TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」例の彼女に連れられて見せられた映画「REDSHADOW赤影」で起きた悲劇10:58 2024年3月10日 95再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「例の彼女」との映画鑑賞秘話氷室京介禁止令と遠距離恋愛RED SHADOW赤影の衝撃的展開安藤政信と麻生久美子の魅力彼女と映画から学んだこととは?AI文字起こし(β版) # ご挨拶 この放送は先週と今週、ミヤネヤにコメンテーターとして出演いたしました、兼業スポーツライターで相撲ライターの西尾克博が、時に合戦、時に妄想しながら働く上で、そして生きていく上での気づきとなる話を、私西尾本人が誰よりも楽しみながらしていくチャンネルです。 # 映画の思い出も色々ありますが、やはりここは氷室京介禁止令でおなじみの「例の彼女」の話をしましょう。 今日のテーマが、思い出の映画、映画の思い出ということでお話をしていこうと思います。 映画の思い出って言うと、父との思い出っていう意味で言うと、ゴッドファザーの思い出っていうのが相当濃いのがありますし、 あと他にもね、クリスマスイブに男一人でアバターを見に行ったっていう、ちょっと最悪な思い出もあるんですけれども、 やっぱりね、ここは女性に絡んでいる、そしてもう20歳そこそこの頃の話っていうのがね、一番なんだろうな、やっぱ自分もね、 女性慣れしてなかったっていうこともあるし、悲劇性がね、より高まるということでね、やっぱ20歳前後の頃の映画の思い出を考えたら1個ありました。 で、当然ここに出てくる女性っていうのが、このチャンネルVoicyチャンネルを初期からお聞きの方だと、 あの人のことをねっていうふうにわかるかと思うんですけれども、当時遠距離恋愛をしておりました大阪のレイの彼女、一番代表的なエピソードが氷室京介金司令と言ってね、 あの氷室京介のクネクネした動き、ナルシストみたいなね、あの感性が苦手だからね、氷室京介聞くのやめてくれっていうふうに言われた。 そして本当に聞くのをやめましたっていうね、そういう酷い思い出があるんですけれども、あの彼女とね、見に行った映画の話なんですけれども、 そういえばね、あんまり映画って一緒に見に行ったことがなくて、関西方面なんで、京都行ったりとか、後は神戸行ったりとか、 後はどこ行ったっけな、大阪でもなんか新世界とかね、結構ベトナム観光地を巡った思いはあるんですけれども、映画っていうと一つしか思い出がなくて、この一つがね、もう忘れがたい映画なんですよ。 このタイトル、2001年に確か公開された映画だったと思います。 レッドシャドウ・赤影っていう映画なんですよ。これを聞きの方でね、レッドシャドウ・赤影で見に行ったことありますっていう方ね、多分いないと思うんですよ。 まあそりゃそうですよ。だって全然ヒットしなかったんですからね。それをね、仮面の忍者赤影の実写でやるっていうことで、 なんかそもそもね、今の我々の感覚からすると、いかにも地雷集が漂うっていうようなところがあるんですけれども、その例の彼女がね、この映画を見たいって言ったのには理由がありまして、彼女はね、安藤雅信さんが好きだったんですよ。 すごくいい雰囲気だからっていうことでね。で、安藤雅信さんの雰囲気をね、その映画を見て学んでくれっていうふうに言うんですよ。 うるせーなってまた始まったよって雰囲気を学べってね。口癖がね、あなたはいい男性になる素質がある。だからもっと頑張ってって言うんですよ。じゃあ今ダメなのかよって話じゃないですか。 で、基本的にそれがあるから、聴いている音楽もそうだし、あとは着ているファッションなんかもそうなんですけれども、あと確かね、この話も前にしたか、テレビにテレビに出て、あ、違うわ。あれだ。雑誌に出て、それでヘアモデルをしてくれっていうふうに言われて、それであの ツイストパーマ、あの単発のツイストパーマをかけたら、えっと、何だ、額にパーマの液体がね、流れ込んできてね、額が真っ赤になりながら、痛みにこらえながら、太ももをつねりながら耐えたっていうようなことがあったんですけれども、結局のところは、そのいい雰囲気になってほしい、いい男になってほしい、いろんなものをもっとレベルアップさせてほしいっていうものがある中で、 映画を観に行こうっていうのも結局その一環として、彼女が好きな安藤正信。要はね、彼女が好きなものっていうのは正義なんですよ。だから、彼女がいいと思ったものっていうのの中のエッセンスを学べっていうことなんですよね。 なかなかこれもね、今にして思うと傲慢な話じゃないですか。だったらそれに近い人間とね、付き合えばいいじゃんって思うんですけれども、どうもやっぱり理想の彼にね、魔改造していくっていうことが私の役目であると。 ひどい話なんですけどね。で、そこで安藤正信さんが出るからということで、そして他にも雰囲気がいい方っていうのがいっぱい出ていると。あと誰だったっけな、藤井文也さんがライバルの役みたいな感じで出てくる。そしてね、確かヒロイン役で出てくるのは麻生久美子さんだったかな。麻生久美子さんもやっぱ好きらしいんですよ。 だから、そういう雰囲気がいいものっていうものに対して、やっぱり彼女は評価が高いと。そうやってね、自分が憧れるもの、尊敬できるものになってほしいっていうことで、レッドシャドウ、赤影を見に行ったんですけれども。 じゃあそのね、映画がどうだったのかっていうと、まあこれがですね、もう二度は見ないよっていう。二度は見ないっていうか、一度見ることもないよっていうような話のやつで。まあとにかく突っ込みどころが満載なんですけれども、冒頭のシーンからね、藤井智也さんがね、確か映画の主要なキャラクターの役で出るのは初めてっていうことで。 