TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」そりゃ出来たらリモートが最高だけど、サボれるし管理できないし会社的にメリットが無いから、リモートの権利守るためにも頑張って仕事しよう06:01 2024年1月10日 102再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次リモートワークのメリットとデメリットとは?フルリモート勤務の現状と課題とは?会社にとってのリモートワークの真価とは?リモートワークの権利を守るための努力とは?生産性向上とワークライフバランスの両立とは?AI文字起こし(β版) # リモート派?出社派?そんなの楽だし早起きしなくていいし、変な会議も無いからリモートがいいに決まってます。でも、私達って会社の利益を大きくするために雇われている立場なので・・。 兼業スポーツライター、相撲ライター西尾克博です。 今日のテーマはリモート派か出社派かっていうことについてなんですけれども、 結論から言っちゃうと、そりゃね、リモートの方がいいよって。 いいに決まってんじゃん。 なんだけど、てんてんてんっていうことなんですよ。 いやだってね、もう4年になるんですよね、コロナがね、蔓延してからね。 今の会社に、私は兼業でね、多分ご存知の方も多いと思うんですけれども、 スポーツライター、相撲ライターっていうのは副業です。 本来はというか、本業としては外資系のIT企業に居るんですけれども、 この会社に転職したのが2018年の初頭のことだったので、もう早いもんでね、3分の2はこのコロナ以降のことになってしまっていて、 さらに言うと、今もなお私はフルリモートなんですよ。 ありがたいことにね。そしてまたありがたいことになんですけれども、妻もフルリモートが続いているんですね。 この生活とっても心地いいんですよ。 仕事に関してもね、もうやるべきをやればいいし、あとは出社しなくていいし、変な会議に出なくてもいいし、 そういう意味で言うとね、自分のいわゆるワークライフバランスっていうね、 仕事とあとは私生活のバランスっていうことで考えると、もう本当、 それこそ新卒の頃からとかと比べると、はるかに良くなっているわけですよ。 こんなに楽させてもらってありがたいなっていうふうに思っているし、 この生活でずっと続けばいいのにっていうふうにも思っていますけれどもなんですよ。 もうね、我々の会社の方でも出社しなさいよっていうようなムーブメントが動きが出てきていて、 もうこれからちょっとその辺のコロナも落ち着いてきたし、みたいなことを言われ出したのが半年ぐらい前で、今のところ私の部署っていうのはそこは大丈夫なんですけれども、 じゃあなんで会社としてはそんなに出社させたいのかっていうと、会社的にはそんなにメリットないんですよね、これ。 だって考えても見てみると、やっぱり会社としては利益をものすごく大きくしたいし、利益を大きくできる人間に入社してもらいたい。 そして、そういう人たちに会社の利益を最大限に上げてもらいたいというふうに思っているけれども、だけどリモートワークっていうのは、いかようにも仕事しようと思えばできるし、 サボろうと思えばいくらでもサボれるんですよ。だから、どんな会社もそうなんですけど、リモートを未だにやってるっていうところはありますけど、 フルリモートの会社っていうのが減っているのは何でかっていうと、会社に旨味がないからなんですよね。要はサボれるんですよ、これ。本当に手を抜こうと思えばスポンと抜けるんですよ。 だから、これ本当私は会社のメリット的なことで考えると、当然リモートの方が働く、使われる側としてはいいんですけど、 だけど、この素晴らしい権利を維持していくためには、会社にとってもメリットをもたらさないといけない。出社よりもリモートの方が会社的にもいいじゃんというふうに思ってもらわないことには、 やっぱり出社の方が会社的にいいんだとしたら、なんやかんや理由つけて出社せいって言われちゃうわけですよ。 だから、今こうやってフルリモートで仕事をしながら、この権利っていうのかな、このすごく楽させてもらっているありがたさっていうのがある中で、 これは当然だと思っちゃいけないと思うし、会社からそれを与えられている権利として与えていただいていて、ありがたいなっていうふうに思わなければいけないと思うし、 だからこそ、私はこのフルリモートの生活の中では、フルリモートだから会社員っていうのは頑張るし、利益を出社している時よりもパフォーマンスいいじゃんって思ってもらわないといけないんじゃないのかなっていうのはとても思うんですよ。 僕らってやっぱりその会社に入って利益を最大化するために雇われて、そして自分が希望してこの会社に入ります。 御社のためにこれだけできますって言って、それで入っているのに、なんか自分のための言葉を持ってワークライフバランスとかってそれだけ言っちゃうと、それはそれでも問題なんじゃないのかなっていうふうなことはちょっと思っちゃってる次第ではあります。 さすがにそれは、そういうことをするためだけに、自分が楽するためだけに転職したわけでは少なくとも私はないし、やっぱりそうなっちゃうと、それで手を抜くっていうことの結果が会社の利益を生まないっていうことになっちゃうと、 会社の競争力も落ちちゃう。じゃあそしたらもうリモートなんてやめちまいになっちゃう。だったらこれは私は自分の権利を守るためっていうこともそうだし、そして会社の利益を最大化するっていうね、 そもそも私が会社に入ったその目的を果たすためっていうことも含めて、やっぱりちゃんとリモートをやるからにはきちんと職責は果たしていく。 そして出社してる時よりも、良いことができないかどうかっていうのを模索していくっていうのは一方で大事になってくるんじゃないのかなというふうに思っております。 ご静聴ありがとうございました。 もっと見る #リモート #ワークライフバランス #出社 #西尾克洋 #リモート派か出社派か 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター06:011.リモート派?出社派?そんなの楽だし早起きしなくていいし、変な会議も無いからリモートがいいに決まってます。でも、私達って会社の利益を大きくするために雇われている立場なので・・。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro2024年1月10日確かに、リモートワークは、会社側の明確なメリットは無いかも知れませんね。リモートワークの方が、生産性が上がっている、利益が拡大する。パフォーマンスが上がっているということを証明することって、できるのですかね。ワークライフバランスを考えると、リモートワークの良さは確実にあるわけで。ならばこそ、リモートワークの会社側の利益を模索することは、必要ですね。2返信 スポーツライター西尾克洋2024年1月12日そうなんすよねえ利益を産みたい立場としては、人を確保できるくらいしかメリットが無くて、どうにも私達って働く立場でしか考えない傾向があるように思いました。会社に利益をもたらす立場としてこの良いシステムをうまく使いたいし、継続させたいと思ってもらいたい。そんなふうに思います。
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リモートワークの方が、生産性が上がっている、利益が拡大する。パフォーマンスが上がっているということを証明することって、できるのですかね。
ワークライフバランスを考えると、リモートワークの良さは確実にあるわけで。ならばこそ、リモートワークの会社側の利益を模索することは、必要ですね。
利益を産みたい立場としては、人を確保できるくらいしかメリットが無くて、どうにも私達って働く立場でしか考えない傾向があるように思いました。
会社に利益をもたらす立場としてこの良いシステムをうまく使いたいし、継続させたいと思ってもらいたい。そんなふうに思います。