TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」大相撲4日目り振り返り:みんな内容が悪い日もあります12:31 7月16日 80再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次上位陣総崩れ?4日目の大番狂わせ熱海富士・琴正宝・琴桜の失速原因大野里、物議を醸した「跳び」相撲大野里の土俵感と今後の課題とは青錦の進化と大関復帰への葛藤AI文字起こし(β版) # ご挨拶 本放送はミヤネヤでもコメンテーターを務めております、スポーツライター・デスモライターの西尾克博が時に脱線、時に暴走しながら働く上で、そして生きていく上での気づきとなる話を、私自身本人が誰よりも楽しみながらしていくものです。 # 4日目は不思議とみんな悪かったんですよねぇ 4日目を振り返ります。みんな悪かったですね。昨日に関しては。 ここまで好調だった上位陣が掃除で崩れる。 意外だったのは関わけ3人。 心身ともに充実している人たちがちょっとコケたっていうような部分が、やっぱり目立つ1日だったなというふうに思います。 この場所すごくいいなっていうふうに見えているのが、熱海富士だったんですけれども。 まず、この熱海富士がですね。 これ典型的な熱海富士が成長する前の負けパターンっていう感じですよね。 せめてせめて土俵際であれっていうようなところで隙があって、そこを突かれるっていうね。 こんな相撲あったなぁっていうことを思い出すような取り組みでしたね。 あとは琴正宝。琴正宝もそんな感じでしたね。 正直ね私のイメージしている琴正宝ってこういう相撲を取る人だったよな。 逆に言えば熱海富士もそうなんですけれども、琴正宝に関しても一昔前の印象の相撲だったんで。 そういえばこんなだったよねーって言って、攻め込まれて負けていくっていう、そんな相撲でした。 あとは青錦ですよね。青錦に関してはね、これもよく見た負けだなっていうか、結局あれなんですよね。吉野富士との相性問題っていうのがあって、 なんか攻めてるんだけど、本来だったら絶対有利に見えるんだけど、なんかね、こうもやもやした状態を残したまま攻めていく。 ただなんかやっぱ落とし穴がありましたよっていうようなそんな取り組みでしたね。 ですからね、こういう日ってあるよなぁって。なんか良くない面がいろんな力士が連鎖して出てしまう。 あともう一つ結構やるとすると、琴桜もしっかりですよね。なんか攻めた時に、琴桜っていうのはどちらかというと安定しない。 なんか攻めてるんだけど腰高でちょっとね、動きがそこまで俊敏ではないから、なんかどこかに隙があるような感じに見える。 攻めてるんだけど、なんか逃げられそうな場所があるぞ。あ、逃げられちゃった。で、体がバランス崩して負けました。 っていうようなそんな取り組みだったように思います。 いやー本当ね。だから基本的に調子が良い力士たちがここまで上位を占めているとなると、 こういう日っていうのはね、そこまでない印象なんですけれども、出ちゃったなぁっていう感じでしたね。 琴桜もね、なんかそこまで良くなかったですし。 いやーまあ、序盤5日間を見てみないと何事にもね、やっぱり相撲ってのは優勝争いがわからない。 やっぱね、あのいい時ばかりではないっていうところで、こういう日の相撲をきちんと修正できるか。 あとは土俵の上でね、きちんとこういうまずい相撲を取った後でも、修正して勝ちに漕ぎつけられるかっていうのがやっぱり15日間をトータルで見たときに、 優勝って結局やっぱり13勝2敗以上、12勝3敗以上っていう風になってくるので、こういうのを落としてしまうと、やっぱり10勝とか11勝とかで止まってしまうものなので、 とても大事な日だったと思うんですけれども、ここからで果たしてみんなどうなっていくのかっていうところはすごく見どころになってくると思います。 で、でですよね。大野里問題ですよ。大野里問題。これに関してはなんですけれども、昨日はね、ちょっと物議をかもすというか、親っていうような一番で、 まあね、見てない方のために説明をすると、大野里が立ち合いはそこまで悪くはなかったのかな。