TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」和田毅選手ホークス残留に思う。球団運営に別れは付き物なので、移籍が嫌だとファンは出来ない09:28 2024年1月12日 41再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次和田毅選手残留への波紋FA移籍と球団経営の難しさファン心理と球団運営の狭間選手の流動化と時代の変化避けられない別れと未来への展望AI文字起こし(β版) # 西武ライオンズの山川選手のFAに伴い、補償として和田毅選手が対象になると報じられましたが、一転して甲斐野選手になりました。和田選手の名前が出た時はファンを辞めるなんていう声もありましたが・・。 この放送はスバル社より昨年発売になりました元寺尾の四孔路山親方館集 初めての相撲の著者であり兼業スポーツライターで相撲ライターの西尾克博がお送りします。 本日はですね昨日に大きく取り上げられたスポーツニュースについてお話をしようと思います。 西部ライオンズの山川穂高選手のフリーエジェントでの移籍に伴いまして フリーエジェントというのは誰か選手が違う球団に行きたいですというかそのフリーエジェントの権利を行使して別の球団に移ることになると 金銭的な保証ないしはこれは人的保証といって相手方のその球団から選手を獲得できるというようなものになっておりまして 山川選手の移籍に際して相手方チームのソフトバンクフォークスに対してどうやらですねあの昨日の朝の段階では 和達佳投手という大変なキャリアがある投手が移籍のその保証の対象になるということで大きく報じられたということがありましたと ちょっと今日その話をしようと思うんですけれども 和達選手っていうのが2003年から入団してずっと長くエースとして活躍してきて 一時はメジャーリーグに移籍したんですけれどもその後もまたフォークスに帰ってきて もう今今年私と同い年なんで44歳になるあの学年なんですけれども 昨年も10勝近くしたという非常に実績があるし実際にとても人気がある選手なんですね そういった背景がありまして人的保証のその対象が和達投手になったという時点でですね 本当にフォークスのファンの方からの拒絶反応というか ネガティブな反応がすごかったんですよね 特にこれ新聞の見出しにもなってた web記事の見出しにもなってましたけど ファンを辞めるなんていう声もあったぐらいだったんですよ 結局これはもう昨日の夕方の時点で皆さんご存じかもしれないですけれども カイノという別の投手が移籍をする人的保証の対象になるということで決着がついて 結局のところですね報道によると和達投手という名前が出た時点で反響もあって どうも和達選手からカイノ選手に変えたみたいな報道もあるんですけれども ちょっと真相はまだよくわかってないです ただ一つ分かっているのは分かっているというか決定事項としては もともと和達投手という名前がパンと朝の段階で出たのに 違うカイノ選手という選手が移籍の対象になったということなんですね ここからちょっと皆さんにお話ししたいことは何かというと これ球団経営の難しさっていうところなんですよ 何かっていうと昔ねそれこそ30年前フリーエジェントなんていうものがなかった時代だと もう本当に入団した球団から移籍することなくそのまま20年ぐらい どこにも移籍することなく引退するっていうのはそんなに珍しいことでもなかったし 割とどちらかというとそういうものの方が多かったように思うんですけれども 今の球団運営っていうのはなかなか30年前とかとは異なっていて 選手がすごく流動的になってきているというようなところがあります 結局この理由っていうのは常に これチーム運営としてチームを強くしなければならないっていうような状況になってきているということもありますし そのための制度設計としてフリーエジェントであったりとか あとはその現役ドラフトみたいな形で選手の流動性を高めるような制度に どんどんどんどんシフトしてきているっていうことなんですね これは何でかっていうと これはですねどちらかというとファンが求めたというよりは選手会っていう組織が求めたことでして 要はフリーエジェントや現役ドラフトっていうものを認めることによって ある球団で戦力としてあまり考えられなくなった選手であったりとか より多くのサラリー給料をもらえる選手が別の球団に移ってその活躍をする あとその要は給料が高くて クオリティが高い選手がより良い環境で野球をすることができる制度を整えつつ その球団で買い卸しといっては何なんですけれども あまり活躍できてない選手に別のチャンスを作ろう機会を作ろうというようなところで より移籍のチャンスを作るっていうような形になっていたんですね その結果どうなっていたかっていうと 一つの球団で同じ選手をずっと維持するっていうことが難しくなってきているわけなんですよ だから今のプロ野球、日本NPBというものを見る上で 選手との別れっていうのはどうしたって避けられないことなんですね 