TOPライフスタイルメンタル・心理学双極ラジオ〜躁うつでゆるりと働く〜モナリザと優先スペース(ルーブル美術館)09:18 10月20日 20再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次海外旅行での障害者手帳の活用法時差と観光の負荷、健康維持の工夫ルーブル美術館でのモナリザへの道モナリザと優先スペースの衝撃障害者優遇から見た文化の違いAI文字起こし(β版) # チャプター1 総局ラジオ総通エルリとあたらく、こんにちは。総局あたらくラボの松浦です。 引き続きですね、観光を細かく言っていってもあれなんですけど、今回ですね、私、障害者手帳を持っていて、 その手帳を持っている中で、事前にこの旅行を調べたときに、日本の手帳も海外で美術館とか、公的な施設とか、割引が効くよという風に知って、 あ、そうなんだと思って。それには事前準備が必要ですと、その手帳の翻訳、今回は英語で準備しましたけど、自分で別に準備すればいいんですよね。 AIとか使って、その内容を英語化して、こういう内容が書かれてますみたいなのと原本、セットで持って。 今回行った場所だと、パリだったらルーブル美術館もそうですし、エッフェル塔もそうですし、一通りのものは割引が効いたり、あとは入場も優先されるんですね。 そういう専用のレーンがあったり、専用のレーンがなくても警備の人に言えば通していただけたり、それはやっぱり所が持った方の負担を減らす。 でも日本でも同じような感じはあると思うんですけど、それはやっぱり日本だけじゃなくて、世界共通でそういうのを使えると。 実際私もそういう列に並んでて、他の国の方も紙を持って原本とともにやられてる方がいらっしゃったんで。 そこはやっぱり今回ね、いろんな場所を回りたいけど負荷も高くて、私も1日1軒多くて2軒みたいなのを決めて回ってたんで。 それが結構負荷が減ったし、見たいところも合われたのはすごくありがたかったなと思います。 だから初日ね、数日行って数日時差の影響もあって寝れなくて、結構軽走に近いような状態になりましたね。 まず寝れないと。かといえば観光なんで、普段よりもかなり多い。2万歩ぐらい歩いてましたし、刺激も多いですよね。 ここはちょっと意図的にセーブして、1日あったら半日休むとか部屋で休む時間作るとかしないと、 なんか疑似的な、これは別に正式なものではないですけどね、私の感覚として疑似的な軽走の状態になりうるから、ここはかなり意識して回らないとなっていうのは思ってました。 そこを回っていろいろやれたのは良かったですよね。 だからエッフェル塔を回ったりノートルダム大聖堂行ったりですね。 そういったところは回れたのは良かったなと思います。 あとはそうですね、ルーブル美術館は特に印象的で、これはあんまり代々的に言うのもアレなので、本当に音声で聞いた方に知っていただければと思うんですけど、 やっぱりルーブル美術館って言ったらモナリザなんですね。みんなまずモナリザ目指すし、入ったらまずモナリザここみたいな。 めっちゃデカいんですよ、ルーブル美術館って。 実際本当にちゃんと一個一個見て回ると1週間ぐらいかかるっていうふうに言われるぐらい作品数も多いし広いんですけど、 その中で入るともうモナリザここですって言ってみんなが目指すぐらい、やっぱりみんなが集まる場所なんですよ。 私もまずルーブルの攻略法みたいな、朝1でまず予約取った方がいいよっていうので朝9時に予約取って、 しかも障害手帳を持ってたから優先的にさらに先に入らせてもらって、先に入ったんだけど広すぎて分かんないから慣れた人に抜かれてくるんですけど、 そこで入っていってルーブル、モナリザの前まで行きましたと。 したら柵みたいなのがあるんですよね。柵みたいなのの外からみんな写真を撮っててすごい人だかりができてる。 最初それを撮ってたら、そこの前に橋の方に人が立ってて、 そういう優先の案内がありますみたいな。 障害を持った方に対しての優先の案内がありますみたいなのが英語で書いてあって、 ちょっと片言でわからなかったけど、私Googleレンズで翻訳機能を使って、 そう書いてあったから、私はディスオーダーと言って、手帳持ってますみたいな、片言で言ったら、OKOKみたいな。 で、私の件を見て、ジャパンって言って、アイラブ東京って言って、フランスの結構紳士の人が東京好きなんだよってフランクな感じで言ってくれて、どうぞどうぞみたいな感じで。 で、何がどうぞかっていうと、柵の前が空いてるんですよ。 モナリザと柵の間がすごい人がいないスペースがあって、そこに通されたんですよ。 超なんかVIPエリアみたいな感じのとこ空いてて。 あ、これって、こういう手帳持ってる人とかが人にかぶらずに見れる。 いやなんかね、そういう、一般の人と同じ場所で前の方通されるとかだったらわかるんですけど、一般の人も入れない、なんかVIPエリアみたいなの通されるだって思ってもないから。 だから私一人が通るんですよね。 そしたら英語で、なんであんな人だけ前行けるんだみたいな声を聞きながら、私は自撮りでね、モナリザとツーショット撮ったんですよ、すごい近くで。 