TOPトーク教師ユーモアは教室を救う!♯213)娘(高1)の高校生活に思ふ24:58 9月29日 461再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次なぜ勉強する?未来を変える仲間との出会い熱量あふれる学校行事が生み出す感動努力が築く!いじめを寄せ付けない環境娘の高校生活で確信した学びの真価教師も驚く!生徒が自ら創る理想の学校AI文字起こし(β版) # タイトルコール みなさん、こんにちは。 ユーモアは教室を救うパーソナリティのあたたたたです。 この番組は、元お笑い芸人の小学校教師、あたたたたが、 教室でのユーモア対応術や学級経営、授業の工夫についてお届けします。 # コメントへのお返し コメントへのお返しのコーナーです。 シャープ212、しかりなしで、いつの間にか全員の足並みが揃う教育技術、という放送会へのコメント。 まずコメント紹介から。 ヨシヨシさんからのコメント。 朝のカバン問題、まさに私の学級です。気が楽になりました。 全校長会、他学年もバラバラ来ているので気楽に考えます。 今月は一応遅刻チェックしてみていて、たまにちくり行ってみるくらいにしています。 2、3人間に合うようにはなりました。 たまにしときます。たまににしときます。 先生が疲れてしまわないようにも。 というコメントですね。 これは212の放送内で、私が連休明けの学級の様子についてのお話をしたわけですね。 連休明けで、なんとなく学級がダラダラしたりとか、遅刻してくる子がいたりとかするじゃないですか。 その時に、別に遅刻したからダメとか、ダラダラしたからダメってことじゃなくて、 その事象に対する教員の心持ちの方が大切であって、 これを消しからなんてダメな学級なんだ、みたいな心持ちでいると子どもたちに小言を言ったりとかですね。 見栄えのために、無理やり急かして急かして時間に間に合うようにしてしまうんですけども、 ただ、果たして連休明け初日の朝、そこをきっちりやらせることに、 どれだけのメリットがあるのかって思うと、さほどないんじゃないかなっていう話をしたわけですね。 例えばですね、私の学級でもそうなんですけども、 一定数、月曜日にダラダラとして遅れたりとか、準備がままだらないことがいるんですよ。 それこそ、例えば全校長会とかがあって、体育館に行くっていう日があったとしましょう。 そうすると、ギリギリに来て、体育館に移動する時ってちょっと早めに移動するじゃないですか。 そうすると、結局ランドスルが机の上に出しっぱなしのまま体育館に向かうなんて子がね、 ひどい時ですね、7、8人ぐらいランドスルが机の上にあったりするわけですよ。 これを無理やり片付けさせていくとかっていうことよりは、しょうがないよなっていう心無しで行けばいいわけですよ。 とかですね、そこを朝からピリピリして、またこいつらは、みたいなこと言っていると、 子供たちにもその様子も伝わりますし、そうするとね、よく考えてほしいんですけども、 子供の側からしたらですね、なんか担任の先生が朝からピリついてるなみたいな。 ここで下手にですね、無理やり指導なんかすると、特に高学年ぐらいになってくるとですね、 それはね、先生は言っておくと正しいかもわかりませんけれども、 すかげでそこかしこでですね、なんか先生うぜえよなみたいな感じにね、 一人が言い始めたらみんな、いや俺もなんかそう思ってたんだよみたいな話になって、 そうすると後のね、普通の何でもない指導通りにくくなっていったりするわけですから、 それがね、ようほどそのご自身がカリスマ性があって、 なんかちょっと注意したときに子供たちがピリッとしつつも、 やっぱ先生の言うことは正しいよな、先生の言うこと聞きたいなって思える、 そのぐらいのカリスマ性があるならそれでいいですけれども、 そうじゃないんだと、自分はそれなりの凡人なんだと、私も含めてですけれどもね、 だとするならば、そんなに朝からリスクの高い指導をする必要なんか別になくて、 これ結局自分がイライラするからなんとかあるじゃないですか、 なんか例えば隣のクラスはしっかりビシッとできているのに、 自分のクラスはできていないって、そこを比べるからなんかやだなって思うわけで、 これ別にね、おそらくですよ、単学級で、 しかも隣に別の学年の学級とかなかったら多分気になってないんですよ。 