TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」大相撲14日目を終えた後、寿司屋で遭遇した信じられない噺10:53 2024年4月3日 78再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次大相撲14日目、優勝争いは混沌と妻の誕生日祝いは寿司屋で隣席の老夫婦と相撲談義まさかの展開、相撲ファンの輪ミヤネ屋出演と視聴者からの声AI文字起こし(β版) # ご挨拶 この放送は今週ミヤネヤにコメンテーターとして出演いたしました スポーツライターでスノーライターの西尾克博が時に脱線、時に暴走しながら 働く上で、そして生きていく上での気づきとなる話を 私が誰よりも楽しみながらしていくチャンネルなんですけれども 一週間に一回、大体水曜日を中心に全く役に立たない話をいたします。 # 大相撲14日目を終え優勝争いが混沌とした中、妻が誕生日ということで寿司を食べに行きました。狭い店内でこんなことがあるのかと思いました。相撲って凄いです さて、週の真ん中ということで、あれやりましょうか。 役に立たない話、滑らない話、ポロロカ話というやつですね。 私ですね、スポーツライター、スモーライターという立場でですね、 普段はスポーツを中心に半分ぐらいスモーの話をしておるんですけれども、 スポーツの話ばっかしてても仕方ない部分もあるし、 あとはね、私がね、ここまでの人生の中で色々とね、 ライティング以外のジャンルに関してもね、色々やってることがあるので、 そのあたりの話もしておるんですけれども、 まあ役に立たない話ね、週1ぐらいでしてもいいんじゃないっていうところで、 やっております。 今日のお話なんですけれども、先日3月に行われた大相撲大阪場所の時のお話なんですけれども、 14日目を終えたところでのね、これはお話なんです。 これはね、私たち夫婦の話でもあるんですけれども、 3月23日だったんですが、この日はちょうどね、妻の誕生日っていうこともあって、 相撲を見た後で、妻がね、お寿司が好きなんで寿司屋に行こうという話になりまして、 行ったんですよ。この店内は非常に狭くて、2人組が4人入れる、まあだいたい8席ぐらいしかないような、本当に手狭なところなんですけれども、 非常にね、これは食べログとかね、採点も良くて、非常に評判が良いところなんですよ。 私が住んでいるところの中においては。なのでちょっと行くの楽しみにしてたし、 まあまあね、ちょっといいお値段もするんですけれども、誕生日にっていうことなんで、ちょうどいいかなっていうところだったんですよ。 で、入って、それでね、まあちょっとね、いいものを食べるんで、少しいいみなりをして行って、 それで、だけど初めて行く場所なんで、どれぐらいでかかるのかとかね、わかんないからちょっと不安でね、その辺をね、ちょっとね、もそもそで喋ってたところなんですけれども、 そしたらですね、隣の老夫婦、だいたい60ぐらいですかね、の方たちが興奮気味に喋ってんですよね。 何の話してるんだろうなぁと思ったら、大相撲の話してるんですよ。 ほうほう!と思って。 いやー素晴らしいわね、竹路寺と大野里は。 若くしてね、こんなに才能のある力士が出てきてね、本当にこの場所は楽しいわね。 今日は竹路寺が怪我してしまって大変だったけれども、明日は一体どんな優勝争いになるんでしょうね、みたいなことを2人でね、ずっと盛り上がりながら喋ってるんですよ。 僕、仮にもスモーライターじゃないですか。 だから、そこの話に乗っかりたい部分もあるんですけれども、 乗っかると、やっぱり私の立場上面倒くさい部分っていうのもあるし、そしてやっぱり何よりもね、私の知識のレベルと、 今喋られてた方たちがすごく前向きにポジティブにね、一般的な人たちが喋ってる次元とはまた違うわけですよ。 喋りたい反面、ちょっとこれどうしようっていうふうに思いながら留まってたんですよね。 