TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」2冊目の著書が重版!喜びを皆様にお届けします11:41 2025年5月11日 133再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次重版決定!相撲入門書の喜び10版達成の舞台裏と苦労リスナーからのコメントに回答相撲ライターとしてのキャリア予想外の反響と今後の展望AI文字起こし(β版) # ご挨拶 この放送は、ミヤネアでもコメンテーターを務めております、スポーツライターで相撲ライターの西尾克博が、時に出せぬ時に暴走しながら、働く上で、そして生きていく上での気づきとなる話を、私、西尾本人が誰よりも楽しみながらしていくものです。 # 寺尾さん監修の著書「はじめての相撲」が発売から2年近く経過して重版になりました。これは本当に嬉しいことで・・。 本日は個人的にとても嬉しいお知らせが届いたので、そのお話を皆さんにしたいと思います。 2023年、Voicyを初めて、まだ1年経ってない時に出版しました。 スバル社という出版社から発売した、テラノさんが監修の初めての相撲という本がありまして、 この初めての相撲が10版になりました。 これすごく嬉しいことなんですよ。本を出した側からするとね。 10版というのが何かご存知ない方もいらっしゃるかもしれないので、説明いたしますと、 要はね、増撮しましたっていうことなんですよ。 本というのは、基本的に発売するタイミングで結構まとまった冊数をするわけなんですよ。 電子書籍とかはあるんですけれども、基本的にはまだ日本は、世界的にそうなんだと思うんですけれども、 基本的には紙の方が売れているわけなんですね。 ですから、発売するに際して出版社としては、ある程度皆さんのお手元に届くようにということもあるし、 あと、大体これぐらいは売れるだろうっていうようなところでするんですね。 ただしなんですけれども、基本的には本って皆さんご存知の通り、そんなに売れるもんじゃないわけで、 今回の初めての相撲というのは、相撲の入門書なわけで、 刷った冊数というのが4,000部だったんですね。 相撲の入門書を今の日本で、果たして4,000人も読むだろうかっていう話なんですよ。 確かに今回の著書っていうのは、図書館さんとかに販売できるようなものっていうこともあって、 ある程度まとまった冊数は確かに売ることはできた。 しかしなんですけれども、一応対象年齢、いろんな方に読んでいただけるっていうことはあるんですけれども、 やっぱり自動書なわけですよ。 そのカテゴリーの中で4,000部って結構ハードルが高いし、 基本的にやっぱり売り切るっていうことはそんなにできないものなんですね。 それがいかに難しいかっていうと、私は今まで3冊本を出してきましたけれども、 10版っていうのは初めてのことなんですね。 もう一つ付け加えると、10版になるっていうのは、 一つのこれはブランド的価値があることというか、 やっぱり本を書いた身としては一つの栄誉なわけですよ。 なぜかというと、予想したよりも多くの冊数が売れている。 要はそれだけ世の中の需要があり評判があるっていうことを意味しているわけですからね。 だから私は本を出すときは必ずそこを目標にしてきて、 出版社さんとしてもやっぱりもともと最初の段階で印刷したものを以上に売れた方が絶対にそれは 価値が出てくるし儲けも出てくるっていうわけで、 となるとやっぱり自分の価値っていうこともそうだし、 お相撲の価値っていう面も考えると、 やっぱりそこに貢献したい思いもあるし、 何より自分が書いたものっていうのが皆さんに響いて欲しいし、 お手元に残って欲しいっていう部分があって、 目指しはしてるし頑張ってはいるし、 当然面白いものを書くっていうこともしかりなんですけれども、 多くの人の手元に届くようにっていう意味で、 ボイシーも含めて広告宣伝活動なんていうのをこれまでたくさんしてきたわけなんですよ。 最初の著書っていうのは、 八千部っていうスポーツとしての相撲論っていう公文写真書で出したやつに関しては、 重版には至らなかった。 