TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」選挙で西尾を絶対に応援演説させてはいけない理由17:13 2月7日 169再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次友人を落とした応援演説の経験生徒会選挙、まさかの敗北の衝撃二度目の応援演説、再びの落選劇三度目は許されない!議員への宣言久保大輝さんコラボと大相撲の立合いAI文字起こし(β版) # ご挨拶 この放送は、ミヤネヤでもコメンテーターを務めております、スポーツライターで相撲ライターの西尾克博が、 普段は時に脱線、時に暴走しながら、働く上でそして生きていく上での気づきとなる話を、私西尾本人が誰よりも楽しみながらしていくんですけれども、週末はその限りではありません。 # 明日は総選挙ですが、中学生の頃に苦い思い出がありまして、一度目は・・・ 週末ということもありまして、いつもの働く上で生きていく上での気づきとなる話を西尾本人が誰よりも楽しみながらしていくという このコンセプトとはちょっと異なるお話をしようと思っておりまして、いわゆる西尾の役に立たない話、通称ポロロッカ話というやつをやっていこうと思います。 明日なんですけれども、衆議院の総選挙、解散総選挙ありますね。皆さんもうすでに投票は行かれましたでしょうか。 私はいつも妻とお互い土日が休みなので、選挙には当日に投票をしに行って買い物をしたりとか、あとはご飯を食べて帰ってくるというのが一つのルーティンとなっておりまして でなんですけれども、私は選挙というと、だいぶ苦い思い出があるんですよね。私はこの枠で話していることって大抵苦い話なんですけれどもね。 いやこれは本当に苦い話なんですよ。ただここで話せるってことは笑い話ってことなんですよ。 で、私選挙って言うと、別に私がどっかの市議とかどっかの県議とか、もしくは総選挙に出たなんてことではないんですけれども、 中学校の頃に、生徒会の選挙で、私自身が出たわけではないんですけれども、応援演説っていうやつをやったことがあるわけですよ。 他の生徒会の選挙っていうのがどういうものなのかはちょっとわからないんですけれども、基本的には生徒会の生徒会長とか副会長とか初期とか会計みたいな感じの枠が 何人かポストがある中で、誰それが出ますっていうふうな形になると、大体というか私が知っている限りの生徒会のシステムっていうのは、ある1日に演説をするような形になると。 その演説をした後でその投票が行われて、その投票の結果によって誰が生徒会長になるとかそのポストが決まっていくっていうね。 いわゆる選挙の方式を取っているっていうわけなんですよ。 ちょうどあれは、中学校の1年生の時、確か秋ぐらいの頃だったかな。前期と後期っていうふうにあるとしたら、後期の方だったと思うんですけれども、 私の幼馴染の傭兵っていうのがいまして、人生の中でもかなり最高のレベルの友人なんですよ。 前に出てきた、人魚姫一緒にやったけどボイコットしちゃった、なほちゃんとか。 あとは同じマンションにいて、うちの母たくひつさんが色々とシャツであったりとか、あとは防災袋みたいなのをお母さんに作らされた浅見ちゃんっていう子とかいる中で、 そういうレベルの最高の友人の中の1人の傭兵がいまして、彼が生徒会に立候補するっていうことになりまして、 応援演説っていうのがあって、それに私に協力をしてくれと言ってきたわけなんですよ。 それに頼られるということは私も本当に悪い気がしないというか、やっぱり嬉しいものじゃないですか。 親しくしてきた友人が、自分が生徒会に出る、生徒会のポジションに立って、それでやりたいことがあるっていう中で、 自分が得票を得るために選んだ応援演説の相手っていうのが私だったっていうところなわけですよ。 しかも、中学1年生で選挙があるっていうことなので、やっぱりある程度、全校の生徒に自分っていう存在が信用のある人間ですよっていうことを伝えるために、 もっと顔がきく人間ってのはいたんじゃないかなと思うんですけど、私も頼ってきたってことは、私にその力があるって思ってくれたってことなんでしょうね。 それは本当に素直に嬉しかったし、力になって、ぜひ与平の思いに応えたいなって思ったわけなんですよ。 ただなんですけれども、通常、ご存知の方もいらっしゃるかもしれないし、地域性もあるかもしれないですけれども、 生徒会の選挙っていうのは大抵の場合、もうなんていうのかな、定員ギリギリなんですよね。 大体だから倍数とも1.0みたいな感じで、手を挙げた人が大体受かるようなものなんですよ。 