TOPライフスタイルメンタル・心理学双極ラジオ〜躁うつでゆるりと働く〜ドラマShrinkの双極症回は私のイチオシ作品に09:09 2024年9月9日 276再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次双極性障害のリアルな描写に迫る家族の苦悩と葛藤を丁寧に描く回復への道のりと社会復帰への支援加藤忠彦先生監修による正確な情報視聴者への共感と学びを促す名作AI文字起こし(β版) # ごあいさつ 総局ラジオ総打でゆるりと働く。この放送は総局省新潟の当事者で、総局と働くに関するメディアの編集長松浦が、総局省と付き合いながら、ゆるりと働くヒントが見つかるような話を、月推進の朝7時にお届けします。 # ドラマShrinkのアマプラはこちら おはようございます。総局働くラボの松浦です。 リバという会社で総局省で働くヒントが見つかるメディア、総局働くラボの編集長をしたり、 総局省の就労支援に特徴がある事業所の立ち上げ準備をしたりしています。 今日は週の始め、月曜日ということで、 これを、この収録を撮っているのが前日の日曜日の今、夕方ですね。 この時間まで撮れてなくて、何話そうかなと思いながら、 最近のこのVoicyの話が、私の本の話か、NHKのシュリンクの話かですけど、 シュリンクに関しては今回が一旦、締めになるかなというので、 シュリンクについて話したいと思います。 ついにと言いますか、9月7日土曜日ですね、 ドラマシュリンクで総局省の会が放送されましたけども、 皆さん見られましたでしょうか。 Amazonプライムで再放送が一週間、8日後からなので、 もし見てない方でアマプラ入っていたら、来週の日曜日から、 次の日曜日には見れると思うんですけど、 いやー良かったですね。 松浦慎一郎さん、役者さんですね。 総局省の役柄の演技がとても上手で、 いやーすごい難しいと思いますよね。 役柄的に総局省1型で、私は2型で、 1型だと層と鬱を繰り返す。 私は軽層と鬱なので、1型ほど激しくない層。 だからドラマ上はね、1型なんて激しい層の表現になってましたし、 それこそいろんな周りを巻き込んでというか、 実際ね、医療保護入院になって、 自傷多害の恐れがあるというか、危険な状態だというところで、 入院の判断がされて、1ヶ月入院してというシーンも描かれて、 結構ね、刺激的というか衝撃というか、そこから始まりつつ、 でもなんかこういうドラマって、私も総局省にね、 テーマにされている映画とかドラマとかあれば目を通すようにはしてますけど、 特にドラマなんですかね、興味深いシーンとして、 そういう激しいところは取り上げられて、落ち着いて治って、 ハッピーみたいな、ハッピーエンドみたいなのはよくありますけど、 今回のシュリンクが違うのは、やっぱりその、 すごい現実に即した流れというか、入院した後の中でね、 心理教育、病気について学ぶのが大事だよとか、 生活リズムをどうやって整えるかというのを丁寧にやってたり、 でも本人付けられなくてとかね、一筋縄ではいかないシーンもありましたし、 あとやっぱり家族の側の支援とか、そこに精神保健福祉士が出てきて、 どう社会に戻していくか、生活訓練施設が出てきて、 すぐ社会に戻るんじゃなくてね、ステップとしてそういうのを活用したり、 精神保健福祉士の人が家族に対しても潰れないようにフォローしてたりとか、 なんかそういうね、私自身が本当に送局所発症してすぐではなくて、 福祉のサービスを使ったり、自分が就労支援、福祉の世界に入ってやっと知ることができた情報っていうのが、 NHK総合の土曜の10時って、かなりの人が見る時間帯にそういった情報が、 しかも教科書的なというか、表向き真面目な番組ですってなると、 結構そもそも見ない人多いと思うんですけど、やっぱりドラマという形式で、 今のね、興味を持っているトレンドの俳優さんも扱いつつ、そこから関心を持って見て、 見てるんだけど結果勉強になる学びになるみたいな作りっていうのは、とても素晴らしいなと思いましたし、 あとやっぱり加藤忠文先生が関わっているだけあってというか、 中山智也さんの主役の弱い先生を通じて、ずっと私は加藤先生の本とか講演とか、 本読んだり講演聞いたりしているから、まさに加藤先生が言っていることを、 弱い先生が言っているなっていう不思議な感覚にもなりましたし、 ああいう形で届けていただけると、私も加藤先生から多くの学びを得たんで、 誤解を招かないような丁寧な説明をされているなと。 主役の訴訟局長の源さんっていう役柄の妹さんがいて、 兄は変わってしまった、人が変わってしまいました、変わってしまったんでしょうかみたいなのに対して、 弱い先生が病がそうさせているんだと、本当の源さんはその奥にいると、変わってはないと、病気はそうさせているんだと。 