TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」私立を選んだら中間テストで400人中総合1位を取れた!でも公立と大して変わらない部分も。09:23 2024年2月20日 112再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次日大桜丘高校で中間テスト1位獲得の秘訣私立高校の魅力:レベルの高い学習環境意外な私立高校の現実:問題がないわけではない公立・私立、それぞれのメリット・デメリット学校選びは経済状況と受験を考慮してAI文字起こし(β版) # 30年近く前の話ではありますが、私立で私の母校:日大桜丘レベルだと今の親御さんが求めるものはある程度あります。でも、私立イコール問題が何も無い訳では無いし、同レベルで集まるとそれはそれで大変なところもあるんです。 スポーツライター、スモーライター西尾克博です。 本日は学校私立か公立かというテーマについてお話をしていきます。 これに関してはね、私どっちもいいかなっていうふうに思いました。 私はね、30年前に私立を選んだんですよ。 高校からなんで、ちょっと中学からっていうことを考えるとまたちょっと違うんですけれども、 違うし、あとね、やっぱり30年前の話だから必ずしもね、全てね、この私の経験談が即に皆さんにとって100%フィットするものかっていうと そうではないと思うし、だけどやっぱり共通している部分っていうのは、やっぱりその学校っていうもの、そしてね、受験というものの構造上ね、 やっぱり同じ部分共通点っていうのはあると思うので、ちょっと私のお話にお付き合いいただければと思います。 まず私が私立を選んだ動機っていうのは、別に今の親御さんたちが私立に行かせたいっていうことの理由と直結はしていなくて、 おそらくね、今の方たちが私立に行かせたいっていうふうに思われているのって、やっぱり公立の悪い部分っていうものが見えてしまっていて、 できるのであれば、やっぱり公立の悪い部分っていうのを避けて、私立で回避できるものであれば回避していきたいっていうようなところ。 要はね、例えばいじめであったりとか、あとは学校が荒れてるとか、あとは教育のレベルがどうしたってやっぱり低い子に合わせなきゃ、成績の低い子に合わせなければいけないみたいな部分があると思っていて、 そういうところを私立であればある程度避けられるのではないかというところだとは思うんですよ。 で、私が私立に行って感じた良い部分っていうのは、同じぐらいのレベルの子たちが必然的に集まるっていうところであり、 そしてね、変な話ですけれども、これに関して、やっぱりみんなある程度常識がありますっていうところだと思います。 それこそね、授業中に立って全然違うところに行ったりとか、みたいな非常識なことをやる子っていうのはほぼいないです。 っていうのは絶対的に言えることだと思うし、私は高校選びで日大桜川区高校っていうところを選んだのは、今で考えると良かったなっていうふうに思うんですよ。 で、それは今お話ししたようなメリットを享受できたっていう部分もあるんですけれども、 私にとってもう一つ大きかったなって思ったのは、私、高校の頃、成績バケモンみたいに良かったんですよ。 初めてする話かもしれないですけれども、私、高校入って柔軟教科の中間試験とかで、分系の400人中1位取ったことあるんですよ。 で、高2、高3の時って基本的に私は400人中1桁でした。いつも。っていうのがあって、それが何でかっていうと、周りの子たちがやっぱりある程度のレベルにあるからっていうことで、 高1の1学期の一番最初のテストでむちゃむちゃ頑張ったんですよ。とにかく頑張った。もうこれ以上勉強ってできないっていうぐらい死ぬほど頑張ったんですよ。 で、そこで最初に確かにまだ分系理系分かれる前だったから、700人中確か20位ぐらいだったんですよ。 これ頑張ればいけるんだなっていうふうに思って、その頑張るレベルっていうのが最初、高1の1学期の中間テストの時にもう死ぬほどやったと思ったんですけど、 まだまだ改良ができたんですよ。改良に改良を加えて、それで高2の時に分系クラスに移って、一番最初の中間試験で私は400人中1位っていう、わけわからん成績を取ったわけですよ。 だから、それってやっぱり私立の中である程度切磋琢磨できるメンバーの中で集まって、しかもそれこそおかしなことをするやつもいない中、できる限り勉強に集中できるような環境だったっていうところが、 私をすごくストイックな環境に導いたっていう意味で、あれは私はそこの環境にいてよかったなっていうふうに思ったんですよ。