TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」学芸会で村人Aの役が淘汰される時代だから、「仕方ない」をどう教えるかが大事。08:40 2024年1月26日 100再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次理不尽への対応力、今こそ問われる均等と平等、教育の未来像とは?学芸会に見る、社会への備え親が担う役割、子供への寄り添い方全て100点ではない、未来への歩みAI文字起こし(β版) # ご挨拶 この放送は、昨年発売になりました、元寺尾の四甲路山親方館集、初めての相撲の著者であり、現業スポーツライターで相撲ライターの西尾克博が時に脱線、時に暴走しながら、働く上で、そして生きていく上での気づきとなる話を、私西尾本人が誰よりも楽しみながらしていくチャンネルです。 # 私達の時代は理不尽が子供の頃から身の回りに多く、諦めることや受け入れることを学びました。理不尽が排除されることは良いことでもありますが、将来的にはそういう局面も出てくる訳で・・。 今日のテーマがこれからの教育ということなんですけれども、教育ってね、あの2024年にもなってくるとね、本当なんか難しいテーマだなあっていうふうに思っていて、 いやーなんだろう、この難しさっていろんな部分があると思うんですけれども、最大の問題ってこれ結局、いろんなことを均等に平等に、 すべてね、筋道の通ったものにしなければならないっていうことなんじゃないのかなっていうふうに思っていて、 僕らの時代、私が教育を受けたのは80年代からだいたい90年代にかけてのことだったんですけれども、正直ね、我々の年代の時ですら、 そういうね、すべてが理にかなったことかっていうと、そんなことも別にないと思うんですよ。 じゃあね、我々の時代の教育っていうものが良かったか悪かったかっていうと、必ずしも良いものではなかったと思うし、 大抜とか残ってる最後の世代だった覚えもあるんですよ。確かね、私小学校5年生の頃から学習塾に通い始めて、結構印象深かった出来事が、 その生徒がね、すごいふざけててめっちゃうるさくてね、それでもうこれどうかしてるよって思うレベルでうるさかった生徒を先生がね、 引っ叩いたんですよ。で、そうしたらね、引っ叩いた先生が翌日に私のクラスの担当から外れてたんですよね。 どうも噂ではね、引っ叩いたことによって、会社自体がクビになったっていうようなお話も聞きました。 まあ確かにね、2024年に今やったらね、除海免職者だとは思うんですけれども、そういうものが驚きを持って受け止められた時代だったし、確かにそういうものっていうのは、 もう本当排除するべきものではあると思うんです。そしてね、今は許されないとも思うんですよ。 一方でなんですけれども、私はなんですけれども、これね、賛否とかそういうことが言いたいわけではなくて、 これよく私もね、この放送の中でお話ししていることかもしれないですけれども、ただやっぱりその教育っていうことの中で言うと、 すべてがね、みんなに平等に、そしてね、綺麗なものを提供できる。そして世の中に出たとしたらね、それじゃ済まされないことっていうのも出てくるわけですよ。 例えば、高校生とか大学生とかになって、コンビニでアルバイトとかするようになったら、 なんかちょっとミスでもしようものなら、お客さんから怒鳴られたりとかするわけですよ。 それ自体もね、あんまり褒められることじゃないし、怒鳴る人っていうのもどうかと思うんですけれども、結局今の教育を受けることになると、 そういうね、いわゆる理不尽みたいなものに最初に出会うのは、困ったことに、もう本当に社会に出てからっていうようなことになってしまうわけなんですよ。 そうすると、いろんなものに耐えられなくなる可能性っていうのが出てくるわけなんですよね。 我々の世代っていうのは、そういうものに対して免疫がある程度あって、自分の気持ちにある程度折り合いをつけたりとかっていうようなこともできた部分はあるんですけれども、 そういうね、結局持ち越しちゃってる部分っていうのが出てきてしまって、これがね、例えば2030年40年になったとしたら、社会に出た後でもね、 そういうものがすべてね、なだらかに耕されているような状態になってくれればいいんですけれども、ただやっぱり生きていくって、それはすべてにおいてはできないし、そのギャップに苦しむことになるんじゃないのかなっていうようなことは思うんですよね。 そういうね、理不尽とかそういう自分の思い通りにならないことに対して、やっぱり折り合いをつけなければいけないっていうことがあまりなくなっちゃった最たる事例っていうのは、 メキ子が学芸会やった時に、サルカニ合戦やった際に、なんかね、あれだったらしいんですよね。メキ子は8の役やったらしいんですけど、8の役4人いたらしいんですよね。 いや、正直我々の頃の学芸会って、E役っていうのはクラス30人いる中で、5役、6役っていうところで基本的にはみんなね、村人A、村人Bみたいなことをやってたわけですよ。そういうね、自分がやりたいっていうことをある中で、でもやっぱりそこに枠がある限られている中でね、自分の思いが達成できなかった時に、ああこういうこともあるんだ。 まあ仕方がないんだな。