じたいっていうのかな、信頼を得ている自分に安心したいっていう部分があったっていうのはあって、 結局やっぱり見透かされちゃうんですよね。子供って残酷な生き物だから、そこは仕方がないんですけれども、どもなんですよ。 要は茶化すっていうことをね、マジメ君みたいな感じで茶化してくるんだとしたら、そこは仕方がない部分なんですけど、 これね、子供ってやつはね、相手がいることっていうのをあんまり考えずに茶化すところっていうのがあるんですよね。残酷な生き物なんですよ。 で、一番私がされて参った茶化しっていうのが、同じ学級委員やってた女の子と絡めて茶化すっていう行為なんですよね。 端的に言うと、西尾はその学級委員を一緒にやってる子が好きだ、みたいな感じのことを言われる、みたいなね。よくある話ですよね。 あいあいが最年に日を誰それ、みたいなこと書かれるみたいな感じのこと。あれはね、あれ参りましたね。 これで何が参るって、結局自分だけだったらともかく、女の子を巻き込んじゃうっていうことなんですよね。 いや、自分だけならともかくなんですけど、これに関しては結構仲良くやってる学級委員の女の子、基本的に学級委員やるような子っていうのは責任感があって、クラスでもリーダー的な立場だから、いい子が多いんですよ。 だから仲良くやってるっていうようなところがあるのに、やっぱそれをされるとね、なんかお互い距離を置いちゃう部分っていうのが出てくるんですよ。 これが一番の困り物だったんですけれども、これをね、じゃあ西尾はね、これね本当に困ったことになるんですけれども、大体毎回これになるでしょ。 なら学級委員とかやらなきゃいいのにって話なんですけど、なんかね、そこはね、そういうのはあるんだけれども、どちらかというと信頼を得ているっていうこと、あとは責任感を持ってね、いろんなことをやっている。 あとは周囲から認められているみたいなところを感じることの方が、子供の自分にとっては非常に大きな部分なわけですよ。 だから茶化しとかね、いじりとかね、ある中でも結局毎年やってて、いやー本当ね、ですからね、その相手の子たちには申し訳ないことをしたなっていうふうなことを思ってた次第なんですけれども、 その中でもね、一番ちょっとね、申し訳ないなっていうふうに思ったのが、私、小学校3、4年ぐらいの頃の話だったと思うんですけれども、一緒にやったね、2年連続確かで学級一緒にやった覚えがあるんですけど、 その子がですね、家庭がね、その商売をしていて、その商売っていうのが畳屋さんだったんですよね。 のぼりとの駅前で畳屋さんがあって、そこの畳屋さんの娘さんだったんですけれども、別に私はそれで商売っていうのはすごい素晴らしい商売だと思うし、 確かね、うちもね、そこの畳屋さんから和室の畳を作ってもらったっていうような記憶があるんですけれども、これね、子供ってね、本当に残酷だなって思うのが、 私、小学校の頃に少年野球やってたんですけど、少年野球のメンバーが私に対して、おい畳屋って言い始めるようになったんですよ。 えーと思って、いじるのはともかくとして、その呼び方はちょっと勘弁してくれよっていうふうな感じですよね。だけど、怒ったりとか無気になったりとかすると、さらにまた言われるっていうのがあったから、 本当にあんまり気にしてない素振りを見せながら、私は別にね、自分が言われてなんかムカつくというよりは、確かにね、畳屋っていうことによってなんか茶化した感じになって、なんか自分が優位に立ってるっていうふうなことをしてくる子が、ちょっとね、なんか子供っぽいしムカつくっていう部分はあったんですけど、 それ以上に、そんな直接的になんか私に対して呼んだっていうのを、呼んでいるっていうのを、学園一緒にやってる子に見られたら、えらい目に、もうそれこそね、本当に距離ができちゃうじゃないですか。別に僕が悪いわけではないし、当然彼らが悪いんですけれども、それはないなっていうふうに思いながらね、 時たまその呼び方を呼ばれるっていうようなことがあって、いや参ったなあっていうふうに思ってたっていうお話を、妻と一緒に住むようになってから妻に、小学校の頃に畳屋って呼ばれてた頃がありましてねって話したら、妻爆笑しましてね。 30年前の自分とは関係ないところで起きてる話だから、面白いのは当然だと思うんですよ。なんで自分の旦那が何も関係ないところで畳屋って呼ばれてるんだっていうふうになったら、それはおもろいわけですよ。 で、その流れでなんですけれども、我が家ではですね、その頃からというものの、洗濯物を干して洗濯物が乾いたらですね、妻が私に対して畳屋さんって呼ぶようになりましたね。 要はこれが、洗濯物を畳んでくださいというね、そういう二人の間での掛け合いになったという、そんなお話です。 いやー、まさかね、小学校の頃のいじりがですね、44歳になってもね、こんな形で話が繋がってくることになろうとはね、まるで思わなかったという、そんなお話でした。ご静聴ありがとうございました。 # 次回予告:先日発売した本の印税はいくら? 次回予告、次回なんですけれども1月29日に発売になりました 私の3冊目の著書 シューアシステムさんから発売したものなんですけれども こちらのですねちょっとマネージャーについて皆さんにお届けしたいと思います ぶっちゃけた話いくらだったんですか?っていうことについて皆さんにお届けしたいと思います 本ってねだいたいね商売になるんですかねどうなんですかねっていうお話です ちょっとね皆さんにお届けしてその現実を共有できればと思います 次回先日発売した本の運勢についてご期待ください # コメント返し:yumyさん コメント返しまいります。西尾リスナー通称ポロロッコの皆さんからコメントをいただいています。 本日は情報の選別に関して、どんな世代でも起き得ることですよっていうお話でした。 ユミさんからいただきます。