ただなんですけれども、私立に行ってみて、 あんまり効率と変わらないなって思った部分っていうのは、やっぱり変な奴はいるんですよ。結局。変な奴はいるし、あともう一つ言うといじめもありました。 私が入った時代桜が丘っていうのは前に話したかもしれないですけれども、前年に定員割れしていて、その関係で前年に生徒が少なかった分だけ多く入れたっていうことがあって、 結構ある程度同レベルの人たちが集まってるっていうような環境ではあるんですけれども、本来前の年とかだったら入れていないような人たちっていうのもいて、 やっぱね、そういう奴が煙草を吸う、いじめをする、あとね、変な奴いたなぁ、痴漢して捕まったっていうのもいたりしてね、ちょっとそれなくないっていうような感じで、この間まさに自分の母校に行った時に、 先生をやってた人が私の2級下だったんですけど、なんか西尾さんの台、めっちゃ荒れてたらしいですねっていうふうに言われて、そこまで荒れてた意識はなかったんですけれども、今のそのおとなしい日大桜が丘高校っていうところと比較すると、私の台っていうのはもう歴代稀に見るほど荒れてたらしいんですね。 だから、私立とはいえ、やっぱりそういうのあるんですよ。もうだからこれに関しては私立に入ったら、もう全て万事OKかっていうとそうではないし、やっぱりそういう要素を、いじめる要素を持っている奴っていうのはどうしたって、なんかちょっとね、おどおどしている子とか、 あとは、なんかちょっといじめられる素養がある子っていうのも、やっぱりいることは事実で、やっぱり狙われちゃうっていうところもあるし、勉強にもっと集中できるかもしれないのに、ちょっとそれを阻害する子っていうのはいることは事実なんですよ。 だから私は、特に中学校が顕著だと思うんですけれども、正直これに関しては、公立であっても私立であっても、自分の気の持ちを、あとは自分が結局いじめられる素養であったりとか、勉強に集中できないかもしれないっていうような素養をある程度克服していくっていう意味で言うと、 公立っていう選び方もあると思うし、それを一つ避けていくっていう意味で私立に行くという選択肢もあると思うんですよ。私は中学が公立、高校が私立っていうところだったので、どちらの良さもどちらの悪さも分かる立場なので、 もし私立に行くっていうことを強烈に、私立の良い部分っていうものを子供に享受させたいというのであれば、それでいいと思うし、そういう意味で言うと、私が通った日菜桜川高校っていうのは、その要素っていうのは勉強に集中できる、そして成長していけるっていう意味では良い環境だったなというふうに思います。 ので、もうこれは皆さんの経済であったりとか、あとは受験、中学受験、高校受験っていう中で、厳しいものっていうのを子供に背負わせてしまうっていう部分はあるかもしれないですけれども、そこはいろんなものを天秤にかけた上で学校選びというのをするのがお勧めです。 といったところで、ご静聴ありがとうございました。あと最後に言いますが、私の母校日本大学桜川高等学校もお勧めです。 もっと見る #受験 #いじめ #イジメ #西尾克洋 #学校は私立か公立か 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター09:231.30年近く前の話ではありますが、私立で私の母校:日大桜丘レベルだと今の親御さんが求めるものはある程度あります。でも、私立イコール問題が何も無い訳では無いし、同レベルで集まるとそれはそれで大変なところもあるんです。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro2024年2月20日文系学年一位は、さすがに凄いですね。西尾さんなら、納得しますが。確かに、公立と私立のメリット、デメリットは、ありますよね。一概に、どちらが良いとは言えないですね。結局は、その人が納得するところに進み、そこで何とかやっていくということになるのでしょうね。3返信 西尾克洋2024年2月27日はい、どちらにも良さがあるし、完璧ではない。結局その人次第で、ただ、どちらにも対応できる準備は子供の頃からしておくことは大事なんだろうなぁと思います。1
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確かに、公立と私立のメリット、デメリットは、ありますよね。一概に、どちらが良いとは言えないですね。
結局は、その人が納得するところに進み、そこで何とかやっていくということになるのでしょうね。