だけどあまりにも2人がこうね、いい感じで喋ってたから、ずっと利き耳を立てって言ったら、嫁さんがね、隣の人たち、スモーの話してるねって言って。 でまぁ、そこでね、私は喋りに入りたいんですけれども入らないっていうようなことで、ずっと10分くらい身を乗り出しながら話を聞きつつ、 だけれども、利き耳は立てているんだけれども、基本的には妻とね、もしょもしょ喋ってるみたいな感じでやってたんですけども、 ちょっとやっぱりね、こういう時って、ふとしたタイミングで入っちゃう時はあるんでしょう。 これは国技館で見ててもそうなんですけど、隣の人たちがあまりにも楽しそうな話をしている。 そしてね、なんかあの、すごい疑問に感じている部分とかをね、これどうなんだろうねみたいなことを言ってて、 2人で解決してない中でね、私は答えを持っているという時にね、ついつい行きたくなるんですよ。 この時もね、ちょうどそんなシチュエーションがあって、いやぁ、明日の取り組みってそういえば、竹路富士は誰とやるんだろうねって。 いや、わかんないみたいな話してて、どうしようどうしようこれ、千秋楽の取り組みはね、18時以降に割りが出るんですよっていうことを言いたくて仕方がないんですよ。 だからちょっとね、寿司食べながらね、もう少ししたら相撲協会の公式サイトに出ますよっていうことを言おうかどうしようか迷っていたんですけども、 もういてもたっても言えなくて、あともう少ししたら出ますよって私言っちゃったんですよね。そうした時のね、妻のね、行きやがったみたいな顔をしてるわけですよ。 そうなんですね、これから出るんだみたいな話をしてて、じゃあ誰になるんですかね、多分上位でまだ対戦してない、トビザルあたりなんじゃないですかね。 なるほど、トビザルだったら面白そうですね、今日勝ち勝ちも決めましたしねみたいな話をしてて、いやぁ、もし楽しいわねって、お相撲好きなんですかって、 いやぁ、そうですね、私も好きでよく見てるんですよみたいな感じで調べてたらね、基本その場が相撲の話題になっていったっていうような感じになってね。 いやぁ、たまにあるんですよ、たまにね、こういう場っていうのは。 でね、このね、老夫婦とお寿司を食べながらね、ちょいちょいお相撲の話をしてたところですね。 ちょっとびっくりしたんですけれども、さらに今度は、さらに今度ね、その老夫婦は右隣りだったんですけど、左隣りの方がですね、私たちの会話に入ってきて、 いやぁ、この場所面白いですね、みたいなことを言ってて、いやぁ、この場所を本当によく見ててね、楽しくて仕方がないんですよみたいな話をしてたら、 いやぁ、実は私たちなんですけれどもね、金曜日に大阪場所を見に行ったんですよ。 えぇ!?ってなって、こんなことある!?って思って、だって狭い店内で4組中3組は相撲をかなり好きで、相撲の話をして興奮しているっていう。 これたぶん野球の話でもそうそうないと思うんですよね。WBCとかワールドカップだったらわかるんですけれども、だけど相撲の話で4組中3組がめっちゃ盛り上がるっていうようなことって、こんなことあるんだと思って、 いや、まだまだ相撲って捨てたもんじゃないなぁっていうふうに思ったし、私がね、その中では右隣りの方がだいたい60代ぐらいの方、70とどっかなぐらいの方で、 左隣りの方が50から60ぐらいの方。だから私はね、あの中で言ったら、相撲に関してはかなり弱敗者っていうようなところで、 いやぁ、あなたは若いのに相撲好きなんですね。いやぁ、ほんと好きなんですよ。えぇ!?とか言いながらね、こう話をしていて、いやぁ、あるんだなぁ、こんなこと。 やっぱり相撲ってね、上の方とお話をする上でね、こんなに役に立つツールってのはないもんだなぁっていうふうに思ったんですけれども、 一人ね、そこで大変申し訳なかったのは、4組中1組、ちょうどね、あの夫婦夫婦、私たちも夫婦っていうような感じで、夫婦が3組いて、そこで相撲の話をして盛り上がってたんですけれども、 もう一方っていうのが、どうやらこのお店に来るのが初めてだったみたいで、一人で来てて、一人でお酒を飲みながら、お寿司を食べてたんですよ。 