私はてっきりそんなもんだろうって思ってたんですけれども、この時は運悪くというか、 たしか与平のポストっていうのは何人かいる。たしか定員が3人とか2人とかいるようなところに、 たしかプラス1ぐらいで応募者があったっていうことだった候補がいたわけなんですよ。 私もね、正直人前っていうのがそんなに得意ではなかった。学級委員とかやってたし、 あと比較的顔は効くっていうところはあったと思うんですけれども、 ただ、与平に対する応援演説の原稿を1000字ぐらいで書いて、全部覚えて、 それで与平くんっていうのは無情な子なんですけど、誠実で言われたことを一生懸命やるような、 すごい主体性があって、誰が何を求めているかっていうことをちゃんと考えて、生徒のために一生懸命やってくれる子ですよ。 与平くんに一票お願いしますみたいなことをガチガチになりながら、すごい一生懸命にやったんですよ。 与平くんの演説も素晴らしかった覚えがあります。 やることはやったなっていうふうに思ったんですけど、この話の流れで苦い思い出って言ったら、 まあそうなんだろうっていうふうに思われている方も多分大半だと思うんですけど、 与平くんは落ちちゃったんですよね。 いや、あれはね、本当にね、なんだろう、いやー、別に問題がある子じゃないし、 すごい真面目だし、一生懸命だし、本当に人格面で言ったら誰もが認める人物なんですけど、 それを自分が応援演説をして落としてしまったっていうことが、やっちゃったっていうふうになっちゃったんですよね。 それが結構、自分の中ではやっちゃったっていう、子供心にちょっとしたトラウマまではいかないんだけれども、 そして、自分が必ずしも悪いのか、自分に原因があるのかっていうのまではわからなかったんですけれども、 なんかやっぱり結構な思い出になったんですよね。後半に続きます。 # 一度目ということは二度目もあるわけで・・・ でね先ほど私はねあの 傭兵くんの選挙の応援演説をやって、傭兵くんが落ちちゃったっていうことがあって でこれがね一度目の経験で、それでね、選挙の応援演説、生徒会の選挙の応援演説って私二度やったことがありまして 二度目っていうのが、確かね中学3年生のね確か10月ぐらい、9月か10月ぐらいのような後期だったんですよ で、前回は傭兵くんだったんですけど、この3年の後期に関しては2級下の建造部の後輩 神戸くんっていう子だったんですよね。なんかね、それで神戸くんが生徒会の選挙に出る。 で、立候補することになりまして、じゃあ西尾先輩ちょっと応援演説お願いしますっていうふうに言われまして で、やっぱり傭兵くんに頼まれた時と同じで、やっぱり頼まれるということは非常にありがたいことなわけですよ で、しかもなんですけれども、自分は建造部の部長をやっています。で、神戸くんは建造部の後輩ですっていうような間柄の中で さっきの傭兵くんと違うのは、傭兵くんはその同級生を選んだわけじゃないですか だけど神戸くんに関してはちょっと状況が違って、2級上の先輩に選挙の応援演説をお願いしてくる これはもう傭兵くんの時とは違っていて、要は価値に来ているわけですよ おそらくその神戸くんがつながりがある中で、一番上級生とかにも顔が利く人間でつながりがあるって言ったら建造部の部長である その発想っていうのは絶対正しいわけなんですよ。で、そうやって頼られたっていうところになってくると当然自分はそこに答えなきゃいけない ひょっとしたらそれは神戸くんがすごい中学校1年生ながらに空気が読める子で、他により周評力がある人はいたのかもしれないけれども 結婚式の挨拶みたいなもんで、あれって職場の部長が乾杯の音頭を取ります 最初の開会の挨拶に関しては、課長がやりますみたいなのがあるじゃないですか。参加してくれる人、あとは自分に対して協力をしてくれる人の 力関係、人物関係っていうのを考えた上で、一番角が立たない配置っていう意味で西尾を配置してきたっていう可能性もあるわけですよ でもそれ言っちゃうと、となると傭兵が全くそこを考えてなかったことになるわけか ちなみに傭兵、このボイシーの結構聞いてくれるリスナーです。まあいいやそこは。そんなわけで神戸くんが2級上の僕に対して お演説をしてくれというふうに頼んできた。やっぱり私は中学3年生で、そんな人前に立って喋るっていうことは そんなに得意ではない。そんなに得意ではないんですけれども、剣道部の部長ということもあるし、学級委員とかやっている。あとはね、あのなんていうのかな 生徒会じゃないね。委員会みたいなのを、会長みたいなのも結構やってるんで、人前で喋るっていうことは苦手ながらに慣れている だから一応ね自分のベストを尽くしました。