それよりもこの子供たちを年間通して、どこをどのように成長させたいのかっていうビジョンさえあったらですね、 まあたかだか朝の遅刻がどうこうとか、遅れてくるからどうこうっていうことは、 さほど気にはならないんですよ。 だってそもそも家を早く出るとか出ないとかっていうのはね、 学校の指導の範疇じゃ本来ないですからね。 ということで年で構えていればですね、そんなにイライラはしないし、 という話もですね、前回の放送でしたわけですね。 それが朝のカバン問題っていうのは、 ランドスルが机の上に出しっぱなしに重なっていることが気になるかならないかっていう話ですね。 という話をしました。 よしよしさんコメントありがとうございました。 コメントですね、どしどしください。待っております。 それでは本編をお聞きください。どうぞ。 # 何のために勉強を頑張るのか 今日のテーマはですね、娘の高校生活に思うというテーマですね。 私の娘が高校1年生なんですね。それで、その高校生活の様子について聞くにつけですね、 いろいろ思うことがありまして、皆さんに共有したいなと思うんですけども、 私、最近ここ本当にですね、現在の学校に移動してからですね、 基本的に高学年ばっかり担任をしているんですよね。 それで、5年生を持つとそのまま6年生を持って卒業、 そしてまた5年生を受け持って6年生で持ち上がって卒業みたいな感じなわけですね。 要するに卒業生を持つタイミングが結構多いんですよ。 それで、そうすると中学受験する子もいれば、そうじゃない子もいたりするんですけれども、 とかく進路について考えるようなことが他の1年生から5年生よりは多いじゃないですか。 それで子どもたちに向けて、こんな話をしたことがあるんですよ。 というかね、時々するんですよ。 何かというと、一体何のために勉強をしていくのかみたいな話の流れの中でですね、 これが将来役に立つとか、そういう話をするというよりは、 もうちょっとだいぶ目先の話を子どもたちにするんですよね。 例えばということで、皆さんがね、なんで勉強したほうが、頑張ったほうがいいかというと、 要するに似たような人が集まってくるわけですよ、という話をするんですよ。 だから、勉強を一生懸命頑張って、一生懸命頑張った子が行くような学校の場合は、 どんな子が集まるかというと、一生懸命勉強を頑張る子が集まるんだと。 それは大体みんなわかるでしょう。 だから、割とちょっとめんどくさいなということでも、しっかりやり遂げるとか、 例えば課題を提出されたら、めんどくさいからやらなくていいでしょうじゃなくて、 ちょっとめんどくさいけどちゃんとやるかとか、時間を守ったりとかもそうだし、 頑張り屋さんが基本的に多いんだよね、という話を子どもたちにするんですよ。 だから、頑張り屋さんが多く集まる学校だと、どんな感じになるかというと、 例えばね、小学校は運動会だけど、中学校とか高校とかって体育祭って呼んだりするんだよね。 体育祭をどれだけ一生懸命やるか、燃えられるか、一生懸命頑張っている子をバカにしないで、 自分も一生懸命やれるかということで考えるとね、 やっぱりね、頑張り屋さんが集まっている学校って行事も一生懸命やるんだよね。 だから、周りも一生懸命やっているから、自分も一生懸命やろうという気持ちになるし、 一生懸命やるから終わった後に、嬉しい涙だったり悔しい涙だったり、感情が溢れてたりするんだよね。 クラスも一致団結しやすいし、そういうような学校なんですよ、一生懸命頑張る子が集まる学校っていうのはね。 学章祭とか歌を歌うときでも、ただ真面目な子が頑張っていて、男子がふざけているとかそういう感じになりにくいんだよね。 みんな一生懸命やるんだよ。そんな感じなわけでさ。 文化祭とかもそう。