TOPトーク教師ユーモアは教室を救う!★不定期回★ 「体験格差」という言葉に惑わされない29:22 2025年8月23日 1,473再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「体験格差」とは何か?その背景を探る非認知能力と体験の関連性とは?家庭環境と遺伝的要素の影響とは?本当に必要な体験とは?大人の下心とは?能力主義社会と体験格差の課題とは?AI文字起こし(β版) # タイトルコール みなさん、こんにちは。 ユーモアは教室を救う、パーソナリティのあたたたたです。 この番組は、元お笑い芸人の小学校教師、あたたたたが、 教室でのユーモア対応術や、学級経営、授業の工夫についてお届けします。 # 足の痛みに耐えながら はい今回の放送は不定期回ということで収録をしています 不定期回っていうのはですね私普段の放送はきっちりですね何を話すかっていうのを もう原稿に起こしてですね でさもあの台本を見ないで喋ってるかのような 言い方抑揚トーンでまあ喋っているわけなんですね でそのためまあ普段の放送は非常に淀みなく まあお話をしているわけなんですね でこの不定期回っていうのはまあえーとまあ何も見ずに喋ると まあいわゆるアドリブですねで喋っている回ということになります でまぁ今日はですねまぁ簡単にプロットぐらいは立てましてこんなことを話そうかなっていう ですね込み出し的なものはなんとなく用意したんですけれども まあ基本的にはまあその場で思いついて喋るという感じでやっていこうと思っています でまぁまず最初にですねまぁ雑談なんですけれども あの前回のですね で不定期回でもお話をしたようにですね 私8月の17日18日19日とですね 2泊3日で日光移動教室という宿泊行事の引率に行ってきたんですね 私6年生の担任なのでまあいわゆるまあ私東京都の教員なんですけれどもまあ 他の都道府県で他のまあ多数県で言えばですね あれですね いわゆる収穫旅行ですねまあその印刷に行ってきたということです でですねあのまあ私の放送をよくお聞きになっている方はご存知だと思うんですけども 私ですねあの5年ほど前にですね大きな交通事故にあったんですね えっとまぁ夜道をですねあの端っこ歩いてたらですね 猛スピードアクセル踏みっぱなしの猛スピードの車に突っ込まれてですね で生きるか死ぬかの瀬戸際の事故にあったんですね で集中治療室で1ヶ月過ごしまあそこから一般病棟で2ヶ月入院し っていうような感じだったんですよねじゃあ足もですね切断するかしないかある 遺族になるかならないかみたいなところまで行ったんですよ でですねあの 6個2もですね12本折れまして まあ本当にバカバカしいこと言いますけど6個つっていうぐらいだから6本あるのかなみたいなそんな ことはないんですけどもね12本は折れるんだみたいなことでですね まあ何が痛かってですねいいとですね僕はですねあの 後遺症足の後遺症がですねずっとあって長い時間経ってらんないんですよ 長い時間は歩いたりすることもできないんですね なのでその日光移動教室 ではですね まあそういうまあバスから降りてねまた歩いたりとかまあ歩いたり立ってたりする時間が 長い時間結構あるじゃないですか なので8まあ基本的にですねハイキング にはですね一緒に行かないってあの私はですね 宿舎に残っていたりとかですねあとバスの中で待つみたいな感じで過ごしていたん ですね なるべく足に負担がかからないようにということなんですよね そこまでいろいろ配慮をしてもらって印刷していたということなんですよ でですねあの 私2年前も6年生の担任をしていたんですけれども その時もですね同じ時期にまあ日光移動教室に行ってるわけなんですね でその 日光移動教室に行く2週間前にですね その左足のですね 8まあ少し良くするためのですね手術を行ったんですけども まあお医者さんにはですねあまり激しい動きをしてはいけないと言われていたんですが まああの6人生の担任としてですねまあ担任として引率しないわけにはいかないだろう と思ってですね まあ おととしもですね何卒に行ったんですけど で まあもちろんハイキングには一緒に行かない予定ではいたんですね ところがその2年前ですね 8 あれですね 日光当勝部ですね日光当勝部ってあのやたら200何段ある階段ありますよね 上がって行った先にあの徳川家康のお墓があるみたいな ところなんですけどそれをですね あのほんと登る必要なんか全くなかったんですけど登っちゃったんですよね それでですね 無理やり登ったものですからもうその日の夜ですねものすごく足が痛くなりまして