TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」大相撲10日目振り返り:幕内下位で優勝争いトップの大の里と大関昇進懸かる琴ノ若はどちらが強いか07:25 2024年1月23日 31再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次大の里、上位相手に実力発揮なるか?幕内初挑戦の大の里、9連勝でトップ琴ノ若との対戦、その結末は?大の里の今後の伸びしろを探る若手力士の成長と課題とは?AI文字起こし(β版) # 優勝争いがそろそろ面白くなってきました。成績優秀な力士が直接対決するからです。初めての幕内で1敗でトップの大の里がついに上位と闘いました。果たして通用したのか 相撲ライター、スポーツライター西尾克博です。大相撲初場所を初日から13日目までですね、 振り返る、これは取り組みをですね続けておりまして、とうとう10日目までやってきました。 14日目のあの夜にですね、大相撲メタバース場所というイベントをパパ丸山さん主催で行いますので、 ちょっとそちらの方にもご興味ある方はぜひいらしていただきたいところなんですけれども、本日の取り組みですね。 一番注目すべきところはですね、もう一つの取り組みと言ってよかったです。 えっとこれは、この場所で初めて幕の内に上がってきた大野里という力士がいるんですけれども、この大野里が実はですね成績が非常に優秀で、 9日目まで終わったところで優勝争いのトップを会長に走っているという状況です。 あんまりイメージつかないかもしれないですけれども、大相撲っていうのは実はJ1とJ2が一緒にあるみたいな、そういうリーグの構成をしていまして、 要は横綱とか大関とか関分けっていうような役がつく力士たちっていうのは15日間ね、上の力士とだけ戦うんですけれども、今回ねあの番付を上げてきたその大野里という力士に関しては、 まだですねあの上がって間もない、えっとまだねあの幕の内に上がって初めての場所ということがあって、要は番付下の力士としかやってないんですよ。 で、こういう力士が成績優秀になるとどうなるのかっていうと、終盤戦でですね、横綱大関関分けといった、要は優勝争っている力士と当たって、そして最終的に15日間の中で誰が一番成績が良いかというのをこれは争うことになるわけです。 で、この大野里なんですけれども、先ほど申し上げた通り優勝争いのトップにいると、ここまでね8勝いっぱいできていまして、でねあのこの20、まだねえっとデビューしてね本当に間もないんですよ、1年もね満たないようなこの大野里がですね、非常にいい相撲をねここまでずっと取り続けているんですよ。 どんな相撲かというと、8勝い残ったって言ってボカンと当たってそのまま終わっちゃうっていうね。なんか昔のね、それこそ小西さん、明物さんみたいな、それぐらいバコンと当たってそのまま終わっちゃうみたいな。もう当たったところで勝負が決定するみたいなね。そういう相撲を取る力士が出てきたんですよ。 これね、あの見るとなかなか驚くんですけれども、そういう相撲を見せられるとね、皆さんね思うと思うんですよね。これね、あの、幕の内のその下の方だったらこれは勝てる。じゃあ上位の力士を相手に同じね、こうなんだ立ち合いね、ボコンやったらそのボコンが通用するのかどうかってことなんですよ。 で、今日ね、あのこれは正直ね、あの究極の対決みたいなものですよ。もうね、歩行と盾みたいな話で、あの、この大野里がもう立ち合いから8勝い残ったってボコンと当たって、それで大抵の力士が吹っ飛んじゃうみたいな感じの、そういう相撲を取るんですけれども、どんな力士がね、強く当たってきたとしても、それをね、その衝撃を吸収してしまうような、鉄壁の守りを誇る力士がいまして、その力士がですね、琴ノ和歌と言うんですけれどもね。 この琴ノ和歌がですね、体が非常に柔らかい。このコンバーションの説明の中でもね、あの琴ノ和歌出てきましたけれども、まあ要は守りの相撲なんですよね。どんなね、相手がね、こう前に出てきたとしても基本的に衝撃を吸収してしまう。 そして吸収した後でどうなるのかっていうと、もうこれは、そのまま相手が前に出てくるのをいなすということもありますし、吸収した後でもう自分でそのまま寄っていって勝つということもあります。 