だけど結局ね、やっぱり相手はゴーノ山っていうね、基本的にはこうなんか攻めにこうなんか ゼンブリしてるようなタイプの力士なので、あのちょっとね、攻めを誤るというか、あの相手に攻めを許した時の対応っていうのがとても難しいっていうのはあって、 ちゃんと自分から攻め込めていればなんなく勝てる相手っていうような印象ではあるんですけれども、こういう攻めをされた時に怖いなっていうようなのが出た。 で、そしてなんですけれども、これはね、あの大野里にありがちなというのかな。やっぱりちょっとね、状態が悪くなると引くっていうのはまあこれまでもあった。 で、それが出た。で、土俵際のところで大野里がですね、高く飛んだジャンプをする。ジャンプをしたところでゴーノ山がね、ぱったりと手をついたということで。 その内容からするとゴーノ山の方が勝っている。それをね、辛くもしのいだかのように見えたんですけれども、 タイが死んでいるということもありまして、ゴーノ山の勝ちになった。大野里からするとね、なんかうまく体が反応したっていう側面がある中で、やっぱりあれはね、負けてる相撲だっていうこともしかりなんですけれども、 本来タイが死んでいるところに対して大野里がね、ジャンプができてしまうからっていうところで、あれは残したかのように見えるんですけれども、 実際のところは勝ち目がないところで、なんかジャンプしちゃっているっていうようなところがあるんで、あれが大野里の勝ちになってしまうとなると、 要はジャンプした者勝ちになってしまうっていうのは確かに意見としてわかるし、正直ね、これが大野里続いちゃったとしたら、ワイオネ相撲で勝つっていうのが続くとなると、 将来的にあまり良くないっていう部分もあるので、あれは今後の課題という意味において、私は良い敗戦だったんじゃないのかなというふうに思います。 結局大野里、何が良くないのかっていうと、やっぱり土俵感が戻ってないっていうところで、いろんな部分においてちょっとずつズレが生じている。 例えば、やっぱり引いてしまう取り組みになるっていうのは、やっぱり立ち合いちゃんと当たれてない、ちゃんと体が出てないっていうようなところがとても大きいと思っていて、 それができてたのが結局は3日目だったし、2日目もそうなんですけれども、初日も悪くはなかったと思います。 だから、そういう意味で言うと、攻め込むっていう意味においては、今場所そこまで悪くはないんですけど、まだまだ圧力はかけられるんじゃないのかなっていうのが、 結局のところ、やっぱり初日は5分になってしまったところから土俵感がないので、そこから体が反射的に引いてしまった。昨日もしっかりですよね。 もっと攻め込むことができたんだけれども、そこで守りっていう選択をとってしまった。だからどちらかというと2日目のように、攻めたんだけれども落ちたみたいな形の方が、 小野里の目指す相撲に通じるんじゃないのかなというふうに思うんですよね。 昨日のような守る相撲においても、やっぱり結局は土俵際まで攻め込まれてしまった。 身体能力っていう意味では、すごく良い部分は出たと思うんですけれども、 必ずしも毎日攻めて勝てるっていうわけではないので、昨日のような取り組みっていうのはどうしても出てきます。 そうした時にギリギリのところでもっと体が早く反応するとか、相手の攻めをうまく逃がすような引きができるっていう部分においては、 まだ課題が残っている。ただ私の中で思うのは、小野里ちょっとずつ何かが狂っているっていうだけで、あとは微調整のフェーズなんじゃないのかなというふうに思うんですよね。 というのもやっぱり、引いてしまうっていう部分が1日と4日目に出た。そして2日目においては、十分にできてないんだけれども攻めてしまって破れたっていうところがあって、 こういう部分の修正って、本当に土俵の上でだったらできることなんじゃないのかなというふうに思うし、逆に言えば、 急上したところでこういう部分っていうのは直せないところなんですよ。正直横綱が破れるっていうのはあってはならないことだし、今の成績で失良するっていうのは批判は避けられないところだと思うんですけど、 元の大野里の取り口に戻っていく。元の大野里に戻っていくっていう意味で考えると、やっぱりここは負けが込んでも、何を言われてもきちんと相撲を取り続けて、自分を取り戻していくっていうことがやっぱり求められていくのではないのかな、そんなふうに思います。 