TOPライフスタイルメンタル・心理学とうりょうさんの「一朝一積」セルフイメージの作り方10:00 9月29日 525再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次悩める自己像:記憶力と段取りイグノーベル賞研究:評価の力IQ評価が示す自己認識の可変性評価は自己像を「作る」もの自己評価が未来を左右するメカニズムAI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。伊藤統領です。 さあ今日の一朝一夕を始めていきます。 どんな目標も一朝一夕では達成できません。 しかし毎朝一積みずつ一石していくことはできます。 さてさて今日はですね、自己像の作り方というテーマでお話をしたいと思います。 厳密に言うと自己像の作られ方、自己像、セルフイメージですね。 なんとなく自分が自分に対して持っているイメージですけれども、 特に今日は頭がいいみたいな言葉をキーワードにいきたいと思いますけれども いやーつくづくですね、なんか自分は周りは頭いい人多いなぁと思うんですけれども 自分の頭が悪いなというセルフイメージに最近悩まされております。 なんて言ったってまずね、周りと比べるのは良くないみたいな話があるけれども やっぱりね、単純に比較することってあると思うんですけれども 記憶力がとにかく人よりないなと思うんですね。 人と喋ってていつもあれあれ前のあれって言われた時にいつも思い出せない、覚えてないっていうのがどうなってんだろうなと なんか自分がパッと覚えていることがないイメージがあるので このイメージは結構悩まされるというか、いつもあって残念 まあ時々強いショックを受けたりしますけれども あとは何だろうなぁ パッパッと物事を整理して これは身の回りの方ですかね パッパッと整理して準備して出かけましょうという時の段取りとかの悪さとかにすごく 頭が悪いなというイメージは自分にありますし それこそこの喋り自体ですかね、喋らなきゃいけないことをとにかく自分の中で よし完璧と思えるような段取りで順番立てて喋ることができないですね これ喋ってた先にこっち言えばいいのにとかいつも頭の中に浮かんでいる そういうイメージを自分にはすごく持っております 皆さん自身はどうでしょうかね それに比較してというか周りにはすごく話の 順番がうまいなって思う人だったり身の回りの段取りいいなっていう人だったり 記憶力いいなと思う人が本当にたくさんいるなというイメージですが さあ今日もイグノーベル賞を受賞した研究ですね これも2025年です ポーランドの大学ですねワルシャワ大学のマルチン ザイエンコフスキーか あとは西オーストラリア大学のジルジャニックが行った研究で これねどんな人権かというとシンプルです 最初に364人が参加して分析対象になったのはまあ361人で まず自分の知能は他の人と比べてどのくらいだと思いますかと自己評価してもらいます でそして実際に iq を測るための知能テストを受けてもらうんですね でここからがポイントですがテストが終わった人たちをまずランダムに2つに分けて 一方にはあなたの iq は平均より高いですと伝えます もう一方にはあなたの合気は平均より低いですと伝える ただしこの結果は本当のテスト結果とは関係がないんですよ 関係がないけれども2つにランダムに分けて言うと はい本当に頭が良かったから平均以上と言われたわけじゃないというわけですよ 偶然言われている人がいるとはい でその後もう一度自分はどれくらい知的だと思いますかと聞くと その瞬間のナルシシズムの状態も調べるみたいですけれども すると平均より高いと言われた人は自分の知能を高く評価するようになったと 逆に平均より低いと言われた人は自分の知能を低く評価するようになったという話 なんですね でここまではまあまあ想像できますねわかりましたね確かに言われてみたら なんかそうなんだろうなと結果出たんだろうというふうに思いますがね でその先ですねあなたは平均より頭がいいと言われた人たちは自分は特別な人間 だという感覚まで強くなったそうです 研究ではこれをですねナルシシズムの中でも独自性の追求という要素で測ってるらしい んですけれども まあ ただしここはどうなんじゃねまあ褒めたらナルシストになったという研究ではなくて ナルシシズムのすべての側面がだから強くなったわけじゃないけれども 変化が確認されたのは主に自分は特別であるという一側面ですね まずここはちょっと切り分けなきゃいけないと どうでしょうかねここでちょっと考えてみましょうね本人の知能は実験の途中で変わったわけ じゃないですね 新しい能力をもちろん身につけたわけでもないしなんか別に勉強して取り組んだわけでも ないわけですね ただただあなたは平均より頭がいいという言葉を一つ受け取ったそれだけでですね 自分を見る目が変わったということでしょうね まあ かなりこれは面白いポイントかなと思ってて私たちは普通評価というものを結果だって いうふうに思ってますね評価ニアリーコール結果ですね 能力があるだから高く評価される能力がないだから低く評価される つまり能力がもう評価へのもう一直線という順番で考えてますが 今回の研究を見るとですね逆向きの矢印もあるわけですよ 評価によって自己認識という順番ですね 評価されたことで自分はこういう人間だという認識そのものが変わってしまうということですね ここが今日のテーマでしょうね もちろんこれって iq の話だけじゃないと思ってます まあ 子供にまあ頭がいいねと言い続けるということはそうでしょうし あとは部下に対して会社の中で君はリーダータイプだというと 逆にや数字弱いですねとかね人前で話すの苦手なんですねとか あなたこういう性格だからというと 私たちはねその人を観察して事実を説明しているだけだと思ってるけれども その言葉を受け取った人が私はそういう人間なんだと思い始めると 評価は説明みたいなもんを超えてですねその人の自己像 を作る材料になりますよね ここからもう一度ちょっともう一段階深く考えたいんですけれども やっぱりね他人からの評価だけじゃなくて自分自身にも毎日評価を与えていますね さっき私がちょっとそれに悩んでますみたいなことを言ったようなことですけれども まあ自分はこういう人間だ 記憶力がない人間だとかね まあもう少しふわっとなんか向いてないなぁということだったり まあ人付き合いが苦手だ得意だこれを持ってる人結構多いんじゃないでしょうかね あるいは自分は決断が遅い こういう言葉はですねなんか自分のすべての履歴過去を説明しているように見える でももしかしたらねより大きく作用しているのは未来の方かもしれませんね 自分は人付き合いが苦手だと思えば まあ人の集まる場所をちょっと避ける行動をとるでしょうし 避ければ経験が増えない経験が増えないからさらに苦手になる それって最初はまあただの一側面の評価というかもう1個の出来事ぐらいをずっと握りしめて だったものですね 少しずつ現実になっていくとだから怖いのは別にまあ なんか評価するポイントが1個あるってのは確かによりファクトよりなんでしょうけれども だが評価が間違っている こととはなかなか言えないかもしれないしでもね まあ人からの適当な評価みたいなことで なんかそれ間違って評価もあり得ますよね まあまあいずれにせよ評価したことでその評価に近い人間になっていく可能性がある ということですよ やっぱりこれ前で考えたらね固定された自分というのはもうないと考える だからこの私はこういう人間です こういう性格ですということ自体は非常にこうなんだな違和感があるというか 前から見たらなんでそんな風に自分を言っちゃって特にネガティブな方に まあ散々冒頭で頭悪い人間ですって言ってましたけれども まあなんか頭が良くないなというところを自分の中で固定させてしまうと本当に頭が 働かなくなってしまう本当に記憶できない人になってしまうのも確かに怖いなと思い ながら まあでもそれは固定させずとにかくそうできない日が多いなと思うけれどもできない 自分だとなってしまう必要はないということですよね はいなので まあくれぐれもご注意しなきゃいけないなってのはやっぱり評価は自分を単純にちょっと説明 しましたよではなくて自分を作っているとはい だから自分についてまあ信じていることの中にどれくらい誰かに言われた言葉が入っている だろうかっていうのは一旦ちょっとね今日洗い出してみると 楽しいんじゃないかなと思いますねはいそれがもう過去の過去 ひょっとした親とか親戚に言われた言葉を引きずって自己評価につながってたらめっちゃ もったいない彼らはやっぱり往々にして今の今を見てないですからね そこをまあリフレッシュしていければいいんじゃないかなというふうに思いました それでは皆さん今日も心が整った美しい1日を展開していってください 両職員副住職伊藤統領でしたそれではまたねー もっと見るとうりょうさんの「一朝一積」プレミアム放送配信中!10:001.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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