そういうものができる人もいれば、できない今回みたいなこともあるんだっていうことをね、学んでいくっていうことは、それはそれで必要にはなってくるんじゃないのかなっていうようなことは思うんですけれども、結局だからこれからの在り方って、綺麗にね、物事を進めていくっていうね、理念自体はいいと思うんですけれども、 じゃあ今後それでいいのかっていうと、また考え物だなっていうようなところも思う部分で、それをね結局教えられるのは、学校じゃないのかもしれない。ひょっとしたらね、あらゆるものに対して折り合いをつけていくっていうね、教育のひょっとしたらこの間になってくるのかもしれないですけれども、そういった部分に関しては結局のところは、 家でね、親御さんとかと学んでいったり、あとはうまくいかないことがあった時にね、自分がどうしていくのかっていうようなことを学ぶための場、例えばね、スポーツやって、チームに入って、自分が補欠をずっと続けていくみたいな、そういう経験もある意味必要になってくるんじゃないのかなっていうようなことは思いました。 うーん、これは本当に難しいし、結構ね、これから2024年以降の教育っていうことで言っても、ついて纏うこれは問題だと思うし、誰も答えを持っていないことだと思うから、誰が一番大変かっていうと、おそらくね、それを逆観的に見ながら、子供に寄り添っている、やっぱり親御さんだと思うんですよね。 なので、難しい時代ではあるんですけれども、全てにおいて100点ってね、なかなかできないことだと思いますので、ちょっとね、そこは本当にお子さんと一緒に考えて、そして進んでいっていただきたい部分だなというふうに思います。ご静聴ありがとうございました。 # 次回:モテる力 次回予告。次回はモテる力。このテーマね前もねちょっと1回やったものではあるんですけれども モテるってねなんだろうっていうことでその異性にモテるっていうこともそうだし同性に モテるっていうこともあるし まあいろんなねこう側面から見たねモテるということが猫存在している中でねちょっとで 私が考えるこのモテる力っていうことについて またねあの少し整理してお話をしていこうと思います。次回モテる力ご期待ください。 もっと見る #教育 #受け入れる #仕方ない #しょうがない #あきらめる #西尾克洋 #これからの教育 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:221.ご挨拶07:482.私達の時代は理不尽が子供の頃から身の回りに多く、諦めることや受け入れることを学びました。理不尽が排除されることは良いことでもありますが、将来的にはそういう局面も出てくる訳で・・。00:313.次回:モテる力コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ついてるついてるついてる2024年1月27日ハッシュタグから来ました。理不尽といえば、結婚した年に会社の発表があるからと、妊娠するなと私含め複数人が管理職に言われたこと…不登校の子は学校生活に折り合いがつかなくなっちゃったんだろうなあと思いました。2返信 西尾克洋2024年1月27日コメントありがとうございます!理不尽なこと、今にして思うと色々ですね。結婚後のご体験、今そんなことやったら大変でしょうね。。そういうことが社会的に許されなくなったことは前進だと思います。結局、単なる迷惑でしかない理不尽をどれだけ取り除けるかが大事なのだと気づきました。2 kojuro2024年1月26日理不尽が良いとは思わないですが、願ったところで叶わない。手の届かないところへの憧れなどをどう納得していくかという自分との折り合いの付け方は、どこかで学ばねばならないのでしょうね。昭和や平成の初め頃までの、コンプライアンス無き時代は、今では考えられない時代ではありましたが、日常の中で経験する機会は、否応無しにあったようには思います。「男は叩かれて強くなる」なんて言葉、歯を食いしばって信じていたあの頃。ほんとうのころ、どう、自分の学びになっていたんでしょうかね。なんて、思いました。3返信 西尾克洋2024年1月27日そうなんです。願いが叶わないという経験というのは平等な環境ではなかなか得られない訳で、叩かれて強くなるっていうのはほぼ無駄だったかもしれないですけど、無駄の中に意味があって、実は今その無駄が失われているということなのかもなぁと思いました。1
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理不尽といえば、結婚した年に会社の発表があるからと、妊娠するなと私含め複数人が管理職に言われたこと…
不登校の子は学校生活に折り合いがつかなくなっちゃったんだろうなあと思いました。
理不尽なこと、今にして思うと色々ですね。結婚後のご体験、今そんなことやったら大変でしょうね。。そういうことが社会的に許されなくなったことは前進だと思います。
結局、単なる迷惑でしかない理不尽をどれだけ取り除けるかが大事なのだと気づきました。
昭和や平成の初め頃までの、コンプライアンス無き時代は、今では考えられない時代ではありましたが、日常の中で経験する機会は、否応無しにあったようには思います。
「男は叩かれて強くなる」なんて言葉、歯を食いしばって信じていたあの頃。ほんとうのころ、どう、自分の学びになっていたんでしょうかね。
なんて、思いました。
願いが叶わないという経験というのは平等な環境ではなかなか得られない訳で、叩かれて強くなるっていうのはほぼ無駄だったかもしれないですけど、無駄の中に意味があって、実は今その無駄が失われているということなのかもなぁと思いました。