なので、これから先の大相撲を見ていく上でもそうなんですけれども、やっぱり大野里の苦しい姿っていうのは、やっぱり我々きちんと目に焼き付けて、今後また自分の姿を取り戻していったとしたら、 やっぱり俺たちはあの苦しい時代ちゃんと見てるんだぜっていうふうに胸を張って言えるようにありたいなと、そんなふうに思います。ありがとうございました。 # コメント返し:ゆきこさん はい、コメント返しまいります。日商リスナー通商プロロッコの皆さんからコメント頂いてます。 本日、ゆうきこさんから頂いております。こんにちは。 青西樹の取り組みがだんだん良くなってきていると思うのですが、日商さんどう思いますか? ということでありがとうございます。 良くなってます。非常に良くなってます。やっぱり初日との比較ですよね。 初日がどうしても自分の形ではないっていうのかな。 本来の青西樹の姿からすると、立ち合いできちんと当たって、下からガンガン攻めていく相手を起こしていくっていうスタイルなんですけれども、 そうではなくて、初日に関してはちょっと立ち合いで横に動くような形で上手を取りに行ったっていうような、ちょっと違った形が見えたので、 もしかして青西樹って、やっぱり怪我の影響からか踏み込めてない。 だから踏み込んでいったとしたら立ち合いを取ってしまう可能性があるから、 上手を求めた。そんな風な仮説を立ててたんですけれども、2日目、3日目と、青西樹本来の頭から行く、突き起こしていく、下から食いついていくっていうような相撲が出た。 4日目に関してもそういう質問が出ました。 吉野富士っていう非常に相性が悪い相手だったので土曜日は逆転をもらったんですけれども、基本的にはあれでいいと思います。 どうなんでしょうね。ただあそこで負けるっていうのが相性が出たのか、それともまだ万全に攻められてないからだというふうに思うのか。 ただね、そんなに悲観する内容では全然なかったと思うし、このままこれを取り続けていけば、 正直あと5人、この青西樹に勝てる相手っていうのを探すのが難しいんじゃないのかなっていうふうに思います。 これでいいと思います。このまま続けていけば絶対、私の中ではなんですけれども、大関復帰っていうのはあると思うんですよね。 ただどうなんですかね。今時点で大関に復帰するっていうのが、やっぱり大関っていうものの責任に押しつぶされていったりとか、大関を守るための相撲っていうのになっていくんだとしたら、それはそれで良くないなっていうふうに思うので、 これから青西樹がさらに大きくなっていくために、どっちの方がいいのかなっていうのはちょっと考えるところではあります。 といったところで、いっこさん、ありがとうございます。では本日はこれ以上、開き取りいたします。 明日もキープ。ありがとうございました。 もっと見る #相撲 #大相撲 #西尾克洋 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:141.ご挨拶09:502.4日目は不思議とみんな悪かったんですよねぇ02:283.コメント返し:ゆきこさんコメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro7月17日ポロロッ子のkojuroです。笑大の里問題。西尾さんのおっしゃるとおりだと思います。出続けてほしい。その中で、強い大の里を取り戻してほしい。そう、思います。大相撲、まだまだわかりません。楽しんでいきたいと思います。4返信 yumy🏝どすこい❣️ハム琉🐹7月16日おお!配信されてたんですね!うっかり逃してました😂もう大の里が不憫で見ていてツラいです😢大の里の苦悩する顔がツラくて横綱戦ちゃんと見れないです😂しかしこれも大横綱への試練なのでしょうか?😂4返信
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大相撲、まだまだわかりません。楽しんでいきたいと思います。
うっかり逃してました😂
もう大の里が不憫で
見ていてツラいです😢
大の里の苦悩する顔が
ツラくて横綱戦ちゃんと
見れないです😂
しかしこれも大横綱への試練
なのでしょうか?😂