TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」大相撲中日振り返り:何故霧島は怒っていたのか10:05 7月20日 70再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次霧島が熱海富士に怒った理由とは相撲道に反する危険な取り口の波紋大野里・琴桜 今場所の評価と課題大関復帰へ 青西樹に迫る怪我の影連勝記録を伸ばす神弟子 浅井富士AI文字起こし(β版) # ご挨拶 この放送は7月2日に5冊目の著書となる大相撲サンクチュアリーの新演を発売いたしました スポーツライターで相撲ライターの西尾克博が、時に脱線、時に暴走しながら働く上で、そして生きていく上での気づきとなる話を、私西尾本人が誰よりも楽しみながらしていくものです。 # 昨日は良い取組が多く、非常に楽しかったです。ただ、霧島と熱海富士の一戦の後で不穏な空気が・・ オズの中身の振り返りをやっていこうと思います。 昨日は良い取り組みが多かったなと思いますし、やっぱり力のある力士が、その通りの純当な結果を出したという意味においても、すごく満足感が高い1日だったように思います。 保証流対大英将。保証流良かったですね。保証流も何かいよいよ整ってきたなというふうな感じがします。 ああいう押し込み方をする大英将が相手だと、なかなかやっぱり突き放されると苦戦するのかなと思ったら、保証流うまく対応したなという一番でしたし、 あとはやっぱり、強い力士がいい結果という意味で言うと大野里は外せません。 もう何か心配いらなくなりつつあるかなって。 ただ大野里に関して言うと、やっぱりこれまで良くなかった部分というのが大きかったので、どうしてもまだ2割とか15%とか10%ぐらい 不安な部分を抱えたまま、またあれ戻らないかなと思いながら見ちゃう部分って多分あると思うんですよね。 ただその信頼の部分というのがだいぶ回してきていて、不安な部分の割合比重というのが全然と少なくなってきたんじゃないのかなというふうに思ってます。 ただ、この不安な部分というのをある程度残しておかないと、なんか不甲斐ない質問を取った時に、なんかすごい裏切られちゃったみたいな感じがするんで、 多分これね、自己防衛なんですよ。おそらくなんですけどね。 自分を守っている部分というのがあって、そういうものがなくなった時にいよいよ大野里完全復活という感じなんだろうなというふうに思います。 昨日一番すごかったですね。王宝相手に。まあ王宝がね、確かに星は上がってないんですよ。星は上がってないにせよなんですけれども、 でもこういうね、力士を相手にきちんと自分の相撲を立ち合いから右で差し勝つっていうようなことをね、できちゃってるっていうのがね、やっぱりね、いよいよ戻ってきたな、この4連勝っていうのはとても重い意味があるなぁというふうに感じるわけなんですよ。 で、あとはね、琴桜ですかね。昨日は平道美相手に落ち着いた相撲を取ってました。ただなんかね、平道美が下から来た部分に関して止まったところで押しつぶすというような形だったので、 まだ琴桜の良さっていうのは出てないように思います。これで4勝4敗なので、ここから4勝3敗でね、クロージングさせていくっていうのは非常に大変だとは思うんですけれども、ここからですよ。本当にここからです。ここからが大事になってきます。 で、今日のメイントピックなんですけれども、桐島対熱海富士という一番だったんですけれども、 取り組みの結果から言うとね、桐島が勝ったんですよ。熱海富士、190キロあるような大きな力士を相手に桐島が頭をつけるようなね、 要は桐島がやりたいことができたっていうような取り組みだったんですよ。さすがにやっぱり桐島、ここのところ本当に充実してるし、大関取りがかかった3番でいいっていうのは結構よくあることなんですけど、 大関上がってからね、結構星を落とすっていうことが最近多くて、これは桐島に限らずなんですけれども、多くの力士が琴桜に代表されるように、そして青西紀に代表されるようにっていうようなところでね、 とても大きいんですけれども、そんな中桐島ここまで7勝1敗っていうことで、よくやってるなぁというふうに思います。桐島の相撲がきちんと取れている 綱取りっていうのもね、やっぱり頷けるなというふうに思うんですけれども、昨日の桐島の一番を見てね、 あ、強いねっていうふうな感想を抱くとともに、同じぐらいやっぱりね、皆さんの中で印象に残られたところっていうのが、桐島が 熱海富士を相手に睨みつけるっていう場面があったんですよ。取り組みの終わった後ですね。で、桐島って普段そういうことしない人だし、私もね、見るの初めてだったと思うんですよ。 多分初めてです。