TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」大相撲初場所11日目:1年前に2度優勝を阻んだ因縁の対決!霧島対大栄翔の行方は06:59 2024年1月24日 21再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次霧島と大栄翔、因縁の対決の結末は横綱昇進を懸けた霧島の戦いの行方1年前の優勝争いを振り返る大栄翔の巻き返しなるか、その結果は?霧島の圧倒的な勝利、力の差を見せつけるAI文字起こし(β版) # 後半戦に突入しました。横綱の懸かる霧島の相手は大栄翔。実は3月に大栄翔があと一つで優勝だったところを霧島が連勝して逆転したことがありまして・・差のついた大栄翔も巻き返しを図るという一番でしたが・・。 ソフトライター、スモーライター西尾克博です。 1月27日の大相撲メタバース場所に向けて取り組みの、取り組みというかその日の振り返りを行うということで、初日から 数えてもう11日目までやってまいりました。 ちょっとね、3日間空いてしまったということがあったんですけれども、そこはご容赦くださいというところでですね 15日間の中で11日目というのは、もうこれは後半戦になってきますということで、 いよいよですねもうこれは優勝争いが過強になってきまして、実力者同士が争うという 構図になってきます。 そして現在ですね優勝争いのトップを走っているのはコトノワカなんですけれども、それを追いかけるのが 桐島、大関桐島なんです。この大関桐島というのが、もしこの場所優勝すると横綱昇進が決まることにおそらくなるということでですね ここから一戦も負けられない相撲が続くんですけれども、そんな中で本日当たったのが関わけ大英賞というね、これは大変な実力者なんですけれども 一回優勝している経験もありますし、ここのところですね、もう席分け非常に安定してきていて、この場所で始まった時からね、申し上げている 2023年で抜け出してきた力士の中の一人です。でもですね、この2人にはちょっとね、これ因縁っていう言葉だとね、ちょっとあの 言葉が硬くなってしまうんですけれどもありまして、去年の3月に実は大英賞がですね、もう優勝争いの単独トップを走っていて 先週落15日目を迎えたんですけれども、あと1勝でというところで立ちはだかったのが当時の席分け桐島でしたと。 あと1勝すればよかったんですけれども、この取り組み本割で桐島の方が勝ったと。優勝決定戦になりまして、このね 桐島と大英賞の取り組み、もう1回やったんですよ。さすがに1回負けたとなると、これはね 大英賞としてもやっぱ穏やかじゃないし、次は自分の相撲を決めてやろうというところでね、気合も入ってくると思うじゃないですか しかしね、連敗しちゃったんですよ。連敗というかね、これは大英賞視点ですけれどもね。桐島視点からすると、もうね、あと1つも負けられないっていう中で連勝して、そして大逆転で優勝を決めたという相手 ということが言えるわけなんですけれども、やっぱりね、この視点になると、この2人の話になってくるとどうしたって大英賞の視点になっちゃうわけですよ やっぱりね、自分がね、そこで優勝を逃したということが出てきた。しかもね、これね、多分2番とも同じような相撲だったんですよ。 ぶわーっとね、大英賞がね、持ち前の電車道ね、ぐーっとね土曜ギアまで持って行って、そこから逆転を食らってしまうというね、同じ内容だったんですよ やっぱ相当悔しかったんでしょうね。その後もね、大英賞と桐島ってね、大体やっぱりね、大英賞がぶわーっと攻めるんですよ だけど、それをね、くるっとかわすっていうね、いやー、ちょっと気持ちはわかるけれども、何度も同じことになってしまっているっていうようなところでね、大英賞ね、悔しさはわかるんだけれども、もうちょっと違うね、相撲あるんじゃないのかな、なんていうふうに思ってたところで まあもうね、これで、桐島もね、当時は席分けだったんですけれども、大関に昇進し、そしてね、大関に昇進した後ですね、場所ね、優勝して、元々同じ地位だったのに 今や大関と席分け、しかもですよ、この場所もし桐島が優勝することになると、元々ね、1年前までは同じ地位だったのに2つ上になるっていうことでね、これまた穏やかじゃないんですよ こうなってくるとね、どうなのかな、やっぱりね、大英賞としても着せるものがあるというふうに思って、そういうものをかけてね、熱い戦いが見たいというふうに思っていたんですけどね 今回はね、ちょっとまだ意外な結果になりましたね。