神戸くんというのは中学1年生で、同じ剣道部の後輩なんだけど、頑張る子ですよ 剣道部というのはこれだけ厳しい部活なんですけれども、関東大会とか行くようなところに飛び込んできて、小人数の中ですごい稽古も休まずには ちゃんとやってくれるし、そういう良い部分っていうのは、やっぱり生徒の皆さんのためにもなるっていう部分に役に立つと思うんですよ みたいなお話をしたんですよ。で、今回の選挙っていうのも、また悲しいかななんですけれども 神戸くんの応募したポスト。やっぱプラ1ぐらいだったんですよね。要は落ちる人間が現れるっていうところだったんですよ 神戸くんの演説というのも本当に良かった。これは私45になっても覚えてる。たぶん30年くらい前のことなんですけども 中1でこの完成度って出してくるかって。お世話になった皆さん、今回登壇いただいた西尾先輩もそうですし あとは選挙活動の中で協力をしてくれるそのクラスのみんな、あとはそのなんか顧問の先生、担任の先生、皆さんありがとうございますみたいなすごい立派な挨拶するな 神戸くんすごいな。こんなできるや。たぶんあの生徒会の立候補者の中で、会長とか副会長とか全部混ぜて10人ぐらい演説したんですけど この中で一番立派な挨拶だったっていうね。まあ別に悲劇目なしにやってなんですけれども まあこの話の流れから言うとわかると思うんですけど 神戸くん落ちちゃったんですよね これはね、あんなに素晴らしい挨拶をした子が落ちるって 考えることはただ一つですよ。俺?ってなるわけなんですよね まあ格好の中で知名度はあるかもしれないし、人前に立つかもしれない。だけど西尾は悪い意味で知名度を持っちゃってた可能性ってやっぱ考えるんですよね さすがにね、神戸くんっていうふうなことは言えなかったと思うんですけど でも選挙の応援演説を、生徒会の応援演説を2回やって、定員がほとんど割れるような プラス1とかで落ちる人間が基本的にはいないような生徒会っていう構造上を2回やって2回とも落ちちゃった。落としちゃったって経験を持っているので おそらく私くらいじゃないかなって思うんですよね。選挙ってなるとやっぱりあの日のことを思い出して すごい最終盤まで頑張った人たちが応援して、誰か違う人物がお話をしているのを見ると あの人が自分が演説をやって、候補者の人が落ちちゃったら、少なからず自分を責めることになるのではないのかなっていうね なんか変な目線で選挙っていうものに対して、すごい主体性を持つというね。そんなお話でした。 この話を最後にしておきたいのが、僕の仲良くしている人物で、小林武さんっていうね おそらくこのボイシーの中で最多登場している人物だと思うんですけども、彼は今神奈川県議会議員を1期目やってるんですけれども この場で宣言しておきます。小林君、もし応援演説してくれって言っても、僕断ります。 理由は君を落としてはいけないからです。3度目やっちゃいけないですからね。ご清聴ありがとうございました。 # 次回:久保大樹さんとのコラボアーカイブ 次回なんですけれども、パラスリートの久保大輝さんとのコラボを本日21時より予定しておりますので、そちらのコラボのアーカイブをお届けしたいと思います。 最近久保さんどんなことされているのかなぁ。ちょっと追いかけてはいるし、SNSは見てるんですけれども、どんなことをやられているのか。 あと最近のパリのパラを経て、今パラスポーツってどんな状況になっているのかとか、そのあたりのお話をお聞きしようと思っております。 次回久保大輝さんとのコラボアーカイブお楽しみに! # コメント返し:ショコらすくさん はい、コメント返しまいります。 2小リスナー通称ポロロックの皆さんからコメント頂いてます。 NFL挑戦から大相撲というね。 あの、はなだひでとらさんの話ですね。 ショコラスクさんから頂いてまーす。 皆さんこんにちは。 今回のお話聞きながら、はなだまさるさんと関係あるのかしらと思っていたので、心を読まれているのかなと。 読みましたよ、これは。 やっぱね、これね、結構みんなで勘違いするというかね、当たり前だよって話なんですけどね。 はなだのせいでしかもトラッテジがついててNFLって重なりすぎだろって話なんでね。 20個で大相撲入りして伝説作ってほしいですね。そうじゃなくても楽しみと。 そうですね。これからね、どうするんですかね。 一つの選択肢だって言うんですけれども、これが記事になるってことは結構やっぱりね、真剣に考えてるんじゃないのかなーなんて思うんですよね。 西尾さん、今度お話あるときに立合いについて解説していただけませんかと。 プロとアマートの違いで話していた、呼吸が合うとは何となく両手をついてタイミングが合えばああなんだと思ってましたけれども、西尾さんの解説聞きたいです。