TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」漫画やテレビ番組に悪影響を受けるって果たして本当なのだろうか14:59 5月17日 177再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次漫画『ミイちゃんとヤマダさん』論争創作の悪影響は個人の人間性か?大相撲7日目!キリシマ独走の予感中日決戦!郷野山がキリシマに挑む力士引退後「儲かる」セカンドキャリアAI文字起こし(β版) # ご挨拶 この放送は、ミヤネヤでもコメンテーターを務めております、スポーツライターで相撲ライターの西尾克弘が、時に出せん時に暴走しながら働く上で、そして生きていく上での気づきとなる話を、私西尾本人が誰よりも楽しみながらしていくものです。 # 初恋がラムちゃんみたいな話ってよく聞くんですけど、創作と現実を混同するって果たしてどうなんでしょうね 今日は漫画とかテレビ番組とかそういうものから影響を受ける。 特にこれは悪影響を受けるっていうのって本当なの?っていうようなところをお話をしていこうと思います。 悪影響の話の前になんですけれども、皆さんの初恋の中で、漫画のキャラクターとかに初恋の対象ですみたいな方ってどれくらいいらっしゃいますかね? 私の上の世代なんかで言うと、初恋側のラムちゃんみたいな話っていうのは、まま聞いてたんですよね。私はそういうのって全くないんですよ。 この理由は後ほどお話しするにして、創作のものに対してすごい現実的な、自分の誰が好きだみたいなことっていうのを混同される方っていうのは、両並びにするっていうのかな? 横一線にされる方っていうのは、割といらっしゃるっていうことのようなんですよね。ちなみに私の初恋の話っていうのは、同じマンションに住んでた幼稚園で一緒だったのがアサミちゃんというね。非常に性格のいい子がいたんですけれども、その子と仲良くしてたところ、同じ幼稚園にいたね。 純子ちゃんに毎日拉致をされて、おままごとをさせられる。来る日も来る日もおままごとをさせられるっていう形で終わっていったっていうのがあったんですけど、まあそれはいいや。先ほどの初恋ラムちゃんみたいな話にね、ちょっとこれは少し違う形っていうのかな? 本筋に戻ってくるんですけれども、なんでこんなお話をしたのかっていうと、最近私がたびたびというのかな?もう2,3回ぐらい多分このトポイシーの中でもお話をしている物理を醸している漫画、ミイちゃんとヤマダさんっていうね、漫画があるんですけれども これがね、なんかね、その悪影響を与えているっていう風な意見を持たれている方が結構な割合でいて、それでXなんかでも結構ですね、これはこの意見が言う方の声が強まっているように思うっていうのがまずありますと。 で、このミイちゃんとヤマダさんという漫画をご存じない方のために説明すると、このミイちゃんという主人公のキャラクターが非常に漢字が書けない、一般常識がない、いわゆる昔の言葉で言うところ不思議ちゃんっていうような子で、 要はもう仕事が全くできないような子なんだけれども、キャバクラに入ってきて、それでいろんなトラブルを起こしてしまう。そういう中でいろいろと話が進んでいくっていうようなお話なわけなんですけれども、その登場人物のミイちゃんっていう子のことをですね、 もうすごい足りない子っていうような、要は位置づけの子なんですけれども、要はですね、この女性のできない人っていうことを指し示す言葉として、最近ネット上でミイちゃんって言葉でそういう人のことを呼ぶ人が増えてるんですよね。 要はネット上の別称みたいなもののポジションに、ミイちゃんと山田さんっていう漫画が影響を与えてしまっていて、いろいろと障害であったりとか、いろんな性質みたいなものっていうのを持っている人が世の中にはいっぱいいる中で、 そういうものに対する差別や偏見を助長するんじゃなかろうかっていうことを言う人っていうのが結構いらっしゃるわけなんですよ。これを聞いたときに、私の中で思ったのは、先ほどの初恋はラムちゃんなんていうのはありえないっていうふうな話を僕したじゃないですか。 いや、別にミイちゃんと山田さんで起きてることって単なる創作の話なんだよっていうことで、創作と現実を履き違えてるっていうことをマジで知ってる人って、果たしてどれくらいいるんだろうねって思うんですよ。 結局だから、私が何が言いたいかっていうと、決してミイちゃんと山田さんっていう作品っていうのかな。漫画が差別を助長しているんじゃなくて、普段から、これ私が思っていることなんですけど、普段から足りない人に対してムカつくなって思っている人が、単に今ミイちゃんって言葉を見つけたからミイちゃんって言ってるだけであって、あんまり作品と関係ない気がするんですよね。 単純にだから、別にミイちゃんと山田さんがなかったら、違うメッシュを探すだけですからね。だから私すごい思うのが、そういう創作によって現実に悪影響を与えるっていうのって、結局そいつの問題っていうのかな。 