TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」【緊急】元白鵬:宮城野親方の退職報道について11:57 2025年5月30日 351再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次元白鵬・宮城野親方の衝撃退職報道相撲協会の対応と今後の展望は部屋閉鎖の妥当性と親方の責任視聴者からのコメントに答えるプレゼン成功の秘訣と克服への道AI文字起こし(β版) # ご挨拶 この放送は、ニアネアでもコメンテーターを務めておりますスポーツライターで相撲ライターの西尾克博が、時に脱線、時に暴走しながら、働く上で、そして生きていく上での気づきとなる話を、私西尾本人が誰よりも楽しみながらしていくものです。 # 宮城野親方退職報道が出ました。数ヶ月前にも報道され、一度は否定されましたが・・ 非常に大きなニュースが飛び込んできました。 皆さんもニュースをご覧になられていたらご存知かもしれないんですけれども、 元白鳳の宮城の親方が相撲協会を退職するという報道がありました。 どうやらですね、この報道に関しては2回目になるんですけれども、数ヶ月前も同じ報道がありまして、 その時は宮城の親方がその報道を否定したというようなことで、一旦は落ち着いたんですけれども、今回はどうやら本当のようです。 これに関しては、いろいろ一連の不祥事が去年ありまして、部屋の力士が、石取がかなり 印出ないじめをしていて、それにまつわる処分ということで、元々あった宮城の部屋、その白鳳さんが自分の部屋を持っていたものが閉塞になり、 そして、現状は伊勢ヶ浜部屋というところに移籍をして、それで最期、最高のチャンスを伺っていたというか、待っていたというか、 そのような状況だったんですけれども、1年経ちまして、おそらくこれは退職の方に進んでいくのが濃厚な状況ではないのかと言われていて、 今度は理事会が臨時で開かれるそうなんですよ、相撲協会の。そこの中で宮城の親方の処遇についても、議題に昇ると言われてはいるんですけれども、 しかし、スポーツ日本の報道によると、宮城の親方は退職の意向が固まっている、本位することはないであろうと言われているというところで、 じゃあなんですけれども、このニュースを受けて、どんな感想を抱くかっていう部分が一番大事になってきて、これに関しては難しいなというふうに思います。 一つ言えるのは、今回のいじめ問題での不祥事に関して、部屋の閉鎖っていうのは妥当性があるということだったんですね。 一応振り返ると、これも再三お話ししてることなんですけれども、宮城の部屋の閉鎖っていうことに関しては、いじめということもありましたけれども、 これが1年半の長きにわたって、どうやら宮城の親方が認識はしていたんだけれども、報告を怠ったという点。 そしてもう一つが、このいじめの問題の調査が入ったんですけれども、この調査に関してどうやら妨害があったっていうんですよね。 それを支持していたのが宮城の親方というふうに言われています。 ので、正直なんですけれども、組織を運営する立場として、宮城の親方を任せることは難しい状況にあったということは事実で、なんですね。 あまり使いたくない例ではあるんですけれども、一般社会の一般企業の中で、これは別に公的機関でもいいんですけれども、このような不祥事。 いじめが起きていたっていうのは、確かに管理者の責任ではあるんですけれども、どちらかというと管理者として重く問われる部分っていうのは、報告していない、そして操作を妨害したというこの2点だと思うんですよね。 果たしてこのような方に組織を任せられるのか。そして、もしこの後で何か起きたとしたら、やっぱりそこで傷つくのは部屋の関係者並びに力士になっちゃうわけですよ。 だとすると、やっぱり組織側の論理としては、これは厳しいものがあるって。やっぱり優勝回数45回とか、アマチュアの相撲の底辺拡大に向けて、博高杯っていう中学生以下の大会を主催したりとか、 相撲大相撲に対する貢献っていうのは非常に大きい方なんですけれども、相撲に対する貢献っていうのと、じゃあ相撲部屋を任せられるかっていうのはまた別の話なんですよ。 なので、そういう意味で言うと処分の妥当性っていう意味で言うと、これは私の意見なんですけれども、これは一時的に閉鎖をするっていうのは妥当なところで、 ある程度やっぱり相撲協会からの信頼を得るっていうのは長い道のりが待っているだろうなというふうには思っていましたし、それをしないとお子さんを宮城の部屋が再興したとしても任せられないし、 何かあったときに相撲協会としても構えない、弁護できない、擁護できないっていうようなところは絶対出てくるというふうに思います。これはもう私の意見ですし、 おそらくなんですけれども、相撲協会が重んじるのは、やっぱり組織の方針に対してきちんと理解をして、そしてそれに基づいて行動ができるっていう方なんですね。 なので、それを示すように、新型コロナウイルス感染対策ガイドライン違反をした力士に対しては厳しい処分が下されています。 3場所の処分を下された力士が阿美と、あとは劉伝、そして6場所っていう力士もいて、これが元大関の浅野山。 浅野山のときに関しては、やっぱりこれ、白王さんのときと似てて、この感染対策ガイドラインに違反していたっていうことのこの調査に対して虚偽の報告をした。 なので、他の力士とは異なって、他の力士は3場所だったのに対して6場所っていうことだったんですね。 要は、それだけ組織の輪というのかな、きちんと方針に沿って行動できなかったとしたら、それ相応の報酬を受けるっていうことは、組織として行っていたということなんですね。 なので、処分の妥当性に関してはそうですね、というふうに思っているんですけれども、じゃあその退職は止められなかったのかっていうところに関しては、これについてはどんな対応をしたのかっていうことが、この1年どういうふうに宮城の親方に接してきたのかっていうことが、まだ出てきていないので何とも言えないところなんですけれども、 しかしながら一つどうやら、日刊スポーツの報道によると、やっぱりこの処分と宮城の部屋の再興ということに関して、相撲協会の方針に宮城の親方が不満を抱いていた、不満を漏らしていたというようなことが報じられています。 