みんなでまとまるってなったときに、頑張り屋さんが多く集まっているから、 俺めんどくせえからやらないみたいな子があんまりいないんだよね。 じゃあ俺にできることは何かな?私にできることは何かな?って考える子が基本的に多いんですよ。 そういう学校に行ったら楽しいじゃない。 そういう学校っていうのは、いじめとかも起こりにくいんですよね。 人にいじわるをしたりする子も極端に少ないんですよ。 何かって言ったら、そんな人をいじめたりとかバカにしたりとかすることのデミリットの方があるっていうことをみんなわかってるからなんですよね。 それを優しさと呼ぶのか何かはわかりませんけれども、 そういう人にいじわるをしたりいじめたりとかして、後のリスクのことを考えたりとか、 そんなことをして楽しむことよりも、何か他に部活を一生懸命やるとか、行事に一生懸命取り組むとか、 そういうことの楽しさの方が上回るから、 だからそもそも人のことをいじめたりとか、人のことを落とし入れたりとか、そういう気にならないんだよね。 特に高校生活なんかそういう感じなんですよ。 ということは逆もしっかりであって、 勉強にかけたことではないけれども、 勉強も面倒くさい、頑張んねえ、やりたくねえ、だるみたいな、 何かにつけ、面倒くさいから適当にやるっていう人が、その感じのまま、 例えば高校受験をして、高校に行くってなると、 結局そこに集う人ってみんな同じようなタイプの人が多いから、 どうなるかっていうと、 さっき言ったような、 例えば体育祭みたいなのがあったとするでしょ。 そしたらもう一生懸命やらないわけよ。 例えば全力で走るところを、 全力で走ったらかっこ悪いからだらだら走るとか、 ふざけて走るとか、そういうのに走っちゃうわけよ。 なぜかっていうと、 全体的に一生懸命頑張ることが、 かっこ悪いみたいな空気になっちゃってるから、 だから周りに直せるわけですよ。 例えば合唱祭みたいなのがあったとしてもそうなんですよ。 一生懸命歌うのが恥ずかしい、 自分だけ声出したらかっこ悪いになっちゃうわけ。 体育する文化祭なんかも、 みんなで協力してやらなきゃいけないんだけど、 なんかめんどくさくね?みたいな。 だるくね?って。 ちょっと俺たちもサボって帰っちゃおうぜ、 みたいな人が出てくるんですよ。 結構そういう感じになるんですよ。 そういう学校生活を送りたくないじゃないですか。 そういう意味でも本当に、 勉強っていうのは一生懸命頑張ったほうがいいし、 何かに対してめんどくさくてもやり抜くとか、 いう経験を積み上げていって、 その先に行った進路では、 みんな同じように頑張る子が集まるから、 そうすると自分がみんなに、 みんなこういうことやろうぜって言った時に、 いろいろやろうぜって言ってくれるんですよ。 だからね、 なぜ勉強するのかといえば、 別に将来に役に立つとかよりも、 それはもちろん大事かもしれないんだけれども、 とにかく自分がこの先、 中学校、高校に行った時に、 いい人生を歩みやすいってことなんだよね。 将来の収入がどうとかそういうことじゃないんですよ。 一生懸命ともに肩組んで頑張れる仲間が、 集まりやすいっていうことなんですよね。 それはもちろん、 勉強を頑張らないで行った先の学校に、 一生懸命頑張る子が一人もいないってことじゃないけれども、 ただやっぱり割合としてはそうなんですよ。 そういう意味でも、 一生懸命勉強っていうのは何のためにするかって言ったら、 もちろん自分のためでもある、将来のためも多少あるかもしれないけれども、 将来の友達を見つけるとかいうことで考えても、 頑張るってことはとっても大事だと先生は思うし、 仮に思うような学校に、 例えば高校の時とかに行けなかったとしても、 自分が一生懸命やったっていう財産は残るから、 そうすると行った先の学校で一生懸命頑張っている子を、 匂いで見つけられるから、 そういうことを肩組んで頑張ればいいんだよね。 だけど今ずっとこのままサボり続ける、 適当にやるっていう日々を過ごしたまま、 高校生になっちゃうと、 結局その高校で同じような匂いを嗅ぎつけてくる、 適当に一緒にサボろうぜっていうのが集まってきちゃうから、 だから頑張ったほうがいいんだよ。 