TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」有名でも無名でも丁寧に生きねばならぬ時代が来たとミヤネ屋に出て思った07:50 2024年4月5日 65再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ミヤネ屋出演で感じた、新たな時代の生き方有名・無名に関わらず、晒されるリスク過去の発言が現在に及ぼす影響とは?SNS時代の情報発信とリスク管理丁寧に生きる、現代社会を生き抜く鍵AI文字起こし(β版) # ミヤネ屋に出てみて改めて迂闊な言動は出来ないと感じましたが、よく考えると有名でも無名でも今の時代関係なくて、変なことをしたら誰しも晒されるし糾弾される恐れはあるんですよ。 スポーツライター、相撲ライター西尾克博です。 今日のテーマ、有名勢は仕方がないのかということについてお話をしていきます。 結論、これに関しては有名勢仕方ないと思います。私の立場としてはね。 ここに至るには、ちょっとね私自身、有名勢って言ったら自意識過剰なのかもしれないですけれども いかんせん、私は2017年からラジオ、東京M、JYWとかそのあたりに出始めて、 しかもね最近ねものすごく大きな出来事があって、それがその ミヤミヤにコメンテーターとして出たっていうところで、いよいよもう私も最初は自意識過剰なレベルの有名勢 周りのことを気にしなければいけない立場だったんですけど、いよいよ本当に私のことを気に入らない人間がいるとしたら 過去の発言とか、あとは今の言動とか、あとはオフィシャルな場、どこでも電車の中でも何でもいいんですけれども 囚人に見られている、あとはそのある程度の知名度があるからこそ何かこうね 特に自分に火がなかったとしても、囚人の目によって迷惑をこむるかもしれない立場になったっていうところもあって ちょっとこれは考えさせられたんですけれども、実際私自身ね、もう2015年に自分がメディアに出演したりとか あとは寄稿するっていうそのプロのライターになるに際して、実は当時ね、私ミクシーってあの SNSの走りですよね、FacebookとかそのTwitterとかね、ああいうものの走りだったそのSNSのアカウント消したんですよ これ何でかっていうと、やっぱりその25、6ぐらいの頃からやっているメディアで しかもやっぱりうかつなことを書いているっていうふうに思われてしまったら終わりだなっていうふうに思ったからだったんですね これに関してはね、2005年、6年ぐらいだとまだ発言が寛容だった時代 当時だったら特に問題視されてなかったことっていうのも存在したわけですよ だけど2015年の基準になるともうそれは許されなくなってきているっていうようなところもあって だからこそそういうものも存在するんですよ。例えばだからね、その1980年代だったら許されてきたことが2020年代に許されないことってあるじゃないですか 例えば子供を叱る時に大罰をするみたいなこと。もしだから2024年の基準で大罰は良くないっていう観念がある中で 例えばね1980年代に子育ての一環として自分は大罰をしてますっていう映像が残っている人間がいてそれを罰するのはまた違うじゃないですか だけどそこらへんの線引きっていうのがよくわからないまま、過去にこんなことをやっていましたって言って叩くような人間っていっぱいいるわけなんですよ だから私はそこで自分で線引きをして消すっていう判断に至ったんですね じゃあ今ねその自分が有名勢を払うというのかな。いろんなところでうかつなことができない立場になり そしてねある程度プライベートが制限されるような状況の中で、例えばねあの今の私の立場の中でキャバクラとか仮に行ったとするじゃないですか 行かないですよ私、キャバクラなんかもう行かないんですけれども仮に行ったとして それでそのねキャバクラ場と言われる人たちになんかミヤミヤのコメンテーターの人来てたんだけれども なんかちょっと態度悪かったんだけど、態度本当は良くないのかもしれない。別に問題はない振る舞いをしたとしても悪いって言われたらもう自分は悪になっちゃうわけですからね だから要はもうそういう囚人の監視の下に、彼らの正義感の中で歪められてしまうっていうことを前提として今は行動しなければいけないのはもう間違いないことなんですよ もうこれはこういう世の中、誰もが晒せる世の中になった以上、私の言葉でというか 先日、年末か火災放置期の小林智幸さんと対談した時に、ゴミに対する考え方として丁寧に生きるって言葉があったじゃないですか あれってゴミだけに対することじゃなくて、私が今の立場になって感じたことなんですけど、もはやいろんなところに出る立場としては丁寧に生き続けなければいけないんですよ この丁寧に生きることっていうのは、有名勢というものに対する仕方なさっていうところにもかかってくると私は思っていて 結局のところ、有名であるとか無名であるとか関係なくて、誰かに対して不快なことをしたりとか不快に感じられてしまうかもしれないようなこと そして、誤解を受けるようなことっていうのは、当然しない方がいいに決まっているし、これは絶対そういうふうに心がけて 後人たるものとして、後人と後人じゃないのは間ぐらいだかもしれないですけど、いやいやコメンテーターやってるって言ったらもう後人になっちゃうんでしょうね だからこそ、これは仕方がないんですよ。それは自分の立場上をそこは踏まえて考えていかなければいけないんです ただちょっとここ大事なんですけれども、これは決して有名勢は仕方がないっていうだけの話にとどまらなくて これは無名である方に関しても丁寧に生きねばならない時代なのは間違いないんですよ 若気の至りとかやんちゃしましたとかっていうのは、もう一切2024年には通用しないんですね それはこの間、神戸大学の学生の人が、どっかの民宿で破壊行為に及んだみたいなこととかあったじゃないですか あれは結局、神戸大学の人たちが有名だからこそあれは晒されたんじゃなくて、一、私生の人間なんですけれども 無名の人間なんだけれども、そこは丁寧に生きてないがために晒されてしまうようなことをやってしまうと、結局そこは有名無名関係なくて 誰しもがそこは裁きを受ける囚人の目についていて、そして正義感の強い人たちによって裁かれてしまう、そういう時代が来ているわけなんですよ だからこそこれは有名勢は仕方がないっていうこともそうなんですけれども、無名の人間も税金を払う今はそういう時代になってきているんです だからこそこれは有名勢を払うということに対して、過去の発言を複数されたりとか、あといろんなことを気にかけすぎなければいけない 丁寧に生きすぎなければいけないということに対して、ちょっと息苦しさを覚えちゃうなっていう無名の立場からして、そういうふうに思われる方もいるかもしれない だけどそれは無名のあなたもちゃんとそこは守らなければいけないところだし、一歩踏み外したら誰しもがそこは裁きを受ける、そういう時代になってきているということを これは皆さん、肝に銘じていただきたいなというふうなことを、ミアネアという番組に出て有名勢というものに向き合った結果、思ったというお話でした ご清聴ありがとうございました もっと見る #有名人 #ミヤネ屋 #西尾克洋 #有名税 #有名税は仕方ないのか 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター07:501.ミヤネ屋に出てみて改めて迂闊な言動は出来ないと感じましたが、よく考えると有名でも無名でも今の時代関係なくて、変なことをしたら誰しも晒されるし糾弾される恐れはあるんですよ。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro2024年4月5日西尾さんのおっしゃるとおりですね。今の時代、有名、無名関わらず、丁寧に生きなければ叩かれる時代になったのでしょうね。ただ、叩かれようが叩かれまいが、人として丁寧に生きていきたいものですね。西尾さんの今回の配信を聞いて、そういう意識をきちんと持っておきたいものだと、改めて思いました。1返信
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ただ、叩かれようが叩かれまいが、人として丁寧に生きていきたいものですね。
西尾さんの今回の配信を聞いて、そういう意識をきちんと持っておきたいものだと、改めて思いました。