TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」氷室京介禁止令を出した20年前の彼女に提案された、モテるためにすべき「とんでもないこと」10:25 2024年2月6日 85再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次氷室京介禁止令の真相とは?20年前の彼女からの衝撃提案モテるための秘訣?声の低音化家族も戸惑う異様な変化25年越しの未解決の謝罪AI文字起こし(β版) # ご挨拶 この放送はスバル社より昨年9月25日に発売になりました 四孔山親方監修の初めての相撲の著者であり 現業スポーツライターで相撲ライターの西尾克博が時に脱線、時に暴走しながら働く上で、そして生きていく上での気づきとなる話を 私西尾本人が誰よりも楽しみながらしていくチャンネルなのですが、毎週火曜日の17時半はその限りではありません。 # 久々に登場の「氷室京介禁止令」でおなじみの「例の彼女」。交際前に女性にモテるために提案されたとあることが独自すぎて・・。 火曜日の17時半からは、いつものやつですね。 西尾克博の滑らない話、いわゆるポロロッカ話というやつです。 ポロロッカの語源になっているのが、私の代表作である妻と一緒に焼肉を食べに行き、二人してアライオンというか、これはですね アマゾン側が逆流してくる現象、まるでポロロッカのような状態になったことに起因しております。 さてさてさてさて今回はですね、まあ久しぶりにね あの話しましょうかね。あの氷室京介錦司令でお馴染みの例の彼女の話です。 例の彼女というのがですね、私が19歳から20歳ぐらいの頃にかけてですね、お付き合いをしたことがある これはですね、女性なんですけれども、とにかく癖が強い。 私がですね、まあとにかく、そこまでモテてたわけではないということがありましてね そういうこともあって、いろんな要求をしてくると。 そこのね、厳選にあるのはあなたは素敵な人になれる素質があると だからあの素敵な人になるために頑張ってくださいということで、私に足りないことをね、いろいろとアドバイスをしてくれる。 そしてそのアドバイスを やらないとですね、大変なことになるというね。 そこの中の代表例が氷室京介なんか聞くんじゃないよっていう。 あんなクネクネしてるね、あのものをね、かっこいいなんて思われたらね、敵わないということで 氷室京介錦司令を出されまして、そこから私は氷室さんのあの曲、2000年以降の氷室京介さんの曲を一切聴かなかったというね、そういう話があるんですけれども ちょっとね、今日はその思い出話をしようと思うんですが、そもそもね、私がなんでね、あのこういうとこの例の彼女のね あの後でね、弾いてみるとね、なんでこんな理不尽なことに応えてたのかっていうことのね 成り立ちについてのお話になるんですけれども、私ってそもそもが中学生の頃ぐらいまでかな まあ高校の頃もそうだったんですけど、真面目が深く着て歩くようなそういうタイプの子だったわけですよ で、もう本当に恋愛とかね、そういう地場に立っているようなタイプでは全くなかったんで、だから女性とか部活にもいるし、クラウスにもいるけれども 全くもってね、恋愛の対象とかそういうふうに見られてはいなかったっていうようなことがある中で、高校ぐらいからそういうのがね、徐々に本来であれば変わってくるんですけれども これがですね、私が行った高校というのが男女別学と言いまして、男子クラス女子クラスと分かれているという、要はですね、高校は一緒なんだけれども基本的にやってることは男子校っていう感じで 男子校より立ち悪いのは女性がね、そこにいるって言いはするけれども全く手が届かないっていうようなことで、体育系の部活なんか入ってると一緒に活動することはあるんですけれども 私は腰痛めちゃったんで、部活を1年の半ばぐらいで辞めちゃって、もう一切接点がないっていうふうな状態になりまして、言うなれば3年間の懲役生活ですよ そもそも女性に対する恋愛っていうアプローチが全くない中で、高校入ったらもう本当にこれはどうにも接点がないっていうような状態になってしまって さらに今度は女性に対する接し方っていうのが分からなくなったところで大学に入ったということがありまして、そこからなんですよ 大学入ってね、いわゆる恋愛解禁ですよね。富士山、解禁みたいな感じがあるんですけれども 解禁になってから私どうなったかっていうと、おデートとかはいけるんですよ。意外と仲良くはなるんです。そして、1対1で遊びに行くなんていうことはあって 何人かと一緒に大学1年の頃に行ったんですけど、そこから先がうまくいかないんですよね。だから変な話ね ある意味で自信はついたんだけれども、自分の中でどうせしていいかわからない。あとは何が悪くって自分が交際に発展しないのかということが一切わからないので 自信を失っている部分があって、そんな中で出会ったのがその例の彼女。まだ交際前だった段階ですね。