だから自分を磨いたほうがいいんだよ。 みたいな話を教室ですることがあるんですよ。 することがあるんですけども、 それを実際、 そのことを肌で感じるような話がちょっとあったので、 次のチャプターでお話をします。 # 娘(高1)の高校生活に思ふ 前置きが長くなりましたが、 何のために勉強を頑張った方がいいのかという、 先の見通しのことも考えたことを、 子どもたちに向けて語ることがあるんですよ。 ここから、私の娘の話になるんですけれども、 今、娘が、私は東京都の教員で、 娘も東京都の高校に通っているわけなんですけれども、 小学校時代は、それなりに受験をしたとかではないわけですけど、 小学校のカラーテストというのは、 ちょっと頑張ったら100点取れるというところがあるじゃないですか。 そういうテストでおいては、 いい点数は取ってきたわけなんですけれども、 中学校に入ってから、 最初は全然勉強をしていなかったので、 だいぶ成績が落ちていって、 特に英語なんか、ちんぷんかんぷんみたいなところで、 途中で中学の2年生途中ぐらいから、 いたしかたなく初めて塾に通い始めて、 それで何だかんだ言って、 もう勉強をして、 評定を上げていって、 最終的に都立の高校の、 めちゃくちゃすごい新学校ってわけじゃないんですけど、 それなりの新学校に進学したんですよ。 なんとかね。 多分ギリギリだと思うんですよ。 なんとか入ったんですよ。 頑張ってね。 今、高校1年生として学校に行ってるんですけども、 私が教室の子供たちに向けて語っていた通りの話が、 娘の口から語られるんですよ。 私は直接娘から聞いたわけじゃなくて、 娘が妻に話しているのをわけで聞いているみたいなことなんですけども、 どういうことかというと、 一学期に、 というか何ですかね。 とにかくみんな周りがすごく親切らしいんですよ。 全体的に。 意地悪するような雰囲気とか全然なくって、 ある種、精神的に大人であると。 なんだけれども、 すごく行事とかは一生懸命頑張ると。 それは伝統になっていて、 先輩方の様子を見ているからというのもあるんでしょうけれども、 一学期の5月か何かに体育祭があったんですよね。 その体育祭で先輩たちが男女でフォークダンスを踊るみたいな場面とかもあるらしいんですけども、 誰一人恥ずかしがって踊っている人がいないと、 ほんとみんな楽しそうに踊っているらしいんですよ。 そういうのを家系生も見ているから、 それが当たり前みたいな学校になっているんですよね。 あとですね、 4月の割とまだそんなに何日間も経ってないぐらいの時に、 何かの表紙に教室になかなかその時間帯にいるべき教員が教室に来ないみたいな時間があったらしいんですよ。 普通どうなっちゃいますかっていう話なんですけれども、 これはね、普通に小学校とかだったらね、 下手したらどんちゃん騒ぎになっちゃったりとかするんでしょうけれども、 めちゃくちゃよくて読書じゃないですか。 静かに読書して待っているみたいな。 でも娘の学級は全然その時の教員がいなくて、 だいぶ時間がたってからその持ち場の教員が、 それもしかしたら担任かもしれないんですけれども、 教室に遅れてやってきたら、教室どうなってたかというと、 4月の体育祭に向けてどんな感じでやっていくかみたいなのを、 前の黒板を使ってみんなで話し合ってたって言うんですよ。 びっくりしません。 みんな一生懸命なんですよねって話を聞いて、 ちょっとドギーも抜かれて、 それは担任は別に何の指導もしてないらしいんですよ。 こういう時はこうしてねなんて全然言ってないんだけれども、 子どもたちが今こうした方がいいだろうっていう。 それは別に先生に評価されるためにやってるわけじゃなくて、 いついつい体育祭があるから、 それに向けて今のうちに話し合ったほうがいいよなって話し合ってるんですよ。 すごいじゃないですか。 あと応援団の人たちの残念性なのかな。 