TOPライフスタイルメンタル・心理学とうりょうさんの「一朝一積」人と接する時のバリュー3点#58510:00 2024年8月5日 1,574再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次旧暦七夕の楽寺、満席御礼!人と接する時の3つのバリューとは?オープンマインドで敬意を払うオープンな姿勢で自己開示する淡く交わる関係性の成熟とは?AI文字起こし(β版) # 楽事-旧暦七夕のお申し込みはこちら おはようございます。伊藤統領です。 座禅や瞑想の指導をしたり、アートの企画をしたり、心を整えるイントリップ、駆け込み、相談室の運営をしたりしています。 さて今日はですね、価値観の違いに気づいた時というデイリートピックが出ておりました。 それを受けまして、人と接する時の3つの、大切にしていることということで、3つのバリューについて今日はお話をしたいと思います。 本題に入る前に一つお知らせです。 8月7日、旧暦の七夕ということでですね、 寮則院では、楽寺と呼んでおります。 楽しいことというふうに書きますけれども、これはですね、この七夕の時というのは、元々は家事の葉っぱ、 家事という植物がありまして、それにね、炭で実は寺をかけるんですよ。 葉っぱに願い事を書いてみるという、ちょっと風流な遊びですよね。 そんな時間を楽しんでいただけたらというふうに思います。 寮則院の夏の庭を見ながら、まずはすずんでいただくお菓子としましても、 ジェラートを出しします。これがですね、めちゃくちゃ美味しいです。 檜フレーバーということで、檜の香りがするレモン味のジェラートって感じですね。 これは多分、他ではなかなか食べたことのない感覚になると思います。 それをお茶席で、実際のお抹茶と一緒に楽しんでいただく会。 こちらはですね、すでに満席となっておりますけれども、 8月の7日、こちらですね、 所員席で召し上がっていただけるものはですね、まだ空席がございますので、 寮則院のインスタグラムを覗いていただけたらというふうに思いますので、 寮則院のインスタのリンクを貼っておきますね。 こちらのストーリーズとかで予約できる形になっているというふうに思います。 それでは今日の内容ですけれども、人と接する時、あなたはどんなことを意識してますか? どこに自分の価値観みたいなところを置いてますでしょうか? これ結構私の場合は最近明確にしておりまして、 子供にも人との接する時の注意点みたいなことはどんどん共有していこうと思っておりまして、 9歳と6歳の娘がいておりますけれども、 すでにここは絶対このバリューとして対峙にしていこうねということをですね、よく家族でも話し合っておりますね。 その3つを紹介しますけれども、特に子供とシェアしているのは最初の2つで、 そして最後にお話しする1個がですね、これが多分あんまり世の中では言語化されてない部分だと思いますが、 今日はそこの言語化にも挑戦していこうと。 前置きが長くなりましたが、じゃあバリュー3つですけれども、まず1つ目、これはですね、オープンマインドであることです。 そして2つ目がオープンであることです。 そして3つ目がですね、淡く交わるというポイントになると思います。 はい、ちょっと1個ずつ解説しますね。まず1つ目、オープンマインドというのはですね、 なんか心が開けているのっていうところですけれども、 これは単純にですね、もうどんな人の存在もしっかり敬意を持って接せれるというところですね。 で、今人に対してというところですが、これは特に子供に対してよく言ってるのは、なんかね、虫とか形の違う動物とかそれにも対しても命としての尊厳、価値は同じなんだから、ちゃんと毅然とした態度で正しく向けなさいみたいなところですね。 今から指導しておりますし、その延長線上に、延長線上という言い方なのかな、まあ人も同じように区別なく接せれるような、そこがオープンマインドですよというところですね。 なんかバックグラウンドが違うとか、肌の色が違うとか、そういうことで何か自分の中で態度が変わってしまうんではなくて、まずは敬意を持って、そして違いを尊重して 認め合っていく、そこの状態をオープンマインドというふうに呼んでおります。そして2つ目、単語としては似てるんですけど、オープンということで、これはですね、なんかこう トランスペランシーみたいな言葉にも近いんですけども、ちゃんと開放性というところで、できるだけですね、自分を開いて聞かれたら素直に自己開示しましょうというところですね。 