TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」執着の断捨離をしよう!執着することは必ずしも悪いことではありません。13:07 2024年4月15日 127再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次執着の断捨離、本当に必要?執着を手放す、その方法とは?執着の種類、良い執着と悪い執着見栄による執着、その落とし穴曙太郎さんの死から学ぶ人生の在り方AI文字起こし(β版) # ご挨拶 この放送は最近ミヤネヤにもコメンテーターとして出演しております スポーツライター・スモーライター西尾克博が一日に一つの学びをというコンセプトのもと 働く上、そして生きていく上での気づきとなる話を、私西尾本人が誰よりも楽しみながらしていくチャンネルです。 # 最初に私は執着の捨て方を考えました。ただ、向き合って気づいたのは、私は執着心の塊みたいな生き方をしているということでした。つまり、執着心があることが必ずしも悪くはない。 今日のテーマは「執着の手放し方」という内容です。 これに関しては、執着心というものが、やっぱり自分の中で あしかせになることっていうのは多いにあるし、それが焦りとか、マイナスの方位に作用しやすいところっていうのがあるんですよね。 マイナスの時に作用すると、どんどんどんどん、本来自分が最短距離で向かおうとしていることとは違う方に行きがちなんで、 だからこそ、悪い執着というものは捨てた方がいいなぁっていうようなことは日々思っているので、 どうやって手放しているかなっていうことを私自身考えてみたんですよ。 ただ、執着について向き合えば向き合うほど気づいたことがあって、 それは何かというと、執着心というのは持っていて必ずしも悪いものじゃないなぁというふうに思ったんですね。 なんでかっていうと、他ならない私自身が今年で44になる年になっても、いろんなものに執着しまくっているんですよね。 早い話がね。じゃあ、執着の手放し方っていうことで、シンプルに考えてみると、全部を手放した時に私には何も残らない感じがしたんですよ。 親と思って、だとすると、じゃあ執着を手放す、執着をすることそのものが悪いのかなっていうことをまず考えてみたんですよ。 ここからは結構大事な話になってくるんですけれども、要は、気づいたこと、この執着の手放し方っていうところのテーマに沿って考えた時に思ったことっていうのは、 手放した方がいい執着と、手放さなくてもいい執着というものが世の中には存在していますよっていうことなんですね。 なので、タイトルにも書いたんですけれども、執着というものについては、つまりね、断捨離が必要なんだと。断捨離という表現の仕方をしたのはなぜかっていうと、 すべてを捨てる必要はなくて、いる執着、いらない執着っていうものを、これは自分の中で整理をしていくことが大事なんじゃないのかな。 まずはそこから始まるんだと思うんですよ。じゃあね、なんかすごいおぼろげな、すごい抽象的な話をずっとしてきたんですけれども、 じゃあ自分にとって必要な執着、そして不要な執着って何かなっていうふうに考えたらですね、いらない執着っていうのはもう一言で表すと、 見えなんですよ。見えからくるものっていうのは本当にいらないなっていうふうに思ったし、逆に必要なものっていうのは、必要な執着っていうのは、 自分が何かを成し遂げたいっていうふうに思った時に起きているもの、そういう執着なんだということに気づかされました。 結局私、目標っていうのかな、何かこれをやり遂げたいっていうものがあると、それに対してすごく自分の中でこだわりが生まれてくると。 で、最短距離で進んでいくためには、そして戦略的にどのようにしていけばいいのかっていうようなことを、もうすぐこれは考えて動くんですよ。 それはだから、結局何かをやりたいと思った時に、自分が執着心があるからこそ成功している側面っていうのは大いにあると思うんですよね。 だからそこを絶対に、今のままでいいはずのものなんですよ。 じゃあ、不要なものっていうのが、さっきお話ししたように、見栄だというお話をしました。 これに関しては、本当に今、不要な執着の最たるもので、そして多くの皆さんがこの見栄ゆえにやっぱり苦しんでいるところっていうのはすごくあるんじゃないのかなっていうふうに思ってて、 その見栄が、今の現代、2024年っていう中で、人を苦しめている大きな要因っていうのは、結局SNSとかそのいいねとかね、 周りの人たちに評価されるために、しかもそれが本当にいいねが欲しいっていうのが、目標を達成するっていうことに直結しているのであれば、 自分がいろんな高みを目指してっていう部分であればいいんですけど、単に人気者になりたいとか、単にチアホやされたいとか、 ただ単に可愛いと言われたい、かっこいいと言われたいっていうようなところに対する執着、いわゆる見栄っぱりから来るその執着っていうものなんだとすると、本当にそれは自分を苦しめる結果になるし、 結局ね、それってね私もね、SNSレメキ、ミクシーっていうものが2004年に始まって、2005年から私は参加しているんですけれども、 自分の同級生、似たような同世代の人たちがね、当時本当にいいねが欲しくて、いろんな人からコメントが欲しくて、もう本当毎日のようにいろんなものをあげていた。 