で熱が出てしまったんですよねそれで まあこれは熱の原因というのははっきりしててまあ足の炎症から来る発熱なんですよ まあそんな感じだったんですねで 翌日ですね日光江戸村にですね 行く予定があってそれが3日目ですね3日目の日光江戸村がに行く予定があって で まあそれ終わったら後はあの学校に戻っていくとバス乗って戻っていくっていう工程だった んですね ところがですねもうあの日光江戸村についた時点でですねやっぱ調子悪いなと思って 熱測ったら38度9度あったんですよ えっですね日光江戸村のですねなんかベンチっていうかまぁあのね横になろうと思えば なれるところがあるんでまぁそこで横になったりなんかしたんですけどまぁ 非常にきついわけですね 最終的にですねあのバスに戻って帰る時ですね 車椅子に乗せてもらってですね車椅子であの一緒に他に来てた先生に 転がしてもらいながらバス乗ったんですよ で結局ねあの学校に戻ってですねでその後教員の打ち上げの飲み会みたいのがね その移動教室終わりのがあったんですけど もうさすがにですね参加できるような状態じゃなくて足は痛いは熱はひどいわで まあ家に帰ったんですよね 一晩起きたら熱下がるかなと思った全然下がらないんですよ まずいなぁと思って僕がその5年前に あの交通事故によって救急車で運ばれて長期入院をしたその病院にですね 念のためと思って診察に行ったんですよねそしたらもうね即入院なんですね で即手術ですよ 手術って言ってもこの場合の手術は全身麻酔するような手術じゃないんですけど まあその足の部分的なところなんですけど で入院で1ヶ月入院ですよ つまりですね 一昨年6年生担任でありながらですね2学期の最初の1ヶ月はですね 担任不在なんですよね担任不在のままの1ヶ月になってしまったということなんですよね でこれはね非常に校内の先生方に迷惑をかけまして まず一緒に組んでいた先生っていうのがですね 3クラスあって私がその時学年主任だったんですけども残りの2人がですね 4年目の先生だったんですね2人とも だからある週結構ベテランの域に近くなってきた私不在のまま 若手4人の先生で回していくということになったんですよね これはですね非常に迷惑をかけましたね まあそういうのがあったのでまあ今年度のイニッコ移動教室に関して本当にですね 神経使ってなるべく足に負担をかけないようにということにしていました なのでまぁ特にですね 向こう行った先で熱が出るとかすることはなかったんですけれども 東京に戻ってきてですね東京に戻ってきて今日で3日目ですか ね えっとねやっぱり足がねしばらくずっと痛いんですよね だからいよるですねまあちょっと足を冷やして寝るとか まあそんな感じになるぐらいの痛みがちょっと続いていたと いうことです まあ本当にですねこの事故にあってからですね なんですかこの クオリティオブライフっていうんですかね生活の質がね非常に悪くなりましたね だからちょっと近所に歩いていってあの 近所のどこどこまで歩いていっていくみたいなことがですね結構しんどいんですよね で ねこれまあ学校始まるとねまあ階段の上り降りとかじゃないですかあれもね結構しんどいんですよ 去年はですねあの私5年生を あとですね数年前5年生担任した時はですね 階が4階だったんですよ でですねこの 私の学校ですね南校舎北校舎っていうのがあってですね職員室があるのは南校舎の方 なんですよ で 自分のその教室が当時ですね北校舎の4階なんですね 俺がねきついですよね4階まで上がっていってですね あー職員室にちょっと忘れ物した じゃあちょっと取りに行くかなんてね気軽に行けないんですよ めちゃくちゃ遠いんですよね でまぁまぁいいかもってなりますよね今はですね南校舎の3階なんですね 3階って言うだけでも結構しんどいんですけどでも同じ校舎なんでね あのすぐ職員層に戻ってくれるということなんですね というわけで以上雑談でした今日の本題についてはあの次のチャプターからということになります # 本日の放送について 本日、なんで収録しようと思ったかというと、 つい昨日、一気に読んだ本がありまして、その本の内容が非常に良かったので、そのお話をしたいなと思ってちょっと収録をしているんですね。 文春新書から出ている本で、タイトルが子どもの体験 学びと格差 副題がですね、負の連鎖を断ち切るために 平仮名で太田俊政さんという教育ジャーナリストの方が書いている本ですね。 この方はですね、著作がですね、90冊90種類以上あるそうなんですよね。 