この方がね、どっからどう見てもですね、私たち3組の相撲の話をめっちゃ聞いてるっていう感じで。 だから、多分その方もね、間違いなく相撲はね、今日までは興味なかったはずなんですけど、妻とね、2人で買い道でいたのは、 あのもう一人いた人、間違いなく明日千秋楽見るよね、テレビで言ってる話になって。 いやーまたね、ちょっとね、あの相撲ファンをね、一組増やしてしまったということで、まあ皆さんもね、あの相撲ね、あの興味あったらというかね、興味じゃなくても実際見てみて、 あのなんかね、飲食店とかね、お寿司屋なんか行ってみたらね、案外話盛り上がることがね、あるかもしれないので、これすごくお勧めなお話です。 # コメント返し:ミヤネ屋出演 さて、コメント返しいきます。今回は4回目のミヤネア出演の時のものですね。 まず最初はカズユさんからです。 ミヤネア4回目おめでとうございます。載ってますね。 受け答えが上手だから番組からの依頼があるのでしょうね。 素晴らしいですよ。まさか好きあらば仲間行きをやろうと企んでいるとは知らずに。 期待してますよ。 ありがとうございます。ミヤネアさんから4回いただいてるってことは少なくとも偶然ではないと思うし、ある程度信頼いただいているっていう部分があるからこその依頼だと思っているので、これに関しては本当にありがたいと思ってます。 今回のような大きな事件っていうのはそうそうないと思うので、これから多分次の出番っていうのはやっぱりこの先、もうちょっとしてからだろうなとは思いますけれども、 いつ来てもいいように準備をしていこうと思います。当然、話題的に大丈夫そうだったら、なんかちょっとふざけられる。 まあ、仲間行けばいけるかな。 いけそうだったらちょっと違う何かを考えます。ありがとうございます。 続きまして、コジロウさんからですね。もうミヤネア4回目ですか。すごいですね。すっかり相撲の専任コメンテーターですね。 ミヤネア見ることができなく残念でしたが、また落話させてもらえなかったんですね。今日も。これは西尾さんならではの切り返しなんだろうと思います。 西尾さんは見た感じきちんとしていて何でも知っているようで、西尾さんの回答もいつもきちんとしているので、先者としては何かのことを聞いてみたくなるんでしょうね。 そうか。でもそれはあるかもしれないな。確かにこの人大丈夫かなと思った人に対しては、やっぱり言葉詰まったりとかじゃ放送事故になるんで、 なんかこの人聞いてみようかなってさせる何かっていうのはあるんでしょうね。あれと同じですよ。道聞きたくなる人。 あれなのかな。無茶ぶりされる型コメンテーター西尾ってことなのかな。 いやーこれからも多分困難が待ち受けているっていうことだけはよくわかりました。これからますますテレビ実践増えていくと思います。楽しみです。 ありがとうございます。とりあえず頑張ります。といったところで本日のコメント返しは以上です。 もっと見る #相撲 #寿司 #大相撲 #西尾克洋 #ポロロッカ 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:261.ご挨拶08:172.大相撲14日目を終え優勝争いが混沌とした中、妻が誕生日ということで寿司を食べに行きました。狭い店内でこんなことがあるのかと思いました。相撲って凄いです02:123.コメント返し:ミヤネ屋出演コメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro2024年4月3日お寿司屋さんが、相撲ワールドと化しましたか。良いですねぇ。そして、もうお一人も、興味津々っぽく聞き耳を立てていたということで。そんな空間を演出したのも、西尾さんのお人柄と、縁の深さですね。1返信
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そして、もうお一人も、興味津々っぽく聞き耳を立てていたということで。
そんな空間を演出したのも、西尾さんのお人柄と、縁の深さですね。