しかしながらね、それがだんだん、こんなご飯を食べた、こんな友達と会ったっていうのが、年をとるにつれてね、女性であれば特にそうなんですけれども、あんまり周りを見てくれなくなるっていうようなところになってきて、 そしてね、それ故ね、SNSによって人はどんどん苦しめられていって、結局諦めて、ミクシーであったりとか、フェイスブックであるとか、そういったものを投稿を30代を超えると、しなくなるんですよ。 いやこれに関してはね、結構思うところがあるし、やっぱりそうやってね、自分が苦しんで、不要に苦しんでいって、そして諦めていくっていうのは、 やっぱりストレスだと思うし、見えからくるものであれば、もうやめちゃえばいいんですよ。そういう執着はね、もう持たなければいいというふうに思うんです。 だから、最終的にね、ちょっと長くお話ししましたけれども、自分がね、こだわりを持っているっていうことが単に見えからくるものなんだとしたら、そこからは離れた方が 生き方としては楽になっていく。ただし、自分がね、すごくこだわりがあって、一生懸命何かに取り組んでいるっていうことに対する、それは執着なんだとしたら、私個人としてはそれがね、一つの大きな原動力になるので、そのまま持ってね、そこにね、こだわって頑張り続けてみるのもいいのではないのかなというふうに思いました。ご静聴ありがとうございました。 # コメント返し:曙さん追悼 コメント返しいきます。あけぼのさんツイートの時のやつですね。 こちらのトピックの配信に関してはありがたいことにですね 実はこれVoicyのホットトピックとして選んでいただいていて、 かなり多くの方からお聞きいただいております。非常にありがたいですね、もうこれは。 ありがとうございます。 ではね、いろいろいただいているのでコメントを読み上げていきます。 かとゆうさんからです。かとゆうさんありがとうございます。 相撲が大好きな主人にはあけぼのさんの件は残念なニュースだったそうです。 たかの花は宮沢優と結婚できず、あけぼのは藍原優と結婚できなかったしなぁと、 嘆きもマニアックということで。ありがとうございます。そういえばそうでしたね、このあけぼのさん 亡くなった時にね、その藍原優さんの話っていうのがね、 すごくよく出てきてたなぁっていうふうに思います。 宮沢優さんともね、そうでしたね、たかの花さんだったなぁ。 あ、ちなみにですね、千代大会さんが今のこのお館も河村光さんと交際していたっていうようなことがあったなっていうのは、一方で今思い出しました。 といったところで、かずよさんありがとうございます。 そして続きましては、こじろさんからです。こじろさんもいちばんありがとうございます。 あけぼの亡くなりましたね。若すぎますね。 石野さんおっしゃられるように、大関から横綱になった時、晩年からスタイルを変えた時、努力と精進で常に超一流で強かったですね。 ボブサップとの大晦日の惨敗の後は私は知らなかったのですが、 プロレスの世界で高く評価されてたのですね。突っ走り続けた偉大な人だったのですね。心よりお悔やみを申し上げたいと思います。 ありがとうございます。そうなんですよ。 実はやっぱり、総合格闘技を諦めた後の、あけぼのさんのショーマンとしての、プロレスラーとしての矜持が素晴らしかったっていうようなことは、 この配信をした後でもかなり注目されてたところで、やっぱりその話を聞けば聞くほどに残念になるというのかな。 やっぱり亡くなった後でいい話がいっぱい出てくる方っていうのは、本当にいい生き方をされてたことなんだなというふうに思うし、 だからこそね、もうちょっとやっぱり今生きている方の中でも、そういういい生き方をされている方がいるんだとしたら、そっちの方に関しても目を向けていきたいし、 やっぱり亡くなった時に惜しかったなというふうに言えるような方だったというふうに評価もしていたし、自分自身そうは言いたいなというふうに思いました。 といったところで、コジロウさんありがとうございました。 続きまして、ユミさんからですね。ユミさんもありがとうございます。 私はあけぼのさんがセキトリの頃はあまり覚えていませんが、相撲を大好きな旦那さんが残念があってます。 そしてカズオさんのコメントと全く同じコメントを送っています。 やっぱり、宮沢リエさん、愛原ユウさん、そして私が今思い出した河村ヒカルさんというのは、そういう引っかかり方というか印象の残り方というのもあるんだなぁ。 