これはやっぱり自分の価値っていう意味で言っても残念だったし、 っていう思いがあって、 最初の本が売れないとなかなか2冊目の本の話が来ないなんていうことも言われてた中で、 自分の中ではそこが達成できなかったっていうのは、 やっぱり非常に悔しい思いをした部分があって、 その中で本が発売になって、 今回の本が発売になって1年半かな、1年半以上経つのか、 もう2年近く経つ中でそういう良いお知らせが来たっていうのは、 本当に嬉しいことだなというふうに思いました。 ただ、ただなんですよ。 一つだけ残念なことがありまして、 それが何かっていうと、 本来本っていうのは、 すればすった分だけ著者のマージになるっていうようなところがあって、 基本的には10%ぐらいだいたい入ってくるっていうようなものなんですけれども、 いやーちょっとね、今回の本の契約っていうのは、 10%になっても追加でお金いただけないっていうものだったはずなんですよ。 ちょっとこれは契約書をもう一回見返さないといけないものなんですけれども、 今回だから、ここからどんだけ売れてもね、 私の身入りは多分増えないんですよね、確か。 確かそうなんですよ。 ここだけはね、悔しいなっていう。 いやー、1冊目の時はね、 それが10%になればすればすった分だけね、 10%が自分の懐に入ってくるっていうところで、 よく皆さんにね、 西尾さん、隠蔽生活ですね、これからねなんて言われてたんですけれども、 今回のスバル社から出版された初めての相撲っていうのは、 やっぱ10%になる皆さんのお手元に届く機会を与えてもらえたっていうことが、 本当に嬉しい反面で、 私の懐はですね、これによって 売ることはないという、 そういうちょっと悲しいお話でした。 ただしですね、いいお知らせなので、 皆さんにこの喜びを届けられたらと思いました。 ご清聴ありがとうございました。 # コメント返し:kojuroさん さてコメント開始まいります。日常リスナー通称ポロロッコの皆さんからコメントを頂戴しておりますので紹介したいと思います。 今回はですね週刊女性です。もの回しに関するねあのインタビューをね受けたというそういうお話でした。 まずは小次郎さんからです。ポロロッコの小次郎です。ありがとうございます。 週刊女性って図書館でツランできるのですかねと。あったら週末でもまずは読んでみたいと思いますと。 気になったら、気に入ったらちょっと恥ずかしいですが買います。ありがとうございます。 どうなんでしょうね。なんかスポーツ系の雑誌とかねあとは比較的ね週刊誌の中でもまああの図書館に置いても特にね差し支えないでざますみたいな感じの本っていうのはね置いてあるイメージなんですけれども どうなんでしょうね週刊女性みたいなねやっぱタブロイドに入ってくる。なんか昔で言うと松田誠子のねなんか悪口みたいなのとかね今で言うと誰なんだろうな。 やっぱあれかなあの真子様に対する悪口とかなんですかね。あとあれかあの永野芽衣さんとかの話とか書いてあるようなやつがやっぱね公的な図書館に置いてあったらちょっとした違和感ですよね。 でもどうだろうな。まあちょっとねあのぜひ探していただいてというかあの探さず購入いただいても全然大丈夫なので。 一つのページのね確か半ページぐらいのそういうコラムではあるんですけれどもぜひお読みいただければと思います。 といったところでご視聴ありがとうございました。 # コメント返し:yumyさん 続きましてはユミさんからです。 2章3なので力士のスキャンダルとは思いきや やっぱそのイメージなりますよね。 私の場合は本当にね仕事っていうとねそっち系なんでね。すいませんね。 いやだけどやっぱそうやって使ってもらえているっていうこともありがたいし、そこに対する需要があるって いうことがやっぱ自分のでそれは価値だとも思っています。 歴史に関する話なんですね。多分西尾教授は相撲教授と言えば西尾さんのイメージ定着してしまいましたね。 ありがとうございます。そこはね本当にありがたいなと思いました。 