果たしてね、じゃあ今回大野里が持っていくことができるのか、それとも琴ノ和歌が自分の相撲を取ってね、そのまま封じ込めてしまうのか、どっちなのかなーっていうところだったんですけれども、 この立ち合いからですね、もうこれは一方的でしたね。琴ノ和歌でした。結局、最初の立ち合いの段階で琴ノ和歌が自分の体制になったんですよ。 相手にボカンとぶつかられる前に、もうすでに自分のね、掴みたいところで回しをガサッと掴んじゃった。そういう感じだったので、もう大野里は自分のやりたいことを完全に封じられてしまった。 なんか突き放そうとしに行こうとしたっぽかったんですけれどもね、いずれにしても琴ノ和歌に対しては、自分のやりたかったところっていうのが全くできなかった。そういう内容でしたね。 組み止められて、そのままグーッと持っていかれて、土俵を割るというね、とってお短い、あっさりとした質問でした。 ということなので、方向と縦の戦いというのは、縦の方が勝ったというような内容でしたね。 まあね、期待の若手がこのまま通用してね、そこからそのままね、スターインでグーッとのし上がっていくっていうところをね、ちょっと期待してた部分もあったんですけれども、 だけどね、実はこれはデータの中でもありまして、初めての幕の内の中で出世が早い力士が、いきなり上位を相手に好成績をあげちゃうと、どういうわけかね、これは、その後あんまり伸びないという不吉なデータがありまして、 これ私の中ではね、ちょっと理由を考えてたんですけれども、おそらくなんですけれども、最初にうまくいきすぎちゃう部分で、自分の相撲がかえってうまくいかない部分というのが出てくるということ。 そしてね、相手の力士からのマークがきつくなってきて、その揺り戻しが来た結果、自分の相撲を見失ってしまう。 まあそういうことがあるんじゃないのかなというふうに思いました。なので正直ね、この場所で大野里をグッといってスターになってほしいという思いもある中で、 だけどこの場所の上位戦ということで考えてみると、大野里に関してはね、どこが通用してどこが通用しないのかということを見定めるような、 そういう15日間というか、その後半戦でいいんじゃないのかなというふうに思ったんですよ。 結局ね、これからの大野里っていうのは長く相撲を取る力士、そしてね、大相撲の看板を背負って戦っていくかもしれない力士なんですよ。 ここでね、やっぱりあんまり成績があまり良すぎて、自分の相撲を見失ってしまうということがないといいなっていうね、ちょっとした懸念もあったので、 これから先、また明日も大関戦組まれているんですけれども、どういう結果になるかはわからないですけれども、この上位との取り組みの中で可能性を見せてくれるっていうことも見ては見たい反面で、 今後のことを思うと、どこが通じてどこが通じないのかっていうのは本人の中でもきちんと見定めて、そして今後の相撲に生かしていくような、 そういう実りある数字図鑑になったらいいなと思うし、我々自身もそういう相撲を見届けていきたいなというふうに思ったという10日目でしたといったところで、皆さんご清聴ありがとうございました。 もっと見る #相撲 #大相撲 #西尾克洋 #琴ノ若 #大の里 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター07:251.優勝争いがそろそろ面白くなってきました。成績優秀な力士が直接対決するからです。初めての幕内で1敗でトップの大の里がついに上位と闘いました。果たして通用したのかコメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro2024年1月24日琴ノ若、貫禄勝ちでした。やはりと思うと同時に、西尾さんがおっしゃるように、大の里が今後強くなれば良いのに、成長してほしいと思いました。いよいよ、大相撲、目が離せなくなってきました。2返信 西尾克洋2024年1月27日大の里はちょっと上位と差があるというか、どこに攻略を見出されるかを知る機会になりました。皆まともに受けない術があるんですよね。1
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