やっぱり戦国時代ものだったと思うんですけれども、藤井さんが老人か何かの役で、それで確か10人ぐらいの山賊か何かに囲まれるところから始まるんですけれども、山賊に10人ぐらい囲まれたところから、藤井さんが鞘から刀を抜いてね、グッと力を入れるとね、 なんかもうすごい、おどろおどろしい感じになって、フワーッとなんか、藤井さんを中心にグワーッと画面がぐるぐる回ってきて、それでなんか気が付いたら相手倒しちゃうみたいな演出があるんですけれども、藤井さんがね、その刀を持って、それがあの、その感じがね、強そうじゃないですよね。 私が剣道をやってたっていうこともあるのかもしれないけど、刀を完全に持たされてる感じなんですよ。刀持たされてるところから何かが漂ってきても強そうに全く見えないんですよ。そういうところからしてね、冒頭からそれですからね。いやいやいや、ちょっと待ってくれよみたいな感じだったんですけれども、そういうところから始まりまして。 結局、仮面の忍者赤影なんで、いわゆる仮面の忍者赤影を、昔の私の両親が子供の頃にやってたようなやつの実写版なんで、ギャグを入れながら敵を倒していくっていうような感じになって、鼻に親指を当ててね、手のひらをパーに開いて、それでなんかちょっとおどけるみたいなシーンとかがあるんですけれども、 それがね、そういうギャグシーンとかがシリアストの間に挟まってくるんですけれどもね、なんかいちいちこういうのも邪魔だし、赤影を狙いつつもライバルの藤井文也軍団みたいなのがいるんですけれども、文也軍団みたいなのも結局ね、第三の敵みたいなやつ、真の黒幕みたいなやつにはめられて倒されそうになるんですけれども、 その中で、やっぱりね、力持ちの大男の役っていうので、引退したてのマイノーミさんが出て、これがまたね、マイノーミさんがね、棒読みもいいところで、なぜそれを選んだんだって、だから、ホテイさんも棒だったし、マイさんも棒だったし、 で、なんかね、上から岩みたいなのが降ってくる中で、藤井文也軍団みたいなのが岩から潰されて死にそうになるんですけれども、その上から降ってくる岩を大男ですから、マイノーミさんがね、マイノーミさんはそれを受け止めて、「行けー!」って言ってね、それで死んでいくみたいなシーンがあるんですよ。 ベタなね、これは巡植シーンなんですけれどもね、時代物の。こういうのとかがいちいちひどくて、2時間ひどいなぁ、いやこれ参ったなぁ、どうしようかなって思って、それで私もね、ひどい映画だっていうふうな思いもあったんですけれども、でも彼女としてはやっぱりその雰囲気がいいものを見せたいっていうふうに思っているわけだから、やっぱりそれに合わせなきゃいけないなっていうようなところで、 安藤雅信、いい男だったね、いい雰囲気だったねっていう、彼女に寄り添った回答をしたところ、うんそうだったね、やっぱり麻生久美子さんとかね、最高だったねっていい雰囲気でね、ああいう風になってもらいたいよねっていうふうなことを言われて、最終的に私に対する説教と、 あとはこの全く共感しなかったレッドシャドー赤影を称賛するっていう地獄のような反省会を踏まえて、私の思い出の映画、いやぁもう一回今ね、アマプラとかでやったら見られるかなぁ、いややっぱりあのギャグシーンと麻生久美子さんと補正さんはなかなかきついなっていうそんなお話です。ご清聴ありがとうございました。 # 次回:仕事としてのSNS使い 次回予告です。仕事としてのSNS使いというお話をいたします。 私は表に出てスポーツや相撲を論じる立場ということもあって、SNSを活用していくことはとてつもなく大事になってきますので、 スポーツライター、相撲ライターとしての私がどのように使っているのか、どんな点に気を使っているのかということをお話ししたいと思います。 次回、仕事としてのSNS使いをご期待ください。 もっと見る #すべらない話 #仮面の忍者赤影 #西尾克洋 #ポロロッカ #忘れられない映画 #例の彼女 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:211.ご挨拶10:002.映画の思い出も色々ありますが、やはりここは氷室京介禁止令でおなじみの「例の彼女」の話をしましょう。00:393.次回:仕事としてのSNS使いコメント感想・質問・応援メッセージを書こう やはエイティブ2024年3月11日映画酷そうなのに、エピソードが面白すぎるwwwこれを見せられた西尾さんが主役のトンデモ恋愛映画だと脳内変換しながら、一度見てみたいです!悪趣味ですね😏1返信 西尾克洋2024年3月13日私のドキュメンタリーとしてこの話は面白いんですよ笑 映画単体で見たら多分15分で脱落ですからね苦笑 和世(3/23Uracyメタバース場所🖐️)2024年3月10日強烈な彼女と意味不明な映画を観に行った。。でも想い出になってVoicyのネタになったのですから無駄にはならなかったですよね😆ご満悦な彼女。。幸せ者でしたよね💕2返信 kojuro2024年3月10日「レッドシャドー赤影」を見られたのですね。私は、赤影をテレビで見ていた世代なので、ちょっとだけ見たかったのですが、全然ヒットしませんでしたね。実態は、それほど酷い映画でしたか。しかも、それを見さされたのですね。またもや、あの方に。笑それでも、あの方に寄り添ったコメントをするところが、西尾さんの優しいところですね。笑笑3返信
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でも想い出になってVoicyのネタになったのですから無駄にはならなかったですよね😆
ご満悦な彼女。。幸せ者でしたよね💕
実態は、それほど酷い映画でしたか。しかも、それを見さされたのですね。またもや、あの方に。笑
それでも、あの方に寄り添ったコメントをするところが、西尾さんの優しいところですね。笑笑