確かに言いにくいこともあるから、何でもかんでも、これはですね、チーム当領はとにかくオープンでいろっとまではいかないですけれども、ちょっと今までよりかは一歩はオープンになっていこうぐらいはですね、なんか周りの人、子供たちも含め、私はこれ大事にしているところですね。 はい、だから一緒に仕事する仲間なんかもですね、まずこのオープンマインドとオープンさというのは、これはもう少なくとも持ってもらわないと、実は結構難しいなというふうに思っております。そして3つ目のこの部分なんですけれども、淡く交わると言いましたが、これは中国の言葉ですかね、なんか大好きな言葉がありまして 孔子の言葉だったと思うんですけれども、君子の交わりは淡きこと水のごとし、そして聖人の交わりは淡きこと霊のごとしということで、この君子、簡単に言うと偉い、または賢い人というのは、水のように淡く人と交わっていくんですよというところですけれども、 聖人、なんか器が大きくない人というのはですね、ベタベタと甘くこう接していくわけですけれども、なんとなくそこに飽きてしまったり、なんか利益が見出せなくなってしまうと、そこで途絶えてしまうというふうになってしまうというところですかね。 はい、ですから私もこれはすごく自分の中に大切に持っているところですが、長く関係を続けていくときに必ず必要になっていくのが、このベタベタしすぎず、1個目にも繋がるんですよね、しっかり敬意を持って、誰に対しても敬意を持って、その敬意を続けようと思うと、なんか一旦ここはなんかコクコク交わって、相手のことを全部知り尽くしてやろうとか、 またはですね、2つ目のオープンというところも、自分のことを全部子供の頃から話して、この人は受け止められるかやってみよう、みたいなことをしていると、なかなかですね、これはそれを本当に全部お互い受け止めあって、長く関係を作っていって、または飽きずに尊敬し合って、慣れ合いならず、関係を作るというのは、これはもう至難の技だと思っております。 なので、新たに一緒に仕事を始めましょう、みたいなね、パートナーシップを組みましょう、みたいなところも、なんかね、2軒3軒一緒に今日は深く酒を飲んで、組み交わしましょう、みたいなところ、昔はそれもいいですね、って載ってたかもしれませんが、ここはスルスルっと淡く付き合うために、水のごとくさらさらっと流れて、その日はもう退散して、みたいなところを結構心がけています。 なのでこの、なんかね、仲良くなったっていうところの感覚の価値観って、結構人によって違いがあるんじゃないかなと思うんですね。 なんか何でもかんでも話して、もうもちろん敬語なんか混ざらず、お互いため口で、なんかね、もうお前とか言い合えるぐらいになるのが仲良しだっていう風な価値基準を持っている方も結構いらっしゃると思います。 それを否定したいわけではないんですけれども、なんか私は自分の中ではそうではなくて、もう10年20年付き合っているけど、お互いなんかなんとかさんって呼び合っていて、そしてもう敬語混じりで喋りながらも深い話ができる。 もちろん相手に対してどんどん突っ込んでいけるみたいなところの関係性って私はあると思ってまして、実際そう感じる付き合いができていると思っております。 なのでここがですね、なんかもしかしたら人によって価値観が違うところで、なかなか言語化しにくいんですけれども、この淡いという、淡というような感じのこの交わり方によって、もう自分の中では関係性としてすごく成熟しているなと思えるところがあるということですね。 これが先ほど言ったように、もう濃くないと、とにかくドロドロしてみたり、ベタベタしてみないと、それってなんか深い人間関係とは言えませんねって言っている人の、この価値観の違いがあるなというふうに思います。 ただこれもまあ最初の一点目のオープンマインドっていうところなので、まあそういう人の価値観も認めながらやっていこうとは思いますが、私がこれから進んでいく、またはチームになっていく人には、 この3つのバリューは共有できた方が一緒に進んでいきやすいなというところです。繰り返し言っておきますけれども、オープンマインド、ちゃんと尊重し合える、そしてオープンである、ちゃんと自己開示できる、そしてこの淡く交わるというところにも価値を感じていただけるというところでございました。 皆さんはご自身の中での人との関係におけるバリュー、自分の価値の置きどころというのを、もしよかったらコメントなどでも教えていただけたらと思いますし、自分の中で振り返っていただくだけでも十分でございます。 それでは皆さん、今日も心が整った1日をどうぞお過ごしください。両職員副住職の伊藤統領でした。それではまたねー。 もっと見る #価値観の違いに気づいた時 とうりょうさんの「一朝一積」プレミアム放送配信中!10:001.