TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」大相撲5日目振り返り:祖父は元横綱、父は師匠。相撲界のサラブレッド琴ノ若が凄い!※映像あり07:20 2024年1月18日 36再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次親子3代相撲一家、琴ノ若の活躍サラブレッド琴ノ若の強さの秘密琴ノ若の相撲スタイルは?驚きの柔らかさ、衝撃吸収力大関昇進なるか?今後の展望AI文字起こし(β版) # 親子3代同じ競技をしているスポーツ選手って誰か思いつきますか?横綱の孫が大関獲り。これはロマンです。両親や祖父母と琴ノ若の話をしてみてください。盛り上がりますよ。 相撲ライター、スポーツライター西尾克博です。 1月27日21時より大相撲メタバース場所をVoicyパーソナリティのパパ丸山さんと行います。 これに際してですね、大相撲をただいま初場所をやっておりますが、初日から13日目までの取り組みを振り返る試みを13日間連続で行っておりまして、本日5日目ということになりました。 ということで、今日お話ししたいのは関分けのコトノアカのお話です。 このコトノアカがですね、この場所を13勝目安としてですね、 もし仮に15日間の中で13日、かなりねこれはの厳しいラインではあるんですけれども、これだけ勝てれば次の大関と言われています。 これかなり大きなチャンスを掴んでいる状況で、本当に満を持してっていう感じなんですけれども、このコトノアカについてなんですけれども、 これね、皆さんのご両親並びに、もしおじいちゃんおばあちゃんがまだご存命ということなのだとするとですね、このコトノアカに関しては、 とてもね、親ってそんな力士いたの?っていう話になるかと思うんです。 というのも、親子3代、このコトノアカというのはオスモさんの一家で、 まずおじいちゃんが元横綱のコトザクラっていう力士でしたと。 で、このコトザクラがですね、大体大砲さんのあのちょっと後ぐらい、 今ね、大相撲解説者で最近ちょっと出なくなっちゃいましたけれども、北野富士さんとか、あとは丹麻農美さんとかと大体同じぐらいの頃の横綱で、 で、和島さんとか北野農美さんとか、あの辺りよりちょっと先輩にあたる方なんですよ。 で、このコトザクラさんが佐渡畑部屋という部屋を作り、これは師匠だったんですけれども、 ここに入ってきたコトノアカという力士がいまして、これが先代のコトノアカにあたります。 つまり、現在の先代のコトノアカというのは現在の佐渡畑親方になるんですね。 つまり、今ね、大石取りをしているこのね、コトノアカというのはコトザクラの孫であり、そしてね、あの今の佐渡畑親方、先代のコトノアカの息子ということになるんですよ。 いや、あのコトザクラの、先代のコトノアカはコトザクラの息子ではないんで、娘と結婚したっていうことなんですよ。なので、お父さんと後はコトザクラの娘、そしてその下にね、今大石取りを目指している2代目のコトノアカがいるという状況だと思ってください。 いやだから、これは昭和40年代からずっと相撲を見てきたファンの方からするとね、親子3代で相撲を取ってて、しかもね、こうやって3代目が大石取りを目指すなんていう話って、とってもこれロマンがある話だと思うんですよね。 やっぱりでもね、相撲ってこうやって、他の競技と比べてね、兄弟であったりとか親子であったりとか、とっても親族が相撲取りっていうのが多いんですよ。 例えば親子で言ったらね、和歌の花、鷹の花の親父さんはね、各界のプリンスと呼ばれた鷹の花。その各界のプリンス、先代の鷹の花のお兄さんにあたるのは土俵の鬼と言われてね、トッチワカ時代というので作ったね、これは初代の和歌の花さんだったりします。 なのでここも親子2代、兄弟での石取り、しかも親子2代の頃は横綱、しかも親子で3人横綱がいるっていうようなところですからね。 あと他に親子3代の石取りなんていうと、今上位でとっている若本春、親子3代ですね。 おじいちゃんが元石取りで、お父さんが幕下だったはずです。3兄弟で2人が石取りで、そして長男がまだ石取りになったことがないという過程でね。 結構あるんですよ、こういうことがね。相撲ってだから、古くから見ているファンの方でもそういうね、なんか昔いたよね、そういえば。 そしてあの息子なんだ、あの孫なんだっていうようなそういう楽しみ方ができて、このね、琴の和歌が今めちゃくちゃ強いんですよ。 13章本当にしちゃうんじゃないのかなっていうような勢いで、初日から5日目までここまで5連勝なんですよ。 いや本当ね、琴の和歌っていうのは実は攻める相撲というよりは、どちらかというと守る相撲がめちゃくちゃ強くて、なんかね体がとっても柔らかいらしいんですよね。 ぶつかってきて本当だったら相手が後退するんですけども、それは後退しない。なんだかどうもね、衝撃を吸収するらしいっていう。 衝撃を吸収するっていうのは体の柔らかさというふうに言われていて、この強さを他に持っていたのが、 2年前、3年前に引退した白鳳とか、あとは今ね、関取で言うと遠藤も同じ強さを持っているらしいんですけれども、この柔らかさというものの最新鋭系が琴の和歌というふうに言われています。 なので、今日も叱りなんですけれども、そんなに攻めてないし、相手の攻めを受けながら、それに対して立ち回りが上手いというか、 相手が攻めても攻めても、なかなか勝ちにつなげられない。 で、走行している間になんか自滅していったりとか、あと相手に隙ができたりとか、隙を作るとか、そういうのが上手い力士なんですよ、琴の和歌っていうのはね。 だから、親父さんの先代の琴の和歌とも、あとは猛牛と言われたおじいちゃんとも全く別の相撲なんですよ。 同じ茶道畑部屋なんですけれどもね。ここもまた面白いなと思います。親子三代っていう相撲なのに、相撲内容は全く継承されていない。 全くね、だから三者三様でタイプが違う。そういうところがね、また含めて非常に面白いなというふうに思います。 ここまで5連勝で来ていますので、13勝まで、あと8勝、あと8勝2半以上であれば、王籍が確定というような状況になってくるのではないのかなというふうに思います。 のでですね、この琴の和歌をですね、先週落までご注目いただければ。そしてね、1月27日の頃にはね、どんな勝敗で迎えるのか、これ非常に楽しみになってきたなというところで、 本日はお開きとしたいと思います。ご視聴ありがとうございました。 もっと見る #相撲 #大相撲 #西尾克洋 #琴ノ若 #琴櫻 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター07:201.親子3代同じ競技をしているスポーツ選手って誰か思いつきますか?横綱の孫が大関獲り。これはロマンです。両親や祖父母と琴ノ若の話をしてみてください。盛り上がりますよ。https://youtu.be/z7JRdK3ZsOY?si=DPmC4UwI-cCd18SUコメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro2024年1月18日琴乃若、何とか、今場所大関昇進を掴んでほしいです。親子三代のロマン。実現に向けて、今日も勝ちましたが、明日以降も、応援します。そして、照ノ富士。何とか1敗を守って突き進んでほしいです。初場所、目が離せません。1返信 西尾克洋2024年1月18日強いですね。なんだろう。自分からガッツリ攻めないのになんか有利になれるってこれは才能と訓練でしょうね。2つしか負けられないのは厳しいし、霧島と竜電に敗れたあの形になった時どうするかは期待したいです。1
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親子三代のロマン。実現に向けて、今日も勝ちましたが、明日以降も、応援します。
そして、照ノ富士。何とか1敗を守って突き進んでほしいです。
初場所、目が離せません。
2つしか負けられないのは厳しいし、霧島と竜電に敗れたあの形になった時どうするかは期待したいです。