なんであんなことになったのかなっていうの、結構疑問に思われた方いらっしゃったかと思うんですけど、 まあね、あの、あれは本当はダメです。なぜならなんですけども、やっぱり武道というのは始まり、終わりというところで、ああいう態度を見せるっていうのは絶対にダメなんですよ。 これはね、たとえどんなことがあったとしても、それはもう本当に共通して言えることなんですよ。ただ、当然桐島もね、今までの取り組みの中で、 あの、やっぱりね、感情が動くところっていうのは絶対あったはずなんですけれども、それを今までやってこなかった。しかしながらね、昨日の熱海富士を相手にはやってしまったっていうのは、これ何が理由なのかっていうと、 これはyoutubeのリンクを貼っておきますけれども、昨日の桐島対熱海富士の取り組み。よく見てください。土曜日はですね、桐島がまさにね、 あの低い姿勢からね、ああまさに勝とうとするところにおいて、熱海富士がですね、引いているんですけれども、その引いた時にですね、ほぼほぼ勝負が決している場面に、そういうことをするっていうこともさることながら、 曲げに手がかかっているんですよね。要は何が言いたいかっていうと、勝負が決まっているような場面のところで、そういう危ないことをするんじゃないよっていうね。 桐島はね、やっぱりもう年が30ぐらいなものですから、もう正直ね、怪我とかできないようなところに差し掛かってきています。 これはね、若くてもね、ベテランでも関係ないところなんですけれども、桐島ってやっぱりそれぐらいね、今の一番一番というのをとても大事に思っているんでしょうね。 そういう中で危ない相撲を取ってくるっていうことが、やっぱり許し合いたいことだったっていうようなところがあったと思うんですよね。 やっぱりね、これはね、熱海富士が反射的に手が出てしまったっていう部分なのかもしれないし、そう信じたいところなんですよ。 やっぱりね、相撲っていうのはどうしたって、やっぱりその反射的なすごいコンタクトスポーツで、とてもね、やっぱりその1分1秒、本当にね、一瞬のその判断とか、一瞬の技っていうものにかかる比重というのがとても大きいので、 やっぱりね、出てしまう時っていうのはあるんですよ。だからダメ押しやっちゃう時とかっていうのも出てきてしまう。 それでもやっぱりね、昨日の部分はね、ちょっと見てて危ないなっていうようなところはすごくありました。 なのでね、霧島の気持ちはわからんでもないけれども、ただフラットに見た時に、やっぱりあれはダメよっていうことではあると思います。 なのでね、やっぱりその霧島に寄り添う見方をするとなると、ちょっとあれは危ないようでね、終わるところではあるのかもしれないですけど、誰も言わないんだとしたら私が言います。 あれは危ないです。やめた方がいいし、そして霧島もああいう態度を絶対出すべきではありません。霧島もね、すごい人間ができてる力士だっていうふうな評判はね、いろんなところで聞きます。 ただしなんですけれども、まあやっていけないっていうのはやっぱりそれはあることだと思います。 ので、こういうのはね、やっぱりね、皆さんもね、見たらね、あれは良くないことなんだなっていうふうにね、紹介していただければというふうに思います。 あと、昨日のね、相撲の取り組みのね、振り返りのところでやっぱりね、説明しておきたいのは青西樹ですよね。 7勝1敗っていう風になって、高野翔との取り組みはね、あんまりこう、なんか不向きな感じだなというふうに思ったんですけれども、でもね、青西樹がね、なんか少々危ない場面っていうのはあったし、なんか押し込まれそうだなっていうところはあったんですけども、勝った。 ただね、勝った後はなんですよね、ちょっと危なかったなっていうふうに思ったのが、高野翔がね、土俵を割ったのと同じくらいのタイミングで、青西樹もバランスを崩して、なんか指を痛そうにしてたんですよね。 どうもなんか親指の爪がね、割れ剥がれたみたいな話が出ていて、大丈夫かなっていうふうに思ったんですよね。 10勝で大関復帰っていうものがかかってて、あと3勝なんですけれども、やっぱりそういう怪我っていうのがね、もともと足の指の怪我っていうのがあってね、そこの不安が出てきているっていうようなところもあるし、今日の対戦相手がまだ過去に勝ったことがない4400敗の大野里っていうところで、果たして大丈夫かなっていう不安さもあります。 いやどうなるんですかね。ちょっとね、なんかそういう健康面における不安っていうのもすごくあるなぁなんていうふうなことも思いました。 で、あとはね、今日の取り組みの中でね、もうちょっとね、これをお聞きの方の中で、すぐ聞かないと終わっちゃうかもしれないんですけれども、本日ですね、最強の神弟子こと浅井富士というね、今までね、序の口からデビューしてずっと連勝できている、25連勝している力士側なんですけれども、 パパ丸山さんがね、一押しの、これは双子山部屋のですね、生ダメとの対戦というふうになります。