TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」伊東純也選手は今後サッカー日本代表に招集出来ないのだろうか07:44 2024年3月15日 79再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次伊東純也選手、北朝鮮戦招集外にチームの要、その理由とは?守るため?戦略的判断か?世間の注目、そしてメディアの対応今後の招集、どうなるのか?AI文字起こし(β版) # ご挨拶 この放送は、今週ミヤネヤでコメンテーターを務めました スポーツライター・スモーライター西尾克博が 一日に一つの気づきをというテーマのもと、働く上そして生きていく上での気づきとなる話を スポーツを中心としながらしていくというチャンネルです # 伊東純也選手が北朝鮮戦の招集を見送られました。実力的にも戦略的にもチームの要と言って良い選手ですが「彼を守るため」という理由により・・。 今日のテーマは、サッカー日本代表のメンバー北朝鮮戦がホームとアウェイで行われるということで、そちらのメンバー発表があったというニュースがありました。 そこのメイントピックになってきていたのが、伊藤潤也選手が選ばれなかったということなんですね。 今日はその話についてお話をしていこうと思います。サッカー日本代表の中でこの伊藤潤也選手というのが、本当に今やチームの中心となっていて、素早い動きとサイドからの攻撃っていうのは本当に強烈で、 伊藤選手にボールを持たせているとチームが活性化するという、戦術伊藤なんて言い方をするぐらい、伊藤選手中心となっているような、そういうチームづくりになっている部分もありまして、 最近ではチームが相当強固なものになってきているところもあって、いろんなメンバーが選ばれているという側面は確かにあるんですけれども、 ただやっぱり、伊藤選手がファーストチョイスで、伊藤選手にボールを回すっていうような、そういう戦略に出る時間帯というのはとても多いように、そういうふうに感じています。 ので、今回のその伊藤潤也選手の少子を見送るっていうことは、伊藤選手を除いたメンバーで、これからは戦略的な部分とか考えていかなければいけないということを意味しているわけなんですね。 じゃあ、じゃあなんですよ。結局、今回のこの伊藤潤也選手、外す外さないの結局、その議論っていうのは、皆さんご存知だと思うんですけれども、例の問題が大きく関わってきていて、 結局、今回、森安監督が選ぶのをやめた、聖章集会にした理由っていうのが、彼を守るためっていうふうにおっしゃられたそうなんですね。 ちょっとこれに関しては思うところがあって、その例の問題に関して、彼を守るため。だから、要はこの問題があって、そして彼がその普段の問題の被疑者であることから見送ったのではなくて、 詰まるところ、問題に関してではなくて、それに対する好奇の眼差しであったりとか、様々な悪い面っていうものを考えた上で、選ばないことによって守ったっていうことを主張しているのだとすると、 確かに一定の理解っていうのはあるとは思うんですよ。何しろ、今回サッカー日本代表のメンバーの招集に関して、普段サッカーなんか取り扱わないようなメディア、私が出たような宮根屋さんみたいな、一般視聴者 普段サッカーなんか見ないような人たちでも見るようなニュース媒体とかでも話題になっているっていうところがあって、確かにこれからもし 伊藤淳也選手を、例えば今回の試合に招集したとしたら、おそらく試合が終わるまで、これは準備の段階からそうなんですけれども、伊藤淳也がメンバーに加わった、伊藤淳也が練習をした、本番前とかでもやっぱり伊藤選手に関する質問が飛んだりとかするわけですよ。 試合が終わった後なんかもまさにしっかりで、要は4分でしまうと、これから伊藤選手を中心に、どうしたって後期の眼差しで見られる部分っていうのは出てしまう。 そうなってくると、伊藤選手にとってもチームにとってもマイナスの影響が出てしまうっていうことは、出かねないかなっていうのは確かに思う部分ではあるんですよ。 守るっていうところに関しては、なんかわかる気がするし、実際選ばないことによってチームがその話題から離れるっていうことも意味しているので、確かにわかる部分はあるんですよ。 ただ、ただなんですよね。となると、彼を守るために消臭害にしたっていうことが理由になってくると、この問題って結局のところ、棚蹴りすることを意味しちゃうわけなんですよね。 じゃあこの後、ワールドカップの予選は続いていきます。日本代表の試合は続いていきます。そういう中で、伊藤選手を呼ぶ呼ばないになった時に、結局呼ぶことになると、一度はやっぱりこの後期の眼差しっていうのかな。 伊藤選手が、守護で語られる部分っていうのが、普段サッカーなんかを目の当たりにしない、報道しないような媒体とかでも出ちゃうし、やっぱり意地の悪いメディアっていうのもいるし、そして大谷翔平選手を取り巻くような、くだらない質問をするメディアとかあるじゃないですか。 大谷の嫁さんをなんとか写真撮ってこい、みたいな報道とかもありましたし、そういう人たちに晒してしまうっていうことは、結局今後、伊藤選手を召集するっていうことを、一番最初にどっかでやる時に通過しなければいけないことになるわけですよ。 今回は守るためにそこの部分、本当にそれが食べ前じゃなくて、本当にそう思ってるんだとしたら、今回は避けられましたけれども、だけど次回絶対そこも論点になってくる。そしてこの話題っていうのは、おそらく身の潔白が100%保証されるまでの間っていうのは続いていくわけなんですよ。 だから、今後日本代表が、やっぱり伊藤選手が必要になるベストな藤吉くんっていう時になったら、そこからは逃れられないと思うし、今回は棚上げに、もし本当にその理由が正しいんだとすると棚上げする格好にはなったわけなんですけれども、結局やっぱり守るためというのであれば、どこかで呼ぶという決断はしなければならないとは思います。 個人的には。なので、ちょっと今回のその理由に関しては、やっぱり結局のところそればかりではないのかもしれない。立て前の理由かもしれない。だけどちょっと一定の理解はできるんですけれども、それだけでは前には進めないということを思ったというお話です。 今後の日本サッカー日本代表並びに、伊藤潤也選手の動向には引き続き注目していこうと思っております。ご清聴ありがとうございました。 もっと見る #サッカー #日本代表 #無罪 #伊東純也 #西尾克洋 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:191.ご挨拶07:262.伊東純也選手が北朝鮮戦の招集を見送られました。実力的にも戦略的にもチームの要と言って良い選手ですが「彼を守るため」という理由により・・。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro2024年3月15日西尾さんの考察は、なかなか深くえぐりますね。私も、同じように思います。「伊東純也を守るため」ならば、いつか招集する決断が必要でしょうね。でも、「他のメンバー、日本代表チームを守るため」が本音ならば、招集しないことになるでしょう。真実はどこにあるのかはわかりませんが、西尾さんがいつもおっしゃっているように、立場のある人は、とことん君子危うきに近寄らずということを貫いてほしいし、李下に冠を正さずという姿勢をも注意深く意識してその身を守ってほしいものだと思います。1返信
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「伊東純也を守るため」ならば、いつか招集する決断が必要でしょうね。
でも、「他のメンバー、日本代表チームを守るため」が本音ならば、招集しないことになるでしょう。
真実はどこにあるのかはわかりませんが、西尾さんがいつもおっしゃっているように、立場のある人は、とことん君子危うきに近寄らずということを貫いてほしいし、李下に冠を正さずという姿勢をも注意深く意識してその身を守ってほしいものだと思います。