そいつが嫌な奴だからなわけですよ。現実と創作を吐き違えるような性質の人っていうのが、ただただ存在するだけだし、別にそれがなかったらなかったで、別の創作じゃない何かのことに影響を受けるっていうのかな。 悪いことを言うっていうだけの話で。それって実は昔からよくあって、例えばドリフを見ると下品になるとか、あとはロックをやると不良になるとか。私たちの世代、だからそれは親世代ですよ。我々の親世代。私たちの世代でいうと、だからトンネル像を見るな、ダウンタウンのゴッツェ感じは見るな、あれはいじめを助長するみたいなね。 結局だから、私はダウンタウンのゴッツェ感じで、たまに見たけど別に人をいじめるような子にはならなかったし、ダウンタウンのゴッツェ感じのいじめと思われるようなコントっていうのは、あのコントの中で別に終わってるだけの話で、確かにあれに対する好き嫌いっていうのは全然あるんですけれども、結局そいつの問題にしかなくって。 だからダウンタウンのゴッツェ感じが悪いわけでもなければ、みーちゃんと山田さんが悪いわけじゃなくって、そんなことを言い出すようなやつの人間性がただただ曲がってるっていうだけの話なんですよね。だからそういう子は、結局どんなものを見たって曲がったように受け止めて、いじめをしたりとか、あとは差別的なことを言ったりとかっていうだけの話なんで、 あんまりだから世にはびこる捜索物に対して、これが悪影響を及ぼす、これが悪いって言うんじゃなくって、するべきことって、結局そういう嫌なやつの人間性をどうしていくかっていう、ただそれだけの話のように思うんですよね。 繰り返しになりますけれども、私は捜索物に対しては一世を敷いているので、ラムちゃんが初恋とかっていうわけではないという。そんなお話でした。ご静聴ありがとうございました。 # 大相撲7日目振り返り オズモを7日目の振り返りをしていこうと思います。 昨日、私は現地に行ってきました。正面2列目というところで、本当に大変素晴らしい席に見させていただいてね。 いつものね、もうここ12年ぐらいか。 まさに12年、満12年ですね。もう毎場所のように、なんかその素晴らしい席に招いてくださる方と一緒に見てきて。 本当に幸せなもんだなというふうに思ったし、皆さんも機会があれば、そういうところで座れるというチャンスがあったら、ぜひお試しいただきたいなというふうに思うわけなんですけれども。 昨日の取り組みに関して言うと、やっぱり私がここを繰り返し説明している、 キリシマ対他の力士っていう構図がやはり鮮明になってきた。そんな、やっぱり7日目でしたね。 昨日も強かったですね。大英将という大関候補だった力士。 今、復帰して徐々に調子を上げてきている力士が相手で、曲線的に攻めてくる力士なので、キリシマを真っ当に受けたらかなり苦戦をする。 それをどうやってかわしていくのかというところに私は注目をしていたんですけれども、大英将の当たりは確かに素晴らしくて、 だけどキリシマがかわすんじゃなくて、真正面から打開していったというところで、やっぱりこの場所のキリシマというのは、自分から攻める相撲も良ければ、自分から対応していく相撲もやっぱり強いなというふうに思ったし、 前日には王宝相手にちょっとヤバい場面もあったんですけれども、いややっぱり充実してるなっていうようなね。 あんまりキリシマってずっと連勝続けるようなタイプではないんですけれども、このキリシマが連勝してるっていうのはよっぽど良いんですよ。 なんかそんなこと思いました。あともう一人挙げるとすると、やっぱり若高家ですね。 推しの力士は若高家って、公言してやまない変わった力士で、市山本が相手だったんですけど、市山本も気合い入ってたんですけど、若高家の方が良かったですね。 いや本当に素晴らしい相撲だったと思います。やっぱりこの2人が対戦すると、その構図っていうのかな、市山本が押してるっていうね、一方的な求愛をしてるっていうのがね、 いやすごいね。やっぱり注目のポイントになるし、声援がとにかくすごかったんですよね。昨日に関してはね。やっぱりこの取り組みに関しては。 どの取り組みもね、最近は声援すごいんですけれども、とはいえ昨日はここの取り組みに対する注目度ってすごかったですね。 森永賞っていうね、1日1本の検証が、見てる人が投票によって1本付くっていうのが、この若高家や市山本っていう取り組みだったので、 押しだ押しだって言いながら、すごい厳しい攻めをするね。市山本っていうところもね、すごい面白かったと思います。 昨日ね、私がね、もう一番注目してたのが吉野富士対郷野山。どちらかというとね、これのポイントは郷野山がね、どうなのか。 いっぱいだったんですけれども、そろそろですね、この桐島と戦う。で、桐島対郷野山っていうのが、実は中盤戦における一つの山になるんじゃないのかなというふうに思ってて、 いっぱいの郷野山対、あとは全勝の桐島みたいな構図になったとしたら、郷野山が勝つことによって結構、本戦になっていく可能性があるというふうに思ったんですが、 吉野富士の方が勝ったんですよね。