立ち合いからね、普段だったら大英賞がバーッと持っていくんですけれども、立ち合いから5分だったんですよね これね、ちょっと分からなかったんですけれども、大英賞がね、ちょっとね、いつもの通りだったら立ち合いからグワッと持っていくっていうところがあるから 持っていけるんですけれども、そこからかわされちゃうから、ちょっと弱めにいったのかな、だからちょっと5分になったのかなっていうのと、大英賞としてはもうガッツンといってるんだけれども、桐島に通じなかったというふうに 要はね、それだけ力の差がついちゃったというふうな見方をするべきなのか、ちょっとそこはね、今回だけでは分からなかったんですけれども ただね、一つ言えるのは、同様上で行われたのは、普段のように大英賞を責める桐島が守るではなくて、結局責められなくて、桐島のペースになり、そして桐島がそのまま押し切ったというような、そういう一番だったんですよ まあね、ちょっとこれ見るだけだと、ちょっとこれはね、今までだった、今までというか1年前だったらね、互角というかね、むしろね、優勝争いではね、大英賞の方がリードしている時もあったのに、ちょっと力の差がついてしまったのかな、さすがにやっぱり優勝を争う 優勝を争ってね、そして戦場所を優勝し、そしてね、今場所も横綱をかけて戦うもののね、そういう強さが出た一番だったんじゃないのかな、なんていうことはちょっと考えさせられる結果になりました まあね、勝負の世界というのはね、時に残酷だなあ、というふうなことを思いました。ただね、この大英賞だって、去年からね、とても伸びて、非常にね、成績も安定してきたのに、そのね、さらに上をね、桐島の方がいって、安定感でも勝るっていうようなところ、そして負けられないっていう中のプレッシャーの中でも跳ね抜けてしまうっていうところは、やっぱりね ちょっと、なんか抜けた歴史の中でももう一つ抜けつつあるのかな、ということに気づかされましたといったところですね。明日からですね、もう残りは4日、そして大相撲メタバース場所は土曜の夜なので、大相撲メタバース場所まではですね、残すところあと3日です。 えー、ちょっとね、あのこれはね、非常に待ち遠しいところにもなってきましたし、皆さんと一緒にね、この優勝争いと、あとそしてね、皆さんのね、押し歴史についてもね、ちょっとね、語れたらなあ、なんていうふうに思っております。ので、残り3日間ですね、えー、大相撲、えー、初場所を皆さんと一緒に、まずはね、あのテレビ上で楽しんでいけたらなあ、というふうに思いました。では皆さん、ご静聴ありがとうございました。あと3日、楽しみましょう。 もっと見る #相撲 #大相撲 #西尾克洋 #霧島 #大栄翔 #大相撲メタバース場所 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター06:591.後半戦に突入しました。横綱の懸かる霧島の相手は大栄翔。実は3月に大栄翔があと一つで優勝だったところを霧島が連勝して逆転したことがありまして・・差のついた大栄翔も巻き返しを図るという一番でしたが・・。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro2024年1月25日今日は横綱、大関など優勝争い、番付上位が貫禄勝ちしましたね。霧島は、意地でも引かなかったですね。大栄翔、攻めきれず、残念でした。霧島の綱取り。琴乃若の大関取り。照ノ富士の復活。優勝争いも残り4日間。いよいよ目が離せませんね。1返信 西尾克洋2024年1月27日上位の貫禄、というか、確かな相撲を取っているからこその技術的、精神的な余裕なんでしょうね。確実に残して勝っているところに凄みを見ました。1
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霧島は、意地でも引かなかったですね。大栄翔、攻めきれず、残念でした。
霧島の綱取り。琴乃若の大関取り。照ノ富士の復活。優勝争いも残り4日間。いよいよ目が離せませんね。