友達になりましてっていうことがあって もともと最初にお話をした彼女と仲良くなったっていうのは、やっぱり自分がそういうコンプレックスを抱えているっていう部分があって じゃあ一体何が良くない部分なのか、そういう部分を変えるためにどうしていけばいいのかみたいなところから始まってるんですよ だからこの関係性って結構いびつなのはそういう部分。要は私が相談する側、彼女はその相談に答えてアドバイスをしてくれる っていう、これは立場なわけですよ。これがあんまり良くなかったのかなって。あとで43歳になってこの話ができるっていうのは正直これは素晴らしいことなんですよ だってずっとネタにできるじゃないですか。多分これ死ぬまでネタにできるんですけれども。そういうのがあって ヒムロキヨステキン司令みたいなことを、わりと変だな、なんでこんなことするのかなって思いながら入っていて聞いてたっていうのはそういう事情からなんですね じゃあそのまだお付き合いをするまでのところで相談をしていく中で、要はアドバイスをいただくっていう時にですよ 私が相談をして、最初にこれは女性にモテるためっていうのかな。要は私のあまり良くない部分っていうのが何かっていうのね。多分彼女の中で電球が 頭の上のところピコンってなってね。多分ロマンシングサガ2だったらわざと燃えるところなんですけど。まあそれはいいや。ピコンとなりまして それでね言われたことがあったんです。それが何かと言いますと これねびっくりしますよ本当に。 声を低くしろって言われたんですよ 声を低くですよ。いやもうね今ね43歳になってね声低くしろって言われたらね、何を言ってるんだね君はっていう話になるんですけれども だけどそれをねあまりにも自信満々に言うし、確かにね私の声っていうのは今ねあの聞きの方からするとねだいだいわかると思うんですけど基本 甲高い。そしてねちょっと声細めなんですよ。であの昔はねもうちょっとねあの声細かったと思うんですよ。こんなに パンチの効いた喋り方をしてなかったんで、ある意味これはねそのそういう経験を踏まえた上でこの喋り方になった 部分っていうのはあるんですけれども 声を低くしろって言われて、さすがに19、20歳ぐらいの頃の私も戸惑うわけですよ。いやいやいやいやそれでねあのモテるかってそもそもね いきなりね明日からねあの声変わってねあの私出てきたらね周りの皆さんみんな驚きますよって話なんですけども まあその辺もね話をしたんですけれども、だけどやっぱりそこが気になるから直せというふうに言われましてね。であの 試したんですよこれ。まずねこれ試されてね驚いたのは誰だと思います? 家族でしょ。そりゃそうですよね。いきなり声低くなって出てきたら何事かっていうふうになるわけですよ。 なんかあったんだろうなって思うはずなんですけれども、家族も戸惑うわけですよ。これ戸惑わせちゃったなぁと思って で10分ぐらい喋った。そのねあの声を低く喋ったんですけれども やめましたねさすがに。こんなね、戸惑させるわけにはいかないよっていうふうに思って身近な人間をねあの こんな扱いさせるのは良くないなっていうふうに思ったし、あとねその後で確かのバイト先のね先輩とかあとは同僚とかとの喋り方も あの本当にすぐねこれは改めました。普通にね。通常運転に戻しましたよ。でえっと まあそのねえっと最初は確かにその彼女と電話とかで喋っている時もえっと声を低くっていうねその教えをね守ってたんですけど 多分なんですけどこれ彼女もそれね違うなって思ったんでしょうね。僕はねだからある時多分ねある時を境だったと思うんですけど元の喋り方に戻した後でね 何も得意ね。あの喋り方ほらあれじゃんと声高いからね低くしないよってね言われるかと思ったらね そこは別にとかめられなかったんですよね。まあだからそこ自体は良かったなっていうふうにやっぱり無理があったなっていうふうに思ってくれたのは良かったんですけど かといってねちょっと私ねあの25年ぶり、約25年ぶりね四半世紀ぶりに不満だなと思うのは何かっていうと これねごめんねの一言がなかったんですよね。 こんな無茶させてね声を低くしろなんていうねあの自分のねそのなんか無茶な要求にね あの従わせちゃってねごめんなさいねって。あとねあのそのね無茶な要求にねあの答えてくれてありがとうねってね あのちょっとね言ってくれるかなと思ったらね何もなかったんです。 だからねほんとねあの次にねこの人とねあの再会する時があったら あの時声を低くして喋るなんていう無茶な要求をしてしまってすいませんでしたっていうね やっぱりね決着はつけてほしいなっていうお話です もっと見る #声 #彼女 #すべらない話 #西尾克洋 #モテる人 #ポロロッカ 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:301.ご挨拶09:552.久々に登場の「氷室京介禁止令」でおなじみの「例の彼女」。交際前に女性にモテるために提案されたとあることが独自すぎて・・。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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