うちの旦那さんもニショウさんのことを知って、スモライターになりたかったと言っています。 暇さえあれば昔の取り組みをyoutubeで見るほどなので、私も釣られて見ています。 良い、これ、影響のされ方だと思いますね。 ただ一つ、旦那さんに教えていただきたいことがあるんですけど、仕事でやると大変です。 いろいろ制約がかかって、楽しいことが楽しくなくなるので、趣味として見ているぐらいが一番ちょうど良いということですね。 といったところでユミさんありがとうございます。 では、シマルさんからです。シマルさんもいつもありがとうございます。 若すぎます。一瞬のうちにすごい重さを相手に、重さを相手に馬鹿的な運動量を要するものなのに、それをするには非常に良くない体ですものねと、そうなんですよね。 やっぱり燃費が悪いんですよ。例えるなら、あれですよね。 明本さん自身がそうなんですけど、アメシャみたいな感じなんで、燃費が悪いとダメージも来るよっていうね。 やっぱりそれなりにね、ちゃんと自分の体を保っていく、自分の車を保っていけるっていうのは、やっぱりこれはね、機械であっても人間であっても、結局のところ同じなんだろうなっていうのはちょっと思いますね。 若野原との対談などを目にしても、日本人的な心を持った力士だったみたいですし、横綱にまでなりきっと聡明な方だったのだと思いますと、親方になれなかったことも非常に残念ですと。 そうなんですよね。やっぱりハワイから来られた武蔵丸さん、そして高見山さん、あとは明本さん、あとは小西季さんもか、すごく合に行って合に従うというのかな。 日本の心、そして相撲の心っていうものをすごく理解しようとして、溶け込もうとしてね。そこの部分ってやっぱり素晴らしいなというふうに思うんですよね。 ちょっとね、2000年以降に相撲界の中で、外国人だけではないんですけれども、でもやっぱり外国人の方もトラブルをいろいろ起こしているっていう面で言うと、この時代のハワイから来られた方達っていうのはそこまで起こしていなかった。 起こした人っていうのもいて、南海流っていうトンガから来た力士が大酒の実だったとかね。酒と相撲とどっちを取るんだって話になって、酒はやめられないって言って相撲を辞めていったみたいな話はあるんですけれども。 だけどやっぱりね、今の不祥事とかを考えてみると、やっぱりそうやって相撲の世界に溶け込んでいった、やっぱりこのアケモノさんをはじめとするハワイ勢の皆さんっていうのは素晴らしかったなっていうのを再度思った次第です。 といったところで、島田さん、ありがとうございます。 もっと見る #挑戦 #執着 #見栄 #西尾克洋 #執着の手放し方 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:191.ご挨拶07:092.最初に私は執着の捨て方を考えました。ただ、向き合って気づいたのは、私は執着心の塊みたいな生き方をしているということでした。つまり、執着心があることが必ずしも悪くはない。05:393.コメント返し:曙さん追悼コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 鳥居塚良2024年4月16日西尾さん、こんにちは。ある程度続けるとそこそこまでいきます。その上でnoteは執着だったと思います。Xはやって運用に力を入れたらいい線までは行ったと思います。やめたのは自分の感覚がどんどん鋭くなってやりたいことが出てきたからです。Xも執着だったかもしれないけど意味がある執着だったと思います。執着は西尾さんの言う通り、直接、役にたつことはありません。しかし、ある程度、適正があることをやると執着も役にたつと意外な実感をもちました。2返信 kojuro2024年4月15日まさに、手放した方が良い執着と手放さなくても良い執着があるのでしょうね。私は、多分、手放さねばならない執着だらけのような気がします。と、しても、少し自分と対話して、手放すべき執着を徹底して手放していくようにしたいものだと思いました。心を軽くするために、断捨離をやっていきたいです。4返信
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ある程度続けるとそこそこまでいきます。
その上でnoteは執着だったと思います。
Xはやって運用に力を入れたらいい線までは行ったと思います。
やめたのは自分の感覚がどんどん鋭くなってやりたいことが出てきたからです。
Xも執着だったかもしれないけど意味がある執着だったと思います。
執着は西尾さんの言う通り、直接、役にたつことはありません。
しかし、ある程度、適正があることをやると執着も役にたつと意外な実感をもちました。
私は、多分、手放さねばならない執着だらけのような気がします。
と、しても、少し自分と対話して、手放すべき執着を徹底して手放していくようにしたいものだと思いました。
心を軽くするために、断捨離をやっていきたいです。