ユミさん、コメントをいつもいただいているので、毎回のように紹介しておりますけれども、 ユミさん、最近ですね、Kindleで本を出版されていまして、私の書いた2冊目の本ですね、 初めての相撲という本を、コロナ参考文献として使われている本となっております。 皆さんぜひお読みいただければと思います。最近また相撲のゴシップが出てしまい気になるところでした。 しかしせっかく相撲が盛り上がっているので、こういうネガティブな情報は拡散しない方がいいですね。 とKindleの宣伝ありがとうございます。ありがとうございます。本当にそうで、結局そういうネガティブな情報っていうのを信じてしまう人がいる。 そういうオールドメディアを読んでいる人であっても、最近のメディアのリテラシーというものを持っていない人であっても、 結局それは共通して起きてしまうことなので、それをね、いかに我々が持っているからといって、彼らに違うよっていうようなことを拡散してしまうと、 結局そのゴシップっていうのを知らない人に対しても拡散することになってしまう。これはね、結構大きな問題だと思っていて、 結局触れないことが一番いいんですよね。ただなんですけれども、私の立場になっちゃうと、ある程度その拡散していて批判みたいなものが出ていると、 それを収めるっていうね、やっぱり見方も伝えていかなければいけないっていう意味で、これね、最近私にとってはね、本当ジレンマなんですよね。 言わない方が絶対知らない人、知らない人は知らないままになるんだけれども、だけどリテラシーがない人に対して釘を刺すっていうことも同時にやっていかなければいけないので、 仕方がなくこれはゴシップ状態の中で、それは違うよっていうことをやっている部分っていうのは、最近は結構あるんですよね。 いや、本当これジレンマですね。といったところで、ユミさんありがとうございます。では本日はこれにてお開きいたします。 あそもキープ、ボロッキン。ありがとうございました。 もっと見る #小学生 #いじめ #いじり #西尾克洋 #ポロロッカ #学級委員 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:291.ご挨拶08:332.学生の頃は毎年学級委員をしていた私は不思議とその相手との関係を毎回茶化されていまして・・。00:463.次回予告:先日発売した本の印税はいくら?02:174.コメント返し:yumyさんコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ふさみん2025年2月23日オチがまさかのノロケとはw。やりますね、西尾さん。周囲にあれこれ言われると、その気もないのに気になってしょうがなくなってしまうのも、人間の性ですね。小学校の学級委員って、リーダーシップがあるのかはあまり関係なく決まるもんですが、その後西尾さんのリーダーシップは育まれたのでしょうか。2返信 紫桜💜Uracy応援隊‼️3/15リアル会アルヨ👍2025年2月22日あらまあ💜最後はノロケ話になりましたねぇ(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)たたみやさーん💜そういえば子供の頃近所に畳屋さんがいて、畳み表をピーンと張るためにヤカンから口に水を含み、霧状にプッーっと出していたのを思い出しました‼️あれ、子供がやるとダァーっと口からダラダラ垂れるだけなんですよね。おじさん、かっこよかったなぁ。2返信 yumy🌴Kindleどすこい❣️ハム琉出版✨2025年2月22日これは私も同じような経験をしたので思い出しました!!小学校4年くらいの時好きな男の子がラーメン屋さんだったので好きな人がバレてラーメン屋と呼ばれました🤣子供って残酷ですね!!しかし最後の奥様のお話に癒されました(* ´ ` *)ᐝ✨3返信 kojuro2025年2月22日ポロロッ子のkojuroです。笑学級委員を毎年やっていたというのは、悪ガキの私からすると尊敬に値しますね。心の中では尊敬するところもあって、でもちょっとやっかみもあって、茶化してしまうんでしょうね。小学生、中学生あるあるでしょうね。ひょっとしたら高校以上でもあるかも知れませんね。おっしゃるように、子供は残酷です。遠慮会釈無いですからね。そうですか、奥様、畳屋さんに爆笑しましたか。そして、洗濯物の畳むになぞらえて、「畳屋さん」とは、爆笑ものですね。奥様のユーモアに感服です。笑3返信
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周囲にあれこれ言われると、その気もないのに気になってしょうがなくなってしまうのも、人間の性ですね。
小学校の学級委員って、リーダーシップがあるのかはあまり関係なく決まるもんですが、その後西尾さんのリーダーシップは育まれたのでしょうか。
最後はノロケ話になりましたねぇ(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)
たたみやさーん💜
そういえば子供の頃近所に畳屋さんがいて、畳み表をピーンと張るためにヤカンから口に水を含み、霧状にプッーっと出していたのを思い出しました‼️あれ、子供がやるとダァーっと口からダラダラ垂れるだけなんですよね。おじさん、かっこよかったなぁ。
思い出しました!!
小学校4年くらいの時
好きな男の子がラーメン屋さん
だったので好きな人がバレて
ラーメン屋と呼ばれました🤣
子供って残酷ですね!!
しかし最後の奥様のお話に
癒されました(* ´ ` *)ᐝ✨
学級委員を毎年やっていたというのは、悪ガキの私からすると尊敬に値しますね。
心の中では尊敬するところもあって、でもちょっとやっかみもあって、茶化してしまうんでしょうね。小学生、中学生あるあるでしょうね。ひょっとしたら高校以上でもあるかも知れませんね。
おっしゃるように、子供は残酷です。遠慮会釈無いですからね。
そうですか、奥様、畳屋さんに爆笑しましたか。そして、洗濯物の畳むになぞらえて、「畳屋さん」とは、爆笑ものですね。奥様のユーモアに感服です。笑