TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」大相撲12日目振り返り:下位と横綱大関の下剋上マッチ4連戦!大物食いはあったのだろうか06:30 2024年1月25日 28再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次終盤戦、下位力士の躍進なるか?上位力士の圧勝、その要因とは?下剋上4連戦、その結末は?横綱大関、琴ノ若の動向に注目優勝争い激化、残り3日の見どころAI文字起こし(β版) # 終盤戦になると下位の力士の中で成績優秀者が上位との対戦を組まれます。コロナの頃は下位の下剋上が頻繁に起きる非常事態が起きていましたが・・。 相撲ライター、スポーツライター西尾克博です。 大相撲発売場所が行われておりますが、初日から13日までですね、その日の取り組みについて振り返る試みを行っております。 1月27日の21時より、大相撲メタバース場所というですね、皆さんで集まって、大相撲の選集落に関する期待ですとか、 あとは皆さんの推しの力士、好きな力士、そして今の大相撲に関するお話を濃密にする、そういう場を設けておりますので、 そこに対する期待を高めていくために、初日から13日まで何が起きたのかということをあらかじめ知っていただく、そういう試みをしております。 これもですね、ついに12日目まで来ましてですね、明日で最後となりますがですね、これもう終盤戦までやってきましてですね、 大体優勝争いに絡んでいる力士がですね、ほぼほぼまとまってきたかなっていうところなんですけれども、 終盤になってくるとちょっとね、取り組みの中で親と思うところがありまして、大体大相撲の取り組みっていうのは、上位の力士は上位の力士と、そして下位の力士は下位の力士とという風な形で組まれるんですけれども、 下位の成績優秀者がですね、上位の力士横綱や大関、そして席分けといった面と対戦が組まれる、そういう時が出てくるんですね。 これは何でかっていうと、上位の力士っていうのは常に上位と闘っているけれども、下位の力士の中で成績が優秀なものが出てきても、下位の力士も上位の力士と同じように優勝の原理を持っているので、 終盤戦で直接対決を設けないとこれは不平等だということなんですね。ただ実力差があるので、下位の力士が上位と当たっても普通はなかなか勝てないんですけれども、 ここ数年はそんなことなくて、下位の成績優秀者が上位の横綱とか大関とか、大関か席分けといった面々を飲み込んじゃうというようなことが本当によくありまして、 じゃあ、この場所どうなんだっていうところだったんですけれども、そういう下告状ともいえる取り組みが4つ組まれたんですよ。 ただ、これはさすがに予想はできてたことだったんですけれども、全て上位の力士が勝ちました。 コトノワカ、ホウショウリュウ、キリシマ、テルノフジ、全員勝ちましたね。しかもこれ面白かったのが、全員勝ち方同じだったんですよ。 こんなことがあるんだと思ったんですけれども、みんな同じで、要は何かっていうと、下位の力士が自分の相撲を取り切ろうって言って、大きくぶつかっていくんですよ。 ぶつかっていくんですけれども、このぶつかっていくっていう、相手の動きを読み切っている。 飲んでかかってるんですよ、上位の力士がね。良い意味で、余裕があるので、相手の動きが見えるし、そして相手の動きが受け止められる。 だから、今までだったら、こういう相手のやってくることに思い切ってやってくるというのに飲み込まれてたんですけれども、それを見切って、グッとそれを止めて、 相手が前に出てくる圧力をそのまま利用して、同様際で逆転する。そういう取り組みが多かったんですよね。 コトノワカの相撲なんかだと受け止めて、そのまま倒すっていうような感じだったんですけれども、基本的には、下位の力士の攻めを受ける。 受ける余裕がある。そして、それをかわす余裕がある。そして、相手の手の内が分かっているという余裕がある。 いやー、今まで相撲を見てて、たまにこういう下位の力士が上位の力士を食い続けて優勝するっていうのを見ると、 ちわき肉を取るものがあったんですけれども、毎回毎回それだと食傷気味だっていうのもあったし、 バン付けが意味をまなさないっていうようなところもあって、これはどうなんだろうっていうふうなことも思ったし、 そういうものを含めて軍用格挙っていうふうに呼んでいる人もいたんですけど、なんだよこれ、どんぐりの背比べじゃないかって、 やゆする人もいたのも事実で。でも、やっぱり強い力士が強い相撲を見せる。バン付け通りの相撲を見せるっていうのは、 波乱がないっていう意味で言うと、つまらないと感じられる方もいらっしゃるかもしれない。 だけれども、やっぱりこれは強い力士の強いマインド、そして強い相撲っていうものが、やっぱり土俵を支えているんだなっていうことを、 この数年間の中で土俵が、やっぱり下国情が吹き荒れているっていうのを見た中で、やっぱり今の相撲っていうのは、 正しい状態になったし、こういうものがきちんとはしているからこそ、たまに起きる下国情っていうのが感じるものがあるんだなというふうに思いました。 そして早いもので大相撲も、残り3日になりました。 長い長いと思ったし、仕事をしながら相撲について毎日毎日語り、そして私ブログも書いてるんですよ。 大変だなと思ったんですけれども、始まっちゃえばあっという間です。1日1日は大変だなというふうに思うんですけれども、 なんでこんなことが続けられるかというと、これは人に相撲が面白いからなんですよ。 ですから、12日目なのに初めてこれ聞いちゃったっていう方は、あと残り3日、特に優勝争いが過強になってくるんで、ぜひ見てください。 いよいよ明日以降に直接対決が待っています。今上位4人が優勝争いを走っております。 単独トップが琴の和歌、そして2杯で並んでいるのが横綱テールの富士、そして大関霧島と宝鐘流という面々です。 この全員の直接対決、強い者同士の対決というのも、またこれは非常に注目です。 しかもですよ、琴の和歌の大関昇進、そして霧島の横綱昇進がかかっているという、皆さん大事なものをかけて戦うという、そういう構図もありますので、大相撲をぜひ残り3日間楽しみましょう。ありがとうございました。 もっと見る #相撲 #大相撲 #西尾克洋 #大相撲メタバース場所 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター06:301.終盤戦になると下位の力士の中で成績優秀者が上位との対戦を組まれます。コロナの頃は下位の下剋上が頻繁に起きる非常事態が起きていましたが・・。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro2024年1月26日番付上位が勝ちましたね。危なげなく。大相撲初場所、あと三日。今日は、霧島と豊昇龍、照ノ富士と琴ノ若がぶつかりますね。優勝争いも佳境に入り。今日がひとつの分岐点ですね。目が離せないです。そして、明日の、大相撲メタバース場所も、楽しみにしています。2返信 西尾克洋2024年1月27日いよいよですね。。琴ノ若には今場所の照ノ富士であれば下して欲しかったところでしたが、理詰めの守り、そして攻勢が光りました。あと2日。メタバース場所でどんな話になるか。楽しみです。1
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今日は、霧島と豊昇龍、照ノ富士と琴ノ若がぶつかりますね。優勝争いも佳境に入り。今日がひとつの分岐点ですね。
目が離せないです。そして、明日の、大相撲メタバース場所も、楽しみにしています。
琴ノ若には今場所の照ノ富士であれば下して欲しかったところでしたが、理詰めの守り、そして攻勢が光りました。
あと2日。
メタバース場所でどんな話になるか。
楽しみです。