TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」またミヤネ屋出てきました。0がイチになったら2は早いというおはなし07:58 2024年3月4日 39再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ミヤネ屋出演、二度目の挑戦テレビ出演の難しさ、そして成功ゼロからイチへの壁、そしてその後成長を実感、分かんないと言えるように今後の展望、3回目の出演へ向け準備AI文字起こし(β版) # 本日またミヤネ屋に出ました。あれほどテレビの話は潰れやすいと言っていたのに、一度出たらこんなもんです。 この放送はスポーツライター・スモーライター西尾克博が、一日に一つの学びをというコンセプトのもとに、働く上でそして生きていく上での気づきとなる話を、私西尾本人が誰よりも楽しみながらしていくそんなチャンネルです。 本日もですね、緊急配信となります。 先ほど15時頃ですね、またミヤネヤに出演してきました。 出演した目的なんですけれども、またしてもその先週と同じテーマですね、スノー会の中で不祥事がありまして、北西宝という力士が部屋の中で弟弟兄弟でしょ、殴ってしまった。 そしてそれに伴って宮城の親方元白宝さんが、これは本来であれば報告をしなければいけなかったけど報告をしなかった。 そしてコンプライアンス委員会の調査に関して妨害をしたというふうにされているということで、3つの悪いことが重なったということに関するニュースで、私がコメンテーターとして約15分から20分ぐらいですかね、出演をしましたということです。 これに関しては、先週お聞きの方、そして私のチャンネルをもう1年ぐらいお聞きの方がご存知かもしれないですけれども、私にとって地上波でこれだけがっつり自分がカメラに映る中で、そして自分の意見を申し上げるということは初めてのことだったんですよ。 今まではテレビの話は、少なくとも私が知っている限り最低でも5回は潰れてきたんですよ。潰れに潰れて、そして企画自体は話が入ってくる。いろんなことをお話しする。こんな感じで、こんな感じで、みたいな感じで企画をどんどん作り上げていく。 しかしながら、本番の1週間前、下手すりゃ当日にどんどん潰れてしまったというようなことがあって、それはだいたい悪いニュースとか突発的なニュースが原因で、そっちに差し替えになっちゃうということだったので、もう本当テレビっていうのは信用ならん。もう最後の最後まで放送されるまではわかんないということで、ずっとやってきたよね。 それでもう私がライターをやるようになってから、2、3年目くらいからテレビの話はずっといただいては潰れっていうのを続けて、そうしている間にラジオ番組なんかはもう本当に年間何回か出るっていうようなペースでやってたので、 なんでラジオはこんなに出られるのにテレビは出らないんだろうっていうふうに思いながら、ただ1回出ないことにはテレビに出た後の自分っていうものがなかなか想像がつかないっていうことで、やっぱりテレビの影響力に対する期待っていうのもあったんですよ。 あった中でやっぱり潰れてしまう。そこでやっぱりがっかりすると。テレビに対する怒りというのもあるし、存在に扱われたこともあるんで、そういう意味でちょっとやっぱりなんかちょっと鬱赤してるものもあったんですよ。それが先週も一気になくなったというか、一つ自分の中では解決した部分があったんですけれども、それがまたこの週末に もう大相撲も直前だし、ブログを書く準備もしなきゃなーなんていうふうに思ってたら、また今週も同じトピックに関してやりたいということで、進捗があったので、そりゃそうなんだろうなというふうに思ったんですけれども、また同じ宮ネアさんからお話をいただいて、そして出てきましたよと。 よく私もここでお話ししますけれども、ライターとしての仕事をいただく時もそうだったんですけれども、ゼロが1になるっていうのは本当になかなか難しいんですよ。やっぱり話が来ては潰れ、というのを繰り返しても言いました。 これが1になったらその後は早いよということは大空出版というところの編集長の方からもお話いただいてたんですけれども、1が2になるのは1週間ですからね。本当こんなもんだなというふうに思いました。 