まあそういった方で、私あまり詳しくなかったんで、この方を初めて知ることになるんですけれども、非常に内容が濃くてですね、そしてわかりやすいんですよね。 ちょっとその本を近所の本屋さんで買って読んでみたところ、非常に良かった感銘を受けたので、ちょっと紹介したいなと思って収録をしているところです。 次のチャプターで詳しくお話をしていきます。 # 「体験格差」という言葉に惑わされてはいけない① みなさん、体験格差という言葉を聞いたことがありますかね? 体験するという体験に格差社会とかの格差で体験格差ですね 皆さんどこかで聞いたことあると思うんですけれどもこれ何かって言うと 例えばですよ ある程度裕福なご家庭だったらですね例えば夏休みですね海外旅行に出かけたりとかですね キャンプに行ったりとか子供にまあいろんな体験をさせることってできますよね あるいはさえ習い事でもいいんですけれども 例えば小道を習うでも何でもいいんですけどまあこれ全て体験ですね まあつまり学校外での体験ということになりますね そういう裕福な家庭ではまあそういう体験をさせられることができるわけなんですけれども 一方で経済的にあまり恵まれていないご家庭 あるいはまあすごく忙しくてとかも関係してますかね そういった最初に申し上げた体験を子供にさせる機会が得られないというご家庭もきっとあると思うんですよね そうするとまあ体験という機会を与える格差が生まれると これを体験格差って呼んでるわけなんですよね じゃあなんで体験格差っていう言葉が広まったかっていうところも含めてですね この太田俊政さんが書籍の中で言ってるわけなんですよ ちょっと簡単に内容に触れようと思うんですけれども この体験格差っていう言葉が広まった背景っていうのが まずですね 非認知能力って言葉聞いたことをきっと教育関係者だったら知ってますよね 非認知能力 その認知能力っていうとまあテストとかまあそのいっぱい一般的な学力として まあこう 表提できるようなものがこれが認知能力ですねテストで何点取るとか 何を取れたか覚えたかとかですね こういうのは認知能力と言われてるんですけども 学力 テストとかでは測れない能力のことを非認知能力って言うわけですよね これは粘り強さだったりとかですねやり抜く力とかですね まああるいは何かを計画するとかですね 人と仲良くやるとか協力できるとか まあそういったその学力テストで測れないものを非認知能力って言ってるわけですね でこの体験がですね非認知能力の向上につながる みたいな風に言われてたりするんですよ でですねまあだから何なんだって話なんですけど これ経済界からの要請でですね非認知能力の高い まあその社会人が欲しいっていうその経済界からの要請がまああるわけなんですよね でそこからの要請で大学入試もですね まあ結構変わってきてるじゃないですか これペーパーテストでは測れない資質を見ようみたいな流れになってるわけですよ でなんか面接でですねその体験したことをもとにこう何かを語るみたいな そういう語りのネタになってたりするわけですね なのでえっと そうするとですね今度この体験を売りにする利益団体みたいなのが多く生まれてるわけですね 非認知能力高められますよみたいなことですよ では家庭によってはねそのお子さんが 大学入所を突破できるようにっていうことでなんか高校生の時にですねとか海外 留学させたりとかですね まあそういう体験をさせるっていうようなそんななんか風潮になってるってことなんですよ でですね でなってくるとですよなってくるとこれ経済的な理由で子供に体験をさせることができない 家庭ってまあ不利になりますよね そこで生まれた言葉が体験格差っていうことなわけですよ で でこの体験格差をじゃあこれフリそれ不平等じゃないかとこれ生まれによってね 変わってきたらかわいそうじゃないかみたいなことがあるわけですね でこの体験格差を是正するための支援というのがまあ各所でなされてるんですよね 皆さん聞いたことあるかもしれないんですけどなんか無料の塾とかですね あと体験をするための助成金が出てたりとかですねまあするんですよね いいじゃないかと体験の格差をなくす ねならへならしていくみたいなこれいいじゃないかって思うんですけども ただ大前提としてですねこれ忘れちゃいけないのは これ つまり能力主義の世の中を肯定することにもまあつながってるんですよね その経済界からの要請でこういう人物が欲しいんだと まあだからそれに準備て世の中がこう動いてるんですけども だからまあその体験を格差を 税制しようみたいなことになってるんですけど まあこの筆者の太田さんはですねまあそもそもそういう世の中の構造を少し変えた方 