TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」ディズニーよりも登戸出身だと向ヶ丘遊園!?独自の魅力を語る13:43 6月6日 130再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「勧められると苦手」な行動パターンの源流36歳までディズニーランドに足が向かなかった訳登戸民にとっての聖地「向ヶ丘遊園」の全貌ロッキード製モノレールが辿った驚きの末路テーマパーク体験が持つ「幸福度」の考察AI文字起こし(β版) # ご挨拶 この放送は、ミヤネアでもコメンテーターを務めております、スポーツライターで相撲ライターの西尾克博が、普段は時に脱線、時に暴走しながら働く上で、そして生きていく上での気づきとなる話を、私にしよう本人が誰よりも楽しみながらしているんですけれども、週末はその限りではありません。 # ディズニーランドに36歳になるまで行ったことが無くて、確かに興味なかったのもあるのですが・・ 西野の役に立たない話、通常コロロカ話を週末はやっていこうと思います。 これよく話す話というか、ちょいちょい話している話だと思うんですけど、私は周りの皆さんが勧めてくるものっていうのに、やっぱりちょっとっていうようなものっていうのがすごく多いんですよ。 確かにプペルの時にその話したと思うんですよ。西野さんが作った映画が素晴らしい。プペル見よ、プペル見よ、プペル見よって言われるとね、 いや、僕いいっす!っていう風になるっていうね。そのパターンで言うと、映画であればスターウォーズ、漫画であればワンピース、 あとね、ガンダム、あと何があるかな?なんかね、そういうのね、いろいろあるんですよね。あと他なんだろう?ちょっと今思い出してみますね。 子供の頃で言うとね、ビックリマン、あとはね、ミニ四駆、あとなんだろうな、 えっとね、たぶんこのシリーズいろいろあると思うんですよ。皆さんもね、ちょっとね、周りで流行ってたんだけど、俺これ手出せなかったってやつあったら、ぜひ教えてください。 Jリーグとかもそうかな?Jリーグ元年の頃とかもそうですよね。あとはね、たまごっちとかね、何あるかな? あ、そうそう、中学の頃に流行ったヘアスタイルで言うとね、ツーブロックとかね、センター分けとか、絶対しなかったです。僕ね、剣道部だったからね、髪型の規制がありましたので、 それはできなかったんですけど、まあいいや。とにもかくにもね、ディズニーランドっていうものもね、やっぱりそうだったんですよ。 で、子供の頃、子供の頃じゃないな、まあね、その大人になってからか、どちらかというと、大人になってから、20歳前ぐらいの頃からね、よく言われるようになってね、 西尾くん、そういえば、ディズニー行こうよ、みたいなこと言われた時に、なんかやっぱり、あの、ディズニー楽しいぜ、行こうぜ、みたいなのを前面に出されるとね、なんか微妙だなっていう風に思って、 なんかね、ちょっと行かないみたいな匂いを出して、ちょっと自分はお断りしてた、みたいなところがあって、走行してる間に気がついたら30になってしまって、 なんだか知らないけど、ディズニーに行かないというのが、自分のアイデンティティになり始めてしまったんですよね。で、 なんかね、だからそういう風な感じをやってると、非常に周りが進めてくる。だから自分はどんどん行かなくなってしまうっていうようなところがあって、 結局ね、一番最初にディズニーランドに行ったっていうのが、今の奥さんと、当時まだ結婚してなかった頃に、 35、36の頃に行ったっていうのが、本当の始まりなんですけど、ちなみに今の奥さんって言ったらあれですね、別に私は結婚歴1回しかないですからね。 まあいいや、それはね。で、考えてみるとなんですけれども、じゃあね、もともと私にとってね、ディズニーランドっていうのが、なんか周りの皆さんがね、言ってるからね、だから別に行かないっていうものだったかっていうと、そうではなくて、 これに関してはね、実はね、私の地元固有の理由っていうのがあって、私の地元、川崎の上りともしくは祝川原っていう場所に立地しているんですけれども、 なんとなんですけれども、自分の学校の学区内なんですよ。 学区内に遊園地があったんですよね。その名前が向川岡遊園って言うんですよ。 これはね、知ってる方もいればね、もう今であればもう駅名でしか知らないっていう方も多いと思うんですけれども、 その学区内のところに、みんなで行ける遊園地がありまして、やっぱりね、みんなで行くならというか、我々の頭の中にはね、遊園地といえば向川岡遊園しかないわけなんですよ。 ちょっと足伸ばしたらね、ヨビルランドっていうのもね、電車で10分圏内のところに、駅着いてから偉い動員ですけれども、っていうのもあるんですけれども、 ヨビルランドに行くことすらも選択肢にない。 