やっぱり家族がまず悩むところに対して、まさに加藤先生が日頃言われているメッセージが、 ああいう形で届いたのも良かったですし、 あとやっぱり源さんのね、私は弱めとはいえ同じような症状があって、 鼻歌まじりにね、いろいろ寝ずに仕事したり、いろんなものを買って、 卓球便がいっぱい届いて山積みになってたり、 あとなんか喋ること喋ること、連想が連なっていく感じなんですよ。 ダジャレというか陰音を踏むというか、言葉遊びというか、 あと声のトーンが明らかに変わったりしてましたし、 なんかああいうのって、私自身主役を通じて自分を重ねるという客観視もあれば、 さらにその家族の目線から家族がね、すごい引いてしまっているんですよね、見てて。 こういう風に家族は感じているんだなっていうのとか、 結構身につまされるというか、いろいろ感じるところはありますよね。 あと生活訓練施設も出てましたし、 うちでやっているようなプログラム、うちの会社でやっているようなプログラムも実際ね、 同じような雰囲気で、こういう場所があるんだというのを知っていただく機会にもなったでしょうし、 改めて松浦さんね、どうしてもそういう状態って演技上誇張しすぎるというか、 大きく見せてしまう、激しく。 それが演技上だったり、見ている側としても分かりやすいからいいんですけど、 結構その細かいイライラの中にも、例えば妹さんに手を挙げてしまったことに対して、 ずっとイライラし続けるわけじゃなくて、そこに対してやっぱり感情の起伏もあってね、 傷つけちゃったっていうのに対してはすごいショックを受けたりとか、 そこもすごい分かるというか。 そこを加藤先生が監修で入っているから、やっぱりフィールドワークその場で演技もされたそうで、 でもすぐ松浦さんがそこを組んで反映されていたというのは、 私の中でも本当に過去見たこの総曲賞を表す作品の中でも一番人に勧めたいなと思いますし、 アマプラでアップされるということでいけば、 お勧めできる環境が揃っているので、私は勧めていきたいなと思います。 今日の概要欄にアマプラのシュリンクのリンクを貼っておきますので、 たぶんこの月曜日の段階では第2回は見れないですけど、第1回は見れますね。 第2回は翌週になれば見れるはずなので、 ぜひアマプラ入っててシュリンクまだ見てない方は時間を置いて見てみてください。 とてもいい作品でした。 ここの事前番組に関われたという意味ではすごい光栄ですし、 今後も推していきたいなと思っております。 はい、そんな感じで今日一日もゆるりと皆さんお過ごしください。 バイバイ。 もっと見る #うつ病 #双極性障害 #双極症 #ドラマShrink 双極ラジオ〜躁うつでゆるりと働く〜松浦秀俊(双極はたらくラボ編集長)00:171.ごあいさつ08:522.ドラマShrinkのアマプラはこちらhttps://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0D488YM1C/ref=atv_dp_share_cu_rコメント感想・質問・応援メッセージを書こう fumi22024年9月10日ドラマ見ました。前回のパニックの回もそうですが、ためらいながらやっと見れました。確かに松浦慎一郎さんのお芝居はメソッド方式でかなり入り込んでましたね。すごいですね。この方が出演したことがある監督・三宅唱さんの映画『ケイコ目をすませば』『夜明けのすべて』は障害者を主人公に扱いながらも登場人物のパーソナルを描いた果てに障害がでてくるので,作品としても素敵で何度も見れます。1返信 ももまさ2024年9月9日おはようございます☺️Shrink(双極症の回)主人とみました。俳優の方の素晴らしい演技にとてもリアルで過去の自分を思い出したり、主人は家族側の気持ちに自分を重ねてぐっときていたようです。ドラマ中の玄さんが最後に言った言葉「頑張らない闘い方もある。」とても心に染みました。私も1人でも多くの方に視聴を広めていきたいと思いました。ありがとうございました🌈1返信
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この方が出演したことがある監督・三宅唱さんの映画『ケイコ目をすませば』『夜明けのすべて』は障害者を主人公に扱いながらも登場人物のパーソナルを描いた果てに障害がでてくるので,作品としても素敵で何度も見れます。
Shrink(双極症の回)主人とみました。俳優の方の素晴らしい演技にとてもリアルで過去の自分を思い出したり、主人は家族側の気持ちに自分を重ねてぐっときていたようです。ドラマ中の玄さんが最後に言った言葉「頑張らない闘い方もある。」とても心に染みました。
私も1人でも多くの方に視聴を広めていきたいと思いました。
ありがとうございました🌈