がいいんじゃないかなってことを言ってたりするんですよね で一昔前の地域社会だったらばですね体験の機会って結構無数にあったと思うんですよね でまぁ我々は僕なんかはですね子供の頃ですね 別に虫を取りに行ったりとかですね あのあれば秘密基地みたいなのをね作ってみたりとかですね だからそういう経験てザリガニ釣ったりとかですね まあそんなことはですね気軽にやっていたし 友達同士でのその中何か協力して何かをするみたいなのはですね 別にそれお金を出してどこかに行ってってことをしなくても自然にやってたことなんですよね まあ それが今やですねその機会をそういった機会を作れるかどうかの責任がなんかどんどん過程に のしかかってる感じになってるんですよね だからさっきのその体験格差を是正するための支援って結局家庭を支援して家庭が何とかし なさいよみたいなことになってるんですよね それってどうなのみたいなことをまあ筆者の太田さんは言ってたりするんですよね で 8後ですね非常にねちょっと面白かったのはこれ私 えっと x でも同じちょっとことを言ってるんですけど 筆者はですね非認知能力のことをですねま姫子非認知能力ってまあ本当に無数にあるんです よ何何力何何力とかっていっぱいあるんですけど フィッシャーですねこの非認知の能力のこともやゆする意味も込めてだと思うんですけど こんな風に言ってるんですよ これからの時代をたくましく生きていく上で子供たちが身につけるべきだと大人たちが 思い込んでいる存在するのかどうかすら怪しい曖昧な力すべて っていうふうに定義してるんですよこれはですね非常に言えてみようっていうかですね まあでもそうですよねだが何の2度くってすごいですからね確かに20種類30種類 あるんですよ これ 僕は思うに何何力があるからこういうことができるとか ほにゃらら力があるからこういうことができるって僕関係ないと思うんですよね ただこれこれができるっていう人をただ何とか力があるって言ってるだけだと思うんで 僕はね順番逆だと思ってるんですよね なのでまあこのフィッシャーのこの非認知能力の定義付けっていうのは非常に痛快というかですね まあなるほどなってちょっと思いましたね でまぁこの 世の中にはですね非認知能力の向上につながりますよみたいなことで体験を入りに している利益団体というのがあるわけなんですけど まあでもそのパッケージされた体験に一体何の価値があるのかっていうことをですね この 本の中では語られているんですよね でまぁ 県ですかねまぁ 体験やりたい体験ができなかったっていうことも含めて体験だっていうことを言ってるんですよね ただですねまぁ例えばですよ本当に新足サッカーやりたくてサッカーチームに入り たくてっていうことであればそれなんとか助成してあげてもいいかなってことになるわけ なんですけど ただ何回なんとなく子供が受け身になるような感じで体験ばっかり与えても ただのその 風景になるっていうかねその経験自体がありがたみを感じないというようなことにも まあなりかねないわけなんですよね でですねまぁちょっと面白かったのはですね あのちょっと前に後教育格差っていう言葉もよく取り立たされてましたよねまぁ今も言われてる かもしれないんですけど で8 まあその子供の能力の背景って まあ遺伝的な色の要素ありますよね遺伝的な要素とその 家庭的な要素とかいろいろあると思うんですけど まあ遺伝的要素っていうのが出て半分ぐらいあって 50%ぐらいあってですねで2割3割がまあどういう環境で育ったかっていうその いわゆる家庭環境っていうんですかね家庭の裕福さみたいなのにも関係していると まあ言われてますよね 残りはですねどんな人と出会ったか例えばそれがこの先生かもしれないし友達かもしれない しまあどんな人と出会ったかっていうのは強く影響してるわけですね だからまあ 世の中のまた体験格差を埋めようっていう 考えっていうのはですね遺伝的な要素の半分はまあ仕方がないと だから 家庭要員の部分の2割3割の部分に なん # 「体験格差」という言葉に惑わされてはいけない② すみません。ちょっと夢中になりすぎてですね。 これ10分までしか収録できないでしたね、チャプター1つにつき。 ちょっと全然気がつかなくてですね。 途切れてることも気がつかずにですね、喋り続けてしまいました。 ちょっともうちょっとお話戻しますとですね、 子どもの、というか人の能力っていうのは、遺伝的な要素がだいたい半分ぐらいあって、 環境ですね、例えば家庭環境という親がどういう人とかですね、 どんな文化で育っているとか、そういう部分が2割3割ぐらいあってですね、 残りが誰と出会ったとかですね、例えば学校の先生でもいいですし、 友達でもいいんですけど誰と出会ったか、 そして自分がどういう道を判断したのかっていうところの要素が関わってくるということなんですよね。 