あとはね、中学校の頃で言うとね、多摩市の方にね、多摩テックっていうのがあって、そっちの方に行くっていうのは選択肢としてありました。 だけれども、私たちののぼりとみにとってはね、ディズニーなにそれ? 遊園行くじゃん!みたいな感じのところだったわけなんですよ。 なのでね、我々からするとね、遊園地といえば向川岡遊園。 向川岡遊園がね、確か2002年か2003年にもうなくなってしまったんですけれども、そんなわけでね、私にとって向川岡遊園というのがどんな場所だったのか、ということに関しては、後半に続きます。 # 登戸民にとっては学区内に向ヶ丘遊園という遊園地がありましてね 自分の小学校中学校の学区の中に遊園地があるなんていう経験をしたことがある方が、この中にどれだけいるでしょうかね。 考えてみると、昔は25年くらい前までっていうのは、その地域でローカル遊園地っていうのがすごく多かったような印象があります。 それが徐々になくなっていって、廃墟マニアみたいな人が行くような場所っていうものになってきているイメージがあるんですけれども、まあいいやそれはね。 向こうが遊園の話なんですけれども、これね本当に変わったね遊園地でしてね、なんかねやっぱりそのお花がすごくいっぱいあるっていうところで、 これはねいまだにそうなんですけれども、バラ園が併設しているっていうようなところからして、まずねなんかちょっと親っていうような感じなんですけれども、山の上にあるんですよ。 あのうちのねその玉丘陵っていうね、生きた緑地って言われるその緑地の近くにあるんですけど、併設されているイメージなんですけれども、ありましてね。 まず入場口に入るところからおかしいんですけれども、小田急線があります。向こうが遊園駅があります。遊園駅の方からその向こうが遊園っていうテーマパーク、遊園地の方までモノレールがつながっているんですけれども、 このモノレールっていうのが日本に1台しかないやつで、ロッキード社が作ったやつなんですよ。まずここからおかしいんですよ。ロッキードって言ったらロッキード事件でしかね、一般の人に話聞いたことないと思うんですけれども、なんとですね私たちの学内にはですね、ロッキード社が作ったモノレールっていうのがあって、このモノレールが廃線になった理由っていうのが、世界に1台しかないからっていうことで、 致命的な不具合が見つかって、もうこれ直せる人がいないかっていう、そういうやばい理由だったんですよ。そのね、入口からで入っていくところがすごくて、坂を登っていくんですよ。なんかね階段があるんですけれども、そこをね、階段ね、かなりの段数あるんで、登っていくのは大変だっていうことで、なんかリフトみたいなのに乗っていくっていうのが子供の頃だったんですけれども、 それはなんかね、年取った、ちょっとね、小学校3、4年ぐらいになったら、リフトじゃなくて、なんかね、そこのリフト作ってたところが、あのデカイね、エスカレーターになったっていうね。そこからしておかしいんですけど、リフト登って行った先に、アトラクションがいっぱいあるんですけれども、このアトラクションっていうのもね、結構癖が強くってというか、なんかね、花屋敷よりはね、いいんだけれども、 今のそのなんかテーマパーク感で言うと、やっぱり3流、なんか3流から2流の間、どちらかというと3流よりっていう感じのところで、えっとまずね、一番名物だったあのローラーコースター、あのジェットコースターが、えっとね、スカイハリケーンっていうのがあって、このね、リフトを登って行ったところの一番最初にね、ウェルカムっていう感じであって、これがね、なんていうのかな、 あの1回転グルーンってするっていうのが、あのなんかすごいね、あのこれは名物で、あのスタートからこうね、あの、なんか右手の方にグーッと行って、それでね、ちょっとね坂をねグイーンって登って行って、そこから勢いをつけてグーッとスピードをつけて上がって、あのずーっとね進んで行って、そっから1回転して左側の端っこの方まで行って、それでまたね坂を登って行って、1回止まった後でまたグルーンって行って、 グルーンと回って1回転して、そして終わっていくっていうね、あの普通ね、あのジェットコースターって言ったらね、こうなんていうのかな、縦回り、横回り、あとはなんかぐるぐる回っていくみたいな、なんていうのかな、あの要は、あのなんで360度回るというよりは、それをね回転をね、もういっぱいしたりとかね、みたいなのがあるかと思うんですけど、 このねシンプルに1回転するっていうのを2回やるっていうのが、あのこれはね一番楽しみだったというかね、あれが近未来、ノボルトン近未来だったわけなんですよ。それ以外にもね、なんか前ね、あの私が、あの幼稚園の卒園旅行で、あの向川が遊園に行った時のね思い出深い話、あのお化け屋敷の話っていうのが最高のやつがあるんですよ。 みんな怖がって私がね、あの先頭に立ってね、4人ぐらいの中でね行ったらね、ゴールに迷った挙句、道に迷って出た先がっていうのがあるんですけど、なんかすごい事務的なね扉っていうのがあって、そこ開けたらね、おむき非常口でしたっていう。 ひでえ話があったりするんですけど。あとあれですね、あのなんかね、ジャミロクワイのプロモーションビデオみたいなやつ、なんかねビックリハウスって言うんですけれども、なんか手前側にいるはずなのにちっちゃく見える、遠くの方にいるのに大きく見えるみたいな、こうね目の錯覚を使った建物っていうのがあったりとかして。 これもね、花屋敷みがあるようなね。これもアトラクションで。なんかやっぱりね、向赤遊園といえばそういうチープなところっていうのもね、すごく独自の魅力としてあるんですよ。 でも多分我々がね中高ぐらいの頃だと思うんですけれども、やっぱりね、徐々に皆さんの中で遊園地っていうものがどういうものなのか、多分フジキュアイランドとかみたいな、なんかね割と怖めのアトラクションっていうのが話題になった。 なんかね、あとはね、年前かなんかにね、リフトみたいなやつっていうのかな、みんなで一列に腰掛けてぐるんぐるんぐるんぐるん回る、横向きの大きな座席みたいなやつのアトラクションがあって、ちょっとあれも忘れちゃいましたけど、 ああいうのが流行った頃に向赤遊園っていうのはやっぱりね、ちょっと遅れてるっていう風ななんか頻評になった。あげく、やっぱだから多分ね、あの観客数がね、やっぱね伸び悩んだんでしょうね。そこでね、じゃあ向赤遊園がね、どう手をつけたかっていうと、怖めのアトラクションをね、要はすごいね危険度が高いようなやつを設けるのかと思ったらですね、これどうしたと思います? あのね、ブースカランドっていうのをつけたんですよ。昭和40年代かね50年代のね、なんか最初の方にあったね、なんかTBS系の怪獣っていうのがね、怪しい獣じゃなくて、心良い獣っていうのをね、ブースカっていうのがあったんですけど、なんかね、ブースカをすごいね、もう全面に押し出し始めてね、それでね、お客をね、取ろうとしたんですけどね、あまりこれがヒットしなかったですね。 結局、向赤遊園っていうのはね、その再生のね、やっぱね、テコ入れを入れようとするとね、大体難しいんですよね。うまくいかずにそのまま終わっていったっていうね。ただやっぱりね、あの皆さんの中で、なんかね、この間ね、それこそディズニーランド行った時に思ったのが、やっぱね、サービスが良すぎるなって。 こういうものをね、高いお金を払ってね、子供の頃からね、行くっていうことに慣れ親しんでしまうと、やっぱね、いろんなことにお金がかかっちゃうし、とってもね、サービス品質に対してね、目が超えてしまう。 やっぱね、最初の頃ってね、向赤遊園ってね、ビックリハウスとかね、お化け屋敷入ったらね、非常口から出てくるとかね、なんか一回転したことでね、もうすげーなって思うような、そういうね、やっぱりテーマパーク体験からね、二十歳ぐらいになったら、ディズニー行って感激するぐらいが丁度いいのではないのかという、そういうお話でした。 皆さんのね、地元の遊園地話あったら、ぜひコメント欄でお聞かせください。ありがとうございました。 # 次回:英語をAIで学び始めました 次回予告、次回なんですけれどもAIで英語を学び始めましたということについてお話をしたいと思います。 いやーちょっとねあの最近ね、新しい会社に入社して、去年の10月から入っていて、ある程度慣れてきたところもあってですね、少し勉強をまたやってみようというところでですね、最近英語を学び始めました。 で、これがですね、最近は面白いもんでね、英語っていうのはAIで学べるんですよ。これね、なかなか面白いもんで、ちょっとそのね、体験談についてお届けできればというふうに思い ます。次回、英語をAIで学び始めましたということでご期待ください。では本日はこれでおしまいといたします。 キープ、プロキン、ありがとうございました。 もっと見る #ディズニー #思い出 #テーマパーク #遊園地 #西尾克洋 #ディズニーリゾート #登戸 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:191.ご挨拶04:362.ディズニーランドに36歳になるまで行ったことが無くて、確かに興味なかったのもあるのですが・・08:093.登戸民にとっては学区内に向ヶ丘遊園という遊園地がありましてね00:404.次回:英語をAIで学び始めましたコメント感想・質問・応援メッセージを書こう まゆ@ポテト姫👓♨️🐣6月6日向ヶ丘遊園の閉園の話を聞く度に、よみうりランドは頑張ってるなぁって思います。新百合ヶ丘で唐木田行きに乗り換えて、サンリオピューロランドも近いですけど、行ったことないですよね😁 ちなみに電車や路線図な大好きなので、駅名が出てくるとワクワクします。4返信
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