TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」人員削減の結果しわ寄せが来て、半年後に悪い節約になってしまっているおはなし06:58 2024年1月27日 150再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次人員削減、当初は効果アリ?年末年始の業務量増加で崩壊休暇取得困難、先行き不安悪循環に陥る人員削減の弊害良い節約と悪い節約の分岐点とは?AI文字起こし(β版) # 人件費の削減は会社にとって最終手段だと感じました。人員を25%減らした当初は回っていましたが、年末年始で業務量が爆発的に増加。それでも仕事を回さねばならない状況に・・。 スポーツライター、スモーライター西尾克博です。 本日は良い節約と悪い節約というお話をしようと思います。 今日はですね、フォーカスするのは悪い節約の話なんですよ。 今回、今私はライター業っていうのは副業としてやっていまして 本業が外資系IT企業におるんですけれども、そこでまさに目の当たりにした 会社としての悪い節約の事例についてお話を進めようと思います。 IT企業っていうのはどこもそうなんですけれども、特にメーカーなんかだと 顕著だったんですけれども、去年の中頃ぐらいまで本当にどこも悪かったんですよ。 どうも、特にね私の会社なんかはITなんですけれども、どうやらそのコロナの時にね 特殊がありまして、いろんな需要があって、かなり売上が伸びたんですよ。 で、売上が伸びたんですけれども、逆にその影響で、元々買ってくれてた3年前、2年前ぐらいに特殊があって で、もう買い替えというか、もうみんな持ってる状態になっちゃったんですよね、そのサービスも。 で、そのしわ寄せが来て、ちょっとね、ここ1年ぐらいが正直良くない状態になりまして で、私の会社っていうのは外資系IT企業なので、あるんですよね。こういうふうに業績が悪化した時に いろんなチームの組織の構成を変えたりとかっていうようなことはよくやるし、 あとその中でね、今回手を出したのはレイオフ、つまりいる人を切るっていうことだったんですよ つまりストラですよね。で、私たちのチームっていうのは、なんとですね、 人員を25%カットになっちゃったわけなんですよ で、当時はね、まず思ったのは、自分がその対象にならなかったことに対して非常に安心をしたんですけれども、安心したし まだここで働けるっていうことに対して安心した。そして、そういえば、まだ当時は会社に勤めない。その会社にね、今の会社に入って5年だったんで しかもね、それが初めてのことだったんですよ。そのリストラっていうのがね。あるとは聞いてたんですけれどもね で、やっぱりこういう、これがやっぱ外資だよなっていうふうに思って、25%ばっさりいくわけですよ いや、こんなやり方するんだな。日系企業だとなかなかそうはいかないですからね。 で、結局25%削減になった後で、自分がやられなかったっていうことに対してね 自分がその会社にどう見られているかっていうことを、少し安心はするとともに、やっぱこういう対象になることなり得るんだなっていうことに対して 自分は本当に真摯に仕事をして、そしてね、その仕事に向き合っていかなければいけないなっていうようなことを最初は思ったんですけれども これがね、半年経って、あのちょっと状況が変わりまして、業務回らなくなってきちゃったんですよね いや結局、その人件費の削減、人員削減に伴って、今まではね、その半年ぐらいは、今までよりも人がいないけれども、どうにか効率的にね みんな経験も積んで仕事をすることによって、ある程度ね、回ってたんですけれども、年末年始でちょっとね、状況が変わりまして 業務量がもうめちゃくちゃ増えてまして、で、その関係でどうなったかっていうと、お休みなんかもうちょっと取りにくい、もう取れないっていうような状況にすらなってきているんですね いやーちょっとだから今ね、先行きが見えなくて非常に大変なところで、これでね、この状況を乗り切ったとしたらね それはそれでどうなんだろうっていうようなことは思ってはいるし、あとね、会社の上の人に対しては、もうこれ回らんすって、いろいろデータとか出しながら、これ回らんすって言ってるところではあるんですけれども おそらくこれが向上的に続いたとしたら、経験が0の人が、例えば新しく雇用されたりとか、あとはどっか違うチームで、ある程度ね 余裕があるところから1人起こしてくれるみたいな感じになると思っていて、それだと教育からやらなければいけなくなっちゃうんですよ。 いやー、だから結局のところ、人員が増えることによって楽になるっていうのはかなり先になるだろうし、そもそもその選択をしてくれないかもしれない。 で、一番結局割り送っちゃってるのは働いている我々なんですよね。我々だし、そしてそれが回り回ってサービスの低下になるとしたら、会社のパフォーマンス、会社の評判にも関わってきちゃうっていうところで、そうなると会社にとってもそうだし、お客様にとってもそうなんですけれども やっぱこの人員を削減することにっていうのはやっぱ最終手段なんですよね。外資系がそういうもんだっていうふうに言ったらもうそれまでなのかもしれないけれども、やっぱねこれは本当人を切るっていうのは誰が見てもやっぱりうまくいかなくなっちゃうんですよね。 結局それって会社の財務的なものなんですよ。現場も疲弊する。そしてお客様にもサービス品質も低下する。結局得してるのって資質が減っている会社っていうだけの話になっちゃうんで、会社が得した後、他はみんな得をしないっていうような状況になってくるんで、果たしてこれは良いものなのかって良いものなのかって良くないんですよ、絶対ね。 だからどっかで会社としては利益を追い求めていかなければいけないから、だからそこの意味で株主の顔もあるし、そしてずっとやっぱり状況が良くなかったとしたら何らかの手小入れはしなければいけないんですけれども、 いやちょっとやっぱりこの経験からして悪い節約の典型的なもの、やっぱりその人員の削減っていうのは最終手段なんだなということを、私はこの年にして実感したというお話でした。ご静聴ありがとうございました。 もっと見る #節約 #西尾克洋 #レイオフ #人件費 #良い節約と悪い節約 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター06:581.人件費の削減は会社にとって最終手段だと感じました。人員を25%減らした当初は回っていましたが、年末年始で業務量が爆発的に増加。それでも仕事を回さねばならない状況に・・。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro2024年1月27日人件費をカットするのは、一番かかる費用を削減することになりますから、経営者は業績が悪くなると、レイオフに手をつけたくなるのでしょうね。でも長い目で見ると、人員のモチベーションダウンにもなるし、引いては会社の評判を落とすことにもなりかねませんから、最後の最後の手段なんでしょうけれど。悪い節約を、企業は選択しがちですよね。ちょっと困ったものです。3返信 西尾克洋2024年1月27日そうなんです。元々その配置にしているなりの理由があるはずなのに、業績考えてそれやられると業務の支障がでて業績面しかメリットがなくなってしまう。こういうことって実は私達の生活でもあるのかもしれませんね。2
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でも長い目で見ると、人員のモチベーションダウンにもなるし、引いては会社の評判を落とすことにもなりかねませんから、最後の最後の手段なんでしょうけれど。
悪い節約を、企業は選択しがちですよね。ちょっと困ったものです。
元々その配置にしているなりの理由があるはずなのに、業績考えてそれやられると業務の支障がでて業績面しかメリットがなくなってしまう。
こういうことって実は私達の生活でもあるのかもしれませんね。