だから遺伝的要素が5割なんだから、 家庭的な要因の部分の2割3割のところに力を入れることで体験させてあげれば、 子どもの能力向上するんじゃないかって皆さん考えるわけなんですよね。 ところがですね、この家庭の影響、その家庭環境っていう環境の部分に関しても、 元の本人の遺伝がどれだけのものかによってですね、 その家庭環境の影響の受け具合が変わってくるっていうんですよね。 要するに何かっていうと、元の遺伝的な力が弱かったら、 家庭でどんなにその子に力を入れたとしても伸びていかないという弁があるんですよね。 例えばですよ、すごいわかりやすい例で言えばですよ、 足がもともと全然速くない遅い子に走らせてばっかりいたって、 じゃあ速くなるかっていうと速くならないですよね。 これ元の遺伝の要素が大きいわけですよ。 全然勉強ができない苦手な子に無理やり塾に行かせて勉強させてもやっぱり限界があるわけですよね。 そういうのがあるっていう話がチラッと出てくるんですよね。 そうすると、これ元もない話になっちゃうんですけど、 結構遺伝的な要素、ここでいう遺伝っていうのはですね、 その人の親がどうだからその遺伝が強いっていう意味の遺伝のことを言ってるんじゃないんですよ。 体格的なことで言えばそうですよ。 親の身長がめちゃくちゃ高かったら遺伝されてその子供の身長も高くなるっていうのは、 これ遺伝的な要素が非常に強いそうなんですけど、 学力とか、さっき言った非認知能力っていうところの面ですかね。 そういう面で言うと、ここでいう遺伝っていうのは、 その子自身がもともと持っている能力っていう意味のことを言うんですよね。 親からどう引き継いだかっていう遺伝のことを指してるんじゃなくて、 その子自身がもともと備わっている力みたいなのが、 これを今ここで遺伝的な要因っていうことを言ってるんですけど、 だからですね、体験だ体験だって言ってもですね、 本当にね、もともともないんですけど、 その子のもともと持っている遺伝的な力が弱いとですね、 次から次へと体験させたところで子供は伸びていかないという面もあるという話もチラッと出てきますね。 だから本人が親族を自分で選び取って、 これどうしてもやりたいんだっていうことに関して言えば力を入れたらいいと思うんですけど、 なんかね、ちょっと面白い、興味深かったのは、 大人が下心が出てしまうって言うんですよね。 体験格差とかね、体験させなきゃ非認知能力の向上だみたいな、 そういう話が出てきてしまったせいですよ。 例えばキャンプに行かせたとしてね、 もっと協力させなきゃとか、 こうしないと非認知能力の向上がないじゃないかとかね、 自然体験の場に連れて行ったんだから、 その子供が自然体験ちゃんとしてなかったら、 なんか口出ししたくなっちゃうみたいなね、 なんかそういう大人の下心みたいなのが出てしまうというような話も途中で、 この本の中であちらて出てきましたね。 私が話した内容はですね、 この本の本当にかいつまんだ部分しか言ってませんので、 ぜひですね、この本を手に取って買って読んでみてほしいですね。 非常に感慨させられるところが多くありました。 何でもちょっと読み直してみたいなと思います。 これお聞きになっている方って結構教員の方が多いと思うんですけど、 中には教育に関心のあるおうちの保護者の方もいらっしゃると思うんです。 これ結構いいと思いますよ。 なんか体験させなきゃ体験させなきゃみたいな、 なんかそういう意識で変なプレッシャーにかかっているような方はですね、 一度ちょっと立ち止まって読んでみて、 本当の体験って何か、 本当にこの子にとっての必要な体験は何かっていうことを 見つめ直すことができると思います。 ぜひこの子どもの体験、学びと格差、 負の連鎖を断ち切るために、 太田俊政さんですね、 この本ぜひちょっと読んでみてほしいなと思います。 長々とすいませんでした。 この話は以上です。 # 結びに はい、というわけで不定期間、本日はですね、私が読んだ本の紹介・感想をお話しをいたしました。いかがだったでしょうか。 今日みたいな感じで、今後ちょっと読んだ本の感想とか自分の考えとかですね、紹介とかも時々していけたらいいなと思っています。 さてもうあれですかね、全国的にはもう学校が始まっているところもあるようですよね。これが大変ですよね。 