いや本当ね、この浅井富士っていうのは強くて、最強の神弟子っていうことにね、噂に違わぬ。 なんかね、一説によると、あの場所で、自分の部屋での稽古に関してはね、幕内の力士とかとやっているっていうことで、要は幕内の力士と同じくらいの実力を持っている人が、 幕下にとったらね、それぐらいやるよって話ではあるんですけど、だけど落とさずにやれている。 そしてね、その相手がどんどん強くなってきていても、圧倒しているっていうところがあって、果たしてね、 セキトリ経験のある生ダメ相手にね、とってもね、やっぱり前の推進力っていうのは、とても強い力士なので、どんな結果になるのかなっていうのは非常に楽しみだなというふうに思います。 ということで、もう早く中身終わりましたけれども、残り7日間楽しんでいけたらというふうに思います。 もっと見る #相撲 #大相撲 #西尾克洋 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:201.ご挨拶09:452.昨日は良い取組が多く、非常に楽しかったです。ただ、霧島と熱海富士の一戦の後で不穏な空気が・・https://youtu.be/WwYgwqMIq5s?si=STDzi6Y-GVOr29X8コメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro7月21日ポロロッ子のkojuroです。笑霧島の怒り、無理もないと思いました。大相撲、やはり、楽しいです。いろんなことを見届けていきつつ、まだまだ楽しみたいと思います。2返信 めんぼう後輩7月20日なるほど、霧島の怒りの顔はその理由でしたか。私も、あれ?あたみん掴んだ?と思いました。それにしても、またしても座布団.…:(っ`ω´c):グヌヌ1返信
9月場所の見どころは横綱大関昇進、ですが・ 15分・昨日・ 105再生AI目次霧島・熱海富士 序盤戦の注目点地位維持に必要な強さの条件昇進を左右する上位力士の真価活躍を支える見えない努力の結晶相撲と共に語り継がれる平和
張本さんと西尾とキノシタさんの忘れ難いおはなし 24分・一昨日・ 114再生AI目次「喝」の張本勲、知られざる野球哲学恩師が伝授した張本フォームの秘密雨の日も野球漬け、熱血監督の指導法ずる賢いトリックプレー、その狙いとは銭湯で遭遇、恩師へ声かけぬ後悔
怪我が癒えない横綱:豊昇龍に休場を勧められない切実な事情 16分・9月6日・ 133再生AI目次豊昇龍、怪我を抱え出場への葛藤横綱豊昇龍、未だ優勝なき現状ファンが願う休養、しかし横綱の重責「出るも地獄」追い詰められた豊昇龍大野里に見るブランクのリスクとは
50年前の両親の信じ難いデート映画 12分・9月5日・ 99再生AI目次両親の驚愕デート映画体験70年代映画デートの常識破りブルース・リー映画がデート作戦?FMヨコハマ出演!相撲談義の舞台裏MC石川隼一郎から学ぶ話術の極意
「急に暇になった時、何するんだ」問題を考える 16分・8月30日・ 101再生AI目次突発的な自由時間、40代の困惑Amazon Primeで見たかった映画は何か加齢による身体の変化と共感の声世代論から考えるキャリアの展望FMヨコハマ長期出演の秘訣とは?
46歳になりました 8分・8月29日・ 81再生AI目次西尾克博、46歳でのキャリアチェンジ46歳を乗り切るメンタルと肉体の秘訣親世代との比較で見るライフステージの現在「歳はただの数字」揺るがない信念とその真意年齢の「四捨五入」論争に一石を投じる
大相撲11日目振り返り:安青錦の大関復帰は嬉しいけど、昨日の取組は・・ 11分・7月23日・ 101再生AI目次安青錦、大関復帰の快挙達成勝利を揺るがす「まげ掴み」疑惑審判部の判断と揺らぐ信頼相撲競技の客観性と課題優勝争いの行方と力士の壁
大相撲10日目振り返り:力士は1日で劇的に変わる※InterFMレコレールの話も 11分・7月22日・ 128再生AI目次大相撲10日目 安青錦の驚くべき変化横綱宝鐘流との一番に見る覚醒優勝争いと大関復帰への展望InterFM「レコレール」出演秘話変化への賛否と栄川親方の解説
大相撲9日目振り返り:上位総崩れをどう見る 11分・7月21日・ 109再生AI目次上位総崩れ!波乱の9日目番付崩壊論の真偽を検証トップ力士たちの敗戦理由分析浅井富士 初黒星と今後の期待相撲の奥深さと座布団の謎
霧島の怒り、無理もないと思いました。大相撲、やはり、楽しいです。
いろんなことを見届けていきつつ、まだまだ楽しみたいと思います。
私も、あれ?あたみん掴んだ?と思いました。
それにしても、またしても座布団.…
:(っ`ω´c):グヌヌ