となると、結局宮城の親方は、今回の処分に関して納得いかない部分があったということで見るのがいいと思っていて、となると、やっぱりなぜこの処分を下されたのかっていうことに対して、腹落ちしていない宮城の親方に、もうちょっとできることっていうのはあったんじゃないのかなっていうことは、相撲協会の立場を考えると思う部分で、 それはどういう経緯があって、どんなふうに接していたのかっていうことが明らかになってからいうことではあるんですけれども、ただしながら、やっぱりこういう重い処分を下したっていうようなところになってきて、しかもやっぱり不満を漏らしていたっていうようなところが機会と伝えてくるとなると、 そこの部分に関しては、改善すべきところはあった。もっと手を付けられるところはあったんじゃないのかなというふうなことは感じました。ただ、とりあえずこれは今、現状退職の意向を示しているということで、まだ理事会の結果もわからないです。 そして、宮城の親方が本院をするっていうことも、まだなくはない状況ではあると思っています。ので、とりあえずはこの報道に関しては受け止めて、そして今後の動向をまた見定めていけたらというふうに思っております。ご清聴ありがとうございました。 # コメント返し:kojuroさん コメント返しまいります。2周リスナー通称ポロロッコの皆さんからコメントいただいてますので紹介したいと思います。 プレゼンの心構えに関するお話ですね。ミヤネラから学んだってやつですね。とにかく準備をちゃんとしましょうっていう話です。 コジロウさんからですね。ポロロッコのコジロウです。プレゼンを成功させるには準備をきちんとしておくこと。これは基本なことでありながらなかなかきちんとできないことで意識してそれを徹底することこそ本質的ですごく有効な対策なのでしょうねとすごく心に響きますと。 一時、人前でプレゼンすることが極端に少なくなりましたが、また人前でプレゼンする機会が増えました。今こそ今日に戻り、準備を怠らないように何事も対処していきたいと思います。良い言葉をいただきました。ありがとうございました。 そうなんですよね。案外だからこれって大事なようで日々やっているとそこの部分って大事にしていながらにしてぼやけることっていうのはプレゼンに限らず多くあってだからやっぱり初心忘れるべからずっていうことが本当に44になっても新鮮な時っていうのはあるし、分かってるよっていう風に思うような言葉にこそね 気づくこと、あとは忘れていることっていうのはあるんじゃないのかなっていうことをこのやっぱり準備を大事にっていうところで感じた次第です。 といったところで小池さん、ありがとうございます。 # コメント返し:yumyさん では続きましてはユミさんからです。 話し苦手だったのは意外ですごく上手なのでと。 そうなんですよね。もともと本当に緊張する子で、 学級委員を毎年やってたんですけれども、とにかくね、やっぱり苦手なことだったので、 やっぱりこれは慣れていかなければいけない。 あとはうまくなりたいっていうようなところもあったので、やっぱり苦手だからこそ、これは積極的にやらなきゃっていうのがあって、 ずっとこれはやってきたんですけれども、結局子供の頃は克服できなかったんですよね。 それがね、どういうわけか社会人になってから人前で塾の講師をやったりとか、 コールセンターのオペレーターを英語でやるなんていうことをやってみて、 無理やり厳しい場所っていうのかな。 やっぱり期待のワンランク、ツーランクぐらい上のことを要求されて、それを必死に応えていくっていうことで 克服できるものってあるんじゃないのかなっていうふうに思ったんですよね、その時。 プレゼンには準備が必要なんですねと、私は名護市のコミュニティFMのスポーツ番組に呼ばれました。 準備していきますと。ありがとうございます。 マジで準備していった方がいいですよ。 名護のFMの番組の方でも、いろいろその場でこれどうなのかなって思いつきついて聞かれることっていうのはあると思うんですよ。 なので、そこからはどれだけ準備をしてきたのか、どれだけ自分の肩が出せるのかっていうことが大事になってくると思っています。 なので、とにかくできる限りのことはやってみてください。 あと最後にもう一つ大事なこと、分かんないことは分かんないって最終的に言っちゃっていいと思います。 さえ方次第なんですけどね。 といったところで、有美さんありがとうございます。 では本日はこれにてお開きいたします。 さっそくキープ、プロキューニング。 ありがとうございました。 もっと見る #相撲 #大相撲 #白鵬 #西尾克洋 #宮城野親方 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:141.ご挨拶08:282.宮城野親方退職報道が出ました。数ヶ月前にも報道され、一度は否定されましたが・・01:203.コメント返し:kojuroさん01:554.コメント返し:yumyさんコメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro2025年6月1日ポロロッ子のkojuroです。宮城野親方の退職。致し方ないと思います。ですが、とても残念です。それだけです。1返信 yumy🌴Kindleどすこい❣️ハム琉出版✨2025年5月31日このニュースが出て西尾さん準備しているだろうなと思いました!!1返信
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宮城野親方の退職。致し方ないと思います。ですが、とても残念です。それだけです。
西尾さん準備しているだろうな
と思いました!!