30年前の感覚をそのまま持ち越されている方っていうのも結構多くて やっぱり選手の移籍っていうことに対して アレルギー反応みたいなものを示される方っていうのもいらっしゃるんですけれども 正直今はそういう時代じゃないんですよ だからやっぱりいろいろあった山川選手ではあるんですけども フリーエージェントの権利というものを有している そして取りたい球団があるっていうと どうしたってその選手の保証っていう話は出てきてしまうんですよ 今回は和田選手が移籍をするっていうことが出た後で ものすごくアレルギー反応を示される方いらっしゃいましたけれども 一方で後ろの方を任されるカイノというセットアッパーのピッチャーが 放出されるという結果にもなっちゃったわけなんですよ だからちょっと私としては和田特集に対して あんなにアレルギー反応を示してたのに カイノ選手に対してはもうカイノ選手残念だけど 頑張ってくださいっていうのはそれはそれで失礼だと思うんですよね ちょっとこれもね私はカイノ選手の家族とかだったら 俺んちの息子だったらいいのかよって話になるんですけど ちょっとこれ案外これ失礼なことでもあると思うし ちょっとねそこはもう球団運営 今の2024年のプロ野球のあり方っていうことを考えた上で もう馴染みのある とても自分にとって思い入れのある選手っていうのは いるかもしれないんですけれども だけどやっぱり別れというものはもうつきものなんですよ ただこれね野球ってねまだ恵まれてるんですよ 和田投手が43歳までフォークス 日本だったらフォークス一筋でやってこられたっていうのは 本当に幸せなことで 例えばこれがねサッカーなんかだと もっともっと流動的なんですよ 例えば私が応援している川崎フロンターレというチーム 2000年ぐらいにはねもうめちゃめちゃ強くって もう日本代表クラスの選手が全部スタメンだった みたいなことがあるんですけれども 3年経ったら11人の主要メンバーのうち 残ってるのは何人だと思います たった3人なんですよ いやこれね見てね多分サッカーファンの方ね いや和田の移籍ぐらいでね もうそんなにオタオタすんなよ 俺たちそんなもうずっと見てるよって話なんですよ だからねちょっとこれは確かに和田選手っていうのは すごいスペシャルな選手で移籍っていうことに対してはね あの今回はそれを避けることができましたけれども だけど今の2024年のその日本プロ野球の その運営っていうことを考えると これはもうねあの確かにね それを選んでしまったその球団に対する反感っていうのは 持つ方っていうのはいらっしゃるかもしれないんですけれども ある程度これ経営という面においては避けられないことだということを 今回のこのニュースからちょっとね あの皆さん覚えていただければと思います ご清聴ありがとうございました もっと見る #野球 #プロ野球 #ソフトバンク #和田毅 #補償 #ホークス #FA #西尾克洋 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター09:281.西武ライオンズの山川選手のFAに伴い、補償として和田毅選手が対象になると報じられましたが、一転して甲斐野選手になりました。和田選手の名前が出た時はファンを辞めるなんていう声もありましたが・・。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro2024年1月13日プロは移籍ありきの世界ですからね。ブロックしていなかったのならば、和田選手を出すべきですよね。あらゆる外圧があったとしても。ルールとして通すべきですよね。ファンも、選手が流動的に他チームに行くことについては、柔軟に捉えて行きべきなんだと思います。西尾さんのおっしゃるとおり、サッカーなんて、日常茶飯事ですからね。でも、川崎フロンターレ、かなり選手が入れ替わりましたね。でも、まだまだ強くなると思います。あれだけの地域密着を真面目に通すチーム。愛されるチーム。他に無いですからね。2返信 西尾克洋2024年1月15日未だにトレードやFAって日本人的にはダメっぽいですね。。安い賃金でも一つのチームに尽くす。わからなくもないんですけど選手とチームの発展を阻害する結果にはなっています。。サッカー見ちゃうともっと動けば色んな可能性出るのになぁと思いながらもそういうお客様の生理に合う運営も必要かもなぁと思うのであります。
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ファンも、選手が流動的に他チームに行くことについては、柔軟に捉えて行きべきなんだと思います。
西尾さんのおっしゃるとおり、サッカーなんて、日常茶飯事ですからね。
でも、川崎フロンターレ、かなり選手が入れ替わりましたね。でも、まだまだ強くなると思います。あれだけの地域密着を真面目に通すチーム。愛されるチーム。他に無いですからね。
サッカー見ちゃうともっと動けば色んな可能性出るのになぁと思いながらもそういうお客様の生理に合う運営も必要かもなぁと思うのであります。