そしたらそのスタッフの人が、あ、撮ろうか撮ろうかみたいな。めっちゃフランクにやってくれて。 だからなんかもうドフリー、ゴール前めっちゃドフリーでモナリザとツーショットみたいな。 こんな優遇があるんだみたいな。 言い方誤解あるかもしれないですけど、このショーが持っていること自体をひけめに思うとかじゃなく、 むしろそれをメリットとするような環境が、この世界で一番来場者があると言われてる美術館の一番目玉のところでされてるっていうことにちょっと感動したというか。 なんか日本ではそういう設計にはならないんじゃないか。 だからそういうユニバーサルデザインっていうのは、みんな等しくても違うかもしれないですけど、 なんかそういう優遇してその作品を見てもらうっていうことのスタンスはすごい印象的でしたね。 かといってね、なんか手帳持ってる人はどんどんモナリザ見に行った方がいいよっていうふうに思ってたっていうと、それもまた違うと思うんですよね。 結果的に私はそれを知ったからやらせてもらったし、ちなみに私以外はその時は誰もやってなかったから、そういうの知らないのかあれですけど。 ただなんかそういう場所が、これもやっぱり文化の違いをちょっと感じたんですよね。 ヨーロッパにいて、そういう手帳をもとに優先してもらったり案内してもらう中で、それ自体がメリットに感じるっていうのか。 ありがたいってことですかね。 そういうことをさせてもらう。 だからまあ、もともと私は手帳を取った時も、やっぱりそういう美術館とかそういうのが優遇されることで外に出ていこうっていう文化に触れていくことがきっかけになったように、それが世界でもあるっていうのが嬉しかったし。 なんか私にとってもね、日本だけじゃなくて世界がちょっと敷居が下がった機会にもなったなと思って、すごい印象的だったので、これは伝えたいなと思って、今回話に取り上げました。 そんな感じで、また次回も聞いていただければと思います。 今日一日ゆるゆるお過ごしください。 バイバイ。 もっと見る双極ラジオ〜躁うつでゆるりと働く〜松浦秀俊(双極はたらくラボ編集長)09:181.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
サグラダ・ファミリア 一生に一度 10分・10月21日・ 19再生AI目次フランス古都の魅力と歴史的建築モン・サン・ミッシェルへの長旅の記録パリからバルセロナへ7時間の鉄道旅サグラダ・ファミリアとの運命的な出会い「生き物」のような建築の秘密とは?
モナリザと優先スペース(ルーブル美術館) 10分・10月20日・ 20再生AI目次海外旅行での障害者手帳の活用法時差と観光の負荷、健康維持の工夫ルーブル美術館でのモナリザへの道モナリザと優先スペースの衝撃障害者優遇から見た文化の違い
海外旅行での「疑似的な軽躁」の話 10分・10月19日・ 26再生AI目次パリへの長距離フライト、心身の挑戦空港スリ対策とUber合流の困難鳴り響くクラクション、パリの運転文化Airbnb活用とエッフェル塔の朝焼け異国の刺激が招く心拍数高騰の理由
欧州旅行の準備に1年は丁度いい? 10分・10月14日・ 33再生AI目次欧州旅行15日間:なぜ1年準備?初欧州一人旅の不安とスマホ活用術動画とAIが導く旅の徹底準備人気施設の予約タイミングと管理術現代ツールが変える海外個人旅行
6カ月の苦労と休暇(お久しぶりです) 10分・10月13日・ 40再生AI目次半年間の休止、全社変革への挑戦予算交渉と社内変化への抵抗情報集約と仮説検証で導く未来40歳で実現した学生時代の欧州の夢自分らしい働き方を支える休暇制度
新年度と疲労と不定期宣言 6分・4月6日・ 76再生AI目次新年度の心境と多忙な日々の現実多忙化で配信頻度が不定期になる可能性新業務領域への挑戦とゼロからの試行錯誤AIで仕事は効率化?脳の疲労との関係過負荷を防ぐための周囲との協業戦略
双極はたらくラボが5周年と世界双極症デー 7分・3月31日・ 66再生AI目次5周年記念と「双極はたらくラボ」の誕生秘話開設当初の不安と支えられた応援の声5年間の歩みと達成された驚異の数字個人の発信から組織としての継続戦略夢の実現とコンテンツの未来展望
5周年イベントの刺激と熱量と休息 9分・3月23日・ 55再生AI目次「総局働く暮らしラボフェス」5周年:熱狂の舞台裏参加型交流が生んだ「1人じゃない」共感イベント運営の課題とプロの知見次なる挑戦:規模拡大とフェス進化の道刺激と休息のサイクル:成長への糧
掛け合わせることで生まれる何かを求めて 5分・3月18日・ 45再生AI目次社会リズム療法研究 第一人者との接点自己の偏見克服プログラムへの挑戦松尾先生講演コンテンツ 限定公開の意図現場訪問で深まる共同研究の可能性未踏領域の掛け合わせで何が生まれるか
WBCの結果に影響うけた日曜日 5分・3月16日・ 52再生AI目次WBC視聴へ導いたNetflixの魅力WBC準決勝!日vsベネズエラの激闘予想外のWBC敗戦がもたらす感情ベネズエラの徹底戦略と大谷の力WBC敗戦後の気分転換とNetflix