やっぱ相撲に関する著書3冊出していて、そのうち2冊が入門書っていうところがあって ということは相撲に関してねなんかその歴史的なこと、あとはいろんなことを聞けば、この人に聞けば回答が返ってくるっていうようなところにも なってくるのかなっていう意味で、正直ね本来であれば相撲のライターとしては、歴史に関するドキュメンタリーみたいな本とかね もうちょっと違うアプローチのやつもあるんですけれども、ただ今まで自分が3冊出してきた、そこのキャリアが今こうして生きてきたっていう ことがやっぱ本当に嬉しいことだなというふうに思いました。 といったところでユミさん、ありがとうございます。 # コメント返し:和世さん では続きましては梶代さんからです。 週刊女性は美容院に行くと必ず呼びます。 なるほどな。やっぱり美容院にもあるんだ。 私の中では美容院じゃなくて病院の方なんですけどね。 なんだろうな。子供の頃に小児科と内科が一緒になっているような病院とか行くと、あの手の方ほんと多かったんですよね。 だいたい週刊文春か女性週刊誌ですね。さっきも小島さんのところでもお話ししたような。 女性セルフと週刊女性で、確か片方が松田聖子に関してものすごく悪口を書く方。 で、片方が松田聖子をとにかく擁護する。なんかジェフとかと付き合っても素敵なことやんみたいなことを言うみたいなね。 どっちも向いてあるみたいなイメージがあったんですけど、そうか。 病院じゃなくて美容院にもあるのか。なるほどな。 今タブレット渡されるので迷わず週刊女性か女性セルフ。なるほど。2時間近くかかるのでじっくり読んでいきますね。 ついでに美容師さんに自慢しちゃおうかなと。配信ありがとうございました。ありがとうございます。 いやだからね、そういうのって話題の一つにもなるしね。なんかこういう人がいてね、こういうの書いてくれるんですよみたいなね。 特にやっぱその美容師の方との会話って、やっぱ長く時間拘束される分だけいろんな話をするんで、 そこの中にね、なんか知り合いの相撲のライターがみたいなことをおっしゃっていただけるとね、ひょっとしたらね、その後美容師さんからみたいな感じでこう、なんていうのかな、それこそいい意味でのネズミコみたいなものがね、広がってくる部分っていうのはあるかと思うので、ぜひぜひよろしくお願いします。 と言ったところで、加瀬さんありがとうございます。では本日これにてお開きといたします。 さっそくキープ、プロロッキング。ありがとうございました。 もっと見る #重版出来 #出版 #感謝を伝える #重版 #西尾克洋 #はじめての相撲 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:151.ご挨拶06:482.寺尾さん監修の著書「はじめての相撲」が発売から2年近く経過して重版になりました。これは本当に嬉しいことで・・。01:273.コメント返し:kojuroさん01:244.コメント返し:yumyさん01:485.コメント返し:和世さんコメント感想・質問・応援メッセージを書こう yumy🌴Kindleどすこい❣️ハム琉出版✨2025年5月13日重版おめでとうございます🎉と言って収入が?!😅ところで前回のすー女スペースで相撲英語を学びたいとやはちゃんが言ってたので西尾さんの本をテキストに相撲英語スペースやってみようかなと思います😊しっかり本のプロモーションしますね!!2返信 kojuro2025年5月11日ポロロッ子のkojuroです。笑重版、おめでとうございます!凄いです!素晴らしいです!西尾さんがこれまで積み重ねてこられたライターとしてのキャリアに、輝かしい実績として確実に箔がつきますね。でも。重版した場合の追加収入契約をしていなかったとは……。残念っ!とは言え、今後益々のご活躍を、心から祈っております!3返信
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と言って収入が?!😅
ところで前回のすー女スペースで
相撲英語を学びたいとやはちゃんが
言ってたので西尾さんの本をテキストに
相撲英語スペースやってみようかなと
思います😊
しっかり本のプロモーション
しますね!!
重版、おめでとうございます!
凄いです!素晴らしいです!
西尾さんがこれまで積み重ねてこられたライターとしてのキャリアに、輝かしい実績として確実に箔がつきますね。
でも。
重版した場合の追加収入契約をしていなかったとは……。残念っ!
とは言え、今後益々のご活躍を、心から祈っております!