なので、優勝争いから後退してしまった。で、なんで私がね、この郷野山に対して注目をしてたかっていうと、 単純に桐島がミスると非常に危ないタイプの力士だからだったんですね。 で、桐島ね、この場所2つ危ない相撲を取ったところがあったんですけれども、その可能性っていうのが、そういうふうな取り組みになり得るから、いっぱいでもしね、 いったとしたら、結構、桐島がどういう相撲を取ったとしても、なんか、郷野山に押し切られる。もしくは、郷野山の攻めに対して引きを見せてしまうみたいな感じで、 要はですね、すごいこの場所を左右し得る対決っていうのの、縦役者になり得る存在だったんですけれども、 ちょっと2敗になってね、どんな相撲を取ってくるのかっていうのは、ちょっとまた構図が変わってきたなとは思うんですけれども、 やはりなんですが、本日、中日で桐島対郷野山が組まれました。で、いっぱい2敗になったことによって、逆に優勝というのはあまり意識しなくなった 郷野山がいよいよ集中してきている桐島に対して、果たしてどんな相撲を取るのかっていうのは、今日の非常に大きなところは注目になるし、 この取り組みで桐島が勝つようだと、ちょっとまたいよいよ独創体制に入ってくるな、そんな注目の一番がありますので、本日はぜひご注目いただければと思います。 あと、本日はちょっと短い時間にはなるんですけれども、パパ丸山さんのところはイベントで、大相撲の団体観戦というのがあります。 ちょっと急遽、私も参加が決まったっていうところで、ちょっと皆さんとどれだけお話をできるか、リスナーボイスのリスナーさんもいらっしゃるので、また交流できればというふうに思っております。 ありがとうございました。 # 訂正です! テイセイです。 今日私はオズモを8日目何回も見て行かないです。間違えた。そうだ私もともとそうだった。 このイベントに対してリザーバーというか、もしキャンセルが出たら行きますよってスタンスだったのでごめんなさい。 昨日ちょっと2点3点して行く行かないがあって結局今の段階では行かないになっております。 もしキャンセルとか出たら私行く可能性があるってごめんなさい。間違えてました。 すげー。自分でも混乱してます。すいません。今のところ行かない予定です。失礼いたしました。 # 次回:力士のセカンドキャリアに異変!? はい次回予告。次回なんですけれども力士のセカンドキャリアに異変というお話をしようと思います。 力士ってあのやっぱりその現役の頃っていうのは10両以上だと年収1,300万円とかそれ以上もらえる。 要するにだったら給料だけで4,000万で一場所のね、それこそ横田とか大関とか後ろの方の力士になってくると懸賞金だけで3,000万とか入るようなね そういう給与形態としては非常に恵まれているんですけれども、とはいえやっぱり大半の力士が幕下以下ですから年収100万円以下とかになっちゃうんですよね。 だけどそんな年収100万円以下の人たちであったとしても、実は夢がある話っていうのが出てきていて、セカンドキャリアにおいてね。 ちょっとこれ、相撲って儲かる商売だよ。第二の人生においても。っていうようなお話をしていこうと思います。 次回、力士のセカンドキャリアに異変ということでご期待ください。では本日これにてお開きいたします。 さっそくKEFぽろきん。ありがとうございました。 もっと見る #子育て #ロック #ドリフターズ #西尾克洋 #とんねるず #みいちゃんと山田さん 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:141.ご挨拶07:302.初恋がラムちゃんみたいな話ってよく聞くんですけど、創作と現実を混同するって果たしてどうなんでしょうね05:253.大相撲7日目振り返り00:404.訂正です!01:105.次回:力士のセカンドキャリアに異変!?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro5月18日ポロロッ子のkojuroです。笑西尾さんがおっしゃるように、創作物が悪いわけじゃなくて、曲がった受け取り、使い方をする、その、正確の悪いヤツが、ダメなんですよね。そう、思います。霧島、とうとう土がつきましたね。ますます今後の展開が面白くなってきましたね。これからが楽しみです。1返信 ドクターりん🕊エビデンスに基づく人生デザイン5月17日架空の人に恋する人の恋の定義ってなんでしょうね?グレーの人=みぃちゃんは定着しそうですね。ステレオタイプにしかものごとを見れない、流行りに迎合する人のほうが多いのではないかと思いますよ。2返信
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西尾さんがおっしゃるように、創作物が悪いわけじゃなくて、曲がった受け取り、使い方をする、その、正確の悪いヤツが、ダメなんですよね。そう、思います。
霧島、とうとう土がつきましたね。ますます今後の展開が面白くなってきましたね。これからが楽しみです。