なんかわかんないですけど、 を含めた集団の盛り上がりがすごくて、 細かく言うとどこの高校なのかちょっとわかっちゃうかもわかんないですけど、 体育祭の練習なのかな、応援のなんかなのかわかんないですけど、 校舎の中庭なのかなあれ。 なんかねそれでみんなでわーって集まってやってるんですけど、 それもなんか職員室、 なんだっけな、なんかよくわかんないですけど、 職員室の先生、 なんだっけな、出てこいやなのか、 なんかわかんないですけど、 上等みたいな、ちょっとよくわかんないですけど、 そんなことを言いながら、でも応援の練習なんですよ。 だから先生たちも別に怒らない、叱ったりしないんですよ。 なぜならそういうことを言ってるけれども、 彼らは一生懸命やっていて誰にも迷惑をかけてないっていう、 信頼感が多分あるんですよね。 その様子がですね、 なんかインスタで、その高校がインスタのアカウント持ってて、 なんかそれで結構バズってたりとかするんですよ。 とにかくハメを外しすぎない、 なんかふざけてるようでいて一生懸命やってるみたいな感じなんですよね。 さっきの長縄で体育祭で長縄を各楽器がやるような時間帯もあるみたいなんですけども、 なんかそれも娘のクラスは、 結構他の楽器とかもそうなのかわかんないですけど、 なんか昼休みとかなんかにみんなで長縄の練習をしたいからなのかなったのかな、 なんかわかんないですけど、 何かの自習の時間にクラスの男子が、 ちょっと昼休み最初からすぐに長縄できるようにするためにはよ、 今のうちから弁当食った方がいいんじゃないか、とか言うわけですよね。 それでみんな弁当食うわけですよ。 本当は普通ダメじゃないですか。早弁してるんですけど、 まあ何かよ、 何をするに、 それ何のために早弁してるかって言ったら、 その昼休みすぐ練習したいからっていうことなんですけど、 だからそれを先生が咎めないっていうかね、 その時入ってる先生なんかちょっとわかんないですけど、 で、まあだから一致団結してるわけですよ。 で、普通多分他の学校とかだったら怒られる対象じゃないですか。 でもまあそうならないんですよね。 なぜなら、悪いことしないからってことなんですよね。 あと同じく一学期中に合唱祭もあったみたいなんですけれども、 それも別に先生が何も言わなくたって、 子供たちで一時的に朝練習をしてね、 担任を一切口出ししてないそうなんですけれども、 結果的に私の娘の学級は体育祭に関しても合唱祭に関しても、 その学年の中で優勝してるようなんですけれども、 じゃあなんか自分の娘のクラスだけが特別かって言ったら、 なんか全体的に熱量が高いらしいんですよね、本当に。 その担任が今年度移動してきたばっかりの先生なようなんですけれども、 娘の言ってる高校の生徒たちの熱量とか主体性とかそういうのに圧倒されるというか、 驚きの連続なようなんですよね。 っていう話を聞いたので、 私が子供たちに語っていることがそのままだったなという感じがしたんですよね。 だからやっぱり、それなりに苦労しながら頑張って乗り越えてきた子たちが集まっているからこそなのかなというような感じがしましたね。 だけどこれは本当に何とも言えないですね。 本当に教室の子供たちにこんなことを語ったからって、 じゃあ勉強ができない子ができるようになるわけじゃないんでね。 ただでも教えておきたいなとは思うんですよね。 ただ将来のためとかじゃなくて、まず目先でこういう未来が待っているということは言ってあげたいなというふうに思いましたね。 これらに良いか悪いかは分かりません。 こういう話を子供たちにするのが良いか悪いかは分からないんですけれども、 そういうことがあったという話でした。 もっと見るユーモアは教室を救う!あたたたたー(元お笑い芸人の小学校教師)00:171.タイトルコール05:002.コメントへのお返し09:423.何のために勉強を頑張るのか10:004.娘(高1)の高校生活に思ふコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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