よろしくお願いします。 ありがとうございます。この話しますか。 確かにね、呼吸が合ったら取り組みが始まるっていうね。 本当にこれは大相撲っていうのは世界でも類を見ない競技というか唯一の競技なんですよ。 そのあたりの面白さ、そしてね、分かりにくさ、あとね、こういう立ち合いってのはね、ちょっとこのまんみたいなものもね、ある人結構いるみたいなんで、そのあたりについてお話できればと思います。 といったところで、ショコラスクさん、ありがとうございます。 では本日これにてお開きといたします。 アスモキープ、ドロキン、ありがとうございました。 もっと見る #選挙 #中学校 #演説 #総選挙 #西尾克洋 #生徒会 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:181.ご挨拶07:162.明日は総選挙ですが、中学生の頃に苦い思い出がありまして、一度目は・・・07:313.一度目ということは二度目もあるわけで・・・00:374.次回:久保大樹さんとのコラボアーカイブ01:335.コメント返し:ショコらすくさんコメント感想・質問・応援メッセージを書こう めんぼう後輩 2/20at高松 水難事故防止シンポジウム2月7日3度目の正直がある…のでは?なんてꉂ🤭話は変わり、少し前の横綱・照ノ富士の引退相撲と断髪式をYouTubeで観ました。エンターテインメント盛りだくさんで見応えある一方、宮城野親方の止めばさみのシーンではグッときました😢息子くん、将来が楽しみな大物ですね❣️風邪でテンション下がっていた私を癒してくれました☺️4返信 ショコらすく2月7日ぷぷぷ🤭2回も落選😂😂😂5返信
9月場所の見どころは横綱大関昇進、ですが・ 15分・昨日・ 105再生AI目次霧島・熱海富士 序盤戦の注目点地位維持に必要な強さの条件昇進を左右する上位力士の真価活躍を支える見えない努力の結晶相撲と共に語り継がれる平和
張本さんと西尾とキノシタさんの忘れ難いおはなし 24分・一昨日・ 114再生AI目次「喝」の張本勲、知られざる野球哲学恩師が伝授した張本フォームの秘密雨の日も野球漬け、熱血監督の指導法ずる賢いトリックプレー、その狙いとは銭湯で遭遇、恩師へ声かけぬ後悔
怪我が癒えない横綱:豊昇龍に休場を勧められない切実な事情 16分・9月6日・ 133再生AI目次豊昇龍、怪我を抱え出場への葛藤横綱豊昇龍、未だ優勝なき現状ファンが願う休養、しかし横綱の重責「出るも地獄」追い詰められた豊昇龍大野里に見るブランクのリスクとは
50年前の両親の信じ難いデート映画 12分・9月5日・ 99再生AI目次両親の驚愕デート映画体験70年代映画デートの常識破りブルース・リー映画がデート作戦?FMヨコハマ出演!相撲談義の舞台裏MC石川隼一郎から学ぶ話術の極意
「急に暇になった時、何するんだ」問題を考える 16分・8月30日・ 101再生AI目次突発的な自由時間、40代の困惑Amazon Primeで見たかった映画は何か加齢による身体の変化と共感の声世代論から考えるキャリアの展望FMヨコハマ長期出演の秘訣とは?
46歳になりました 8分・8月29日・ 81再生AI目次西尾克博、46歳でのキャリアチェンジ46歳を乗り切るメンタルと肉体の秘訣親世代との比較で見るライフステージの現在「歳はただの数字」揺るがない信念とその真意年齢の「四捨五入」論争に一石を投じる
大相撲11日目振り返り:安青錦の大関復帰は嬉しいけど、昨日の取組は・・ 11分・7月23日・ 101再生AI目次安青錦、大関復帰の快挙達成勝利を揺るがす「まげ掴み」疑惑審判部の判断と揺らぐ信頼相撲競技の客観性と課題優勝争いの行方と力士の壁
大相撲10日目振り返り:力士は1日で劇的に変わる※InterFMレコレールの話も 11分・7月22日・ 128再生AI目次大相撲10日目 安青錦の驚くべき変化横綱宝鐘流との一番に見る覚醒優勝争いと大関復帰への展望InterFM「レコレール」出演秘話変化への賛否と栄川親方の解説
大相撲9日目振り返り:上位総崩れをどう見る 11分・7月21日・ 109再生AI目次上位総崩れ!波乱の9日目番付崩壊論の真偽を検証トップ力士たちの敗戦理由分析浅井富士 初黒星と今後の期待相撲の奥深さと座布団の謎
なんてꉂ🤭
話は変わり、少し前の横綱・照ノ富士の引退相撲と断髪式をYouTubeで観ました。
エンターテインメント盛りだくさんで見応えある一方、宮城野親方の止めばさみのシーンではグッときました😢
息子くん、将来が楽しみな大物ですね❣️
風邪でテンション下がっていた私を癒してくれました☺️