楽事-旧暦七夕のお申し込みはこちらhttps://www.instagram.com/p/C98yLOjyaHQ/?igsh=NzY1djF6YzYyMG5iコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ちゃお2024年8月5日こんにちは✨七夕の楽事、素敵ですね。ジェラートも気になります😋かーむさんも仰ってられますが、濃淡のお話を以前伺ったのは覚えています。東凌さんのバリュー。成る程と。私は?やはり距離感は気をつけています。近すぎず、離れ過ぎず。仲が良くても踏み込んでいけないものは守って。それがお互い出来るからこそ長くお付き合い続いているように思います。正に敬意は忘れずにです。母が昔から誰にでも変わらず接するので私も自ずとオープンマインドなのかも。3返信 かーむ2024年8月5日おはようございます💕七夕のお茶会素敵ですね。近ければ行きたいのになぁ~✴️以前、濃淡のお話を聞いた気がします。忘れちゃったけど。それを聞いた時もなるほど~‼️と思ったことは、覚えてます。オープンマインド相手の尊厳を認める。自分を、素直に認める。そして淡く交わる。私はどうしてるだろう?パーソナルスペースが、遠い方で近づかれると避けたくなる。ので、じんわり交わる感じです。付き合い続けると、味が出てくるような。ゆっくり価値をお互い交換し合うような。4返信
海外在住研究者じんぺー氏に聞く「日本人ってなんなの?」 35分・17時間前・ 480再生AI目次「意見・性格・行動」の日本的考察対話で「安心」を優先する日本人の特性曖昧さが育む「型」と非言語化の力日本流、異文化を「型」で昇華する術日本人の「継続」への執念と自然環境
「休息」は報酬ではなくインフラである 12分・一昨日・ 700再生AI目次ダニエル・ロバーツ氏の時間論人生を「いつか」に託す危うさ時間問題は社会の責任か?自由時間と「権利」の再定義休息は報酬でなくインフラ?
「本業」とは、今作っているものではない 10分・9月13日・ 439再生AI目次仏具職人からの転身、その原点とは?X線からマネキンへ、多角化の秘密社会のニーズに応え続けた変革力「本業」の定義?島津製作所の哲学方法か目的か?あなたの本質を問う
老舗企業で見た「家庭を滅ぼす人」 10分・9月12日・ 517再生AI目次老舗企業が遺す「家庭を滅ぼす人」現代に通じる「不平・無駄」の罠大事件でなく「日常」が壊す関係「今日積む徳」が示す家族の形究極の教訓「無事を感謝せぬ人」
あなたの視線は誰が決めていますか 10分・9月11日・ 524再生AI目次ニューヨークの街角実験、視線の力他者の視線は賢い情報源か「見られている」が価値になるSNS不本意な注意が産む社会現象あなたの「注意」は誰のものか
能力だけではリーダーになれない 10分・9月10日・ 546再生AI目次万能型より「一点特化」の価値自信は「持つもの」より「積み上げるもの」「伝えすぎ」が存在しないコミュニケーション術チームの信頼を築く「予測可能な一貫性」能力を誤らせない「羅針盤」の役割
シンプルな「アンラーニング」の必殺技#1350 10分・9月9日・ 516再生AI目次「知っている」を疑うアンラーニングの真髄同じ文字を反復で起こる「ミシカン」既成概念を壊す「脱構築」の秘密「幸せ」など概念を刷新する禅的アプローチ「フレッシュアイズ」獲得への実践的ステップ
「敵に優しい友人」を許せますか?#1349 10分・9月8日・ 545再生AI目次友人の「敵への優しさ」を許せるか?優しい友人に向けられる複雑な心境人は「選ばれる感覚」を愛するのか正義の評価が関係性で変わる深層慈悲の概念に隠された人間の真理
七夕の楽事、素敵ですね。ジェラートも気になります😋
かーむさんも仰ってられますが、濃淡のお話を以前伺ったのは覚えています。東凌さんのバリュー。成る程と。私は?やはり距離感は気をつけています。近すぎず、離れ過ぎず。仲が良くても踏み込んでいけないものは守って。それがお互い出来るからこそ長くお付き合い続いているように思います。正に敬意は忘れずにです。母が昔から誰にでも変わらず接するので私も自ずとオープンマインドなのかも。
七夕のお茶会素敵ですね。
近ければ行きたいのになぁ~✴️
以前、濃淡のお話を聞いた気がします。忘れちゃったけど。それを聞いた時もなるほど~‼️と思ったことは、覚えてます。
オープンマインド相手の尊厳を認める。自分を、素直に認める。
そして淡く交わる。
私はどうしてるだろう?
パーソナルスペースが、遠い方で近づかれると避けたくなる。
ので、じんわり交わる感じです。
付き合い続けると、味が出てくるような。
ゆっくり価値をお互い交換し合うような。