この部分において、ゼロが1回目になった時の考えというのは当然あったし、激しく緊張して、そしてこの機会を絶対逃すものかという部分もあって、必死にいろんなことをやったんですけれども、これが1が2になる時っていうのは普通にありがとうございますと言って、 今週末もこの事件に関して、進捗があったところに関しては調べて、そして自分の意見というものをまとめて宮倉さんのスタッフの方にも棚卸しをしてっていうところまでできて、そして今回の放送でもご覧になられた方がいらっしゃるかもしれないですけれども、前と比べるとやっぱりよくできた部分というのもあります。 台本を読む時の目線の合わせ方もそうだし、あとは環境の整備の仕方もそうです。いろんなことが先週やったおかげで慣れたし、分かったし、そして何よりもアドリブ振興だっていうところもある程度見えてきたから、今回もいろんな話振られたんですよ、もともと台本に書いてないこと。 だけどそこにも面食らわずにやれることができました。そして何よりですけれども、今回2つ自分で成長したなというふうに思ったのが、まず1つ目、分かんないって言えるようになったんですよ。 分からないことは分からないって言えたんですよ。これは私にとってとても大きな進歩だなというふうに思いました。あやふく知っていること前提で話が進んでしまうと、専門家たるものを知らないと言えないから、ついつい生演じしちゃいそうなんですけれども、それは言えなかったです。 分からないことはちょっとそこは分からないんですよねって。そして改善策ってどうにかしなきゃいけないんじゃないですかとか言われながら、これに関してはまだそれが見えたら本当に苦労しないんですよぐらいのことを言いましたからね。同じ高岡さんという怖いおっさんでした。西尾さん、これで本当にどうにかしていかなければいけないんですよって言われました。 まあそうなんですけどね。ただやっぱりこれ10年解決してないんでね。特効薬なんていうものはね、やっぱりね、今すぐに明日中にっていうのはできないですよっていうところもちゃんとそこは言えました。これはやっぱりね自分の中での成長だと思います。そしてもう一つ、これ非常に大きな成長だというふうに思ったのが、緊張するとやっぱり水飲みたくないですよ。手元に水置きながらね、自分が画面に映ってないところで水がばばば飲みました。 放送終わったらね、コップ一杯水飲み切ってるっていうようなことがありましたんでね。ああこれやっぱ準備大切だなあっていうふうに思いました。なのでね、これね2回目が3回目になったとしてもね、多分今日よりさらにうまくできると思います。そういう意味でね、やっぱね、このゼロが1になったことによって自分はね、一つまた慣れていく。 そしてね、そう慣れっていうものがテレビを通してもね、あの皆さんにね伝わる良いものが出せるっていうことでね、そういう意味でこの1週間の中でまた2回目の話をいただけたというのは、まあねニュース自体は悪かったんですけども非常に良かったなというふうに思います。これがね、2が3になるようにおそらくね、またこの北西方とあとはその宮城の親方の話っていうのは、このね部屋の処遇っていうのが4月中に決まるというふうに言われているので、 これが決まったらまた大きなニュースになる可能性があります。その時にまた出られるようにいい準備をしていきたいと思います。といったところで、ご静聴ありがとうございました。 もっと見る #フリーランス #ライター #コメンテーター #ワイドショー #ミヤネ屋 #西尾克洋 #フリーランスあるある 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター07:581.本日またミヤネ屋に出ました。あれほどテレビの話は潰れやすいと言っていたのに、一度出たらこんなもんです。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro2024年3月4日いやぁ、見たかったですねぇ。西尾さんが、テレビに出ているところ。0が1になったら、1が2になるのは、早いんですね。ただ。西尾さんのように、きちんと真摯に準備をして、対応して、やる方だからこそ、日頃の積み上げと姿勢があるからこその、成功と広がりなんだと思います。また、3が、すぐに来ると思いますが、その後も繋がっていくだろうと、ファンとしては、嬉しい限りです。4返信
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0が1になったら、1が2になるのは、早いんですね。
ただ。西尾さんのように、きちんと真摯に準備をして、対応して、やる方だからこそ、日頃の積み上げと姿勢があるからこその、成功と広がりなんだと思います。
また、3が、すぐに来ると思いますが、その後も繋がっていくだろうと、ファンとしては、嬉しい限りです。