TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」大相撲9日目振り返り:朝乃山が怪我で脱落!優勝争い単独トップの離脱なんて結構あることなの?08:21 2024年1月22日 31再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次朝乃山休場!優勝争いはどうなる?単独トップのまさかの敗退劇怪我による急激な戦力ダウン過去にもあったのか?類似事例を探る今後の優勝争い、目が離せない!AI文字起こし(β版) # 優勝争いのトップを走っていた朝乃山が昨日は敗戦。そして怪我で休場!こんな形で脱落するとか頻繁にあるのでしょうか? スポーツレター相撲ライター西尾克博です。 1月27日に大相撲メタバース場所という大相撲をメタバース空間で語るイベントを 同じくVoicyパーソナリティのパパ丸山さんと企画しております。 これが大相撲14日目の後、一番相撲に対する期待が高まる夜に行われるということで 皆さんと一緒に相撲に対する期待、そして誰が好きなのか、そして相撲の何が楽しいのかといった部分について、あまり相撲を見ない方でも楽しめるような そういう企画をしております。 本当だったら、初日から13日目まで毎日でやりたかったんですけれども 大変申し訳ないんですけれども、先週の金曜日から3日間お休みしてしまいました。その理由は 講演会が2日間連続で続いたということだったんですけれども、本日復帰いたしました。 ありがとうございます。 3日間離れている間に優勝争いも大きく変化いたしました。 トップを走る力士が、浅野山という力士がいたんですけれども、浅野山が途中までは会長だったんですけれども 昨日中日に、優勝2回経験のある玉橋という力士に、あまり良いところなく敗れてしまったというところがあって、初黒星を吉祥と いうことで、浅野山は昨日は負けてしまったけれども、今日どうなのかなと思ってたところです。 けがによる急上ということで、金馬賞の優勝争いという意味で言うと、もう完全に脱落 金馬賞終了というようなところまでなってしまったということで、いきなり優勝争いの構図が急変したということがありました。 あまり質問をご覧になられていない方からすると、優勝争いの単独トップにいる力士が一つの敗戦で1回のけがで、いきなり 優勝争いから離脱をしてしまうということ。こんなことってあることなの?って驚かれた方なんかもいらっしゃるんじゃないのかなというふうに思います。 ので、今日はそんなお話をしてみようと思います。 力士とけがというのは、正直けがが原因でパフォーマンスを低下する というようなことっていうのは、ここ最近少なからずあるんですけれども。 実際急上の数自体はここ50年ぐらいを見てみて、もうそこまで多くは増えてはいません。 上がったり下がったりという時々によってのバイオリズムみたいなものはあるんですけれども、要はその範囲の中で推移しているということです。 50年間の中で緩やかに伸びているとか、緩やかに減っているとか、上がっている時期はあったけれども下がっている時期があるとか、そういう類のものではないんですよ。 ですので、今回の浅野山の急上っていうのは、けがが増えている中で浅野山がやってしまった、優勝争いをしている力士が突然脱落してしまって優勝争い終わってしまったみたいなことではないんですよ。 さらに言うと優勝争いをしている力士がけが大きにいきなり脱落して、それで場所を終えてしまうというような事例っていうのはほぼほぼないですね。 ほとんどないと思います。ここ最近で言うと、あったのがコロナによるコロナの感染。 正しく言うと、あの時は、部屋の中でコロナに感染した力士が出ると、たとえ自分が感染してなかったとしても、これはクラスターのリスクを考慮して全員がそのまま急上してその本場所を終わってしまうということがあって、 その影響ということでの急上で優勝争いの構造は変わるということはあったんですけれども、正直この浅野山のケースのように優勝争いの監督トップに立っていた主役の力士が というパターンは、私の場合はもう一つしかパッと思いつくものがなくて、それがいつかというと2017年の大阪場所の木瀬野里のケースですね。 これに関しては、ずっと優勝争いの監督トップで来ていた木瀬野里が13日目だったかなに、当時の横綱の春間富士との対戦になって、そこまで12連勝だったんですけれども、 春間富士に同票際まで持っていかれて、そして胸から落ちてその胸を大怪我をするということがありましたと。 もう明らかに黒ずんで木瀬野里の腕が上がらないというような状況で、通常であればこれはもう球場というような扱いになっていたと思うんですけれども、いかんせん優勝争いの監督トップだったということ。 そして横綱昇進直後の場所だったということもありまして、結局強行出場しまして、翌日の閣僚選には敗れたもののなんですけれども、 平成の大相撲の歴に残るこれは大逆転劇がありまして、先週落に現在横綱当時の大関のテルノ富士を相手にほんわりで勝ち、そして優勝決定戦でも勝つということで、 怪我をした者の球場をすることなく出場することによってドラマが生まれたということがありましたけれども、結局その時ぐらいなんですよね。 なぜかなというふうに思うと、結局これは優勝するような力士ってあまり負けないものですから、その少ない負けた相撲の中での怪我が理由で優勝争いから脱落するっていうのは、確率論的に言ってもそうそうあることではないんですよ。 ですからね、そういう意味で考えても優勝争いの単独トップにいた浅野山がいきなり1回の敗戦で本場勝負終わっちゃうみたいなことっていうのは本当に運がないんですよ。 このケースは運がないとしか言いようがない。 ただ、この後上位に当たるという意味で考えると、ここから同じペースで勝てたかっていうのはわからないんですけれども、やっぱり不祥事の件といい浅野山というのはつくづく運のない力士だなというふうに思いました。 ただ、この後も優勝争いというのは続いていきます。 今ね、優勝争いの単独トップからもう浅野山がいなくなってしまいましたけれども、1敗で琴の和歌、あとは大野翔、そして大野里という力士がいまして、そして2敗勢で横綱大関がいます。 てるの富士、宝鐘流、そして桐島といった面々が残っているという状況です。 さあここからですね、あと6日間、10日目からの6日間というのがいよいよ優勝争いに詰まってきます。 下位にいるですね、成績優秀者も上に当てられます。 明日は新入幕で期待されている大野里という力士が優勝争いのトップにいる、そして大関取りがかかっている、琴の和歌との対戦という非常に楽しみな取り組みがございますので、 こちらも含めてですね、楽しんでいただければと思います。 単独トップの浅野山の離脱はですね、大変残念なんですけれども、この後の6日間、皆さんぜひお楽しみに。 今日もご清聴ありがとうございました。 もっと見る #相撲 #大相撲 #西尾克洋 #朝乃山 #大相撲メタバース場所 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター08:211.優勝争いのトップを走っていた朝乃山が昨日は敗戦。そして怪我で休場!こんな形で脱落するとか頻繁にあるのでしょうか?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro2024年1月22日朝乃山、運がないですね。つくづく。北陸出身力士ということで、実は、凄く応援していました。それが突然ということで。正直、ガックリきました。そうなれば、いよいよ、優勝争い、目が離せないですね。最後の最後まで縺れると思っております。明日からがまた、楽しみです。2返信 西尾克洋2024年1月23日運がないんですよ。本当に。不祥事と処分も然りで、気がついたら次の世代が上にいるし、その次の世代まで出てきていて。まぁもうこれは、全部倒していくしか無いですよ笑1
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北陸出身力士ということで、実は、凄く応援していました。それが突然ということで。正直、ガックリきました。
そうなれば、いよいよ、優勝争い、目が離せないですね。最後の最後まで縺れると思っております。
明日からがまた、楽しみです。
まぁもうこれは、全部倒していくしか無いですよ笑