私が勤務している学校はですね、9月スタートということです。 ただこれ本当に何がいいかってわかんないですね。 これね、僕個人的にはですね、これもいいんじゃないかなって思うのがあって、 それは9月からスタートするんじゃなくて、8月の終わりぐらいから学校がスタートすることによってそこで稼いだ分ですね、 2学期6時間授業だったら4時間にするみたいな、4時間授業の日が結構多くあるとかですね、 そんな感じになってくれた方が意外といいのかなとかちょっと思ったりもしますね。 あとXでちょっと見たのがあれですね、8月、まだ子どもたちが来るのが9月で、 8月の夏休みの間に会議を入れたりとかですね、編集を入れたりするんじゃないよと、 それ全部9月から入ってからいいでしょうっていう、つぶやいてた方がいて、 それに対していやいやいやと反対意見を言っている方とかもいたりなんかして、 これでもね、どちらも一理あるんですよね。 夏休みなんだから仕事のことは忘れて、9月入ってからでいいじゃんっていう考えもありますし、 8月の終わり頃にそういう会議とかを入れてしまえばですね、 2学期子どもが来てからバタバタしている時に会議がない方がですね、 働き方としてはすごく楽なんじゃないかなっていう考えもあるし、 これはまあどちらもあるなっていうふうにちょっと思いましたね。 皆さんはどちらの方がいいと思いますか。 というわけで、本日の不定期会は以上となります。さよなら。 もっと見る #体験格差 ユーモアは教室を救う!あたたたたー(元お笑い芸人の小学校教師)00:181.タイトルコール09:572.足の痛みに耐えながら01:153.本日の放送について10:004.「体験格差」という言葉に惑わされてはいけない①https://amzn.asia/d/aZxUUZz05:365.「体験格差」という言葉に惑わされてはいけない②https://amzn.asia/d/aZxUUZz02:196.結びにコメント感想・質問・応援メッセージを書こう さっちゃん2025年8月24日不定期回、嬉しいです♪足のことついては普段の放送からは全く感じられず、ハンデを上回る教師力を改めて痛感しました。以前の放送に出てきた「メリットの法則」読んでいます。それから中村淳彦さんの放送、最近おもしろくてよく聞いています(笑)明日から2学期です…2返信 あたたたたー(元お笑い芸人の小学校教師)2025年8月24日願い事が1つ叶うなら、この足を元通りにして欲しいなと思うくらい、実は毎日痛いです😣メリットの法則、分かりやすくて勉強になりますよね。中村淳彦さんの放送、勢いというか、テンポに引き込まれますよね。もうスタートするのですね!徐々にギアを上げていきましょう。1 ひこぼし2025年8月23日お大事にしてくださいね。無理せず身体を一番です!すごくわかりやすく本の解説してくださりありがとうございました。読んでみたくなりました!3返信 あたたたたー(元お笑い芸人の小学校教師)2025年8月24日ちょっとでも無理をすると、すぐに痛くなってしまうので、休み休みやっていきます。いつか読んでみてください📕 YTR-334S2025年8月23日お大事にしてください💦🥺4返信 あたたたたー(元お笑い芸人の小学校教師)2025年8月24日ありがとうございます!だいぶ痛みがひいてきました☺️1 ついてるついてるついてる2025年8月23日学校の宿泊学習で初めて親と離れて寝る、という子もいますよねー4返信 あたたたたー(元お笑い芸人の小学校教師)2025年8月24日そうですね。その意味でいうと、宿泊学習は教員にとって負担の大きい行事ではあっても、今後も継続していく価値が充分にある行事だなと思います。1
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足のことついては普段の放送からは全く感じられず、ハンデを上回る教師力を改めて痛感しました。
以前の放送に出てきた「メリットの法則」読んでいます。それから中村淳彦さんの放送、最近おもしろくてよく聞いています(笑)
明日から2学期です…
メリットの法則、分かりやすくて勉強になりますよね。
中村淳彦さんの放送、勢いというか、テンポに引き込まれますよね。
もうスタートするのですね!徐々にギアを上げていきましょう。
無理せず身体を一番です!
すごくわかりやすく本の解説してくださりありがとうございました。
読んでみたくなりました!
いつか読んでみてください📕
その意味でいうと、宿泊学習は教員にとって負担の大きい行事ではあっても、今後も継続していく価値が充分にある行事だなと思います。